1: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:01:44 ID:WTw

書きためてますので細かいとこ直しながら投下していきます



4: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:03:09 ID:WTw

スタジオ

西○「はい、それでは本日2つ目のご依頼へ参りましょう。」

松○「はい、続いてのご依頼は奈良県にお住まいの尾津富 狙阿さん19歳の方からのご依頼です。」

『僕には、昔食べた料理で忘れられない味があります。』

『それは、幼女の料理です。』

『5年程前に、祖父の誕生日のお祝いで、馴染みの小さな中華料理店に行きました。』



5: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:04:00 ID:a60

スレタイからキチっとる



転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1424174504/l10




6: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:04:20 ID:WTw


『そのお店は中華料理屋さんなのですが、当時、日本で唯一、幼女料理のレシピを知るコックさんが在籍していたのです。』

『その時に特別なメニューとして祖父が注文し、出てきたのが幼女料理でした。』

『その料理の味が5年経った今でも忘れられません。』

『今はもうその方も亡くなられ、幼女料理を作ることが出来る人がいなくなってしまったので、叶わぬ夢かと思い続けていました。』

『しかし先日、祖父の遺品を整理していると、一冊のノートが出てきました。』



8: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:06:28 ID:WTw

『そこにはなんと、僕が食べたかった幼女料理のレシピが載っていたのです。』

『どうやら祖父は親しかったその店の主人に、店を閉めるときに秘伝のノートを譲り受けたようです。』

『そのノートを基に、幼女料理を再現してもらえませんか、探偵局の皆さん、ぜひ、お願いします。』

松○「…ということです。」

西○「はい、狙阿くん19歳ね。」

西○「ほ~ぉ、幼女料理ねぇ…確かにずっと見てないねぇ。」



9: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:07:35 ID:WTw


た○けん「そうなんですよ、ね、幼女料理、あの~今では、なんと言いますか…」

た○けん「ぶっちゃけ珍味として有名で、こうあんまり食べたいと言う人もいはらへんやないですか。」

西○「はいはい。」

周り「俺は食べたこと無いですわ。」「懐かしいなぁ…先輩に食わされたわ。」「ハマる人はハマる味やて言われとったね。」

た○けん「それでですね、こちらで調べたところによると、確かにもう日本で幼女料理を出すお店は無いと。」



10: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:09:15 ID:WTw


た○けん「あの~ねぇ、幼女料理は作るのも難しいって言いますし、需要もこう、ほとんど無いと言いますか…」

西○「ん~ぅ、そうだねぇ。」

た○けん「まぁそういうことで…ちょっと難しいようにも思えますけど」

た○けん「はたして依頼者は無事に幼女料理を食べることが出来たのか、VTRっ、どうぞ。」



11: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:10:50 ID:WTw

部屋

た○けん「思い出の、幼女料理が、食べたいと。」

【依頼者 尾津富 狙阿さん(19)】

依頼者「そうなんです。」

た○けん「へぇ~、でもね、幼女料理、僕も昔食べたことあるけど、かなりクセが強かった印象があるんやわ。」

依頼者「僕はそのとき初めて幼女料理を食べたんですけど、最初はちょっとクセが強くてあまり美味しく感じなかったんですよ。」



12: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:11:17 ID:nf8

林シェフ出るのか



13: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:12:54 ID:WTw


依頼者「でも、食べすすめていくウチにだんだん病みつきになりまして…」

た○けん「病みつきになった。」

\アハハハハ/

た○けん「1回食べて病みつきになるって相当気に入ったんやね…」

依頼者「はい、それで忘れられなくなったんですが、その後すぐその店のコックさんが亡くなられはって…」

た○けん「食べよう思っても食べれない。」



14: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:14:33 ID:WTw


