スポーツクラブ陽だまりの丘 情報ブログ

三重県桑名市陽だまりの丘にあるスポーツジムの情報ブログです。

スポーツクラブ陽だまりの丘

少し遅くなりましたが、年末のXmas仮装レッスンイベントの模様をお伝えします!

皆さん、今年は例年にも増して気合が入っていましたね!

素晴らしいです!

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楽しそうですね!

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水野

ん?

水野
ん??

水野

何だコレは??

水野

コレは、かなり斬新な仮装ですね!()

この全身ゴールド衣装の中の正体は、FullBoxの水野先生でした!

 

仮装してくださった会員様、また、イントラの皆さん、楽しい仮装を有難うございました!!

スポーツクラブ陽だまりの丘の山本社長が、「児童の水泳の意義・危機管理能力の教育のために」という理由から、対象となった桑名市内小学校低学年(1,2年)の児童及び、保育園、幼稚園児へ自由帳を合計3,520を冊を寄贈をした為、山本社長と、矢倉顧問が、桑名市教育委員会の近藤教育長より、桑名市役所にて表彰を受けました。
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写真中央:SP陽だまりの丘 山本社長
写真左:近藤教育長
写真右:SP陽だまりの丘 矢倉顧問


寄贈されたノートには、小・
中学校へプールの設置と水泳の授業が導入された理由や、水泳は第一級の「危機管理能力」として必要な説明等が以下のように、記載されています。


●学校では「泳ぐ能力」を育成する事が体育での重要な目標になっています

なぜ、日本ではこれほど水泳が学校で重視され授業として実施されるのでしょうか?

一説では1950年に瀬戸内海でおきた「紫雲丸事故」で、修学旅行の為乗船していた4つの小中学校の関係者108名が(児童生徒100名、関係者8名)犠牲になったこと、また1955年に三重県津市の橋北中学校の女子生徒が水泳訓練中に起きた、「津海岸集団水難事故」で、36名の生徒が溺死した事故が起こったこと等を、きっかけとして、学童、児童の泳力を育てる必要性が認識され、「健康、安全を身に付け、楽しく、明るい生活を営む態度を育てる」ことを目標として、「水泳」が特に重要視されるようになったと言われています。

そのため、小・中学校へのプールの導入が急ピッチで進められ、現在では全国の小学校の87%以上にプールが設置されています。そしてこの間に水難事故による死亡者は大きく減少しました(1968年は3941件発生、死亡者数は3166人、2016年の発生件数は1305件、死亡者数は740人)が、それでもまだ毎年夏になると、不幸な事故が毎日のようにニュースとなっています。今後も、水泳をもっと普及させる事は大切な事と言えます。

このような背景のなか、当然、当地方でもほとんどの学校にプールが設置され、水泳の授業が行われ、夏休みをはさむ1学期、2学期の体育では多くの時間をかけて実施され、成績として評価されています。

 

●水泳は第一級の「危機管理能力」として必要な能力です

 豊富な水環境に恵まれた日本では、身の回りに水が当たり前のように存在します。このことは生活を営む上では素晴らしい事ですが、一方、人は水の中では生きることが出来ません。このような環境ではささいな出来事が、水難事故につながってしまいます。また、「泳げない」ことは、普段の生活の中でも「ハンディ」となり「劣等感」につながり、「楽しくない暗い思い」を持つことになってしまいます。

しかし、「泳ぐ事」が出来れば、このような危機を乗り越えられる事となり、逆に、遊び、レジャー、スポーツといった場面で、すばらしい能力として発揮されることとなります。子供たちの「限りのない能力」を伸ばすこと、その中で生きるために欠かすことの出来ない様々な「危機管理能力」を身に付けさせる事はとても大事なことなのです。その第一歩として「泳ぐ」力を育てることは日本では最優先の課題となります。その意味で子供たちの安全で明るい未来を創りだすために「泳ぐ力」は必要不可欠なことがらなのです。

私たちは、このような考えの上に立って、子供たちの能力を育てるためのお手伝いを行っています。(学校の授業時間だけでは、少し不足しがちな、重要な「泳ぐ能力」をより深く、早く、確実に育てる為)

 今春の「新入学」「新しい学年」、水に親しむ機会が増加する「夏」、を迎えるにあたって、皆様方のお子様を「のびやかな、明るい子供」に育てるために、是非「泳ぐ力」を育てる事を始めて下さい。

スポーツクラブ陽だまりの丘が、巨大地震などの緊急災害時の避難所として機能できる災害対応型施として、桑名市と協定を結びました。

 

写真は災害時における支援施設の提供に関する協定調印式の様子です!
調印式
写真右端が伊藤なるたか桑名市長。

写真中央が株式会社オーファ(スポーツクラブ陽だまりの丘)代表取締役 山本社長。写真左端が同社 矢倉顧問です。

巨大地震など大規模災害時に、飲料水や生活用水、電気などを提供できる施設です。


①非常時の生活用水・飲料水の確保・・・施設内の水を利用し、非常時に利用できるようにしています。

②LPガスを利用した炊き出し・・・分散型LPガスを利用しているので緊急の炊き出しにも対応できます。

③電気の確保・・・自家発電を利用している為、停電時も即時復旧できます。


以上の理由から、スポーツクラブ陽だまりの丘は災害時も安心して避難していただけます。

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