1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:22:45.530 ID:LoBptwa9K.net

春風に巻かれるように男は大学に入っていく
警備員は未だにかつて見たこともない絶世の美男子に唖然とし
それを嘲笑うかのように美男子はスタスタと横切った

俺「久しぶりだな…」

ピアノ娘「わわっ!」

俺「危ない!」

躓きかけていた少女の体を瞬時に移動して支えた…!



転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1460265765/




5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:27:24.532 ID:LoBptwa9K.net

ピアノ娘「ありが…!いやっどこ触ってんのよ!」バチン

俺「痛っ…どうして」

ピアノ娘「早くおっぱいから手どけてよ変態!」

手元をよくよく見ると少女の巨乳を鷲掴みにしていた

俺「すまない…悪気はないんだ」パッ

ピアノ娘「ふんっアタシもう行くから」タッタッタッ

俺「やれやれ…とんだ子猫さんだ」フフッ



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:32:20.532 ID:LoBptwa9K.net

・大学の部屋

俺「俺です少し遅くなりました」コンコン

女教師「あぁ入って来て」

俺「失礼」ガチャ

女教師「俺さん久しぶりね!相変わらず色男だわ」フフッ

俺「女教師さんこそ相変わらずの輝かんばかりの美貌です」クスッ

女教師「ま…まぁ///冗談がお上手だこと」

俺「それで…俺に一体何の用で呼び出したんですか」

女教師「貴方に見てもらいたい子がいるのよ…」

俺「はぁつまり俺に後輩の面倒を見ろと」

女教師「えぇそういうことだわ」



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:35:55.802 ID:LoBptwa9K.net

女教師「そろそろ来る頃だと思うのだけれど…おかしいわね」

???「すみませぇん遅くなりました」コンコン

女教師「あぁ!入って来て頂戴」ホッ

ピアノ娘「すみません先生遅くなりましたぁ」

俺「おや…」

ピアノ娘「あぁ!アンタ!」

女教師「ピアノ娘ちゃんこちらが貴方の新しい先生の俺さんよ」

俺「やぁ!さっきはすまなかったね俺だよろしく」イケメンスマイル

ピアノ娘「う…嘘でしょ!」



8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:39:34.046 ID:LoBptwa9K.net

女教師「大丈夫よピアノ娘ちゃん安心して」フフフ

ピアノ娘「何が!」

女教師「俺さんは今年の世界ピアノコンクール優勝者なのよ」

ピアノ娘「えっこの人が世界コンの優勝者…?」

俺「いやぁ経歴なんて美しい音の足しにもなりませんよ」ハハハ

ピアノ娘「……」

女教師「まぁせっかくだしこの人に色々教わりなさい」

俺「改めてよろしくピアノ娘ちゃん」ニコッ

ピアノ娘「ふんっ」プイッ



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:43:10.852 ID:LoBptwa9K.net

・練習室

俺「じゃあまずは何から始めようか」

ピアノ娘「……アタシ来月コンクールなんでじゃあそれで」

俺「了解した課題曲は何だい」

ピアノ娘「ショパンの川の流れのようによ」ムスッ

俺「ショパン!俺ショパンが一番好きなんだ嬉しいなあ」

ピアノ娘「貴方に崇高なショパン様の何が!」

俺「まぁまぁ…ではまずは僕が弾くから参考にしてみてね」スッ

ピアノ娘「ふんっお手並み拝見よっ」



10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:47:12.005 ID:LoBptwa9K.net

俺「川の流れのように…」

チャラアアアア…ン…パパパパパパパパーパー

ピアノ娘(すごい!何この音!まるで水ような音色だわ)

俺「…………」

チャーラーラーララーチャララララーラララーラララー

ピアノ娘(繊細なタッチ…聞いてるだけで体が水の中に入っていくみたい)

俺「ハッ!」

チャラーラララララララーラー

ピアノ娘(しかも澄みきったハワイの海の中のようで…ステキ)



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:50:06.989 ID:LoBptwa9K.net

ピアノ娘「……」

俺「じゃあピアノ娘ちゃん弾いてごらん」

ピアノ娘「はいっ川の流れのように…」

チャラアアアア…ン…パパパパパパパパーパー

俺「…………」

チャーラーラーララーチャララララーラララーラララー

俺「フムッ」

ピアノ娘「ハッ!」

チャラーラララララララーラー

ピアノ娘(何も指摘して来ない…もしかしてアタシ完璧…?)



