空を見上げて

みなさまへ

初めまして、園長の 佐田 淳一(さだ じゅんいち)と申します。

このページを訪れていただき ありがとうございます。


『分かち合いの社会 をつくりたい。

 みんながそれぞれの立場 で輝ける社会 をつくりたい。』

そんな想いを持ちながら、「シュタイナー教育」を手法の1つ

として 取り入れた新しい保育園 を2008年8月 に開園いたしました。


園の場所は、

市川市柏井町2-75-2、

自然に囲まれ「ここしかない」という絶好の場所では と思います。



お問い合わせ先    電話 : 047-338-1706

             メール : genki@hidamarihoiku.sakura.ne.jp
                     (「@」を小文字の「@」に変更し送信ください)


 《園を運営する上で 大切にする想いや考え はこちらにまとめました》
  (まずお読みください)

 《営業関係のご案内 はこちらです》

 《日々の出来事の中に 想いや考えを盛り込んでいる「園長の日記」へ》

      (ご参考)園児のご家族に 園を紹介いただきました


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卒園前の個別お出かけ

今日も変わらず 過ごせていること に感謝です。



この春に ひだまり初 の卒園生となる

5歳児クラスの3人 それぞれと 個別にお出かけをしてきました。


ひだまりの創成期にあって

彼女たちは 最上学年が2年間続く という特殊な経験もしました。

彼女たちの力も借りて ひだまりの保育が形づくられていきました。

そんな感謝も込めながら。


卒園まであと僅か ではありますが、

彼女たちの人生は これからもずっと続いていきますので

長く関わってきた者として 改めて彼女たちとじっくり向き合ってみたい

と考えました。


思いっきり 向き合って(遊んで)くれる大人が ここにもいる

という事 を少しでも伝えたい という想いもありました。


そんな気持ちを持ちながら

がっつりと 遊んで 楽しんできました。


0000お出かけ1



















昨年の12月、

知的好奇心の強い Kちゃんとは

千葉市科学館 へお出かけしました。


小学4年生の校外学習のプログラム に混じって

プラネタリウム観賞 もしました。


園でも オリオン座を紹介する本 などを読んでおり

星座に興味を持っていたところ でしたので、

ちょうどいい内容だったかな と思います。

彼女にとって 難しすぎる ということはなかったと思います。


0000お出かけ2




















その他にも 科学実験をしたり 科学に関わるゲームをしたり

わくわく・どきどき のお出かけでした。


千葉都市モノレールに乗ったりするのも いい経験になりました。


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1月には Oちゃんと 船橋アンデルセン公園へお出かけしました。


ご存じかも知れませんが、

ここは アスレチックがあったり 外遊びも大変充実した公園です。


ですが、

物づくり が大好きな彼女とは

様々なワークショップが楽しめる「子ども美術館」がお目当て。


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10時に現地に着いて 閉園の16時まで 6時間、

ず〜〜〜と 物をつくっていました。

お弁当も 15分で早メシして(笑)


私も彼女の横で 一緒に(自分の作品を)つくったのですが、

2人して 6時間ほぼ無言で(爆) 物づくり。

すごい集中力です。


かといって 退屈した訳ではなく、

「もっとやりたかったね」

「つくっていると 時間があっという間だね」

と大満足で 帰ってきました。


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今日、

Mちゃんとは 同じ市川市でも 東京メトロの妙典駅まで行き、

江戸川沿いをお散歩です。


川沿いを ただただ5キロ程 歩きましたが

発見する力が素敵な彼女は 冬空の土手にあっても 色々なものを見つけます。


何気ない道のりのお散歩が 至福の時だったりします。

道中 たくさんお話することも 出来ました。


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(目的地 はもうすぐです)


0000お出かけ9



















今日の目的地は 江戸川区のスポーツランド、

アイススケート を体験しました。


平日のリンクは がらがらで

まったくストレスなく スケートに集中できました。


彼女は ほぼ初体験でしたが

「まだやる」と2時間半 もやり続けました。


お散歩に スケートに

体もたくさん動かすお出かけ となりました。

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彼女たちは もうすぐ卒園・入学ですが、

素敵な個性が育っており

小学校に行っても 自分らしく伸びていってくれる

という姿を 改めて想像することが出来ました。


お出かけに関して、

ご家庭のみなさまとも いつも以上にお話する機会を持てたこと

も ありがたかったです。


そして

私にとっても とても楽しい時間でありました。

ありがとう。



子どもたちにとっては お楽しみイベントではありましたが、

私にとっては

「お出かけすること」は手段で、

目的は「個別にしっかり向き合うこと」でした。


なので、

個別お出かけ は今年でいったん終了として

来年以降は 別の形を考えたいとは思っております。


大切なのは 毎日の積み重ね、

子どもたちの様子を感じ、向き合うことを大切にしていきたいです。


お読みいただき ありがとうございます。

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今日のひとこま(節分の日)

今日も変わらず 過ごせていること に感謝です。


今日は 節分、暦の上では明日から春を迎えますね。

園でも節分を感じながら 過ごした1日でした。


0203節分1



















まずはじめに、

節分にちなんだ 紙芝居を みんなで楽しみました。


絵本は 園でも 毎日読んでいますが、

紙芝居は置いていませんので 何だか特別な感じがします。

わくわくのスタートです。


0203節分2



















2〜5歳児クラスで

豆を入れる箱を 折り紙で折りました。


箱の種類は 例年の「三方」ではなく 「菓子箱」で

子どもたちには 少し難しいところ もありましたが、

2歳児と5歳児 がペアになって 大きい子が小さい子をフォロー

(というか ほとんど折ってあげるのですが)

