1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)02:24:54 ID:c6e

父「ま、魔法の座薬マン!?」

医者「ええ。魔法の座薬マンです」

父「それはいったい……」

医者「現代医学ではとても治せない病も魔法の座薬で治してしまうのです」

父「そんな馬鹿な話!!おちょくってるんですか!?」

医者「そんなわけないでしょう!!!」

父「え、じゃあ、ほんとに……」

医者「ええ、いますよ。私は目の前で見ていますから……」

父「お願いします!その人を呼んでください!!!」

医者「いいんですね……」

父「はい。娘の命が助かるなら……」

医者「わかりました。すぐに召喚の儀式をしましょう」

父「はい!」







4: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)02:31:52 ID:c6e

医者「では、お父さん。娘さんのお尻を出してください」

父「は、はい」

娘「ぱ……ぱ……?」

父「娘ちゃん……病気なおるよ!」

娘「ほん……と……?」

父「あぁ、ほんとだ!」

娘「学校……行ける……?」

父「行ける!絶対いける!」

娘「でも……算数わかるかな……」

父「パパが教えてやるから大丈夫だ!」

娘「うん……ありがと……」

父「娘ちゃん。うつ伏せでお尻を出そうね」

娘「うん……(注射かな……)」プリッ

父「先生!次は?」

医者「…………」

父「先生?」



6: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)02:37:08 ID:c6e

医者「お父さん。これから私が言うことを100%信用できますか?」

父「そうしないとだめなんですよね……」

医者「はい。娘さんにも大変な負担がかかるかもしれません……」

父「わかりました……」

医者「召喚の儀式には必要なことだと割り切ってください」

父「はい…………」ゴクッ

医者「では、これを……」スッ

父「花……ですか?」

医者「えぇ……胡蝶蘭です」

父「これをどうしろと?」

医者「『治療したい患者の肛門に季節の花を活ける』これが呼び出しの儀式です」

父「な!?!?!?!」



7: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)02:42:26 ID:c6e

父「そんな馬鹿げた話が!!」

医者「娘さんを助けたいんでしょ!!!!」

父「!」

医者「信じられないならもう終わりです……娘さんの治療は延命治療に切り替えましょう……」

父「………………やります」

医者「お父さん……」

父「すいません……やります……娘を……助けたいです……」

医者「…………」コクッ

父「娘ちゃん……」

娘「なぁに……パパ……」

父「娘ちゃんちょっと我慢しててね……」

娘「うん……」

父「先生……」

医者「…………」コクッ

父「胡蝶蘭……活けます……」



8: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)02:48:27 ID:c6e

ぷすっ

娘「あっ……なに……?」

父「お花だよ」

娘「なんで?」

父「お花なんだ……」

医者「お父さん……見事です」

父「これで来るんですか!?」

医者「はい。あとはお尻を高くあげて振り、お花の香りを散らしてください」

父「娘ちゃん?お尻をあげてふりふりしてごらん」

娘「うん……」

ふりふり……ふりふり……

医者「いい香りですね」

父「はい……」

魔法の座薬マン「まったくだ」

父「!!!!!?????」

医者「いらしてくださいましたか」

魔法の座薬マン「胡蝶蘭……いい花だ……」

スッ

娘「あっ……」

父「ほんとにきた……」




10: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)02:56:05 ID:c6e

魔法の座薬マン「この子を治療したいのかな?」

父「はい!」

魔法の座薬マン「わかった」

医者「お願いします」

魔法の座薬マン「先生、お父さん。よく頑張ったね……もう大丈夫だ……」

父&医者「ありがとう……ございます……」

魔法の座薬マン「でも、一番頑張ったのはお嬢ちゃんだよ」

娘「へ……?」

魔法の座薬マン「私が来るまでよく頑張った!もうなおるよ!」

娘「やった……」

魔法の座薬マン「セイッ!」

ブスッ!

娘「はうっ……」

父「な!うちの娘のお尻に何を!?!?」

医者「ケツ麻酔です」

父「!?」

医者「お尻の穴にあるツボを指で挿し一瞬にして眠りにつく麻酔です」

魔法の座薬マン「私のオリジナル技だ」

父「そんな技が……」



11: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)03:02:32 ID:c6e

魔法の座薬マン「では、一本目いきます……」

プスッ……

父「……」

魔法の座薬マン「二本目……」

プスッ……

父「……」

魔法の座薬マン「三本目……」

プスッ……

父「…………」

魔法の座薬マン「四本目……」

プスッ……

父「ちょっと待ってください!」

魔法の座薬マン「なんですか?」

父「何本いれるんですか!?」

魔法の座薬マン「108本だが……」

父「108!!!!???そんなことしたらうちの娘の肛門括約筋がバカになるんじゃ!!??」

魔法の座薬マン「安心したまえ。私の前ではすべての肛門は等しく美しい」

父「意味がわかりません!」

医者「お父さん、魔法の座薬マンは肛門のスペシャリストです。任せましょう」

父「はい……」



13: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)03:11:58 ID:c6e


魔法の座薬マン「107本目……」

プスッ

父「ついに……」ゴクッ

魔法の座薬マン「最後の一本はお父さん……あなたが挿れなさい」

スッ

父「これは……大きいバトエンぐらいありますけど……」

魔法の座薬マン「最後の一本ですから」

娘「ん……」

魔法の座薬マン「お父さん!早くしないと娘さんが起きてしまう!」

父「これを……娘の肛門に……」

娘「う……うぅ……」

魔法の座薬マン「早く!早く挿れるんだ!」

父「娘ちゃん!いくぞ!」

医者「行け!頑張れ!」

魔法の座薬マン「そうだ!行くんだ!」

父「いっけぇええええええええええ!!!!!!」

ブスッ!ズズズズズ……

娘「はぅ!」

父「娘ちゃん!!」

魔法の座薬マン「構うな!!!貫けぇ!!」

父「うぉぉぉぉぉおおおおおお!!」

娘「ひぎぃいぃ!!!」ガクッ

スブブブン!!!

父「はぁはぁはぁ……挿れ……ました……」



14: 名無しさん@おーぷん 2016/12/31(土)03:12:57 ID:c6e

こうして娘は救われた。

ちゃんちゃん



◆関連記事

肛門「誰や!?」ち○こ「ち○こやで」肛門「ファッ!?」

当時中学2年だった弟にエ○マグラ使って大変なことになってしまった思い出を書く

俺が母親に座薬ぶっこんだ話
 

おすすめ記事リンク!