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 14:55:33.319 ID:LoBptwa9K.net

俺「なる…ほど…」

ピアノ娘「どどうなのっ完璧かしら」

俺「完璧ではないが…技術的には問題はないが」

ピアノ娘「だからどうなのよっ」ムカッ

俺「なるほどだから女教師さんは俺に…」ブツブツ

ピアノ娘「もうっはっきり言ってよ!」

俺「下手ではないがこれでは優勝は出来ない」キリッ

ピアノ娘「えっ…」

俺「正確に弾くだけがピアノではないんだよピアノ娘ちゃん」

ピアノ娘「……っ!アンタに何がわかんのよ一回しか聞いてないくせにっ」

俺「すまない責め立てる気はないんだ」アワアワ

ピアノ娘「うるさいっもうかえる」バタン

俺「……やれやれ」



13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:01:22.490 ID:LoBptwa9K.net

・1時間後

女教師「あら…ピアノ娘はどこにいったの」

俺「あの子は出ていきましたよ俺のせいですかね」ポリポリ

女教師「あの子上手いのに表現力に乏しいのよね」

俺「かつての俺とは真逆ですね」フフッ

女教師「そうねアナタったら表現力は凄いのに正確なピアノではなかったもの」

俺「方向性は真逆のようでよくわかります」

女教師「と言うと?」

俺「俺はとにかく表現力に拘ってましたそれさえあればいいと」

女教師「……」

俺「彼女は真面目なんでしょうね表現よりも正確さを大事にしているようだ」

女教師「なるほどね」

俺「俺…ピアノ娘ちゃんと話してきます」

女教師「いってらっしゃい」ニコッ



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:06:28.898 ID:LoBptwa9K.net

・屋上

ピアノ娘「あんな奴にアタシのピアノの何がわかるのよ…」

???「なーにしてんの」

ピアノ娘「あっ…」

バイオリン娘「またいじけてるのピアノ娘ったら」

ピアノ娘「ちがうもんっバカがアタシのピアノバカにするから」

バイオリン娘「ふーんそっか…それでどう次のコンクールは」

ピアノ娘「完璧よっ練習でも一回も間違えてないし」

バイオリン娘「えらいわねー」ワシャワシャ

ピアノ娘「子供扱いしないでっ」バッ

バイオリン娘「はいはい」ニコニコ

???「ピアノ娘ちゃんここか!」



16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:10:42.806 ID:LoBptwa9K.net

ピアノ娘「アンタ…」

俺「やぁお友達かな」ハァハァ

バイオリン娘「やだっすっごいイケメン!はじめまして」

俺「やぁ初めてまして俺って言うんだよろしくね」

ピアノ娘「……」

俺「ピアノ娘ちゃん!」

ピアノ娘「何よっ連れ戻しに来たわけっ」

俺「違うよっお弁当食べようよ安い焼肉弁当なんだけどさ」サッ

バイオリン娘「叙々苑の焼肉弁当だと…」

俺「よかったらバイオリン娘ちゃんもどうかな」

バイオリン娘「はいっ喜んで」

ピアノ娘「……」



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:15:39.775 ID:LoBptwa9K.net

ピアノ娘「おいしい…」モグモグ

俺「ピアノ娘ちゃん頬膨らむくらい食べるんだね…かわいい」

ピアノ娘「うっさいばか///」

バイオリン娘「あはは照れてる照れてる」

俺「それにしてもいい天気だねー」

ピアノ娘「そうね」プイッ

バイオリン娘「あのー俺さんピアノ娘どうです優勝出来ますか」

俺「いやー無理だね…今は…」

ピアノ娘「……」モグモグ

俺「それよりピアノ娘ちゃん後で練習室来てよ」

ピアノ娘「やだっ」

俺「じゃあバイオリン娘ちゃんが連れてきてね」

バイオリン娘「了解でーす」バッ



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:21:37.100 ID:LoBptwa9K.net

・練習室

ピアノ娘「呼び出して何よ」

俺「まあまあ…では早速一曲行きます」

バイオリン娘「……」ワクテカ

俺「オリジナル曲マーベラスのために…」

タッタタタッタターンタッタタラリラタラリラーター

バイオリン娘(えっオリジナルなの…すごい深みがあるわ)

タッタタタターンタラリラタータタタターンタタタターン

ピアノ娘「……」

タタッタ………ダダーン!

