1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 05:12:10.213 ID:y8cov7tS0.net

お金持ちエリート俺「今日も古美術品を漁るぞ」

店主「いいものが揃ってますよ!」

俺「ふむふむどれどれ?お、このランプ、美しいなぁ」

店主「んん!お目が高い!!最近仕入れた物なんです。美しさに思わず一目惚れしてしまいますよねぇ?」

俺「あぁ。よし、買おう」

店主「まいどあり!」

邸宅

俺「ウーン美しい!」

俺「磨けばもっと綺麗に輝くだろう。」フキフキキュッキュ

ボワン!

女ランプの精「こんにちは!」

俺「ワ」

女ランプの精「私はランプの精よ。綺麗にしてくれたお礼にお願いを叶えてあげる」

俺「ううん...特にないかな」

女ランプの精「そんなぁ!」

俺「俺はもうお金も充分持っているし食べたいものは食べたし買いたいものはすぐ買うしやりたいことはすぐやってる」

女ランプの精「や、やだ、おねがいしてっおねがいよぉっ」ぎゅ

俺「なぜそうお願いしてもらいたがるんだ?」

女ランプの精「私、実は昔魔法使いだったの。でもね、悪さばっかりしてたら強い魔法使いにランプに閉じ込められて反省しなさいって言われて...」

俺「ふうん」

女ランプの精「人の役に立つことを100回したら私はランプから解放されるの!そして、あなたがその100回目なのよ。さぁ、何かないの?」

俺「じゃあ適当に叶えて貰えばお前は元に戻れるだろう」

女ランプの精「そうじゃないの、適当じゃダメなの。あなたが心から願うこととかじゃないと..」

俺「ううん.....アッそうだ!」

女ランプの精「な、なになに?!」



4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 05:16:12.439 ID:y8cov7tS0.net

俺「男のランプの精はいないの?」

女ランプの精「へ?い、いるんじゃない?」

俺「呼んで」

女ランプの精「な、なぜ?私じゃダメなの?私だってランプの精よ?」

俺「いいから!!!!」

女ランプの精「ひっ!わ、わかったわ...じゃあ、世界のどこかにいるランプの精を適当に呼び出すわよ..それっ」

ボワン

ランプの精「あれ....」

俺「わぁっ...!ランプの精なのか?!」

ランプの精「えっいかにも...貴様誰だ?何をした?」

俺「えへへ!ぎゅ!」ぎゅ

ランプの精「ワワ!なんだ?!」

女ランプの精「アッ!解放される...!やったわ!」

9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 05:22:31.527 ID:y8cov7tS0.net

魔女「ありがとう、私は元に戻れたわ!」

ランプの精「ん?ややっ!お前!!」

魔女「アッ!」

俺「2人は知り合いなのか?」

魔女「こいつは私をランプの中に閉じ込めた魔法使いよ!何よ、あなたまでランプに閉じ込められたの?」

ランプの精「う、うるさい黙らんか!」

俺「じゃあ早く出してあげるよ」

ランプの精「そんなの無理だ。私はまだ....誰の願いも叶えてやってないからな」

魔女「なぜ?」

ランプの精「私は人間なんかのために魔法を使いたくない!嫌いなのだよ人間が」

俺「そんな..俺のことも嫌い?」

ランプの精「嫌いだ!」

俺「そんなのダメだ!お前は俺を好きでなくちゃならない!俺が望んだ素敵なランプの精像を壊すな!!」

ランプの精「な、なんだいきなりキレおって。ランプの精像とは、なんだ」

俺「じゃあ早速願いを叶えてもらおうかな!俺のランプの精像をそっくりそのままお前で実現する!」

ランプの精「先にお前の言うランプの精像とやらを教えろ。叶えるかどうかはそれから考える。」

11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 05:29:13.216 ID:y8cov7tS0.net

俺「俺の中のランプの精は、人格者で、容姿が整っているんだ」

ランプの精「それだけか?」

俺「あぁ」

魔女「人格者ってところ以外はいい線いってると思うわ」

ランプの精「なんだと!!いい線どころか、完璧だ!私はいつだって完璧なのだ!」

魔女「でも誰かに閉じ込められたんでしょう?」

ランプの精「あぁそうだ、信じていたのに奴は私を裏切ったのだ!良き友人だとおもっていたのに!許せん!」

魔女「まぁ、まさかあなたの隣にいつもいた方?」

ランプの精「そうだ!!!」

魔女「ふん、友人に見放されるほどひどい性格なのね!」

ランプの精「なんだと!!!!!!!」

俺「ちょっと!願い叶えてよ!」

ランプの精「ふん、まぁよかろう!さほど今の私と変わらないだろうからな!いくぞ!」シャララン!

俺「へへ」

ランプの精「あ....」どきん!

