2009年11月25日

手帳ありがとうございます

私は普段 A5サイズの手帳にいろんなことをメモしています。

あまり大きいのは持ち運びが不便ですし あまり小さいのは書きにくいですし このA5サイズがちょうどよかったのです。ただ小さいだけによく車においたり 現場に置いたり忘れていしまうことも多いですが・・・

先日も 手帳がどこかいってしまい 車や現場や家を探したのですがどうも見当たらない。おかしいないつもすぐ見つかるのになんて考えたりしていたら 警察から電話がかかって来ました。

近くの交番の机の上に置いてあったそうです。どこかで落としてしまったようですね。それをどなたかが 届けて下さったようです。

この場を借りて 本当にありがとうございます。感謝しています。

こんなせちがない世の中ですが 温かい人がいらっしゃること何かうれしくなった一日でした。



hida451030 at 14:33|PermalinkComments(1)くらし 

2009年11月19日

外断熱の新商品発売しました!

従来から お客様に外断熱はいいけど高いからね・・・・・

規格型で間取り固定の外断熱住宅を作る業者もあるけどやっぱり間取りは自分で考えたいしね・・・・

自然素材もいいのはわかるけど あまり高いのはね・・・

などとよく言われました。そこで私たちは 手軽な価格で 外断熱が標準で 自然素材が標準で さらに間取りも自由で・・・ などなどすべてを取り入れた住宅を考えに考えました。

そこでできたのが今回の ハーフオーダー型住宅スクウェアなのです。

http://dih.jp/ki/index.php?option=com_content&task=view&id=278&Itemid=365

外枠を 3パターン用意し その中で間取りを自由に考えてもらうというものです。建具の数や窓の数など少し 設計ルールはもうけていますが ほぼ自由設計です。

外断熱 自然素材 自由設計などなどもりこんだ面白い住宅です

ご興味のある方は ホームページ見てくださいね

 



hida451030 at 10:08|PermalinkComments(0)工務店情報 | 自然素材 

2009年11月02日

太陽光発電に追い風ですね

太陽光発電に追い風ですね

11月1日から太陽光発電でできた電気の余剰電力の買取が倍になります。今までKW24円だったものを 48円にするそうです。思い切ったことをしますね。これで 太陽光発電に 拍車がかかりそうですね。

ただ喜んでばかりはいられません。その倍にして買い取った電気料金を2011年以降各家庭に割り振っていくらしいのです。つまり 太陽光を付けている付けてないにかかわらず 電気料金を月30円から100円ほど値上げするそうです。

ということは電力会社は損をしません。太陽光を付けていない家が 太陽光を付けている家の余剰電力を倍にする助けをしているようなものですね。ちょっと納得できないですね。

詳しく書いてます

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000106-mai-bus_all



hida451030 at 17:41|PermalinkComments(0)くらし | 家つくりの注意点

2009年09月17日

太陽発電は やはりはずせないですね!


最近 温暖化の問題などの影響かもしれませんが エコ商品が注目されるようになりました
その中でも注目は 太陽光発電すね

今は 行政も力を入れいますのです 補助金が結構ます 私達の滋賀県では 1Kあたり 国7万円 滋賀県3万円  計10万円です 上限も設定されていますが 3kwでしたら 30万円の補助となります

そして 余った電力を売る 余剰電力の買い取り価格が kw24円から48円に 10年間なるそうです。これはかなりお得ですね

発電効率ですが シャープが 153kw 京セラ 183kw 三菱185kw サンヨー21kwで 効率は三洋が一番良いそうです。ですから 屋根の面積が小さいときは 三洋が良いです そのかわり価格が若干高めです

ただ発電効率が良いので 毎年 売電価格に少しづつ差が出ますので 一概に三洋は 高いからだということもないですね

そのほか メンテナンス的なところですが 12−13年ぐらいで一度 電気を変換するパワーコンディショナーを交換する必要があります


いろんな面考えてみても 太陽光発電はいい商品ですね。個人的には もう少し本体安くなると良いんですけどね。



hida451030 at 14:45|PermalinkComments(0)家つくりの注意点 | 工務店情報

2009年09月05日

地域材を使うとこんな特典が!?

 地域の木を使うことがわかっても 値段が同じぐらいなら良いけど高くなるのはね とよく言われます。

確かに 今流通している木材に比べると 地域の木は 木材の価格が1割から2割ぐらい高くなります。ここがネックでした。

ただ数年前から行政もそこに気づき 地域の木を使った方に 補助金を出す事業をしてきました。今までは ご存知の方も多いかも知れませんが 柱100本プレゼントというのがそうでした。

そして 最近では 木ではなく現金での支給になりました 詳しくは下記をご覧ください 最高で40万もの補助となります すごいですね

 

 

         あなたの家をびわ湖材で建てませんか? 