た○けん「っはぁ~…なるほどねぇ。」


た○けん「でも正直なところ、思い出って美化されるもんやし、今食べて『思ってたのと違う…』ってなるかもしれんで。」

依頼者「それは覚悟してます、とにかく食べたいんです。」

た○けん「なるほど…」

依頼者「でも、もう諦めかけてたんですけど、この前祖父が亡くなって、部屋を片付けると…」

た○けん「例のノートが出てきたと。」




15: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:15:59 ID:WTw

た○けん「それで~そのノートと言うのは、今有りますかね。」

依頼者「はい、これです。」

【幼女料理の作り方が載っているノート】

た○けん「っはぁ~…またこれは年季の入った…」

た○けん「なんか端腐りかけてるねんけど。」

\アハハハハ/

た○けん「あ、表紙に名前書いてあるわ。これがその~このノートを書きはったコックさんかな?」

【四湖 指呼】

依頼者「はい。」

た○けん「それじゃあちょっと中身拝見させてもらいますよ。」



16: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:17:57 ID:WTw


た○けん「ふんふん…あ、ホンマや、これ見てくださいココここ。」

た○けん「ここに『幼女の蒸し揚げ血肝香』って書いてある。」

た○けん「これ最後のなんて読むんやろ…」

依頼者「『ちかんか』じゃないですかね。」

た○けん「いや、それは違うやろ。」

\ドッ/

た○けん「この料理が、君が食べた忘れられない味。」

依頼者「はい。」

た○けん「このノートについてお祖父さんはなんか言ってはった?」



17: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:18:46 ID:WTw


依頼者「いえ、でもこれ最近貰ったみたいなんですよ。祖父が日付を付箋で貼ってて。」

た○けん「え?その日付ってノートを貰った日付?」

依頼者「おそらく。」

た○けん「え、ちょっと待って、そのお店が閉まりはったのって5年前やねんな?コックさんの…四湖さんが亡くなりはって…」

依頼者「はい。」

た○けん「それでなんでまた最近になってこれをお祖父さんに?」

依頼者「なんか、久しぶりに祖父とその店のオーナーさんが会って向こうのお家に遊びに行ったらしいんです。」



18: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:21:00 ID:WTw

た○けん「馴染みのお店の。」

た○けん「そのときにこれを渡された?」

依頼者「たぶんそうやと…」

た○けん「なるほど…ま、ほんでね。」

た○けん「これを再現するとなると、やっぱり一番気になるのは…」

た○けん「材料の確保やね。作る人に心当たりはあるし…幼女の肉なんてここ10年くらい見たことないで。」



19: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:22:07 ID:WTw


依頼者「そうですね、全然売ってないですね…」

依頼者「僕もネットとかでいろいろ調べたんですけど、ほとんど情報が出てこなくて…」

【幼女の肉は現在では入手困難】

た○けん「せやろ、5年前にそのコックさん…四湖さんが亡くなられはった時ですら、も~ほとんど日本で生産してるとこ無かったんちゃうかな。」

依頼者「ですね…相当な珍味扱いでしたからね。」



20: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:24:57 ID:WTw


た○けん「難しいでコレは…」

依頼者「だから依頼したんですよ~。」

た○けん「ん~、でもぉ…そのお店は少なくとも5年前までは幼女の肉を取り扱ってたっちゅうことやから。」

た○けん「そのお店の関係者に聞けば何か仕入れ先とかの情報がわかるかもあらへんな。」




21: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:26:47 ID:WTw


依頼者「いけますかね。」

た○けん「そのオーナーさんって今でも連絡取れんの?」

依頼者「祖父が連絡先をメモしてたんで…」

【中華料理店「御麻分」 の元オーナー、江炉居さんに連絡をとることに】

た○けん『あ、もしもし?江炉居さんですか?すみませんいきなりお電話して…』

た○けん『あの~朝○放送の、探偵!ナイ○スクープという番組なんですが、ちょっとお尋ねしたいことがありまして。』



22: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:28:29 ID:WTw


『はぁ。』

た○けん『今ね、そちらが5年前まで開いてはった、中華料理のお店のコックさんのノートを、お祖父さんの荷物から見つけたいう人から依頼を受けまして。』

『…あ、あ~はいはい。』

た○けん『わかりますか。』

