Life is beautiful

〜素晴しき人生,Trying To Find My Way〜

ディズニーリゾートへ♪

3698娘の高校卒業&大学合格祝い,そして自分の勤続30年の慰労を兼ねて,4日の土曜から6日までの2泊3日で家族皆で東京ディズニーリゾートヘ

何年ぶりだろ?ディズニーリゾート。でも2泊3日は初めて。メッチャ疲れたけどメッチャ楽しかった

家族揃って無事に行けたし土日とも晴れて(寒かったけど)ホント感謝
子供達が小さかった頃は楽しかったけど大変だったり(苦笑)
。でも今はアトラクションの順番任せたり並んでる間にファストパスも取ってくれたりと,役割分担ができて大助かり
おかげで最高の想い出作れた。

今回は記念なのでホテルも公式ホテルへ。これがまた・・・

ホント楽しかった 最高の想い出・・・・・

現代の名作『LA LA LAND ラ・ラ・ランド』(ネタバレ)

ラ・ラ・ランド大話題作『ラ・ラ・ランド』を観る。

劇場で映画を観るのは今年早くも2回目。今年はちょいちょい足を運ぼうか・・・
評判の作品を前に劇場でスクリーンを見つめるのは最高の時間 そしてその気分を更に高める評判どおりのオープニング。
しかし,エンドロールが流れる頃には切なさで心が張り裂けそうになっていた。

そうこれは恋愛。数ある恋愛の中で仮にハッピーエンドがあるとすればそれはたった一つだけ。この恋愛も,その他の数ある恋愛の一つに過ぎない。切ない終わりは恋愛に寄り添うもの。だからこそ,より美しく,より素晴らしく輝く。

ライアン・ゴズリングがピアノを前に沈黙する。指が奏で始めたのは想い出の曲。「もしあの頃に戻れたら,自分はきっと・・・」
走馬燈のように駆け巡る想い出の瞬間と願った未来・・・。しかし現実が変わることはない。ならばせめて,この一曲の間だけ・・・

ほんの僅かな時間,二人が抱いた想い。そしてまた,それぞれの道を歩み出す・・・。

ああそういえば,かつてのハリウッド黄金期や欧州の名作にはこういう切なく美しいラストシーンがたくさんあったっけ・・・。すっかり忘れていたから,最後に彼が顔を上げ「ワン,ツー・・・」とカウントを取るのに震えてしまった。

ずっと記憶に残るだろう,現代の名作・・・・・。

『ロスト・バケーション』

3696『ロスト・バケーション』を観る。

サメの恐怖がどうのこうのと言う前に,大自然とその映像の美しさに見惚れてしまい,それを観るだけでも価値はある。
いっそ,そのままビデオBGMにしてしまえば良かったかも・・・(笑)

サメ映画としてはイマイチか。サーファーの男二人も最初あんなに興味があったはずなのに,帰り際に見もしないというのは不自然だし,偶然現れた男が酔っ払いというのも芸がない。助かるべきところは普通に助かってこそ,恐怖感が増すというもの。

イライラさせるマンネリパターンはもうたくさん。ひたすら映像を楽しむべし

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』

3695『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』を観る。

前作はあまりパッとした印象がなかったが,本作はなかなか
通快なテンポで繰り広げられる華麗な技にはひたすら圧倒され,「どうやってんの」の驚くトリックと,その種明かしを見てまたまた驚かされる。
よくTVで有り得ないマジックを見たりするが,この作品を観ると「なるほど,そういうことか」とつい納得してしまう。

マーク・ラファロをはじめ,マイケル・ケインモーガン・フリーマンのツーショットなど,キャストも豪華

通快、爽快の,極上の娯楽作品

大傑作『君の名は。』vol.2

君の名は。2016年も数々の話題作が公開されたが,その中でも前年末から公開されていた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がなんと言っても注目されていた。そんな中,自分が「これだけは劇場で観たい」と思ったのが『君の名は。』
最大の理由は以前観た『言の葉の庭』の世界観。実写よりも美しい映像と素朴な物語は強烈な印象を与え,その新海誠の新作というのは自分の中では一番興味があった。
冒頭での女性教師が黒板で古語を説明するシーンは,『言の葉の庭』とリンクしているようで嬉しかった。

男子と女子の身体が入れ替わるという設定を聞けば,古い映画ファンなら『転校生』という邦画を思い起こす。「さよなら オレ」という名ゼリフで幕が閉じる名ラストシーンが有名なこの作品は当時大きな影響を与えた。
「同じ設定か・・・」。しかし違った。『君の名は。』は単純に身体が入れ替わるものではなく,より深い,そして不思議な運命を感じさせる神秘的な物語だった。それは霊的でもあり,日本古来の言い伝えや神を思わせるものでもあり,また哀しいものでもあった。この圧倒的な物語を前に観客はただ涙し,祈るしかない。エンドロールが終わってもまだ席を立てない・・・。

ここに,また新たな日本アニメの大傑作が誕生した。こういうものを観ると,『ベイマックス』『インサイド・ヘッド』などの米アニメがなんとも薄っぺらに感じてしまう。確かに面白いのだが,面白いだけ。もちろん映画はそれでいいのだが,こんなアニメが他にできようか。

自分は毎年必ず観ないと気が済まないアニメがある。『耳すま』(夕べ放映),『時かけ』そして『サマーウォーズ』。その新たな一作となるか。いや,とっておきの一作とするべきか・・・。

