1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:20:50 ID:BVn

俺は小学生の時、いわゆるチクリ魔というやつだったらしい
誰かが教科書を忘れてきたと聞けばすぐに先生に報告
誰かが掃除をしていなかったらすぐに先生に報告
俺に報告される誰かが悪いことをしているだけに先生は俺を止めなかった
俺はそれらを正しいと思っていたし、悪いことをするやつが悪いと思っていた



2: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:21:55 ID:d74

聞くだけ聞いてやりますよ







4: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:22:12 ID:BVn

ところで、小学校の近所には小さな文房具屋があった
綺麗な白髪のお婆さんが営んでいる店で、駄菓子屋も兼ねていた
俺たちはお菓子や文房具を買うときはいつもそこで買っていた
値段も安かったし手軽だった



5: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:22:37 ID:YR7

死ぬ間際じゃない奴から人生の話を聞いても
楽しくねえよ



7: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:25:07 ID:BVn

いつものように俺がフェリックスガムを買って外に出ると、上級生と思わしき人達がたむろしていた
そのまま素通りしようとすると、何やら万引きという言葉が聞こえた
輪に入れてもらって詳しく聞くと、件の店からシャーペンや駄菓子をかなりの数万引きしていた
お婆さんはぼんやりとしている人だったので、普通に会計するときでも代金を間違えることが多かった
大抵の人は指摘するので問題にはならなかったが、一部の悪ガキはそれを逆手にとって万引きしていたらしい



8: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:28:17 ID:BVn

話を聞いた俺は上級生から「チクんなよ」と言われて駄菓子を握らされた
あたりのついたゼリーと、ガム数個を貰った
俺はタダでお菓子を貰ったことを喜び、ゲームをしながらそれらを夢中で食べた
けれど、最後の一つを食べる時俺は大きな後悔に襲われた
お腹が痛くなるような、体が重いような、そんな感覚をひとしきり味わった
それらは俺に万引きを先生に言わなければならないという義務感にすり替わった



9: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:31:08 ID:BVn

その日は金曜日だったから、土日を挟んで月曜日の朝すぐに先生に言おうと決心した
俺はサッカークラブに通っていて、土日は練習試合だったのだがまったく身が入らなかった
どうして俺はあの時お菓子を受け取ったのだろう、誰かが言うんじゃないか、俺まで怒られるんじゃないか、でも万引きは悪いことだ、そう思っていた
俺はその行為を白日のもとに晒さなければならなかった
月曜日の朝、朝の会が終わった後俺は先生にこっそりと報告した
先生は急に真剣な眼差しになって、メモを取り出して詳しく話を聞いた
先生が右腕につけている腕時計が鈍く光っているように見えた



11: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:34:22 ID:BVn

放課後になって、俺は職員室に呼び出された
先生が立っていた
先生はついてきて、というと会議室に入っていった
その会議室は滅多に生徒が入れる場所ではなく、職員室前掃除の時にドアが開いている時だけ中の様子を確認できるような、生徒にとって入ってみたい部屋の一つだった
俺はそんな部屋に入れることに興奮を覚えながら会議室に入った
会議室はどっしりとした高級そうな長机が一つ置かれていて、来客用のソファーがそれを挟んでいた
一方にはあの時万引きをしていた生徒が座っていた



14: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:37:48 ID:BVn

生徒たちは俺を睨むように見つめた後、先生の顔を見て怯えた顔をした
俺は先生の隣に座るよう促され、そわそわしながらもソファーに腰を下ろした
先生は万引きをした生徒たちの顔をじっと見つめた後、何事かをぽつりと呟いた
ここから先の思い出はよく覚えていないが、ともかくそこで生徒たちがひどく叱られ、親にも報告され、泣きわめいていた
俺がお菓子を貰っていたことは言及されなかった
俺は良いことをしたという達成感に浸りながら、その日は帰宅した



15: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:39:30 ID:BVn

次の日学校に行くと、俺の机に小さく落書きがあった
それは鉛筆で躊躇いがちに死ねと書かれていた
俺は少し怖くなりつつも、黙ってそれを消した
次の日学校に行くと、また死ねと書かれていた
それは昨日より少し大きく書かれていた
また俺は黙って消した