『尾津富さんの。あ~確か私が去年店に残ってたレシピ帳を渡しましたわ。』

た○けん『あ、そうですか~。』




24: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:30:15 ID:WTw

た○けん『それでですね、依頼者の方はね、そちらで5年前に食べた幼女料理の味が忘れられない、もう一度食べたいということでして…』

た○けん『その~ですね、幼女料理の作り方はこのノートを見たらなんとかわかるんですが、肝心の材料の幼女の肉の入手方法がわからないんですよ。』

た○けん『もしよければですね、お宅が昔、幼女の肉を仕入れてたお肉屋さんか業者さんか何か教えてもらえませんでしょうか。』

『ん~良いですよ。』

【あっさり承諾してくれた】

\アハハハハ/



25: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:32:34 ID:WTw

た○けん『あ、ホンマですか。』

『ただね、そこはもう幼女の肉を売ってないんですよ。』

た○けん『え?』

『そのお店が当時でも唯一、幼女の肉を扱ってたんですが…』

た○けん『え~~、っとどうしよ。じゃあもう幼女の肉を扱うお店は無いと…』

『でも、そのお店が仕入れてた幼女牧場はまだ海外輸出用に少数飼育を行ってるって話を最近聞きまして。』



26: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:33:08 ID:WTw

た○けん『そのお店が仕入れてた元はまだやってはると。』

『良かったら連絡取っておくんで。』

た○けん『連絡取ってくださる、よろしいんですか。』

『えぇ。』

た○けん『すみません本当に、どうもありがとうございます~。』



27: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:34:52 ID:WTw


【教えて貰った牧場へ】

た○けん「ここが…そやな。あ、書いてあるわ『オナニ牛牧場』」

た○けん「…ってあれ?牛?幼女じゃないですね。」

依頼者「…あっ、この看板に。」

た○けん「そんな隅に…どれどれ…『ロリッ娘たっぷり幼女牧場 血煙と歓喜の里』」



28: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:35:42 ID:WTw


【ロリッ娘たっぷり幼女牧場 血煙と歓喜の里】

依頼者「凄いですね(笑)」

た○けん「なかなかインパクトのある名前やな。」

依頼者「そうですね。」

た○けん「とりあえず入ってみようか。」

た○けん「お邪魔します…、あ、どうもはじめまして。ナイ○スクープのた○らけんじと申します~。」



29: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:39:18 ID:WTw


雄菜丹「はじめまして。ここの牧場主を勤めてます、雄菜丹です。」

た○けん「あ、牧場主さんですか?またこれはカッコイい人が…昔の中条き○しさんみたいな…」

雄菜丹「いえいえ(笑)」

た○けん「それでですね、江炉居さんからお電話があったと思うんですが、本日こちらにお伺いしたのは。」

た○けん「こちらの依頼者の方が『思い出の幼女料理を食べたい』と言うことで…」

た○けん「作ってくれる人には心あたりがあるんですが、肝心の材料をどう手に入れようかと悩んでまして。」



30: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:40:13 ID:WTw

た○けん「それでこちらでは…」

雄菜丹「はい、少数ながら幼女を飼育しております。」

た○けん「あ、本当ですか…、表には牛牧場って書いてましたけど。」

雄菜丹「えぇ、あくまでうちは牛牧場で、昔からその他に幼女を飼育しております。」

た○けん「あ、そうなんですか…」

雄菜丹「昔は国内向けにも飼育していたんですが、需要が無くなり現在では国外向けに少数を飼育しております。」



31: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:42:56 ID:WTw


た○けん「おぉ~良かったねぇ。」

依頼者「これはきましたねぇ。いけますよコレは。幼女…幼女…」

た○けん「急にテンション上がっとんな(笑)」

雄菜丹「…」

た○けん「どうしました?」

雄菜丹「実は…」

雄菜丹「当牧場では最近ごく少数の幼女を飼育しておりまして、注文外の空きが無いんですよ。」



32: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:44:11 ID:WTw


た○けん「っえ~空きが無い!、それじゃあ幼女は手に入らないんですか…」

雄菜丹「いえ、今回たまたまちょうど出荷状態になった1人のキャンセルが出まして。」

た○けん「おぉ~、やったな!」

依頼者「はい!」

雄菜丹「今飼育員がそれをつれてきますから、お待ちください。」

【1分後】

