1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:46:27 ID:pQq


いつも通りの平和な日曜日の午後。
磯野一家はデパートに買い物へと出かけている。

留守番のために一人で残ったカツオは、机の前に寝転がり、中島の写真を眺めていた。

磯野「ああ…中島…。早く、早く明日にならないかな…」

自然と右手が股間へと伸びていく。
短パンのボタンを外すとブリーフの中へスルリと滑り込ませた。





転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1439052387/l10




4: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:49:19 ID:pQq

カツオ「中島…、中島…!」

自らの肉棒が毎秒硬さを増し、怒張していくのが手のひらを通して伝わって来る。
それをわざとぎこちなく、自分の思う方向とは逆へと力を込めてしごくのは
中島にシゴかれるのを想像しているためだった。

カツオ「早く…早く…!」

次第に速くなる右手の動きに比例して、下半身から快感が駆け上って来る。



5: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:49:50 ID:FqL

なんだこれ…



6: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:51:28 ID:7Ts

謎の文才



7: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:51:36 ID:pQq


だが、その快楽の波が頭のてっぺんまで達する直前に、カツオは肉棒からパッと手を離し、
代わりにその根元をぐいっと握り込んだ。
行き場を失った性液が、ゆっくりと玉袋の中へと引き返していく感触。

カツオは大きく息を吐いた。

「はぁ…はぁ… あ、危なかった… 危うく約束の一週間を目の前にして…自分でイっちゃうとこだったよ…」



9: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:54:38 ID:pQq


またうっかり自慰に及んでしまわぬように、カツオは張りつめたままの息子をむりやりブリーフの中にしまい込むと、
先ほどまでの淫らな考えを忘れるように、枕元の漫画に手を伸ばした。

カツオ「うんうん。やっぱりキングダムは最高だな!」

カツオ「…でも、この時代の男達ってみんなかっこいいなぁ… きっと生きるか死ぬかの毎日で
精神も研ぎ澄まされていったんだろうなぁ…」






10: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:56:01 ID:pQq

カツオ「生きるか死ぬかの毎日か…」

カツオ「もしも今、そんな時代が来たら…。僕も後悔のないように…戦い抜きたい。
そして、最後まで…自分の大切な人を守り抜きたい…」

カツオ「…大切な人…」

カツオ「……中島…」



11: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)01:58:53 ID:pQq


シコシコシコ

カツオ「…はッ! あ、あぶないッ!」

またしても無意識に自慰行為へと及んでいたカツオ。

カツオ「ど、どうすればいいんだ…。これじゃあ…明日までとても持ちそうにない」

カツオ「あと1日ガマンすれば…また中島とあんなことやこんなことができるってのに…」


ピンポーン

チャイムが鳴った。

カツオ「!!」
タイコ「カツオちゃーん、タイコですー」






12: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:01:34 ID:pQq


カツオ「タ、タイコおばさん??」

タイコ「さっきサザエさんたちに会ってね、今日はカツオちゃんが一人でお留守番してるから、様子を見ておいて欲しいって」

カツオ「ね…ねぇさん達め…余計なことを… 今は股間が気になってそれどころじゃないってのに…」

タイコ「カツオちゃん、開けてくれる?」

カツオ「は…は~い…すぐ開けま~す!」





13: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:07:35 ID:pQq

扉を開けると、外で待っていたタイコが手に持ったスイカを持ち上げて見せた。

タイコ「カツオちゃんと食べようと思って買ってきちゃった」

カツオ「ええ!そんな悪いですよ…」

タイコ「いいのよ。私が食べたかったの。カツオちゃんは気にしないでね」

カツオ「あ、ありがとうございます…。あ、中へどうぞ」

まだ7月とはいえ、今日は猛暑日である。
タイコは薄い生地のノースリーブに、短めのスカート。露わになった白い肌には
細かな汗が滲んでいる。それをハンカチで拭きながら、家の中へと上がる。

考えてみれば、カツオはタイコと二人きりになったことはほとんどなかった。
いつもイクラや、サザエが一緒にいることがほとんどだったからだ。

慣れない状況と、先ほどまでの性的な興奮が相まって、
カツオはなんだかぼーっとしたような心持ちになっていた。

タイコ「あら…カツオちゃん…そのズボンの前のところ…どうしたの?」










16: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:11:34 ID:pQq

カツオ「え? ズボン…?」

言われて気がついた
さきほどまでパンパンに張りつめていたカツオのリ○ル○ーイは
未だに現役生活続行中であり、今にもズボンのファスナーをぶち破って
こんにちわしようと怒張を続けていたのである。