16: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:40:06 ID:BVn

次第に落書きは濃く大きくなっていった
死ねやらバカやら中傷のボキャブラリーが増えた
鉛筆がネームペンになった



19: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:42:18 ID:BVn

俺はこれをチクることができなかった
俺は今まで自分に悪意を向けられたことがなかった
今までチクった事柄全ても、俺は当事者でなく第三者で、その視点から悪いと思ったことを報告しているだけだった
友人関係も良好であり、誰かと喧嘩するようなこともなかった
故に初めて自分に悪意が向けられたことについて、俺はどうしようもなく怖かった
ネームペンはハサミで削って落とした
そして俺はついに、先の上級生に呼び出された



20: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:43:47 ID:ntQ

なぜ先生が1を呼んだのかが分からん



21: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:45:25 ID:BVn

俺の小学校は3棟に分かれていたが、そのうちの一つは工芸室や生物室など、普段は使われない教室が多くある棟だった
俺はその二階の、突き当たりにあるトイレの前に立たされた
俺は上級生たちに囲まれて、あの時のことを責められた
俺は怖くて震えながら、万引きする方が悪いと口にすると頬を思い切り叩かれた
痛かった
熱かった
俺は思わず床に倒れこんだ
胸ぐらをつかまれ、無理やり立たされた



22: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:46:40 ID:BVn

お前が言うからどうのこうのと、上級生たちは俺を責めているようだった
しかし俺はそんな言葉などまったく耳に入っていなかった
誰かから頬を打たれる痛み、恐怖、それらがぐるぐると頭の中で渦巻いて思考をぐちゃぐちゃにしていた
俺はもう一発頬を打たれた



23: ■忍法帖【Lv=13,テンタクルス,dQ0】 2016/03/16(水)17:48:20 ID:Cau

これこそチクれよ。大丈夫だったか―?



24: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:49:58 ID:6ny

親にチクって傷害事件に発展?



25: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:51:26 ID:BVn

俺は恐ろしくて失禁してしまった
上級生たちは慌てて俺を話した
俺はクリーム色のズボンを履いていたので、股間が湿っているのがよく分かった
小便を吸って重くなったズボンの重みは今でも鮮明に覚えている
上級生たちは大爆笑しながら去っていった
俺はその場に残された
ゆるゆると立ち上がって、トイレに入ってズボンやパンツを水で洗った
トイレットペーパーをたくさん使って必死に乾かそうとした
しかし乾きそうになかったし、夕暮れであたりが暗くなり始めていたので、俺はそのまま帰った
せめて見られないようにランドセルを抱きしめながら小走りで家まで帰った
親はびっくりして俺を迎えたが、俺は上級生達にされたことを言えず、ただ漏らしてしまったことだけを謝った
親は呆れた顔で俺にブツブツと文句を言いながら俺にシャワーを浴びせた



26: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:55:28 ID:BVn

俺は恐ろしくて学校に行きたくなかった
学校に行きたくないと親に言うと、黙って熱を測るよう言われた
平熱だった
親は休むことを許さなかった
俺は仕方なく学校に向かった
教室に入ると、一瞬空気が凍ったように感じた
そうして、挨拶もなく俺はお漏らしマンがやってきた、と言われた
どこから聞いたのか、あるいは見ていたのか、俺が失禁したことはすでに広まっていた
俺をお漏らしマンだと囃し立てているのは、俺がチクったことのある奴等ばかりだった
女子はえー、きもーいなどと遠巻きに俺を見ていた



28: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:57:08 ID:BVn

お漏らしマンは帰れ、などという囃し立ても、俺を少し触って「うわっ!お漏らし野郎のウィルスだ!」などという行為も、先生が朝礼に入るとピタリとなくなった
俺はそれを誰にも言うことはできなかった
何故かは分からない
わからないが、ともかく俺はそれらの行為を甘んじて受け入れていた



29: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)17:59:59 ID:BVn

それが全ての始まりだった
以来、俺はハブられるようになった
直接的な暴力は振るわれなかったが、俺が触ったものは汚い、俺が近くに来ると病気になる、などといって俺は周りから遠ざけられた
しかしそれらは先生にばれないよう巧妙に行われていたので、ついぞ保護者や先生が気づくことはなかった
中学生になっても、その中学校はほとんど小学校の面子が持ち上がりで入学するので、それは収まらなかった
むしろ、俺が失禁したことはとうに忘れられ、皆「俺は無視するべき人だ」という意識で俺を無視しているようだった