た○けん「あ、あれですね。おぉ~。」




33: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:47:27 ID:WTw


雄菜丹「お待たせしました~。」

た○けん「いやいや全然待ってませんよ!まだ1分しか経ってないじゃないですか。」

\アハハハハ/

依頼者「っはスッゲェ…ツヤツヤしてる…柔らかそう…」

依頼者「ハーッ、ハーッ…」ジュルリ


た○けん「え~待ち望んでいた幼女を前に、狙阿君がキラキラしております。」




34: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:47:56 ID:WTw

た○けん「これ本当によろしいんですか?」

た○けん「ちなみにお値段は…」

雄菜丹「本来ならば、1人で21万円ですね。」

【21万円】

た○けん「21万円!やっぱりなかなかしますね~。」

雄菜丹「少数飼育なので。」



35: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:49:39 ID:WTw


依頼者「ん~。」

た○けん「これはやっぱり相場的には高いんですかね?」

雄菜丹「いや、そうでもないですね。」

た○けん「本当に?」

雄菜丹「本当です(笑)」



37: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:52:35 ID:WTw


た○けん「いいんですか!」

雄菜丹「我々としましても、未だに幼女の味を気に入ってくださる人がいて嬉しいですね。」

雄菜丹「それにウチの幼女はとにかくイキがいいですから。」サワサワ

幼女「ん…う…んっ…」ヒクヒク

た○けん&依頼者「ありがとうございます!」

【4歳の幼女:17万円】




38: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:54:51 ID:WTw

部屋

た○けん「…ということで幼女を連れてきました。」パチパチ

た○けん「高い買い物やったわ~。久しぶりやこんなん。」

依頼者「やっと静かになりましたね。」

た○けん「さっきまでびぃびぃ泣き喚いてうるさかったなぁ…」

た○けん「ホンマは絞めて静かにさせたかってんけど…」

\アハハハハ/



39: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:55:27 ID:WTw


た○けん「レシピに『生きた幼女を丸々1人用意する』って書いてあるし。」

た○けん「まぁ麻酔打って縛ってなんとかなったねぇ。」

依頼者「やっぱり牧場で喉潰してもらっといたほうが良かったんじゃないですか?」

た○けん「いやいや。やっぱり完璧な状態じゃないと。」



40: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:55:59 ID:WTw

依頼者「そうですね(笑)」

た○けん「あとは調理…」

依頼者「美味しく料理していただける方がいれば良いんですが…」

【料理…】

【ならばアノ人に】

\ドッ/



41: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:58:00 ID:WTw

プルルルル…プルルルル…

ガチャ

『はい。』

た○けん『あ、もしもし~先生、お久しぶりですナイ○スクープです。』

『なんや。』

\アハハハハ/

た○けん『あの~ですね、またちょっとお願いがあるんですん…』

『いやいやいやもうええねん。』

た○けん『いや今回は本当に珍しい…』



42: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:58:50 ID:WTw

『ええってええって』

た○けん『そこをなんとか。』

『あのな~ぼく忙しいねん。』

た○けん『先生でないと駄目なんです。』

『いやいやもう堪忍して。』

\ドッ/



43: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)21:59:45 ID:WTw

た○けん『そこをなんとか…』

『ほなさいなら~』ガチャ

た○けん『あ、先生?先生?』ツーツー

た○けん「切られた…」

依頼者「どうします?」

た○けん「ちょっと行ってみるか。」



44: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:00:23 ID:WTw


料理教室スタジオ

た○けん「あ、いはった。」

た○けん「先生~、急に切るなんてひどいですやん。」

【料理人 林 ○人さん】

先生「なんで来るねん~。」

先生「こっちだって毎度毎度疲れるねん。」



45: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:00:34 ID:T8e

((((;゚Д゚)))))))