タイコ「な、何か腫れてるみたいだけど…」

カツオ「や、やだなぁタイコおばさん! なんでもありませんよ!」




17: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:12:27 ID:3LQ

唐突に笑わせに掛かるのやめや



18: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:14:59 ID:Gn7

中古女のタイコが男の子のズボンのふくらみの原因が
わからんことないからわざとだな



19: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:15:50 ID:fSX

カツオのカッツォが大変なことになってるじゃねーかwww



20: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:16:12 ID:Yoq

>>19
評価はする



21: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:16:12 ID:pQq

カツオ「これはちょっと…さ、さっきハチに刺されちゃって」

タイコ「ええ?! だめじゃないほっといちゃ!」

タイコがカツオのズボンに手をかける

カツオ「タタタタイコおばさん! だ、大丈夫ですから…!」

タイコ「恥ずかしがらないで! もっと腫れちゃう前にちゃんと消毒しなk」

カツオ「ああっ…!」

ぶるん! と音が聞こえるほどに勢い良く。
カツオのリ○ル○ーイが外の世界へと飛び出した。

タイコ「…っ…! カツ……!///」

タイコは一瞬、言葉を失った。半ば確信犯であったとはいえ、
目の前の可愛らしい少年から放たれたものは…タイコの想像を大きく上回る太さだったのだ。



















22: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:21:05 ID:pQq


青筋が張り巡らされた、ガチガチの赤黒い巨塔が、タイコの目の前で揺れていた。

タイコ「…………」

年齢の割に包茎ではなく、つるりと剥かれた亀頭が露わになっている。
カリ首の周りには恥垢がびっしりと付着して、その強烈なイカ臭さがタイコの鼻を通じて
脳髄の奥々ーー 雌の芯の部分をズクリと刺激する。

タイコ「…カツオちゃん…これ…」

カツオ「ごごごごめんなさいタイコおばさん!これは…えっと……」

タイコ「いいの。謝らなくていいのよ。むしろ…えらいわ おばさん、褒めてあげたいくらよ」

カツオ「…え?」









24: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:22:21 ID:Yoq

ごめん、ドストライク



26: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:23:30 ID:7NJ

これはwktk



28: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:24:16 ID:pQq


タイコはもう、理性を失いかけていた。

本当は、サザエにカツオの様子をみてくれなどと頼まれてはいない。
ただ、珍しくダメ亭主(ノリスケ)も糞ガキ(イクラ)もいない日曜日の午後をただ空費するのが惜しくて
親戚の家の、賢くて健気で素直な長男坊にちょっと会いたくなったのだ。

カツオの喜ぶ顔が見たくてスイカを買って、ほんの少しだけサービスのつもりで
露出の多い服を着ていったのだ。




29: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:25:36 ID:7Ts

タイコさんェ…



30: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:26:21 ID:bFZ

おもむろに誘いにいってんじゃねーよwww



31: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:26:28 ID:Yoq

おねショタ大好き



32: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:27:27 ID:bFZ

ntrの間違いだろ



34: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:27:58 ID:pQq


少しだけ楽しいおしゃべりができれば、それだけで満足だったのに…
今その少年は自分の前に、子供らしからぬ熱々の燃料棒をさらけ出し、
自分にそんなものを見せてしまった羞恥心と罪悪感に、今にも泣き出しそうな顔で耐えている。

短いスカートの中で、パンティがグショリと濡れたのが自分でもわかった。

もう、タイコはどうなってもいいと思った。

カツオの坊主頭をそっと抱き寄せて
その耳元にそっと囁く

タイコ「カツオちゃん、おばさんと…良いことする?」





39: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:30:11 ID:pQq


翌日の月曜日

中島「おい磯野、今日は約束の一週間目だな!」

中島がカツオの背中を叩いた。




43: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:31:12 ID:OvE

狂気を感じる



44: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:33:08 ID:pQq


カツオ「う…うん」

カツオはどこか上の空のように、気の抜けた返事を返す。

中島「僕、本当に楽しみでさぁ…! この一週間は昼間っからアソコが痛いくらいに張ってるんだ!」

ほら!と言いながら、中島が腰を突き出すのをみて、カツオはなんだか悲しい気持ちになった。
確かに友人のズボンの股間の部分はくっきりと怒張しているが、それがなんだというのだろう。

何よりも、なんだってこの眼鏡はそれを自分に報告しているのだろう…。




47: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:35:17 ID:pQq


中島「なぁ、今日磯野のうちでやっていいんだろ?」

カツオ「そ、それが…、姉さん達やワカメは今日は家にいるみたいなんだ…」

中島「えーっ!? ?磯野がウチにしようって言ったんじゃないか! 月曜日は夕方までみんな出かけてるって!」

カツオ「ごめんよ。だから、『アレ』はまた今度に…」

中島「まぁ、でもいいか。ちょうど今日はおじいちゃんが敬老会の旅行でいないんだ。うちにしよう」

カツオ「え…」



53: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:44:42 ID:pQq

中島「都合でも悪いのかい?」

カツオ「そういうわけじゃないけど… ちょっと今日は…」

中島「??」

カツオ「いや……」

中島「なんだよさっきから! なんだい今更嫌になったのかい?
元を正せば磯野が言い出したんだぜ! もうムラムラして頭がおかしくなるから男同士でも--」

カツオ「わ、わかってるって。だからあんまり大きな声で言わないでよ…」(まいったなぁ)