33: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:03:48 ID:BVn

他の小学校から同じ中学に入学してきた輩もそこそこいたが、皆俺を無視したり黴菌扱いする皆に倣った
通信簿に書かれていて知ったが、先生達は俺を自己主張できずモジモジしている陰キャラだと認識していた
万引きの件が起きる前であればそれはまったく的外れであったが、今の俺の現状を鑑みるとそれは正鵠を射ていた
俺に友達はおらず、昼休みには図書室に行って時間を潰した



34: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:06:56 ID:BVn

図書室に向かう途中で、件の上級生達に会った
ニヤニヤしながら俺に近づいてきた彼らは、俺に金品を要求した
俺が怖くて何も言えずにいると、彼らは無遠慮に俺のポケットに手を突っ込み、そこに何も入っていないことを知ると、俺を小突いてどこかへ歩き去っていった
彼らもまた同じ中学に入学しており、そして不良に成り下がっていたようだった
俺はその場に5分ほど放心したように立っていた
あの時のビンタが鮮明に思い出されて、そして一気にその後の事が頭を過って気分が悪くなった
俺はトイレに駆け込んでげえげえと吐いた



36: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:11:35 ID:BVn

俺はそれ以来金品をたかられるようになった
学校にお金を持ってくることは稀だったので、実質盗られた金額は微々たるものだった
しかしそれは問題ではなく、むしろ俺に対しての嫌がらせが、エスカレートしていることが問題であった
直接的に殴られるようになった
教室でも、数人の同級生にプロレスの技をかけられるようになった
技は次第に殴る蹴るに変わった
顔は狙われることがなく、腹を蹴られたり、腕を抓られたりした
ボタンひとつで伸び縮みする折り畳み傘を持ってきていた奴がいたらしく、俺が本を読む後ろから頭にぶつけれられたこともある
痛くて泣いてしまって、本を汚すなと取り上げられて角で殴られた
よく覚えているのはこれくらいであるが、3年間、修学旅行の時も、荷物持ちだったり、叩かれたりした



37: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:13:19 ID:BVn

その3年間、俺はそれを誰にも言えなかった
先生達は気づいていなかった
気づいていた先生もおそらく、あの先生は気づいていただろうという人はいるが、無視されていたようだ
親は妹がその間に生まれたのでそれにかかりきりで、俺の方を見向きもしなかった
俺はこの恐ろしさから抜け出すために必死に勉強をして、地元で一番の高校に入ることを決意した



38: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:14:39 ID:BVn

果たして受験は失敗した
俺は数学が苦手だったが、先生には聞けないし、塾にも行けなかったので、苦手を自分で解決するしかなかった
結局それはうまくいかず、マンモス校の私立の特進クラスに入学した



40: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:16:32 ID:BVn

高校3年間はかなり穏やかなものであった
友達はいなかったが、嫌がらせもなかった
たまに同じ高校の普通コースの人たちにパシられるくらいだった
みんな部活やクラブ活動や勉強に集中していたので、俺を気にするような人はいなかった
俺は帰宅部として3年間を過ごした
その間少しでも良い大学に行けるよう勉強を重ねた



41: ■忍法帖【Lv=13,テンタクルス,dQ0】 2016/03/16(水)18:20:08 ID:Cau

よかったね。



42: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:23:39 ID:zaC

よかったな



43: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:24:36 ID:BVn

高3の春だった
俺は親から大学には行かなくて良いと言われた
中学一年時に生まれた妹は才能に満ち溢れていた
そして可愛らしい子であった
親の顔の悪い部分だけを集めたような俺とは対照的に、親の良いところだけを遺伝した整った顔立ちをしていた
親はいたく感動したらしく、たくさんの習い事をさせた
妹はそれらをよく吸収して、賢い子になっていた
一方俺は何に感化されたのか高2のころ親にメンサの試験を受けるよう言われた
当然落ちた
親は失望したのか何なのか、ますます俺に構うことはなくなった
旧帝大、最低MARCHレベルだと思いながら勉強し、そしていよいよ受験生となる高校3年の春、俺は親にそう言われた
理由を聞いても、大学は金がかかるとか、奨学金を返す能はあなたにはないなどと言われた
確かに俺は要領が良い方ではなかった
勉強時間を重ねていたが、それでも特進クラスで真ん中程度でしかなかった



45: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:26:30 ID:zaC

親も敵かよ



46: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:26:32 ID:MVW

辛いな



48: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:28:50 ID:ntQ

1がチクり魔だったのも
もともと親に愛されておらず
先生に褒められることで心の空白を
満たしていたのやもしれぬ………な!