ピアノ娘「えっ」

タタラタラタラタタタタタタ!!!!!!!!!!!!

バイオリン娘(めちゃくちゃだわでも面白い)

タラリラタラリラタッタタラリラピーヒャラピー!!!!

俺「……ご清聴ありがとうございました」



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:25:01.664 ID:LoBptwa9K.net

バイオリン娘「ブラボーよかった最高!」

俺「いゃあ照れるなあ」テレッ

ピアノ娘「バカじゃないの!!!!!」

俺「……」

ピアノ娘「音程もメチャクチャだし何か統一感ないし最低よ」

バイオリン娘「そうだけどさあ」ハハッ

ピアノ娘「時間のムダだった!帰る!!」バタン

俺「……バイオリン娘ちゃん」

バイオリン娘「ピアノ娘は私に任せて下さい楽しかったです」

俺「あぁよろしく」ニコッ



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:28:45.984 ID:LoBptwa9K.net

バイオリン娘「ピアノ娘待ってええ」

ピアノ娘「バイオリン娘…」トコトコ

バイオリン娘「一緒に帰ろ」

ピアノ娘「……」

バイオリン娘「ピアノ娘さっきの曲どうだった」

ピアノ娘「最低…」

バイオリン娘「ホントにそれだけ」

ピアノ娘「ちょっと面白かったかも何か音が面白かった」

バイオリン娘「そだねー」

ピアノ娘「だからむかつくのっ」ムカッ

バイオリン娘「ピアノ娘~」ナデナデ

ピアノ娘「むぅ……」



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:33:27.900 ID:LoBptwa9K.net

女教師「懐かしい曲が聞こえて来たかと思ったら」

俺「女教師さん…今日の授業は終わりましたよ」ニコッ

女教師「明日も来てくれるかしらね」

俺「さぁ…ただ来てくれるように弾きました」

女教師「あの曲をね」プフフ

俺「はい…」

女教師「コンクールで勝手に引いて大ブーイングだったわね」

俺「懐かしいなあ…師匠に出会えたのもこの曲のおかけだ」

女教師「貴方のお師匠さんもすごいわ学生の作った曲でそこまで見抜くのだもの」

俺「えぇ素晴らしいお方です」



24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:37:29.484 ID:LoBptwa9K.net

・翌日

ピアノ娘「来たわよ…」

俺「やぁ待ってたよピアノ娘ちゃん」

ピアノ娘「じゃあ練習始めましょ」サッ

俺「あぁいいんだ今日は」

ピアノ娘「ふぇ…?」

俺「ピアノ娘ちゃん今日はこれで授業しよう」

ピアノ娘「ピアニカ…えっ」

俺「まあまあ早く早く」

ピアノ娘「……」

俺「俺に続いて弾いてね」プー

ピアノ娘「……」プー



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:40:38.034 ID:LoBptwa9K.net

・屋上

バイオリン娘「ピアノ娘ぇ」

ピアノ娘「わっバイオリン娘ビックリしたじゃない」

バイオリン娘「うりうりー…っで調子はどう上手くいってるの」

ピアノ娘「わかんない…」

バイオリン娘「わかんない?」

ピアノ娘「だってピアニカでカエルの歌とか弾くのよ」

バイオリン娘「あっはっはっなにそれ~」

ピアノ娘「何の練習なのよ楽しいけどっ」

バイオリン娘(おや…?)