花澤「な~に二人とも? 口論なんて珍しいじゃない」

カツオ「花澤さん!」

中島「なんでもないよ それに口論なんてしてないし なぁ磯野」

カツオ「うん…」

花澤「あらそう? な~んか意味深な単語も聞こえたんだけどねぇ ムラムラがどうとか…男同士とか…」

カツオ「わわわ!も、もういいからあっち行ってよ!」

花澤「んもう! はいはい」

カツオ「中島ごめんよ ちゃんと約束通り行くからさ、もうこの話は終わりにしよう」

中島「まったく… たのむぜ磯野 僕の大事なセックスパートナーなんだからさ…!」

カツオ(とほほ…まいったなぁ…)

花澤(面白そうね…放課後後をつけてみよっと)






54: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:48:55 ID:fSX

「花沢さん」なんだよなぁ。



55: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:51:01 ID:pQq


>>54
御指摘ありがとうございます。
気をつけます。


そして放課後。
中島の家へと向かうカツオの足取りは重かった。これから数十分後に…自分がこの友人と行っている行為を考えると
胃の中から昼間の給食が逆流してきそうだった。

それでも磯野がここから逃げ出したり、中島に対してはっきりと拒絶の意を伝えられないのは
そもそも自分がこのアンダーグラウンドな世界へと中島を引き込んだ張本人であるという負い目と、
あわよくばこれからも良い友人でいたいという純粋な思い故であった。

カツオ(せめて…、せめて中島にちゃんとシャワーを浴びてもらおう…)



56: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:55:41 ID:pQq


まるで刑場へと連行される死刑囚のような足取りで、カツオは中島の家へとついた。

中島「いやぁ、暑かったねぇ。何か飲むかい?」

カツオ「い、いや…おかまいな…」

そういいかけてカツオはハッと気づいた。
これからキスや…口の粘膜を利用した様々なスキンシップをこの眼鏡と行うのだ。
その前に少しでも、口の中を水分で潤しておいて欲しい。

カラカラに乾燥して唾液の粘り気や、その臭いを感じたりしたら…
自分がこの友人を傷つけずにいられるほど、理性を保っていられる自信がない。


カツオ「や、やっぱり何か冷たいもの欲しいなぁ」

中島「そう? 何がいい?」

カツオ「い、イソジンとかあるかい?」

中島「……それ何か冗談?」

カツオ「あはは 麦茶がいいかな」

中島「変な奴だなぁ磯野はw」

カツオ(変なのはお前だよ…)







58: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:58:47 ID:pQq


カツオは時折湧き上がる殺意を、理性の力で必死に抑えつけていた。
そう、この友人に罪はないのだ。
悪いのは全て…こんなundergroundな世界に親友を引き込んだ自分なのだ。

運ばれてきた麦茶を、カツオは自分を落ち着けるためにもグイッと一息で飲み干した。

カツオ「プハッ! うまいね! コップに水垢ついてるけど!美味いね!」

中島「い~い飲みっぷりだねぇ磯野 気合十分って感じだなぁ… じゃあ…さっそくだけど…」



59: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)02:59:17 ID:Yoq

>>1は中島の衛生環境をなんだと思ってるんだ



60: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:02:32 ID:pQq

カツオ(きた…きたぞ… ほら…刈り上げがこっちに近づいてきた)

中島「磯野…僕、ほんとに頑張ってオナキンしたんだよ?」

中島はカツオににじり寄ると、Tシャツの上からカツオの乳首をツンとつついた

カツオ(うわあああああ!!!!! 触られた! 触られた!)

カツオの全身に鳥肌が走る。叫び声をあげてはさすがに失礼だと思ったカツオが
必死で声を抑えると、中島はそれを見て

中島「ふふっ可愛いなぁ磯野は。感じてるのバレバレなのに…」と笑った






61: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:04:52 ID:pQq


カツオ(言わなきゃ!言わなきゃ!言わなきゃ!)

カツオ「な…中島…あのさ…」

中島「…なんだい?」聞き返しながら、中島はカツオのTシャツの裾をめくり上げ、
今度は唇で直接、小さな乳首を刺激した。

カツオ「ひやああああああ!」

カツオの全身が大きく痙攣する。

中島「おいおい そんなに感じてるのかい? 嬉しいけど…今日は大変なことになりそうだなぁ」

カツオ(なる!なるとも…! このままじゃ大変なことになるよ!)