魔女「どうかしたの?」

ランプの精「あ、き、貴様....私を騙したのかぁ...?」

俺「えへへ」

魔女「え?な、なにがよ?」

12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 05:36:19.718 ID:y8cov7tS0.net

ランプの精「んんんっ...」もじもじ

魔女「ちょ、ちょっとなにくねくねしてるの?気持ちの悪い!」

ランプの精「ん...うう..!」

俺「へへ..」ぬぎぬぎ

魔女「キャッ!な、なに脱いでるの?!」

俺「ほら、精子が欲しくてたまらないだろう?」ボロン

ランプの精「やだ、う、うぅっ!」

魔女「えっ!えっ?!」

俺「俺はさっき嘘を言ったんだよ。口先だけならなんとでも言えるからね。でも俺の中の本当のランプの精像は、チンポが大好きで、精子をよく欲しがって、美味しいって飲んでくれて、淫乱で、俺を大好きでなきゃあいけないんだよ」

魔女「な、な...」

ランプの精「やぁっんやあっ!!ングホッ!!ンッンッ!!!」

俺「好きだろチンポが。好きになってきたろ!」

ランプの精「ンフッんんっ...ゴクッ...ンッジュルルッ!ジュポッジュポッ!!!!」

魔女「そ、そんな!」

俺「気持ちい!気持ちいい!!!最高だ、好き、好きっ!」ぎゅ

ランプの精「んふぅっ..///」

13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 05:41:58.969 ID:y8cov7tS0.net

魔女「い、いくらなんでもかわいそうよ!」

俺「黙れ!!!」

魔女「きゃっ!」

俺「お前はもうただの魔女なんだからここから出て行け」

魔女「ひ、ひどいわ...」

ランプの精「はぁ、はぁ、そうだっ、でてけ...邪魔するな.....」

魔女「あぁ、目がうつろに..」

俺「んっ出そう!!んん!!んんん!!!」ビュッ

ランプの精「!!!ゴクンッ!チューッチュウッ」

俺「あひぁっ///もっと吸って、あ、やんッ!///」

ランプの精「もっと精子くれぇ...えへへ....」

魔女「見てられないわ!」

俺「だったら見るな!帰れ!」

魔女「うぅ...帰るところなんて、ないわよ...そのままあなたのお家で暮らそうと思っていたのに、まさかあなた男に興味があるなんて....」

17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 06:28:39.774 ID:y8cov7tS0.net

俺「なに寝ぼけたこと言ってやがる!」

魔女「ひっ!ウエエエン!!!」

ランプの精「おいひっおいひっ..」ちゅぱちゅぱ

俺「チンポすき?」

ランプの精「ちんぽすきッ!!!ちゅう、ちゅうっ///」

魔女「(あぁ...なんて顔をしているの!昔私に説教をしてくれたあなたはどこへ行ったの?あの真面目で厳格な魔法使いのあなたは..)」

ランプの精「はぁっ..///」シコシコ

魔女「うぅっ....も、元に戻す方法を考えなければ!」タタタッ!

俺「行ったか。ふん。どうやったって無理だ。俺とランプの精は何よりも強い愛で繋がっている...という設定だからな。俺のランプの精像をそっくりそのまま反映させたなら、この愛は永遠なんだ!」

ランプの精「ハァーッ、ハァーッ..///愛してる...愛してるぞ///ちゅ、チュウッ」

俺「んっ、んぅ、ちゅぅ、ちゅぱ..」

ランプの精「!!うへっ、やめろ!やめ、やめんか!!!」

俺「?!!」

18:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 06:32:46.731 ID:y8cov7tS0.net

ランプの精「貴様のランプの精像とやらは、どうやら複数あるみたいだな..自分に都合のいいように作りかえすぎた結果、たくさんのランプの精像がお前の中にある...クソ、お前なんか嫌いだ」

俺「な...今はツンデレか?」

ランプの精「な、ち、ちがうっ!///な、なにがデレだ!誰がお前なぞ...///」

俺「好きなんだろ?」

ランプの精「むぅっ....///」

俺「ハァ、かわいい」

ランプの精「ば、バカ///褒めても何も出んぞっ///」

22:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 06:44:23.804 ID:y8cov7tS0.net

俺「ちゅ」

ランプの精「んっ..///」

俺「かわいいよ」

ランプの精「ふぇ..///」

俺「ハァ、最高だ。色んな、俺の望んだランプの精が一気に..」

ランプの精「貴様忘れてはないだろうな?お前が生み出した数々のランプの精像は、お前に危害を加える奴だっているのだぞ.....ふふ、あぁ、貴様の血がほしい、私も血をやるから、腕を、ほら、腕を出せ切ってやるから!!」

俺「ひ、ひぃっ!」

ランプの精「ほらっ!」シュッ!

俺「ウアアアアッ!!!」

ランプの精「フフ....ンッ..ほら、私も切ったぞ?お互い切ったところを合わせて、はぁ、はぁ、ほら....アァッ...///」グチュグチュ

俺「痛いっ!いたいいい!!!!」

ランプの精「騒ぐ人間は嫌いだ」グサッ!