48: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:01:51 ID:WTw


た○けん「でも今先生がテレビのレギュラー持ててるのこの番組がきっかけですやん。」

先生「なんやと。」

た○けん「まぁそれでですね、今日料理してもらいたいのはこれなんですよ。」

先生「なんやこいつは。」

た○けん「いや、幼女ですよ。」



49: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:03:28 ID:WTw


先生「ちゃうちゃう、なんでこんな珍しい食材連れてきとんねんって言ってるんや。」

先生「こんなロリ食材、今時絶滅してるで。」

た○けん「いやちょっとしたとこから入手したんですよ。」

た○けん「今回、こちらの依頼者の方からこのノートに書いてある料理を作って欲しいという依頼を受けまして。」

先生「きったないノートやなあ…」

\アハハハハ/



51: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:04:55 ID:WTw

先生「ふ~ん…」

た○けん「どうですかね、お願いできませんか。」

先生「あかんあかん、タダでさえ忙しいのにこんなめんどくさい料理作ってられへん。」

た○けん「そこを…」

先生「けどかわいい顔しとんな~、こいつ。」

先生「おけけもあらへんやんけ。ツルペタやのう…」ニヤリ



54: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:08:08 ID:WTw

た○けん「やっぱり先生もそう思いますか?」

先生「こいつ食うんか…」

た○けん「そりゃ食材ですよ?」

先生「ちょっと興味出てきたな…どんな味やろ…」

た○けん「じゃあお願いできませんか。」

先生「せやな…って違うやろ!」

\アハハハハ/

た○けん「無理ですか…」

先生「はい、お疲れさん。帰って帰って。」

た○けん「わかりました。この依頼は先生の手に負えないということで。」



55: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:09:38 ID:WTw


先生「え?」

た○けん「すんませんでした、こんな難しいこと頼みまして。」

先生「いやいや。」

\クスクス/

た○けん「じゃあ狙阿くん、他の人のとこ頼みに行こか。」

依頼者「そうですね。」



56: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:10:16 ID:WTw


先生「ちょ、ちょっと待ちいや~。」

た○けん「いや、先生は忙しいですし結構です。ほな。」

先生「いや待とうや。」

た○けん「さっ、そしたら次行こか。」

先生「わーったわーった。」

\ドッ/



57: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:10:50 ID:WTw


た○けん「え?」

先生「やるっちゅうねん。」

た○けん「ホンマですか?」

先生「当たり前や。」

た○けん「へぇ~、ありがとうございます。」



58: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:11:18 ID:WTw

先生「こういう他の奴には無理なことをやるのが僕の役目やさかいな。」

【快く引き受けて下さいました】

\アハハハハ/

調理室

た○けん「準備のほうはよろしいでしょうか。」

先生「まぁな、レシピは頭に入れたわ。」



59: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:13:30 ID:WTw


た○けん「大丈夫ですか?幼女料理は凄く難しいって牧場の方言ってはりましたよ。」

先生「大丈夫大丈夫。」

た○けん「ホンマですか…」

先生「というかなんで縛ってるん?寝てるし…」

先生「食い込んどるやないか。」グイグイ

た○けん「いや暴れて先生にご迷惑をかけてはと。」

た○けん「それに牧場でヤッてしまっては新鮮さが失われて先生が納得のいく料理が作れないと思いまして。」



60: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:15:14 ID:WTw


た○けん「便抜きや脱毛とかは牧場の人が済ましてくれましたんで。殺菌とかも大丈夫だそうです。」

先生「ほうか、なかなか気がきいとるやないか。」

た○けん「ありがとうございます。」

先生「牧場の人に対してや。」

\アハハハハ/

先生「しっかし綺麗な皮膚やな~ツヤツヤしとるやん。」チョンチョン



62: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:21:26 ID:WTw


た○けん「牧場の人もええ幼女肉って言うとりましたよ。」


先生「ほらこれ…柔らかい肉な~ぷにぷにしとる。」ツンツン

た○けん「肉付き具合もいいですね~。」

依頼者「…お腹減った…」グー

た○けん「あ~、確かに腹へるな。そそるわこの肉付きは。」

先生「ちょっと味見してみるか?」

た○けん「え、でも生ってクセが強いから…」

先生「麻酔まだ効いとるな?」

た○けん「えぇ~」

ザクッ

グイグイ

ブチン

依頼者「い、いいんですか?」キラキラ

モグモグ…

先生「どうや?」

依頼者「生だと確かに幼女肉のクセが強いですけど、それ以上に芳醇な血の香りが…」

先生「幼女の血は汚れてないからな。」

依頼者「先生!早く…早く料理を!!」

た○けん「さらに腹減らしてもうたやん…」

\アハハハハ/



64: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:23:24 ID:WTw


先生「まぁそろそろいくで。」

た○けん「え、なんで先生幼女の顔に水かけてるんですか?目ぇ覚ましますよ。」

先生「黙って見とき。」