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:46:43.090 ID:LoBptwa9K.net

・翌日練習室

俺「ウェッ…ウェッ…ウェッ…ウェッ…ゲロゲロゲロゲログワッグワッグワッ」ピーピー

ピアノ娘「……ぷふっ」プルプル

俺「ピアノ娘ちゃんダメだよ集中して君の武器は正確さだ」

ピアノ娘「わかってるわよ」

俺「ウェッ…ウェッ…ウェッ…ウェッ…ゲロゲロゲロゲログワッグワッグワッ」ピーピー

ピアノ娘「……ふぅ」ピーピー

俺「素晴らしい…では」

ピアノ娘「ふぇ…?」

俺「ウェ!ウェ!ウェッ!ウェ!ゲロッパゲロッパイェー」ピー

ピアノ娘「くっ…何の授業なのよ」ピーッ

女教師(もはや「正確さ」じゃないわねなるほど…)



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:51:39.070 ID:LoBptwa9K.net

・コンクール1週間前屋上

ピアノ娘「はぁ…」

俺「どうしたんだいピアノ娘ちゃん」

ピアノ娘「俺さんの授業楽しいですけど曲の練習もしないと…」

俺「そうだね明日から始めようと思う」

ピアノ娘「はい…あの…」

俺「不安なんでしょ練習してないから」

ピアノ娘「…すみません」

俺「謝ることはないよ…それにキミはもう優勝出来る可能性を秘めているよ」

ピアノ娘「えっ…」

俺「君にもすぐに分かるよ」ニコッ

ピアノ娘「えっ///」ドキッ

ピアノ娘(今…アタシ………)



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 15:56:40.391 ID:LoBptwa9K.net

・そしてコンクール前日

俺「…ではこれで終了だ」

ピアノ娘「はいありがとうございました…明日がんばります!」

俺「ピアノ娘ちゃんちょっと待って」

ピアノ娘「はい何ですか」ピタッ

俺「一つだけアドバイスを送るよ」

ピアノ娘「はい…」ゴクリ

俺「明日はね俺のために弾いてほしいんだ」

ピアノ娘「ふぇ…?それはどういう意味で//」

俺「それは自分で考えるんだ」

ピアノ娘「わかりました」

俺「それじゃあ気をつけてね」

ピアノ娘「さようなら俺さん」

俺「また明日ねピアノ娘ちゃん」



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:00:56.850 ID:LoBptwa9K.net

-----------------------

女教師「あの子大丈夫かしら」

俺「大丈夫ですよ明日が楽しみだなあ」ワクワク

女教師「人のために弾くのを意識したのっていつからだったかしらね」

俺「僕は最初からでしたよ…ただ自分のためという自覚はなかったですが」

女教師「貴方達本当に正反対だわ…」

俺「そうですかね…」

女教師「違うって言いたいのかしら」

俺「俺の願望ですけどね…」

女教師「貴方…」

俺「いやあ恥ずかしいですね」

女教師「……」



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:04:53.728 ID:LoBptwa9K.net

・コンクール当日 控え室

電子ピアノ娘「あらぁピアノ娘さんじゃありませんこと」フフフ

ピアノ娘「電子ピアノ娘さん………」

電子ピアノ娘「楽しみだわあ貴方のキッチリしたピ・ア・ノ」

ピアノ娘「………」

グランドピアノ娘「お止めなさい電子ピアノ娘さん」

電子ピアノ娘「グ…グランドピアノ娘さん!」

グランドピアノ娘「…ピアノ娘さん今日はよろしく」

ピアノ娘「はいっよろしくお願いします」



39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:09:20.973 ID:LoBptwa9K.net

・ピアノコンクール

司会ピアノ男「本日はお集まり頂きて誠に感謝感激であります」

司会ピアノ男「女子無差別級ピアノコンクールをどうぞお楽しみ下さい」

\パチパチパチパチパチ/


俺「あの司会の男は…!」

女教師「何だ顔見知りか」

俺「アイツはリコーダー娘の尻にリコーダーを刺した男です」

女教師「…あの事件の犯人か」

俺「はい…しかも舐めました」

女教師「なんと!」



40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:15:58.627 ID:LoBptwa9K.net