 地球温暖化防止の観点から、二酸化炭素固定機能により、
地域で生産された木材を利用することが重要になっています。
地域の森林が整備され、地域の森林環境が改善されます。
このことを推進するために、びわ湖材の購入費用に対して、
その利用量に応じて定額の助成を行います。
耐震保証については、従来どおり柱材等を無償提供を行います。

  イラスト

事業内容 : ●一定条件のもとに住宅の新築または改築を
        される場合、下記の金額が助成されます。

 区分

 一戸あたりのびわ湖材の使用量

助成金額 

5m3以上 7.5m3以下

 20万円

7.5m3以上 10m3以下

30万円

10m3以上

 40万円



hida451030 at 16:49|PermalinkComments(0)

2009年09月01日

地域材を使うことが森林破壊につながるのか

木  よく地域材を使うことがなぜ地域を守ることにつながるのですか 森林破壊につながるんじゃないですか

と聞かれることがあります。確かに一見すると 木を切るんだから森林破壊につながるような気がします 東南アジアの森林乱伐のテレビを見ると余計にそんな気がします。

確かに 何も考えずに片っ端から木を切っていったら 間違いなく森林破壊 環境破壊につながります。

そもそもなぜ木を切ることが地域を守ることにつながるのでしょう?それは 戦後国策として 植林が盛んに行われました。田んぼをつぶしてまで 木を植えた方もいたそうです。将来安定して収入につながるということで・・・・

そのころは安い外国材もはいっていなかったので その考えも成り立ったのかもしれません。しかし 外国材が入るようになり 次第に国産材を使わなくなり 林業に携わる人もすくなってきました。

木というものは 最初は狭い間隔で植え その後 間伐(元気な木を残し 残りをきっていく作業)をし また少し大きくなったら間伐を繰り返し 立派な木と育っていくのです。

ですから 林業に携わる人が少なくなり 間伐の作業をやめてしまうと 木が密集し 光が十分に入らずに成長が止まってしまうのです。一度人間が手を入れたなら最後まで 人間が手を入れたやらなければならないのです。

戦後植えた60年から80年ぐらいの木が今ちょうどいい状態になっているのです。今切らないと もう出せなくなってしまうのです。

適度に切り出し また木を植え そしてまた計画的に切っていく こうしていくことで山は ずっといい状態でい続けるのです。

ですから そうやって木を切っていくことは いいことで森林破壊ではないのです



hida451030 at 18:48|PermalinkComments(0)国産材で家を建てる | 滋賀県 地域材

2009年08月29日

瑕疵担保保険義務化 もうすぐ!

もうすぐ 瑕疵担保保険義務化が始ります。

瑕疵担保保険というのは 建築後10年間にわたって 構造にかかわる部分 雨漏りに関する部分を保障するというものです。以前は 任意でしたので 当社は入っていましたが 入ってなくても特に基準法違反ということはありませんでした。

それがれいの姉歯事件以降 法律がかわり 10月1日以降引き渡す物件に義務化ということになったのです。これはこれで大変いいことだと思います。どこの業者で建てても そして仮にその業者が倒産しても 別の業者が見てくれるいい法律だと思います。

10月1日以降の引渡しということをが逆算すると 6月から7月ぐらいに着工する物件は保険義務化の対象物件のはずです。工事中に現場検査等があるので着工前に申し込まなければなりません。

ところがある業者が調査したところ 2−3割が保険未加入だったのです。忘れていたのか しらなかったのかわかりませんが ちょっとびっくりの数字です

保険機関も急遽 救済措置を考え工事終了後でも入れる方法を考えたそうです ただその場合 事後の検査となるため 検査費用が倍額程度になるようです。

この保険は お客様にとっても 業者にとってもいい保険です。というのは 新築後 構造的欠陥や雨漏りで 修理代数百万ほどかかった場合とか 新築後建築業者が倒産した場合などを考えると 絶対入っておくべきです。

現在工事中で 10月1日以降に引渡しを受けるお客さんは 気になるようであれば一度業者に瑕疵担保保険に加入済みですね?と聞かれたほうがいいかも知れません。

どんどん建築に関する法律がかわり 中には?というものもあるかも知れませんが この瑕疵担保保険義務化というのは すごくいいことだと思います

 



hida451030 at 09:16|PermalinkComments(0)家つくりの注意点 

2009年08月27日

工務店で建てるメリットは?2

ハウスメーカーの営業マンが 工務店と競合するとき 必ず言う一言が

「そんな小さな工務店 いつつぶれるかわからないですよ」 これです。本当によく耳にします。

私が言うのもなんですが 本当にそうなんでしょうか 今は大手ハウスメーカーでも銀行でもつぶれる時代です。小さいからとか 大きいからとか関係ないと思うのですが・・・・

つぶれることを前提に話すわけではないですが 今はいろんな保障制度があります。まず 完成保障制度 これは業者が 工事中に倒産した場合などに引き続いて別の業者が 完成まで保障するというものです。

そして瑕疵担保保険 これは10月1日より義務化されますが 工事完成後 構造もしくは 雨漏りに関する部分を10年間保障するというもので 建築した業者が倒産しても また別の業者が引き続いて 保障してくれるというものです。

こういった保障制度が充実してきましたので 新築されるときはそういった部分を十分に考慮することをお勧めします。

 

また 工務店は技術力がいまいちだという営業マンもいます。

これもどうなんですかね。あまり知られていないかもしれませんが ハウスメーカーの家も実際に家を建てるのは 工務店です。ですから結局一緒だと思うのですが・・・

ですから 会社が大きいとか小さいとか 工務店だから技術力がないとか そんな理由で業者を決めないほうが私はいいと思います。では工務店のよさとは何なんでしょう?