宮崎駿の後,細田守新海誠,少なくともこの二人が日本アニメを引っ張っていくのは間違いない。

『君の名は。』vol.1

君の名は。悲願だったあの大ヒット作『君の名は。』を,今日ついに観る。劇場で映画を観るのは付き合いで観た『ドラキュラZERO』以来。

仕事柄いつどんな時も携帯を離すことができない自分。今日は特別な休暇が取れ,携帯の電源をOFF。携帯が鳴る心配から完全に解放され,劇場でスクリーンを眺める幸せをどれほど感じたことか。
そんな幸福感に包まれて,この話題作を観た。

観て良かった・・・。やっぱり観るべき映画だった。観なければならない映画だった。
感情が昂り過ぎて,今日はあまり書くべきではない。只々,観て良かった。
早くから観たかった作品。ずっと観れないまま,いつの間にか大ヒット作になっていた。
ようやく観れた。本当に,観て良かった・・・・・。

『ゴーストバスターズ』2016

36922016版『ゴーストバスターズ』を観る。

先ずは進化した映像に時の流れを感じながら納得。その上で妙な人間関係がベースになっているところが失敗しなかった理由か・・・。「ケビン」の存在とか,訳が分からず笑える。
あまり先入観を持たず,自然なスタンスで観れば十分な娯楽快作と言える作品。

ビル・マーレイダン・エイクロイドシガニー・ウィーバーらオリジナルキャストが何気にカメオ出演しているのが嬉しい。こういう粋な心遣いはオリジナルファンにとっても少しは納得できる材料になるはず。

『世界から猫が消えたなら』

3691宮崎あおい佐藤健共演の『世界から猫が消えたなら』を観る。

ドラマとして若干の分かりづらさがあるものの,テーマは至って明確。そこは単純であってこそいい。
人生幾度となく考えさせられる❝生きている意味❞。当たり前に生きている日々や当たり前にある周りのものが,どういう存在なのか,この作品もまた,考える機会を与えてくれる。

恋愛だけじゃないところがいい。家族や友人も含めた全ての愛情がテーマであるところがいい。
周りからは見えないもの,他人では分からないこと,人それぞれが皆,色々なものを抱えている。母,元恋人,友人,ピントのずれた写真に秘められた父の想い・・・。それを知ることで,人は優しくなれる。彼は最期にそれを知った。ならば・・・

どう生きるべきか,我々はもう,気付いてるはず・・・・・。

これはなかなか『死霊館 エンフィールド事件』

3690さて今年最初の記事は・・・

『死霊館 エンフィールド事件』。いきなりホラー映画かい・・・

前作サイドストーリーがコケてただけに,もちろん(苦笑)期待せずにレンタル。家族がTV番組を楽しむ中,一人コソッとPCで視聴。まあ暇つぶしということで・・・

ところがところが,これ,なかなか良い
ネタ的には典型的な❝脅かし❞ホラー。しかし本作はオカルト系正統派ホラーのベースがしっかりと根付いており,❝怖さを楽しむ❞という娯楽性を忘れていない。
本作では実に多様な人々が怪奇現象に関わっており,その異常さを多くの人々が共有している。実話がベースという理由もあるだろうが,そこが重要なポイント。人が何故「お化け屋敷」にお金を払って入るのか,怪談話に耳を傾けるのか,そこに本質がある。たった一人で異常な出来事に遭遇したら,それは恐怖でしかない。しかし皆で一緒にそういうものを体験して騒ぐ,その感覚を共有する,それが人々の愉しみの一つであり,故に娯楽として成り立っているのである。多様な人々が共有していることで,本作に説得力や連帯感,絆というものを生み出している。あの大傑作『ポルターガイスト』のように・・・。

余談ではあるが,憑依される少女が冒頭,どもって上手く話が出来ない弟のために一緒に話の練習をするシーン,なんて優しいお姉ちゃん・・・ その少女が「疲れ切っちゃった」と涙する姿にはもうオジさん,ノックアウトですっ
こういう本題でないところでいいシーンがある映画って,けっこう多いのよね・・・・・

2016年マイ・ベスト映画

3660さて早くも大晦日。なんもやってない・・・

今年の記事を振り返ると1年の短さに改めて驚く。つい先日観たと思ってた映画が1月だったり・・・。ヤバいヤバい  ホント,ボサッとしてるとあっという間に1年終わってしまう。特にこの年末なんか・・・

ほぼ映画の記事しか書いてないので,今年のマイ・ベスト作品を探すと・・・
相変わらず劇場で観たものは1作もなし。痛恨の極みは『君の名は。』をまだ観てないこと。これだけは行きたかっただけに,ボサッとしてた自分に反省

やはり『ボーダーライン』『スポットライト 世紀のスクープ』が強烈。そこに『バケモノの子』『ブリッジ・オブ・スパイ』『ルーム ROOM』が続くといったところか『マイ・インターン』なんかも良かったし『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』もあった
そんな中,観た後に大きな影響を与えたのが
ルアンヌ・エメラ主演の『エール!』。その後歌手としての彼女の音楽にハマり,毎日聴いているほど。大きな出逢いがここにあった。

ここでベストを選ぶとなると・・・。ありきたりのものを選んでもつまらないので,ここは意表を突いて・・・
  
『心が叫びたがってるんだ。』

『君の名は。』
の大ヒットもあり,日本アニメの質の高さを示す意味からもして,2016年ベスト作品は『心が叫びたがってるんだ。』に決定

さて,では良い年を迎えましょう
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hibo
新潟県在住。
家庭をもつ普通の会社員。
映画「街の灯」と「ライフ・イズ・ビューティフル」の主人公「チャーリー」と「グイド」を人生のバイブルとしている。
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