アナウンス:37番電子ピアノ娘さんが弾きます
『カルパッチョの嵐』

電子ピアノ娘「……」スタスタスタペコリッ

電子ピアノ娘「ふぅ…」

カルパッカルパッカルパッチョッチョ~
カルパッチョラカルパッパッパ~カルパッパッパッパッパ~

俺「何というキレのあるスタッカートだ素晴らしい」

女教師「さすが…前回準優勝しただけのことはあるわ」

電子ピアノ娘「(今回こそっ今回こそは優勝してやるっ!)」

カルパッパッパッパラパッパンパ~ン
カルパッパッパッパッパ~ン
カルパッパッパッパッパーン…パンッ

電子ピアノ娘「……」スッスタスタペコリ

\パチパチパチパチパチパチ/

電子ピアノ娘「……ヨシッ」スタスタ



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:22:37.734 ID:LoBptwa9K.net

アナウンス:続きましてー49番グランドピアノ娘さんが弾きます

『絶望と希望のゴルゴンゾーラ』
グランドピアノ娘「…」スタスタスタペコリ

俺(…凄まじいオーラだ)

グランドピアノ娘「…」スッ

サースラスラスラスラサースラスラスラスラーダダン!ダダン!ダダーン!
スラスラスラスラサー…スランスランスランスランサー…スラスラスラスラタターーーン!タタン!タタン!タタン!

女教師「すごい…どこまでも研ぎ澄まされたキレイな音…」

スラスラスラスラスラーン…スタタタタタタタタタタ!
スラスラスラスラスラスラスラスラ!タタタタタタン!
タタン!タタン!……………ダァーン…ッ!!

グランドピアノ娘「……」スッスタスタペコリ

\ワアアアアアアアアアアアア/\ピィー/

俺「……ピアノ娘」

グランドピアノ娘「……フゥ」スタスタスタ



45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:27:44.053 ID:LoBptwa9K.net

アナウンス:最後の演奏となりますピアノ娘さんが弾きます

『川の流れのように』

ピアノ娘「……」スタスタスタペコリ

俺「ピアノ娘…」

ピアノ娘「………」

女教師「……?」

ザワザワ…オイウゴカナイゾ
ダイジョウブナノカカラダワルインジャ
ハヤクヒキナサイヨコムスメ

ピアノ娘(俺さんアタシのピアノを聞いて下さい!)



47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:32:52.987 ID:LoBptwa9K.net

ピアノ娘「…」

チャラーンチャチャチャチャチャチャチャーチャーン
チャララーララーパパパパンパパンパパー

女教師「すごい…正確なタッチと絡み合って表現力が100%伝わってくるわ」

ボス審査員「フム…」

チャーラーンチャチャチャチャララララーラー
チャラーラーララーアオイセセラギヲキキナガラー

俺「……」

ピアノ娘「…」スタスタペコッ

\パチパチパチパチパチパチパチパチ/

ピアノ娘「……ホッ」スタスタスタ



48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:37:46.751 ID:LoBptwa9K.net

司会ピアノ男「ではこれにて女子無差別級ピアノコンクールを終わります」

司会ピアノ男「続きまして本日の結果発表です…」

司会ピアノ男「では第3位!電子ピアノ娘さん!おめでとう!」

\ワァーパチパチパチパチ/

電子ピアノ娘「嘘でしょ…この私が3位…バカな!」

司会ピアノ男「電子ピアノ娘さんステージ上にどうぞ」

電子ピアノ娘「…馬鹿な」アリエン

司会ピアノ男「ではコメントをどうぞ」

電子ピアノ娘「誰が2位なの…」



49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:41:16.660 ID:LoBptwa9K.net

司会ピアノ男「では続きまして準優勝者の発表です!!」

俺「……」

司会ピアノ男「ピアノ娘さん!おめでとうございます!ステージ上へどうぞ!」

ピアノ娘「えっ…」

\パチパチパチパチパチ/\ピュー/

司会ピアノ男「おめでとうございます!コメントをどうぞ!」

ピアノ娘「あの…俺さん…あの…ごめんなさい」ヒックヒック

司会ピアノ男「あわわわ…でも準優勝すごいですよ!」



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:45:48.887 ID:LoBptwa9K.net

司会ピアノ男「そして栄えある優勝者はー!!!グランドピアノ娘さんです!」


司会ピアノ男「グランドピアノ娘さんステージ上へどうぞ!」

グランドピアノ娘「ウフフ」

\ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア/

司会ピアノ男「グランドピアノ娘さんおめでとう!コメントをどうぞッ!」

グランドピアノ娘「優勝出来て嬉しいですわ…強力なライバルも出来たことですし」チラッ

ピアノ娘「ふえっ…」

グランドピアノ娘「来年も必ず優勝出来るよう努力しますありがとうございました」

司会ピアノ男「ではこの3名に盛大な拍手をお願いします!」

\ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア/

\パチパチパチパチパチパチパチ/



52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:50:51.916 ID:LoBptwa9K.net