62: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:06:14 ID:pQq

カツオは意を決して、中島に言った。

カツオ「な、中島! 今日は…今日は…やる前にしっかりシャワーを浴びないか!?」

中島「………」

一瞬、時が止まる。

カツオの背中を冷や汗が伝った。

中島「…なんで?」



63: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:06:27 ID:Yoq

謎の緊張感



64: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:07:21 ID:XXX

カツオがタイコとの事後の態度の変わりっぷりに笑ったわ



65: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:08:46 ID:pQq

カツオ「な、なんでって… ほら…今日は特に暑かったし…」

中島「この間も暑かったよ? あの時は今日以上に汗をかいてたよね?」

カツオ「……えっと…」

中島「僕がシャワーを浴びたいって言ったら、
磯野が『そんなことしたらチーズが台無しになる』って言ったんだよね?」

カツオ「そそそ、そうだったっけ?」

中島「磯野…もしかしてだけどさ…」

カツオ「…う…う…」

中島「僕の勘違いなら申し訳ないんだけどさ……」

カツオ(~~~~~~ッッ!!!!!!)



66: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:14:06 ID:pQq


中島「もう僕とーー」
カツオ「中島ッッ!!!!!!!」


カツオは極限まで張り詰めた空気から逃げ出すように、
目の前の刈り上げ眼鏡を強引に抱き寄せると、その唇の隙間に
無理やり自分の舌をねじ込んだ。

唇の皮のカサカサした感触が、舌先を通してカツオにも伝わる。


中島「…っ いっ… /// んッ…!」
カツオ「なかっ…んっ…!! むちゅ…」

ジュプッ ぬちゅっと、接吻の音にしてはあまりに濃厚な粘液同士の摩擦音が、
薄暗い部屋に響いた

カツオ「…んぷっ…」

カツオが散々蹂躙した中島の口内から舌を引き抜くと、
唾液がまるでレイボーブリッジのように、二人の間につながっていた。

中島「…….////」








69: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:15:18 ID:RKQ

レイボーブリッジワロタ



70: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:15:45 ID:GZ3

うわぁぁぁん



71: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:17:40 ID:pQq


カツオは覚悟を決めていた。

カツオ(そうだ。もう引き返せない。もう…引き返せないんだ…。
ならば今こそ僕は、聖書(バイブル)キングダムに登場する英雄たちのように、生きるか死ぬかの戦いをする!)

カツオ(敵は目の前の、この口臭刈り上げ変態ホモ野郎だ… こいつを今日!極限まで満足させてやる!
そして二度とボッキできないほどに、精の液を絞り尽くしてやる! それが僕の戦いだ…!)

中島「な…なんだよ磯野… 今日はやけに…激しいじゃないか……///」

カツオ「逃げ出したくなったなら、今しかないよ?」

中島「の、望むところさ…!」



72: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:21:53 ID:pQq


中島「さぁ、いつものように『磯野チーズ』をたべさせてよ…」

カツオ「う…うん」

一瞬前の男らしい決意も、次第に情けなく萎んでいく。
それでも今日は中島と添い遂げることを決意した磯野は、ゆっくりとズボンのファスナーを下ろし、
四つん這いになった中島の前へと立った。

中島「………」ジーっ

磯野「な、なんだよ中島。そんなに僕のブリーフを見つめるなよ」



75: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:27:31 ID:pQq


中島「いや…今日の磯野のブリーフは前の部分がきれいだなって思ってさ…。
いつもは必ずちょっと湿ってるのに…」

カツオ「そういう日だってあるだろ」

中島「それに磯野は今日は何日も履き古したブリーフの臭いを嗅いでくれって言ってたし…」

カツオ(そ、そういえばそんなことを言ったような…… 昨日のことがあって、すっかり忘れてた…)

中島「あ、もしかしておろしたてを履いてきてくれたのかい? もう、別に気にしないでいいのに。
むしろ僕ははき込まれたブリーフの方が良いんだ。磯野の匂いがする下着の方が、なんだか興奮するっていうか」

カツオ「………そ、そうなのか。それはよかったよ」(この変態め…)

中島「よーし、じゃあ早速…」プリンッ

中島がブリーフに手をかけ、カツオの膝の付近まで引き下ろす。
カツオの肉棒は昨日とはうってかわって気の抜けた半立ち状態であった。(それでも中島の倍以上の太さであるが)


中島「あれぇ…今日はなんだか余裕があるみたいじゃないか…」

中島はその茎の部分を親指と人差し指で優しくつまむ。

カツオ「あ……く…」

昨日のタイコとの行いで散々刺激を受けたカツオの先端は、不本意にも主人の意に反して
快楽の信号をカツオの脳へと送る。それは問答無用の脊髄反射となって
カツオの呼吸を荒げ、肉棒を太く太く怒張させた。







76: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:32:13 ID:pQq


中島は自分の手の中でカツオの肉棒が次第に張りつめていくのを感じながら、満足げな笑みを浮かべた。

中島「そうだよねぇ…磯野はこうやって僕に触られるのが大好きなんだもんなぁ…」

カツオ「くっ…はっぁ…///」

中島「聖欲がたまりすぎておかしくなりそうだーって、僕に相談してきたときは変態かよって思ったけどさ、
なんだかもう…僕じゃないとダメなんじゃない?」

カツオ「そっ…そんなこと…ない…よっ…」

中島「くすくす…。将来本当に女の人とエッチすることになっても…勃たないかもしれないね? 相手が僕じゃないと」

カツオ(んなわけねーだろッ!)