幼女「いっいっびぎぁぁぁ~!!!」



65: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:24:56 ID:WTw


た○けん「あぁ~」

先生「今や!!」

幼女「ぐっぐっえぁ…ぁぼぁぁ…」

た○けん「首を絞めるんですか!」

先生「そうや、こうすると全身に血が回って旨味が増すんや。」

た○けん「っへぇ~、美味しくなるんですか。」

幼女「ぐぁ…ぎぐ……ぇ…」

先生「…う…」




67: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:25:20 ID:WTw

た○けん「先生?」

先生「む…」

た○けん「けっこう力要るみたいです。」

先生「…ふぅ、これでええやろ。捌くで。」


先生「中華包丁は料理人の使い方次第でなんでもできるねん。」

先生「ボンボンが作った万能ツールナイフなんていらんわ。」

た○けん「え~、何を言ってらっしゃるのか…」




68: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:25:49 ID:WTw

先生「しっかし長いこと料理人やってきて自分で幼女を捌くことがあるとはなぁ。」

た○けん「先生は幼女料理は食べはったことあるんですか?」

先生「昔な、こんな珍味は初めてやった。」

た○けん「美味しかったんですか?」

先生「いや~、調理法が悪かったんか、ちょっとクセが強くてなぁ…食べにくかったわ。」



69: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:26:14 ID:WTw


た○けん「っはぁ~…それはどんな料理やったんですか?」

先生「刺身や。」

た○けん「ほとんど調理してないですやん!」

先生「なんやお前、刺身バカにしとんのか。」

た○けん「違いますよ…」

先生「ほんまにもう…」
\アハハハハ/



70: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:27:38 ID:WTw


先生「まぁええわ、ほならいくで。」

幼女「………ひっぐ…ゃあ…だぁ…」

た○けん「あ、復活しましたよ先生!」

先生「うそぉ!」

幼女「びゃぁぁぁぁ!!」

先生「うわっ、暴れ出した!」

先生「ちょっ、ちょっ、そこ押さえて!」




71: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:28:14 ID:WTw


た○けん「出だしからあきまへんやん!!」

\ドッ/

先生「うるさいな~!」

幼女「びぃぃぎゃぁぁ!!!うぇぇぇぇん!!!」バタバタ

先生「あかんあかん、このままやと捌けへん!!」

先生「おい君、そこのハンマーで頭ブッ叩いて!!はよう!」



72: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:29:14 ID:WTw


依頼者「はい!」バッコーン

幼女「びぎ…あ…ぃ…」グッタリ

先生「ふぅ~疲れた。」

た○けん「今のスイング凄かったですね。」

た○けん「今まで身じろぎもせず幼女を見つめていた彼が、」

た○けん「先生の声かかった瞬間パッコォーンいきましたからね。」

\アハハハハ/



73: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:29:45 ID:WTw


た○けん「ほらココここ、めっちゃ痕ついてる。」

た○けん「大丈夫やった?」

依頼者「はい、なかなか気持ちいい感覚でした。」

た○けん「へぇ~やるなぁ…」



74: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:30:01 ID:yjj

マジ基地



75: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:31:22 ID:WTw


た○けん「でもこれ頭叩いて大丈夫なんですか?」

先生「かまへん。後で脳みそしか使わんし。」

先生「じゃあ捌くで。」

た○けん「今度は頼みますよ。」

た○けん「おぉ~凄い切れ味ですね。」



76: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:32:57 ID:WTw

先生「やろ。」バキバキ

た○けん「この料理はどう調理するんですか?」


先生「頭と脚を切り落とした幼女の、内臓や骨を取り出して別に調理して、それを詰めて蒸した後に丸ごと揚げるんや。」

た○けん「ほ~、かなり手間がかかるんですね。」



77: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:33:45 ID:WTw

先生「そうやで、だから特別料理にふさわしいメニューなんやろ。」バキバキ

先生「あと今から腹捌いて内臓とか取り出していくんやけど時間かかるわ。」キコキコ

た○けん「そうですか…」

た○けん「じゃあ向こうで待とうか。」




78: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:34:46 ID:WTw

依頼者「…」

た○けん「…」

\クスクス/

た○けん「え~、彼は今、目が爛々としています。」

た○けん「ここから動く気配が無いですね(笑)」

しばらくの後

別室

た○けん「まだかな…」

先生「捌いたで。」




79: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:35:19 ID:WTw

た○けん「あ、終わりました?」

た○けん「なんか凄い音してましたけど。」

先生「あぁ…頭と脚切り離すのに苦労したで。」

先生「ほんま疲れたわ。」
た○けん「お疲れ様です。ところで彼は?」

先生「怖いわあの子、僕が捌いてるとこギリギリまで顔近づけて見つめてるもん。」