・屋上

俺「準優勝おめでとうピアノ娘」ナデナデ

ピアノ娘「ひっぐ…ひっぐ…俺さぁん」ギュッ

俺「……すまない」

ピアノ娘「いいえいいんです!アタシ入賞すらしたことなくて」

俺「素晴らしかったよ本当に」

ピアノ娘「っぐ…ありがとうございます」エヘヘ

俺「じゃあ準優勝出来たことだし何かご褒美をあげないとね何がいいかな」

ピアノ娘「……///」ボソボソ

俺「えっ何て言ったの」

ピアノ娘「だからっアタシのバージンもらって下さいッ!!」

俺「えっ…そんな」

ピアノ娘「ご褒美ください」チュ

俺「ピアノ……娘………………ちゃん」



53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:52:17.395 ID:MbhYOcFXa.net

は?????????????



54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:52:30.319 ID:2T8iW9rt0.net

そういうのはいらないです



56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 16:55:06.961 ID:LoBptwa9K.net

・ラブホテル

俺「いいのかいピアノ娘ちゃん…」

ピアノ娘「何にも言わないでっ恥ずかしいから///」プイッ

俺「ピアノ娘ちゃんっ」ギュッ

ピアノ娘「ふぁ//……ちゅっちゅして…」

俺「かわいいよピアノ娘ちゃん…」ナデナデチュッ

ピアノ娘「んーん!…むふぅ///」チュッチュッ

俺「ピアノ娘ちゃん服脱がせていいかな…」ハァハァ

ピアノ娘「…イイヨ」スルッ

ボインっ

俺「わあっすごい大きい」

ピアノ娘「Gカップあるもん…」



58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:00:29.028 ID:LoBptwa9K.net

俺「柔らかいなあ」モミモミ

ピアノ娘「ふわあ…頭とろけそうだょ///」ハァハァ

俺「ピアノ娘ちゃん…乳首吸っていいかな」

ピアノ娘「へんたいっ…でも好きにしていいよ//」

俺「うわあ…甘い味がするんだねピアノ娘ちゃんのおっぱい」チューーッ

ピアノ娘「おいしいっねえアタシのおっぱいおいし?」ハァハァハァ

俺「すっごいおいしい…一日中舐めたいくらいだよ」チュー

ピアノ娘「うれしい///」ハァハァ

俺「……あれっピアノ娘ちゃん何か下の方が湿ってるんだけど」

ピアノ娘「!…しらないもん」

俺「スカートも脱がせちゃおうかな」スルッ

ピアノ娘「あっ待ってあっヤ…///」



59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:02:12.596 ID:MbhYOcFXa.net

ここやりたかっただけなんだろ?

そうなんだろ??




60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:07:22.951 ID:LoBptwa9K.net

俺「ふっふっふっ…」

ピアノ娘「いやぁ…いゃあ……」

俺「すっごい湿ってるってか浮き出てきてるよ…いつからなの」

ピアノ娘「さっきおっぱいちゅーちゅーされた時!」

俺「嘘…だよね」キリッ

ピアノ娘「えっ」ドキッ

俺「ピアノ娘ちゃん嘘つくと左手握るもんね」サワサワ

ピアノ娘「ひうっ…ごめんなさぁい…アッ///」

俺「先生に嘘つくような悪い子はパンツも脱がしちゃうぞ」バッ

ピアノ娘「あっ…おまんこが…いやあ…」

俺「ピアノ娘ちゃんのおまんこピンク色でキレイだなあ…」

ピアノ娘「ほんと?キレイ?汚くない?」

俺「うん…すっごいキレイ…舐めていいかな…」

ピアノ娘「俺さんにならアタシ何されてもいいよっ///」

俺「……」ペロッ

ピアノ娘「アンっ///気持ちいい」フニャア



61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:07:26.516 ID:GlOy37d8p.net