中島「なーにイライラしてんのさ」

カツオの苛立ちを感じ取った中島だが、その原因を誤解していた。

中島「そんなに怒らなくても、すぐに楽にしてあげるよ」






78: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:34:17 ID:pQq

中島「さぁて、ムキムキしようね~。
カリ首にびっしり溜まってる磯野チーズを…きれいきれいしようね~」

中島が少しだけ指先に力を込めながら根元の方へとスライドさせると、
花の蕾のように縮こまった包皮の選択が割れて、カツオの亀頭が露わになった。

カツオ(さぁ…ここからだ… ここからがまずいぞ…!)

中島「あ、あれれ?」

カツオ(そら…来るぞ…)

中島「い、磯野! なんだいコレ!
『磯野チーズ』が全然溜まってないじゃないか! あんなに頼んだのに!」



83: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:38:49 ID:pQq


中島は今度こそ、本当に怒りを込めた声を放った。

中島「どういうこと!? チーズの熟成は二人の約束でしょ!? カモメ第三小学校に誓って守るんじゃなかったの!?」

カツオ「ご、ごめんよ中島…! 実は昨日…お風呂で洗っちゃって…」

中島「だからそれをやめようって約束だろ!?  一週間全く洗わずに! 溜めに溜め込んで熟成させたチーズの
芳醇な香りを二人で堪能し!品評し! めくるめく味の桃源郷に行こうって僕を口説いたのは磯野だよね!?」

カツオ「あ、あの時はグルメ漫画にハマっててさ…」

中島「ふざけるなよ!僕、磯野のチーズ食べるが楽しみすぎて……、今日の給食で出たチーズフォンデュに
口をつけなかったんだぞ!? あんな茹で野菜よりも、磯野の熱々練馬大根でチンポフォンデュしようと思って…!」

カツオ「い、いやぁなんか、このカスって溜めておくと病気になるって…みのさんが…」
中島「カスじゃないチーズ!」

カツオ「ち、チーズね。はいはい」





84: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:40:17 ID:XXX

中島はカツオに洗脳された被害者



85: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:41:03 ID:fbq

おえ



86: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:42:05 ID:pQq

気がつけば、中島のつぶらな瞳には涙がにじんでいた。

それを見て、カツオの良心はチクリと痛んだ。
大切な友人をこのundergroundな世界へと導いたのは…そう。自分だ。

中島「まったく、なんだよそれ! せっかく僕は磯野のために
一週間分の『中島チーズ』を溜めておいたっていうのに…」

中島はおもむろに立ち上がると、カチャカチャとズボンを下ろし、下半身をあらわにした。
そうしてクイっと、自らのナニのつまんで包皮を剥いて見せた。
茹で上げたばかりのタコのような色に腫れあがった亀頭。
そのカリ首にはやや黄ばんだカスがビッシリと付着している。

カツオ(うわ…グロ…)


中島「いいよな磯野は。自分だけこんなにたくさんのチーズが食べられるんだから。
ほら。いつもみたいに食べなよ」

カツオ(えっ…?)




87: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:42:24 ID:7Ts

うええええええええええええええええ



88: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:43:41 ID:XXX

以前は食べたんだよな?



89: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:43:58 ID:pQq


カツオ(あれ?そういうノリ?僕だけ食べるノリなの??)

中島「ほら!口開けなよ!」

カツオ「…う、うん…ヒイイッ!」

鼻を近づけたカツオは、そのあまりのイカ臭さにおもわず顔を背けてしまった。

カツオ(じ、自分で自分が怖くなる…。僕は今までこんなくさいものを喜んで食べていたのか…)

中島「どうしたの?」

カツオ「い、いいこと思いついたんだ! ちょっとそのままで…」

中島「な、なんだい磯野…自分のカリ首を…あっ///…こすりつけたりして…」





91: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:47:08 ID:pQq


カツオは自分の張り詰めた燃料棒のイーグルネックを、中島のカリ首へと押し当てて、
器用にその中島チーズをこそげ取った。

お鍋に残った最後のおじやをこそげ取る要領である。

コリッ コリッ コリッ コリッ

カツオ「ほらっ ほらっ」

中島「あッ…あっ…!」

カツオ「ほら見なよ、中島のチーズを僕のカリ首でこそげ取ってあげてるんだよ?」

中島「あっ、んっ い、磯野のチンポに僕のチーズが…」

カツオ「ほぉら、僕のチンポがチーズにまみれになったてきただろ?」

中島「磯野…、た、食べてもいい?」

カツオ「いいとも。ほら、中島の口できれいにしてくれよ」

中島はたまらずカツオの肉棒を咥え込んだ。
カツオの全身に嫌悪の鳥肌が立ったが…背に腹は変えられない。

カツオ(わ…我ながらうまくいったよ…)




92: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:48:54 ID:pQq

ジュプッ!

