Life is beautiful

〜素晴しき人生,Trying To Find My Way〜

成人式

昨日は娘の晴れの成人式

2年前に着物の予約して,去年は前撮り。そして本番は朝早く出かけて着替えやらで大騒ぎ。夜はドレスに着替えて,ホント女の子は大変(笑)。でも,一番大切で楽しみなイベントの一つ。

息子は昨年春,既に独り立ち。そして今年,いよいよ娘も二十歳。

二人とも確実に大人へと成長していく。子離れできないのは,やっぱり親の方(苦笑)。

もう少し,このままでと願ってしまうのは,ささやかでわがままな,親の切ない願い・・・・・。

ディズニーシー2018♪

ディズニーシー2018休暇をもらって家族4人でディズニーシーへ

家族みんなでディズニーに行ったのは1年半前。今年の春独り立ちした息子も一緒に,こんなに早くまた家族全員でディズニーに行けるとは思ってなかった。

天気予報は午前中は雨で,傘を持って行った覚悟もどういう風の吹き回しか,午前中から青空が広がり,傘もコートもロッカーへ(笑)。天気にまで恵まれてひたすら感謝

ディズニーシー2018-2家族の見解をまとめると,時間の使いやすさはランドだけど,やはりシーは景色が素晴らしい特に夜景は絶品

やっぱりディズニーは楽しい また最高の想い出できました。感謝・・・・・

『ランペイジ』

ランペイジ『ランペイジ』を観る。

「巨大怪獣大暴れ」ってなノリで,まあこの手の単純モンスター・パニック系は映画ファンとしても欠かせない息抜き(笑)。たまには頭を使わない娯楽でリフレッシュするのも大切です

内容・・・,「きたきた」と思いきや,予告編で出た巨獣で終わり・・・
終わりかよ・・・
もっとわんさかわんさか巨大化して暴れてほしかった。パニック度は「下」。もの足りないってとこですか・・・

やるならやるで,思いっきり これこそ醍醐味ざんす。

圧巻!『デトロイト』

デトロイトキャスリン・ビグロー監督の『デトロイト』を観る。

これまでも実際の出来事を題材にリアルな傑作を生み出してきたキャスリン・ビグローが再び現実に迫る。
その現実は極めて衝撃的。死の恐怖が観客をも包む。キャスリン・ビグローは容赦しない。徹底的リアルさでその恐怖を描く。これはもう,ホラー映画とも言えるほどの異常な現実。あの傑作『ゲット・アウト』,そしてホラーの金字塔『悪魔のいけにえ』さえも脳裡に浮かぶ。
人をまるで虫けらのように冷酷に扱う残酷さは『キリング・フィールド』『シンドラーのリスト』といった名作を思い出させる。そして事件のシーンの緊張感はかの名作『ディア・ハンター』の名シーン,ロシアンルーレットのシーンにも匹敵するか。

『ゲット・アウト』同様,今この事件をテーマにしたのは意図したことだろう。今だからこそ,おそらく重要な意味がある。それは人種差別や宗教,そして民族といった世界の問題について,およそ分かりようのない日本人でさえ感じることである。

圧倒される衝撃的現実。キャスリン・ビグローがまたとんでもないものを生み出した。

娯楽の集大成『レディ・プレイヤー1』

レディ・プレイヤー1話題作『レディ・プレイヤー1』を観る。

こりゃ楽しい 家のTVでさえも映像は凄いわ,展開も面白いわで,一言,「さすがスピルバーグ」に尽きる。

ま,映画好きにはたまらん設定だけに,当然と言えば当然か。あれだけのキャラクターやオマージュが登場したらそりゃもう,熱狂・・・
『金田のバイク』『シャイニング』サタデー・ナイト・フィーバーStayin' Aliveとか,もう大騒ぎ(笑)。
そもそも舞台が『サマーウォーズ』『OZ』って感じで,まあこのあたり,「これってもしかして」と思わせるところも面白い。

『キングコング』『ガンダム』,迫力のカーレース・シーンなど,何もかもとにかく凄い。これぞ娯楽の集大成

さすがの一作『15時17分、パリ行き』

パリ行きイーストウッドの最新作『15時17分、パリ行き』を観る。

話題になったとおり,実際の人物が出演しているという異色作品。正直,ぶったまげる。
事前に分かっているからなのか,実に自然な演技として映る。逆にこれが役者だったらどうなのか,比べてみたくなったりと,興味は尽きない。

イーストウッドの優しさが出ていると言っていいのか分からないが,主人公達の日常がいい。特に欧州を旅する数々のシーンは温かく,映像を通して観てる側にも楽しさが伝わる。テロという事件そのものだけでなく,あくまで人生を描き,その一部としてそれがあったという描き方がいい。イタリアのシーンなどではまるでツアー番組を観てるような気分にさせられた。テロをテーマにしながら,この作りとは・・・。

さすがイーストウッド。この一言に尽きる。

『リメンバー・ミー』

リメンバー・ミーオスカー受賞作『リメンバー・ミー』を観る。

映像ヤバいくらい綺麗。見事見事 もちろん作品自体も面白く,楽しい。このへんはさすが,ピクサー。

まあ,それで終わってしまうのが米アニメなんだけど・・・

舞台がメキシコって,なんか今のアメリカにとって大きな意味があるような・・・

『ギフテッド』&『ショートウェーブ』

3741-2『ギフテッド』,そしてSFスリラー『ショートウェーブ』を観る。

『ギフテッド』は評判どおり,役者の素がありのままに出ている感じで素直でストレートな表現に共感。愛すべき作品と言える。
ただ前週までに観た『DESTINY 鎌倉ものがたり『聲の形』があまりに良過ぎて,しばらくはこの2作が大きく立ち塞がることになりそう。

3741『ショートウェーブ』
はクソ。観る価値なし。

日本が生んだ奇跡『聲の形』

聲の形映画版『聲の形』を観る。

マガジンに載っていた,あのマンガ。

何でマンガで,アニメでこんなことが出来るの??

クソが付くほど,とんでもない日本が生んだ奇跡・・・・・。

良作『DESTINY 鎌倉ものがたり』

DESTINY久々のアニメじゃない邦画『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観る。

こういう日本映画は好きだ・・・。奇抜な設定や映像がありながらもベースは人と人(今回は人以外もあり)との心の交わりであり,日々の暮らしであったり。そしてそれがしっかりと息づいていて温かみに溢れている。『ALWAYS 三丁目の夕日』で感じた日本の良さがここでもしっかり活きている。
だから,単なるドタバタ劇や冒険物に終わらない。この人達の作る作品は愛情に満ちている。

もちろん映像も幻想的で美しく,更には役者も豪華。こんな作品を待っていた。
週末の夜を楽しませてくれる,最高の作品
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倉木麻衣さん
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新潟県在住。
家庭をもつ普通の会社員。
映画「街の灯」と「ライフ・イズ・ビューティフル」の主人公「チャーリー」と「グイド」を人生のバイブルとしている。
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