俺「ングああアッ!!!」

ランプの精「ふふ、ずっと、私のものだ。死んだら動けまい、ずっと私の隣にいるのだ...」ぎゅ

23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 06:56:10.672 ID:y8cov7tS0.net

俺「」

ランプの精「!....殺してしまった。」

良い魔法使い「こら!!」

ランプの精「?!あ、お、おまえ!!」

良い魔法使い「人間を殺したのか!しかも主人である人間を....お前というやつは..!更生の余地もないのか!」

ランプの精「ち、ちがう!こいつが、こいつが頼んだのだ!」

良い魔法使い「ハッ!自分を殺せと?!下手な嘘をつくのはよせ!」

ランプの精「嘘じゃない、かつての友人を信じないのか!」

良い魔法使い「お前なんか友人ではない!友人だった記憶も全て消した!」

ランプの精「そんなっ...」

良い魔法使い「お前と過ごした記憶などどうせろくなものじゃあるまい。」

ランプの精「貴様ッ...」

良い魔法使い「さ、目覚めなさい」

俺「ん....ワ、あんたは..」

良い魔法使い「良き魔法使いだ。善良であり、秩序を守る、それが私だ」

俺「ふうん」

ランプの精「決めた!私は復習するぞ貴様に!早いとこ人間の願いを100個叶えて魔法使いに戻ってやる!そして冷徹な心のお前を殺してやる!!」

良い魔法使い「なんという言葉遣い、見たか人間よこの男は恐ろしい、更生などできるわけがなかろう」

俺「でも俺は彼が好きなんだ。さ、早く俺の希望通りのランプの精になってくれ」

ランプの精「お前が一回死んだから無効になった」

俺「なんだって!じゃあまた叶えろ!」

ランプの精「嫌に決まっとるだろ!!!なにが好きで貴様のチンポを舐めたり貴様とキスをしなければならんのだ!!」

俺「100回叶えてこいつを殺すんだろう?」

良い魔法使い「人間、こやつの肩を持つ気だな」

25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 07:13:08.426 ID:y8cov7tS0.net

俺「あぁ。俺は彼が好きなんだ。」

ランプの精「....ふん」

良い魔法使い「変わった人間だ。そうだ人間よ、お前はこいつに自分を殺せと願ったのか?」

俺「え?願ってないけど」

ランプの精「ち、違うのだ!直接殺せと言ったわけではないが、その....私は操られたのだ!」

俺「あぁ....確かに、俺は病んでいるランプの精も好きだ」

ランプの精「こいつの理想のランプの精像とやらを私に反映するよう願われたのだ!」

良い魔法使い「むむ...では貴様が人を殺したのは仕方のないことなのか..?」

ランプの精「そうだ!!」

良い魔法使い「ッ....ふん、悪い魔法使いが何を言おうが全て悪にのまれているのだ、悪の化身風情が身の潔白を主張するとは小賢しい!」

ランプの精「んな....!貴様、本当に私の友人か?以前と口調があまりにも違う。誰かが化けているのではあるまいな?」

良い魔法使い「何を疑う!私はこの世から貴様のような悪に染まりし不届きものを排除することに命をかけているのだ!貴様のことずっと見張るよう上に言われていたのだ。」

ランプの精「上...?ぬぬ....昔は全ての者がお互いに分かり合えるような世界にすると張り切っておったではないか。」

良い魔法使い「そんなことは知らん!貴様との記憶は全て消したと言っているだろう」

ランプの精「上とやらの命令か?」

良い魔法使い「神を馬鹿にするな!」

ランプの精「神だと?」

良い魔法使い「え、ええい、余計な詮索はよせ!とにかく私はお前を殺しに来たのだ、お前には更生の余地がないと神が申し上げたのだ!」

俺「ちょっと待て!彼は俺のものだ!俺が主人なんだ!勝手に殺させるか!」

良い魔法使い「悪者の肩を持つ人間は殺していいと言われた。貴様も例外ではない!殺す!!」

ランプの精「やめろ!!」ボコバキ

良い魔法使い「グエエッ!」

26:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 07:26:30.598 ID:y8cov7tS0.net

良い魔法使い「痛い!!痛い!!!」

ランプの精「黙れ!!」ボコバキ

良い魔法使い「ウッ....」ばたり

俺「お、お前、強いな」

ランプの精「私は昔からこいつより強かった。」

俺「なのにランプに閉じ込められたのか?」

ランプの精「あぁ、どこにそんな力を隠してたのだと思うぐらい強い魔法で私をあっという間に閉じ込めたのだ。」

俺「ふうん、なんで閉じ込められちゃったの?やっぱり悪いことをしたからか?」

ランプの精「私は悪事なんか働いてない!こいつがいきなり私を閉じ込めたのだ。友人だと思っていたのに...私の力に嫉妬したのだ。私があまりにも強いから...」

俺「そ、そうなのか?」

ランプの精「絶対そうだ!」

俺「でもさっき神がなんとかって言ってたぞ」

ランプの精「アッ!そういえば」

俺「その神とやらが怪しいとは俺は思うが...本当の神様だったら太刀打ちできないよ!」

14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2016/09/29(木) 05:42:50.023 ID:y8cov7tS0.net

興奮してきたから抜いてくる

未完

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同僚「ランプの精に願い叶えてもらうなら何お願いする?」俺「エッ!///」

俺「お前の処女がほしい」ランプの精「ふぇっ?!///」
 

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