私は 「人」だと思います。お客さんと実際に現場でつくる職人さんとの距離が近いことが大事なことだと思います。やはりお客さんとの距離が近いと 職人さんもあの施主さんの家を建ててるんだという気持ちになります。

これが大手ハウスメーカーの場合 下手をすると お客さんと職人さんと 工事中一度も顔をあわせないということもあると聞きます。

こんなせちがない世の中だからこそ 人と人 これこそが大事なことではないかと思います

 



hida451030 at 17:51|PermalinkComments(0)工務店の強み 

2009年08月20日

工務店で建てるメリットは?

私たちの住んでいる町は 滋賀県の高島市というところで 人口5万人足らずのちっちゃな町です。以前に比べ 特に目立った産業もないためか なぜかわかりませんが 職人さんが非常に多い町です。

通常 家を建てようか考えた時 ハウスメーカーにしようか 建築事務所にしようか 工務店にしようか考えられる方が多いと思います。

ところがこの高島市では 工務店に頼もうか それとも大工さんに頼もうかという方が多いのです。当社のように自社で大工がいる場合もありますが通常の工務店は大工さんはいません。ちょっと簡単に特徴を整理して見ますと

 

大工さんに直接頼むメリット

頼んだ大工さんが直接仕事をしてくれるので安心

大工工事に関しては深い知識がある

デメリット

大工工事以外の知識があまりない人が多い新しいことが苦手

図面 打ち合わせなどの接客が苦手

お客さ要望をあまり受け入れない

 

工務店に頼むメリット

工事全般に深い知識をもった監督がいる

新しいことにも積極的に挑戦

家全体の精度がいい

保障精度が整っている

デメリット

現場が始るまで職人さんが誰かわからない

法律を厳守する(当たり前ですが・・・・)

 

などなどです。まとめると 大工さんはすべてとはいいませんが 大工工事以外の建築の一般知識が少ない方が多いように見受けます。家は 一部分優れていても いいものがきません。すべての要素が兼ね合い 初めていい家ができると思います。

ただ中には 何でも良く知っている大工さんもいれば あまり知識のない工務店もありますので 難しいところですね

 



hida451030 at 09:38|PermalinkComments(0)工務店の強み 

2009年08月18日

急激に外断熱が増えてきました?!

3最近 私の周りでも外断熱工法が増えてきました。

外断熱を勧めている私としてもうれしいことです。それに省エネの観点からもうれしいことです。

ただ残念なことに 「その施工法で大丈夫?」と疑いたくなるような外断熱を見かけることが多いのす。外断熱工法は メリットも多いですが デメリットもあります。その中でも外壁の垂れ下がりについては注意しなければデメリットとなります。外断熱の場合 断熱材ごしに外壁材を取り付けます。

といいますのも 外断熱が RC工法などから 木造に入ってきたときに外壁の施工について いい加減に施工したものが多く 外壁がたれてきたり 窓がたれて来たりしました。

ですからいまだに 内断熱(充填断熱)こそ最高といわれる方の中には 「外断熱は外壁がたれるからだめだ」といわれる方もいます。でもご安心ください しっかりした施工法ですれば 外壁がたれることはまずありません。

ただ最近 流行だからとか 売れるからという理由で外断熱をはじめた一部の業者さんは 外壁の施工をいい加減にされているため 数年後には たれてくるのではないかと心配です。一見そう難しくないように見えますが しっかりポイントを抑えないと 大変なことになります。外壁全面張替えなんてことにもなりかねません。

2

それともうひとつ

外断熱と一言でいっても定義がありません。壁を外断熱 屋根をグラスウールの内断熱という施工法でも 外断熱といえるのです。本当は 壁も屋根も外断熱にするのが理想なんですが・・・

なぜこんな工法がでてきたのでしょう それは 屋根の外断熱は 壁のそれより少し施工に手間がかかるのです。慣れれば大したことではないですが 急に始めた方にとってはとっては難しいのかもしれません。

急に外断熱を始めた会社で建築を依頼される方は「壁だけか 壁と屋根か どんなネジを使うか 間隔は 下地材はなどなど」こんな点に注意するいいと思います。



hida451030 at 09:18|PermalinkComments(0)外断熱関連