セックスはいらなかった



62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:12:18.896 ID:LoBptwa9K.net

俺「……」ペロペロペロ

ピアノ娘「みゃっ…みゃって!きゅーけいさせて!」

俺「だめ」ペロペロペロペロ

ピアノ娘「んにゃああああ/////らめえええ///イクッ」ビクビクッ

俺「…」ペロリ

ピアノ娘「アッ…アッ…アッ///俺さぁん…」

俺「ピアノ娘ちゃん実はキミには補習が残ってるんだ」

ピアノ娘「ふえっ?」

俺「今からピアノ娘ちゃんのおまんこで先生の超絶技巧を覚えてもらうよ」

ピアノ娘「えっ…なに…えっ///」

俺「指…入れるよ」クチュ

ピアノ娘「アァン!」



63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:19:25.974 ID:LoBptwa9K.net

俺「ふむ…」クチチュン

ピアノ娘「ふぁ!なにそれ!クチチュン気持ちいい…///」

俺「いくよ………」

クチチュチチュンクチチュチチュン
クチュチュチュクチュクチュクチュチュチュチュン

ピアノ娘「はあっ…///あがっ…らめえええ」ビグン

クチュクチュクチュチュクチュチュチュチュン
クチュクチュチュチュチュチュン…
クチュクチュチュチュチュチュン

ピアノ娘「しゅごい!おまんこの中でおんがくが鳴ってるのおおぉ!!!」ビクビクビクッ

クチュチュチュチュチュチュンチュチュチュン
クチュチュチュチュチュチュチュン

ピアノ娘「もうっもうらめっ!でる!おしっこでちゃうよお」ググ…

クチュチュンチュンチュンクチュンチュンチュン
クッチュクチュクチュクチュクチュチュンチュンチュン

ピアノ娘「らめえ!おまんこでモーツァルトひいちゃらめえええええ」ブシャアアアアアアアアア



64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:26:46.852 ID:LoBptwa9K.net

ピアノ娘「ハァッ……ッングハァ///俺さんちょーだい」

俺「ピアノ娘ちゃん…うん…もう俺我慢出来ないよ」ボロン

ピアノ娘「ふわあ…おっきい」

俺「ピアノ娘ちゃん…挿れるよ…」

ピアノ娘「うんっきてっ」

俺「ピアノ娘ちゃんっ」ズブブ

ピアノ娘「はあああああ///入った…俺さんの…おちんちん//」

俺「大丈夫痛くないかな」

ピアノ娘「うん…処女らけど俺ひゃんがすきすぎていたくないよ」ニコッ

俺「っ!ピアノ娘ちゃん」パンパンパン

ピアノ娘「ひにゃああ//ひもひいい///」

俺「キミは卑怯だ!可愛すぎる!もうキミは俺の弟子にするっ」パンパンパン

ピアノ娘「ひゃい!アタシ俺さんの弟子に…お嫁さんになりますあんっ///」

俺「っもう出る!」パンパンパン

ピアノ娘「だして!俺さんのせーしいっぱいだして!」

俺「うあああああああ」ビュク!ビュク!ビュク!

ピアノ娘(俺ひゃんのせーし…いっぱい///)



65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:28:56.402 ID:LoBptwa9K.net

・翌日 空港

俺「本当によかったのかい」

ピアノ娘「うんっ海外も行ってみたいし」

俺「そうか…ピアノ娘ちゃん…いやピアノ娘!」

ピアノ娘「はい俺さん」

俺「これからもよろしく」

THE END



66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:29:23.608 ID:LoBptwa9K.net

ご清聴ありがとうございました



68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:34:31.512 ID:CvpfZ7ir0.net

なんだこれ



69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/10(日) 17:45:48.135 ID:q3jVhEG5d.net

どうして優勝できなかったのか説明しろ



◆関連記事

ニートだったけど親戚の女の子と結婚させられていつのまにか一生懸命働いてた

子供時代痴漢にあいまくった話

リズムに乗せて読んだら死亡
 

おすすめ記事リンク!