80: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:35:39 ID:WTw


先生「顔に血しぶきが飛び散ってもお構いなしや。」

先生「むしろますます上気してくるねん。ペロっとしたりな。」

先生「こう…獲物を捉える獣の瞳や。」

た○けん「はぁ~、それにしても先生も顔赤いですよ。」

先生「やっぱりな…」




81: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:36:25 ID:WTw

先生「まだ身体の細胞は生きとるから、捌いてると『ビクッ、ビクッ』って反応するねん。」

た○けん「凄いですねぇ。」

先生「包丁を入れる度にな、ブチブチと組織の繋がりが切り離されて剥がれていくんや…」

先生「ぶっちゃけ…流石に生き物を捌くのはなかなか興奮するわ(笑)」

た○けん「先生も彼と同じですやん(笑)」

\ドッ/



86: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:39:33 ID:WTw

先生「やかましいわ、お前も今『見とけば良かった…』って後悔しとる顔やぞ(笑)」

調理台

た○けん「これが捌き終わった幼女ですか。」

た○けん「っはぁ~、中身が空っぽや。頭も脚も無い。」

先生「内側には紹興酒を塗ってるで。味が馴染みやすくなるんや。」

た○けん「へぇ~、で、こちらが取り出した中身と脚と脳みそ、脚は肉を使うんですか?」



87: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:40:15 ID:WTw

先生「そうや、詰め物の材料にするんや。」

先生「この内臓は中身から使うもんだけ避けといた奴な。ちなみに脳みそは詰め物に使うで。」

た○けん「なるほど…」

た○けん「これは肝臓、これは腸…」

た○けん「これは小腸ですか?」

先生「ああ、正確には小腸と十二指腸やけどな。脂がのってるで。」



88: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:41:13 ID:WTw


先生「幼女の肝臓は柔らかくてあっさりしつつもコクがあって特に旨いってレシピに書いてあったわ。中身にも使うがソースにも用いる。」

た○けん「へぇ~…」

た○けん「これは心臓、これは胃…」

先生「心臓も凄いな、僕も今まで豚の心臓とかは見てきたけどこんなに弾力のある心臓は初めてや。」

【先生もべた褒めの幼女肉】

た○けん「胃はどう使うんです?」



89: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:41:36 ID:WTw


先生「歯ごたえが良いからな、食感のアクセントとして使うで。」

た○けん「あれ、先生そっちのボウルに入ってるのは?」

先生「これが絞った血、これが子宮の内側を削ったもん、これが脊椎から抜いた髄な。」

た○けん「これらも全部使うんですか?」

先生「当たり前や。髄とか血は一般的な中華でもよく使うやろ。」




91: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:42:05 ID:WTw

先生「髄はコラーゲンたっぷりで旨味を加えるし、血はソースに使うんや。」

た○けん「なるほど…」

た○けん「そっちの骨は?砕いてるみたいですけど。」

先生「湯(タン)を採る用や。中華は様々な湯を使うからな、言わばこれは『若娘湯(ジャオカナァタン)』ってとこや。」

た○けん「あとあのボウルは?」

先生「あぁあれはツマミ用や。」

た○けん「ツマミですか…」



92: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:42:55 ID:WTw


先生「ま、幼女からの材料はそんなとこかな。あとは他にもいろいろ普通の中華に使う材料だし。」

先生「じゃ、作るで。」

た○けん「はい、お願いします。」

調理中

別室

依頼者「いやぁ解体凄かったですよ。」

た○けん「わかったわかった、君…目が血走ってるで(笑)」

依頼者「すみません(笑)」



依頼者「あ~いい匂いがするなぁ。」



93: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:43:13 ID:WTw


た○けん「なんか炒めてはんな。」

依頼者「あ、骨グツグツ煮てる…」

た○けん「今度は蒸し器用意してはるで…」

依頼者「…ん?」

アシスタント「あの~これ先生が、暇な間つまんどけ、と。」

た○けん「へぇ~、あの先生も気が利くなぁ。」

た○けん「なんやこれ…ヒモみたいやな。」



94: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:45:13 ID:WTw


依頼者「赤黒いですね…」

アシスタント「横のタレを漬けてお食べください。」

依頼者「こうですか…」
パクパク…

依頼者「!」

依頼者「美味しい!」

た○けん「ええ歯ごたえやな~。」

依頼者「このタレとよく合うまろやかさですね…」

た○けん「こりゃビールが欲しくなるな。」

\アハハハハ/

依頼者「血の香りが凄いしますね。」

た○けん「う~ん。なんやろ。」




テーブル

た○けん「さぁ、先生渾身の逸品が出来上がりました!」

た○けん「どうぞ!!」

ススス…

パカッ

た○けん「うっわぁ~これはまた旨そうな…」

依頼者「丸ごと蒸し揚げにされた幼女…あぁ~美味しそう!」




96: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:46:11 ID:WTw


依頼者「この見た目!5年前と同じだ!」

先生「せやろ!味も自信あるで~。」

た○けん「先生、調理してどうでした?」

先生「ほんまに疲れたわ…幼女料理の難しさを思い知ったわ。」

た○けん「具体的には?」

先生「幼女料理は温度調節に命があるねん。」

