Life is beautiful

〜素晴しき人生,Trying To Find My Way〜

『ブレードランナー 2049』

3732『ブレードランナー2049』を観る。

どうだろう。熱狂的なファンにとっては特別なものかもしれないが,正直さほどのインパクトはない。なので時間が長過ぎる。いや,そう感じてしまうことが根本的な問題だろう。

かなりの映画ファンでない限り,あまり期待するのはお薦めできないというのが無難・・・。

『メアリと魔女の花』&『ベイビー・ドライバー』

3731『メアリと魔女の花』&『ベイビー・ドライバー』を観る。

『メアリ』は「ジブリのオンパレードじゃん」ってな雰囲気(笑)で,まあそれも良し悪しか。ジブリファンなら満足みたいな・・・。映像も綺麗で見事 十分楽しめるが,ただ内容はそんなに深くなく,わりと単純。

3731-2アンセル・エルゴート主演の『ベイビー・ドライバー』はかなりクレイジーな展開でなかなか見応えあり。「『ボニーとクライド』かっ」的なシーンもあったり。役者も揃ってて,「もっと注目されてもいいのでは?」という作品。


※今朝,新潟雪降った・・・

Mai.K 2018リリース!

3730我が家のバイオくんが突然の❞画面真っ暗病❞。そして数週間の入院・手術・再診の末にようやく復帰・・・ やっと日常が・・・

久々に・・・

倉木麻衣さん2018リリース,なんかいいですね。近年の❝らしさ❞が出ているという感じで・・・
もうちょい,しっかり聴いてみようかな・・・・・

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』

雨の日はジェイク・ギレンホール主演の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』を観る。

色々と評価があるが,確かにこの邦題はいかがなものか・・・?
それはさておき,内容としてはなかなか見応えのある作品。何がメインストーリーで,何がテーマなのか,観る人それぞれで受け止めが変わってくるであろう作品でもある。が,それはそれでいいのではないか・・・。

感情を失った主人公が徐々に,そして最後には確かにそれを取り戻す姿を,いよいよ役者としての存在感がトップスター級になってきたジェイクが見事に演じている。ここでも,所々で ❝怪演❞を披露。ジェイクなしでは成り立たない作品かも・・・。

一見の価値はあり

『ジョン・ウイック:チャプター2』

ジョン・ウイック2『ジョン・ウイック:チャプター2』を観る。

キアヌ・リーブスの新キャラシリーズ」などと呑気に()言ってるうちに,わりと人気が出てる感あり スマートでスタイリッシュな世界観が受けてるのかも

「狙われたらもう終わり」という絶対的存在と,そのわりに当の本人はボロボロになりながら必至こいて戦ってるというアンバランスが,また絶妙だったり・・・❓❓

モーフィアスが登場(?)したりして思わずニヤリ また続編できますな,このシリーズ。

『アフターマス』

アフターマスシュワルツェネッガー主演の『アフターマス』を観る。

序盤,何とも言えない緊迫感に包まれる。シュワルツェネッガーのみならず,管制官役のスクート・マクネイリーの演技も特筆すべきものがあり,この二人の迫真の演技を中心に極めて悲痛で,そしてあまりに重たいドラマが描かれる。

被害者だけでなく,大惨事を引き起こし加害者となってしまった側との,双方の壮絶な苦悩・・・。観る者も只々,茫然と見守る他ない。

結末や過程がどうであろうと,実話だけに受け入れるしかない。そういう意味で,映画という娯楽を楽しめる作品ではない。


重い作品であるが,前述のとおりこれは実話がベースとなっている。それを承知の上で観るべき作品。

『エイリアン:コヴェナント』

コヴェナント『エイリアン:コヴェナント』を観る。

前作『プロメテウス』の印象が希薄過ぎて,つながりがイマイチだったものの,前作よりはテーマがはっきりしていてまずまずの印象。

エイリアンが徐々に徐々に❝あの姿❞に進化していくのが面白く、そしてコワイ。ただそこにアンドロイドが関わり過ぎてるのが難。そこは,もっと宇宙的・生命的に進化していくべきだったか・・・。

前作同様,旅立った宇宙船は『エイリアン』第一作にどうつながるのか? その辺も知りたい。なんたって,『エイリアン』は『遊星からの物体X』と並ぶSFホラーの金字塔なのだから。

『ダンケルク』&『ライフ』&『スパイダーマン:ホームカミング』

さて年末年始に観た作品を3作,ダンケルク&ライフ&スパイダーマン:ホームカミング

3725クリストファー・ノーランダンケルクはやはり圧倒的。特にセリフが極端に少ない前半は余計なものが一切なく,リアル感を一層高める。
「実話だから」と言ってしまえば仕方ないのだが,絶望あるいは地獄から「生きて脱出する」という,極めて単純で明確なテーマを強烈に感じる。

3725-2ライフは役者はいいんだが・・・ 「こいつ,何やってんだ」「やめろ,バカ」「あ〜ぁ・・・」などと,家族の声が飛び交っていた(笑)。
まあそれなりに楽しめるが,生命体,あまり形がない方が怖かったかも・・・。


3725-3スパイダーマン:ホームカミングはあまりのつまらなさに途中退場(苦笑)
どうもこの手の作品は苦手。中身がなくて・・・
マイケル・キートン❝バードマン❞に思わずニヤリ

2017年マイ・ベスト映画

君の名は。2017年に観たベスト映画は・・・

1年遅れで観た『君の名は。』か。それともラ・ラ・ランド』か,『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 か・・・。

やはり『君の名は。』かな


さて2018年へ・・・・・

『パトリオット・デイ』&『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』

パトリオット・デイ『パトリオット・デイ』&『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』を観る。

観るべきは『パトリオット・デイ』。あの事件の時,犯人がどういう状況で捕まったか思い出す。そこに至るまでの過程が緊迫感を持って生々しく描かれる。実話だけに,全てが衝撃的。マーク・ウォールバーグ始め,キャストも豪華。

ザ・マミー一方トム・クルーズ『ザ・マミー』も娯楽してはなかなか。ただ,前フリのわりに見せ場はイマイチ。❝究極の悪❞,いきなり捕まってるし・・・ 何より呪われた王女美人過ぎ(苦笑)

これ,続編できそう。
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倉木麻衣さん
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hibo
新潟県在住。
家庭をもつ普通の会社員。
映画「街の灯」と「ライフ・イズ・ビューティフル」の主人公「チャーリー」と「グイド」を人生のバイブルとしている。
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