舌先を使って器用にチーズを舐めとっていた中島だが、なめ終わると口をすぼめるようにして、
さらに喉奥でカツオの肉棒を咥えた。そのまま顔を前後させ、肉棒を優しくしごきあげる。
だがいささか単調なその動きはカツオにとっては非常に退屈に思え、
時折当たる前歯の感触は、不快感でしかなかった。

カツオ(やっぱり…全然違うなぁ… タイコおばさんとは…)

中島に肉棒を吸い込まれながら、磯野は昨日のことを思い出していた。



94: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:49:17 ID:fcO

ウヴォロロロロ



95: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:50:52 ID:pQq


あの後…。

タイコ「カツオちゃん…、クラスのみんなよりちょっと早く大人になりたくない?」

そう意地悪く聞きながら、タイコはカツオの返事を待たずに
張り詰めた肉棒の先端を指先ですりすりと撫でた。そうして、普段見せることのない
いたずらっぽい笑顔で舌を出す。

タイコ「ねぇ。サザエさんや…ノリスケさんに、内緒にできるかな?」

カツオ「できます!できますとも!」

タイコ「ふふ…かわいいわぁ」



96: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:53:05 ID:pQq


タイコのフェラチオは、まるでカツオの下半身の全てを引っこ抜こうとするかのように激しかった。
けれども不思議と痛みはない。
強烈な吸引を感じながらも、肉棒全体は柔らかくて熱い舌の毛布に包まれているような
奇妙な安心感があった。

タイコの熟しきったフェラチオに、カツオはものの数分も持たずに熱い精子を
タイコの口の中へとぶちまけていた。



97: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:55:40 ID:pQq


カツオ「ご…ごめんなさい!」

タイコ「ンフフ…」

タイコは優しく笑ったまま、そのまま口を離さずに一層深くまでカツオの肉棒を咥えこむ。
そして、いまだ精液を送り出そうと蠢動するそれをサポートするように、何度も何度も口の中でしごいた。
そうして、カツオの精嚢の中にある最後の一滴まで吸い出すと、ようやく肉棒をその口から解放し、

タイコ「い~い子ね。おばさんの為に溜めておいてくれたのね」と微笑んだ。



98: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:58:18 ID:7QO

そういやタイコさん24歳のサザエさんより若かったよな…



99: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)03:58:34 ID:pQq


それに比べて…。この刈り上げ眼鏡のフェラチオの幼稚なこと。

カツオの内心に気がつかない中島は、カツオの肉棒の掃除を終えるといそいそとお尻を突き出した。

カツオ「……いよいよだな…」

中島「サァ…!今日も僕をぶち犯してよ! 早く磯野のその核弾頭を完全に収納できるようになりたいからさ!」

こちらを誘っているつもりなのか、
中島は汚い尻と肛門をフリフリと揺らす。

その光景に、カツオが思い出すのはやはり昨日のタイコのことだった



100: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:02:50 ID:pQq


タイコ「か、カツオちゃん!? おばさんのなんて嫌でしょ? 無理に舐めなくてもいいのよ。
あっ アンッ 無理しなくていいのに…」

四つん這いになって尻を高くつきだしたタイコ。
カツオのその尻に背後から顔を埋めて、タイコのメスの中心部をひたすら舌で舐め倒した。
正直何が正解かはわからないが、ただひたすら、無心で柔らかな二枚貝を何度も何度も刺激する。
嫌ではなかった。むしろ、もっともっと舐めたかった。

自分が舐めればナメるほど、唾液ではない、
何かもっとヌルヌルした液体で満たされていくその中心部が、カツオを引きつけ
離さなかった。

次第にタイコの呼吸が荒くなる。
押し殺していた声が漏れ出す。

タイコ「んッ…んっ…!// あ~っ ダメ! あ~っ イクッ いくっ!」






101: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:07:13 ID:pQq

カツオ「気持ちいの!? 気持ちいの??タイコおばさん!」

またギンギンに勃起した肉棒を扱きながら、カツオはさらに激しく蜜壺を舐め上げる

タイコ「うん! いいの! いいのよ! あ~ 上手。上手よカツオちゃん。おばさんいっちゃいそう。
ねぇ、いってもいい? おばさんカツオちゃんの前でいってもいい?? あっ あっ あっ 」

プシャッ!!!