先生「幼女の肉には水分が多いからな。少しの温度のミスで食感が悪くなったり水と共に旨味が流れでるんや。」



97: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:46:59 ID:WTw


先生「蒸す、揚げる2つの行程でいかに上手く温度を調節するか、このノートのレシピ無しには無理やったで。」

た○けん「そうなんですか…」

先生「ま、ご託宣はいいから早く食べてな。」

た○けん「ほんなら…」

た○けん&依頼者「いただきます!」

パクッ

モグモグ…

た○けん「う、旨い!」

依頼者「これだ!このこってりさとあっさりさが絶妙な味!」

依頼者「濃厚なコクと幼女肉の独特なクセ!!」



98: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:48:14 ID:WTw


依頼者「思い出は美化されてなかった…本当に美味しかった!!」

~BGM~



99: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:49:32 ID:WTw

先生「どうや、見たか!」

た○けん「いやでも本当に美味しいですよコレ、僕が昔食べた幼女料理はもっとクセが強くてイマイチだったんですけど…」

た○けん「これはそのクセがうまい具合に旨味になってる。」

先生「まぁそれは勿論そのレシピが凄いのもあるわ、よっぽど幼女肉の特徴を知ってはってんな。」




100: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:50:15 ID:WTw

た○けん「なるほど…」

た○けん「これ見てください…この脂をたっぷり吸った詰め物、これをこの血と肝のソースに絡めて…」

た○けん「ッ~!!!」

た○けん「いやこれほんま…これどうやって作ったんです?」

先生「その詰め物はな、それぞれ切った内臓に酒やら生姜やらの薬味で臭みを取って下味つけたのと、脚の肉に片栗粉つけて茹でたのをつなぎ加えて合わせてねん。」




101: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:50:51 ID:WTw

先生「胃の歯ごたえ、肝と脳のクリーミーさ、心臓のと茹で肉の弾力と血の味、これらががっちりタッグを組んだんや。」
\ヘェー/

た○けん「やっぱり手が込んでますね…」

依頼者「表面のお肉もジューシーですね。外はパリパリ、内はふっくら柔らかく仕上がってる。」

先生「蒸し揚げのおかげやな。水分を適度に含みつつ表面をカリッと仕上げてるんや。」



102: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:51:27 ID:WTw

た○けん「うん…旨い!」

依頼者「最高です!」

た○けん「良かったなぁ~。」

依頼者「本当に…本当に…」

\ドッ/

た○けん「泣くな泣くな(笑)」

先生「まぁ泣くほど美味しいならこっちも作った甲斐があったわ。」




103: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:52:00 ID:WTw

た○けん「いや本当に今日は忙しいとこありがとうございました。」

依頼者「思い出の味が蘇りました。ありがとうございました。」

先生「ほんまに疲れたけど今回は貴重な体験させてもろたわ。」

た○けん「お…」

先生「まぁもうくんなよ。」

\アハハハハ/

デデデン!



104: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:53:23 ID:WTw



スタジオ

西○「いや~良かった良かった。」

松○「ねぇ~本当に。」

周り「『思い出は美化されてなかった!』って名言やなぁ。」「腹減ってきたわ…」「先生めちゃくちゃ楽しそうやったで。」

た○けん「いや~そんな訳で、無事、思い出の料理を味わうことができました。」



105: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:54:02 ID:WTw


周り「泣いてたもんねぇ…」ガヤガヤ

西○「う~ん本当に良かったねぇ。」

た○けん「あの後、量が多かったんで先生も食べてはったんですけど、自分で作った料理やのに驚いてはりました(笑)」

周り「美味しさに?」





106: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:54:29 ID:WTw

た○けん「はい(笑)」

\ドッ/

西○「でもこのVTR見て今まで古い珍味扱いやった幼女料理も見直されるかもね。」

た○けん「だとしたら牧場の方も嬉しいでしょうね。」




107: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:55:29 ID:WTw

周り「ちなみにあのツマミて何やったん?」

た○けん「あれは先生が考えて、大動脈のさっと茹でたもので、イヌイットがアザラシの血管をおやつにするのにヒントを得たらしいです。」

周り「先生凄いなぁ…」
ガヤガヤ

ナイートスクゥープ



108: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:55:43 ID:WTw





109: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:57:26 ID:WTw

適当に書いたら長くなりました

クセで料理描写は普通のナイ○スクープより詳しくやってしまいました

本来なら料理描写はあくまでオマケです



110: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)22:59:10 ID:yjj

生々しいけど牛とか豚もこんな感じやねんな
食べ物の大切さを教えてくれるssやな



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