50: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:30:09 ID:BVn

それでも大学には行きたかった
親に必死で訴えると、親は首を振りながら答えた
「あんたが働いて家にお金出してくれたら、妹はもっと習い事をできるでしょう。高校に落ちたあんたが大学に受かるわけないじゃない」
俺は愕然とした
妹はたくさんの習い事をしていた
そのせいで妹への教育費は家計を圧迫するほどになっていたらしい
しかし親は妹に多大なる期待を寄せていた
対しての俺は通信簿に「積極的でない」などと書かれるような、そして高校にも落ちるような、そんな人間をわざわざ大学まで行かせることは無駄であると思ったらしい
高校に落ちたのは事実だし、成績が芳しくなかったのも事実だった
俺は何も言えなくなった
そのまま時は流れ、俺は地元の建設会社に内定を貰った



52: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:33:32 ID:BVn

建設会社での職はお世辞にも楽しいものではなかった
俺は事務処理を教えられ、誰にでもできるような仕事を淡々とこなした
手取りは15万円ほどだった
俺はそのうちの5万円を親に渡し、残りは貯金した
その事務処理の傍ら、俺は家を出る計画を立てていた
成人するまでに金を貯め、成人したら親を怒鳴りつけて家から出てやるつもりだった
順調に貯金を重ねた
俺の家に入れる金は妹の英会話や、水泳や、あるいは茶道などの習い事に消えた



57: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:36:21 ID:BVn

20歳の夏、俺は家を出た
親は引き止めるそぶりも見せなかった
俺が入れていた5万円も、その時は妹の習い事も落ち着いていたため不要となっていたので、「頑張りなさいよ」とぶっきらぼうにいわれただけだった
今の会社を辞めるわけには行かなかったので、市を移し、電車で通勤するようになった



58: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:40:07 ID:BVn

家を出てからは自由に過ごした
酒をアホみたいに飲むこともあった
ボーナスが出た時に一人で高級な寿司を食いに行った
職場に友達と言える親しい人間はできなかったし、女性恐怖症に近いものがあったので風俗に行かぬまま、童貞のままであった
その間家族がどうしていたのかは知らない
ただ、例の上級生がバイクで事故死したという話は小耳に挟んだ
その話を聞いた日はケーキを買って食べた
自分でも陰湿だと思いながらも、せいせいしたという気持ちが強かった



59: ゴロリ 2016/03/16(水)18:41:17 ID:Zdy

見てるぞ



60: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:41:43 ID:LP5

良スレの予感



62: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:43:07 ID:yeX

妹とは仲良くないのか?



64: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:44:38 ID:BVn

会社の定期検診でガンが見つかった
比較的初期だったので、転移しなければ問題ないと言われた
その時は血が凍る思いをしたが、ひとまず安心した
治療を済ませ、普段の生活に戻った

先日検診して、肝臓に転移していた
肝臓ガンはガンの中でも転移しやすいガンらしかった
5年生存率を見たが、あまり期待できないらしかった
放射線治療は嫌だった
薬の服用等で今は治療しているがどうなるかわからない
ただ恐ろしい
また、何かに怯えながら過ごす日々が始まった




66: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:45:10 ID:yeX

おいおいおいおい
ここでかよ
衝撃的展開すぎだわ



67: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:45:26 ID:Fzt

いっち…



74: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)18:47:34 ID:BVn

今朝はよくわからないが血尿が出た
最近食欲もなくなってる気がする
馬鹿みたいに酒を飲んでストレスを解消することもできない
会社には迷惑をかけていると思う
暇な時は本を読んで過ごしている
児童書が多い
中学生の時に読んでいた児童書を読む
本を読んでいる時はいじめを忘れられたが、今はがんを忘れられる気がしている



81: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)19:20:30 ID:712

なんて悲しい




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