先ほどまでとは違う、もっと熱くて粘性の低い液体がカツオの顔面に飛び散った。
タイコはへなへなと腰をおろして、うつぶせのまま床に倒れこむ。
荒い呼吸に合わせて、背中からお尻にかけた背面が別の生き物のように波打っていた。

タイコ「か…カツオちゃん…激しすぎるわぁ…」

カツオ「いっちゃったの? タイコおばさん?」

タイコ「…ええ…イったわ…なん年ぶりかしら…」

カツオ「…ふ~ん…なんだか物足りないなぁ…」




102: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:09:39 ID:pQq

タイコ「えっ…!?? そ、そうよね… 物足りないわよね… じゃあ、いよいよおばさんのおマンコに…」

カツオ「いや…僕こっちをまだ舐めてないんだ」

カツオはうつ伏せになったタイコの尻たぶをぐいっと押し広げ、ケツメドの最深部。人妻の最大の秘部。
キュッとしまった菊紋の中心に舌をねじ込もうとした。

タイコ「だ、ダメよ! カツオちゃんそれだけはダメ!
そんなとこ… そ、そこは汚いから… あっ…舌入れちゃ… だ、ダメッ」



103: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:10:29 ID:pQq

カツオ「タイコおばさん、気持ちいい? お尻の穴ってそんなに気持ちいいの?」

タイコ「そっ そんなことないのよ そういうことに使っちゃダメな穴なんだから。ね、いい子だからもうそこは… んんっ!」

カツオ「え? 何か言った? ごめん、人差し指入れるのに夢中で聞こえなかったよw」

タイコ「ダメ! ダメダメ! ね、いい子だからもう抜い…んッんほぉっ…!」

カツオ「すご~い! 根元まで入っちゃったよ?タイコおばさん! ねぇ、動かしてみていい?」

タイコ「あ~… ダメ…ほんとダメなのそれ……あ~ あ~……出る 出る出る…」




105: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:14:38 ID:pQq

カツオ「なに?何が出るの??」ジャプジュプジュプ

カツオは嗜虐心の塊のようになって、この美人の親戚のおばさんを極限まで汚してやることに躍起になっていた。
多少の抵抗など気にせずに、まるでマシンガンのように、タイコのアナルに人差し指を刺しては抜き、抜いては刺す。

次第にケツ穴のキツイ抵抗は緩くなり、やがてぽっかりと空いたままになった。
なんの粘液だかわからない、透明や白濁や茶褐色の液体がタイコのアナルから分泌され
カツオの指によって掻き出される。

部屋の畳はタイコの体液でシミだらけになり、
ブチュブチュと下品な摩擦音と、二人の荒い息遣いだけが響いた。



106: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:15:03 ID:KD0

ああ^~もう糞が出るう~~



107: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:18:39 ID:pQq


やがてタイコが初めて、獣のような野太い声を上げた

タイコ「んゴォッ!!!」

カツオ「キタキタッ!」

すかさずカツオは人差し指を引き抜くと、自らのリ○ル○ーイを無理やりねじり込む。

ずぶりっ!!!

タイコ「んヒィイイイいいいいいッっっ!!!!! さっ 裂け…裂けええええっッ!!//////」

カツオ「うぉッ!!! こッ これほどのっ!!! くおっ…!」

カツオのピストンが速くなる。
ズチュズチュズチュズチュッッ!!!!!!!

タイコ「ああああ!!! 汚いからダメ! も、もう本当に… んっ んっ ふっ…はっ… んんんふっ……!」

カツオ「いいよ出して出して! 見たい見たい!」ブチュッ マグナムを引き抜くと、カツオは直接舌先を
アナルの中に差し込んだ

タイコ「んひっ! そ! それダメェ!アグッ!!」ブチッ…! ブリチチチ

細かく連続した破裂音を立てながら、黄土色のネリネリとした物体が、
タイコの菊紋弁から絞り出された。



108: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:21:24 ID:pQq

つい数十分ほど前まで、健康的にキュッとしまっていたはずなのに、
今ではもうすっかり…ぱっくりと開ききって、だらしなく便を素通ししている。
カツオはタイコが一通り大便をひねりだし終わるまで、愛おしそうに肛門の周辺を舐めた。

時折糞汁や、大便そのものに顔や舌先が触れたが、そのたびに背筋が泡立つような快感を覚えた。

最後に、もう汁の一滴も出なくなり、
タイコの長い放出が完全に治ったのを見届けてから、

その大便の最も大きな塊に、自身の白濁液を発射した。
その光景は…まるでシャケの産卵そのものであった。

茶色く光沢のある大便に、真っ白な精液がしたたり落ちる。
それはさながら、ビターなチョコレートにホワイトチョコレートのソースをかけたような
ほろ苦くも美しいコントラストだった。





110: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:24:56 ID:pQq

タイコ「ひぐっ…ひぐ…」
部屋に充満する糞便の臭いと、ちょっとからかってやるつもりだった少年に、
逆に人としてもっとも恥ずかしい行為を強制された屈辱に、タイコは涙を流した。



カツオ「………!!!」
気がつくと、カツオの鼻先ギリギリの距離まで中島の肛門が突き出されていた。


中島「ジュプッ ジュプッ! ほら!いほの! ふぇらはれながら 
ぼくのおしり舐めるの好きだろ? ほらほら ジュプッ ジュプッ!」

カツオ(なんなんだよこいつ… うっ…臭いなぁ… ちゃんと拭いてるかも怪しい臭いじゃないか…!
こんなものアナルじゃない! アナルっていうのは…アナルっていうのはなっぁああああ!)

中島の行き過ぎた行為と、甘い思い出の世界から焦げ臭い現実へと強引に引き戻されたことで
カツオの怒りは一気に高まっていった。

カツオ「もう…っ! もう限界だ!!! 誰が舐めるかこんなもんっっ!!!」



111: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:27:27 ID:pQq



そう叫ぶと、カツオは眼前で匂い立つ中島の菊紋に唾を吐きかけた。

中島「ひんっ////」


カツオ「もう!いい加減にシロォおおおっっ!!!!」

カツオは目の前でブルンブルン揺れる中島の肉棒を乱暴に握り、
そのまま上下に高速でしごいた。そこに愛などない。
ただ怒りにまかせたままの、この世で一番悲しい手コキだった。

中島「ああああっ!!! 磯野! 磯野ぉおおおおっ!!!!」


カツオのお腹の上に、熱い液体がかかったのがわかった。




112: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:30:44 ID:pQq


中島「磯野…激しすぎるよ…///」

頬を染めた中島を、カツオが張り倒した。

中島「な…!なにするんだよぉ!」

カツオ「顔を赤らめるなよ中島! 何勘違いしてるんだよ! 僕は!怒っているんだよ! 」

中島「な…なぜ?」

カツオ「僕らが目指すべきものは女体だよ!
男なら女体に向かうのが気持ちの良い人生だろ!健全な男子の姿じゃないか!
それを…女体のあてがないからって男で済ませようとするなんて…! そんな考え方は軟弱だよ!
君は軟弱なんだ! 日本の礎を築いてきた先祖の霊に申し訳ないとは思わないのか!」



113: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:32:06 ID:pQq

中島「なんだい…黙って聞いていれば…知った風な口を聞いて…!
だいたいもとはいえば磯野が言い出したことじゃないか!!!」

カツオ「なんだいやるのかい!?」

中島「ああ! 男らしく拳で決着をつけようじゃないか!!!!」

???「はいはいはい! 二人ともそこまでにしなさ~い!」



114: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:36:24 ID:pQq

カツオ「こ、この妙に安定感のあるダミ声は…!」

中島「花沢さん!」

花沢「はいはい。話はぜ~んぶ聞かせてもらったわよ」



115: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:38:04 ID:pQq

花沢「でもね二人とも、このまま暴力で解決しても、本当の解決とは言えないんじゃなくて?」

カツオ「じゃ、じゃあどうすればいいのさ?」

花沢「磯野くんさっき『男らしさ』について語ってたわよね? ここは男らしく
二人が今からこの場で私をブチ犯すっていうのはどうかしら?」

カツオ・中島「えええええ!??」



117: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:41:03 ID:pQq

花沢「もちろん恥垢も舐めとってあげるし、アナルもOKよ。
た・だ・し! 女の子の穴だけはダメ。そこは…未来の旦那様のためにとっておくんだから」

カツオ「……そ、それって…」

花沢「さ、まずはどっちから来る!? 同時でももちろんいいわよ!」

カツオ「は…花沢さんとやるくらいなら…僕は中島でいいかなぁ…ハハ」

中島「磯野…///」

花沢「ちょっとそれどういう意味よ!」

カツオ「さぁ~どういう意味でしょう…」

花沢「ちょっと磯野くん! 待ちなさ~い!!!!」



118: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:42:34 ID:pQq

花沢に追いかけられ、カツオは部屋を飛び出していく。
一人残った中島は、自分の出した性液を丁寧に拭き取り、ファブリーズを念入りに吹いてから、こちらを見た。



119: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:43:03 ID:J7G

は…き…そ…う…



120: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:44:31 ID:pQq

中島「さて…。ここまで僕らの痴態を見守ってくださった皆さん。いかがだったでしょうか」

中島「え…?  は…き…そ…う… ですって?  確かにそう思う方もいるかもしれません」

中島「ですが、それはもしかしたら今いっときの価値観かもしれません」



121: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:45:46 ID:pQq

中島「磯野に連れられてこのundergroundな世界へと侵入した僕も、ここまでの快楽を感じることができたのです」

中島「次はあなたがたが…理性の壁を越え…こちらの世界の住人となる番……なのかもしれません」



122: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:46:25 ID:pQq

中島「それではまたいつか 夢の世界でお会いしましょう」




123: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:46:36 ID:pQq





125: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:50:51 ID:pQq

ありがとうございました。
はじめてのSSで至らぬ点も多々ありましたが、読んでくださる方のおかげで無事に終えることができました。
今後はもっと精液の生臭さや恥垢のイカ臭さを表現できるよう、
明日からまた精進し、いつの日かまたこの場所へ戻ってこようと思います。

今夜はありがとうございました。



126: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:52:03 ID:hQH

こんな時間まで乙彼



127: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:53:35 ID:J7G

作中におれがいる…やめてくれw



128: 名無しさん@おーぷん 2015/08/09(日)04:59:29 ID:Bsf

ありがとう



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