しました。


学年ごとに 折り紙の色を変える演出 も素敵で、

それぞれの組の一体感 もありました。


0203節分3



















いよいよ 豆まきです。


鬼が登場する訳でもなく 「鬼は外」「福は内」とまくだけ

と言えば その通りなのですが、

毎年 大盛りあがりです。


絶叫しながら 豆まきをしたり

部屋に落ちている豆 を拾って また投げる子がいたり、

ある意味とても単純な行為を 体いっぱいで楽しんでくれています。


凝った演出は いらないなぁ、と 毎年思う瞬間なのでした。


0203節分4



















そして 年の数だけ 豆をいただきますが、

学年ごとに 豆をもらいにいく というだけでも

もう わくわくが溢れています。

何気ない瞬間を 楽しめる子どもたち、本当に素敵です。


「1年間 無病息災でありますように」

といった 声かけがあって いただいたのですが、

その間は 厳かに空気が 引き締まって

これまた気持ちが良かったです。


0203節分5



















さらに

先日作った 鬼のお面をかぶって 園庭遊び

と 盛りだくさんでした。



決して 派手ではないと思いますが、

季節の節目 をしっかりと感じられるイベントだったかな

と思います。


お読みいただき ありがとうございます。


〈今日の給食〉

0203給食











・五分つきごはん
・ひき肉と切り干し大根の煮物
・白菜とわかめの和風スープ
・節分豆の鉄火みそ

〈おやつ〉

0203おやつ











・こんぶとおかかおにぎり

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ひだまりから世界を

今日も変わらず 過ごせていること に感謝です。


0130お散歩

















(1月30日 4・5歳児クラスで川沿いを散策中)


0131製作1

















(1月31日 節分製作で 鬼のお面をつくりました。
 0・1歳児クラスの様子です。)

0131製作2

















(折り紙をのりで貼り付けて 鬼らしくなってきました!)

0131製作3

















(こちらは2歳児クラス、はさみを使って 青鬼づくりです。)

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(3歳児クラスは 赤鬼が出来ました。)

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(4・5歳児クラスは 大きさも色も 自分で考えてつくりました。)

0131製作6




















0201お散歩1

















(2月1日 2〜5歳児クラスでお散歩中です)

0201お散歩2


















(芝生で寝ています(笑))

0201園内

















(3・4歳児の折り紙の時間です)



『ひだまりから 世界を変える』

本気でそう思っています。


世界を変える と言えば、

どんな人でも その時々のエネルギーで 僅かづつ世界を変え続けていますので

この言葉は 正確ではないのかも知れませんが、

今までより もう一段 腹が据わった感じです。


今まで 自分なりの将来設計(何歳の時に こうなっている とか)

があったのですが、

白紙にしちゃいました(笑)


私たちは「今現在を体験するため」

そして それを「エンジョイするため」に 生まれてきましたので、

素敵で愛おしい 今この瞬間を 限りなく高い密度で感じ尽くしたいな、

これが今の願いです。


その延長でしか ご縁は繋がっていかない と思いますし、

焦らず 今できること をやっていきたい と思います。


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山川紘矢さんの「輪廻転生を信じると人生は変わる」という本、

ぞくぞくしながら 読みました。


元々は 妻が購入していたのですが

当初は キャッチーな(?)タイトルを見て 何か読む気がしませんでした。

ところが、いざ読んでみると ほぼ全編 そうだよなぁ と同意できるものばかりで

今の自分の感覚に 本当に近いな と感じます。


ぴぴっと来た方には お薦めの本です。


著者は

「ザ・シークレット」・「アルケミスト」・「アウト・オン・ア・リム」

など 多数のスピリチュアル本を 夫人と共に 翻訳をしている方で

ご存じの方もいらっしゃるかも知れません。


その経歴も 波乱万丈で、

東大法学部卒業、在学中に司法試験に一発合格、

今の国家一種試験にも上位で合格して

バリバリのキャリア官僚として大蔵省入りし 各職を歴任します。


ひょんなことから 夫人と最初の翻訳に取り組むのですが、

これもひょんなことから サン・ジェルマン伯爵という精霊

の声が聴ける(自動書記出来る)ようになります。


その後 重度の喘息になり 自然に大蔵省を退官し 翻訳家への道に入るのですが、

圧巻なのは 精霊に

「医者に行ってはいけない。

 薬も飲んではいけない、発作が起きたら、水をたくさん飲んでがまんしなさい。

 殺しはしないから」

「肉も魚も、動物性のものは一切食べてはいけません」と言われ

病状が一向に改善せず のたうちまわりながら 家から一歩も出られない日が

3年続く中でも この教えを守り抜いた というところです。


すごいレベルのデトックスですね。

エリート官僚からの このギャップ がとても興味深く 説得力がありました。


全編にわたって 心にしみいる言葉ばかりですが、

一節を引用します。

「みんないいのよ、そのままで」と、
すべての人の生き方をまず認めることから始めましょう。
みんな違って、それでいいのです。
誰もが今しなければならないことをしています。

人を変えようとする必要はありません。変えられるのは自分だけです。
他人ことを心配する必要はありません。時期が来れば、変わるからです。
自分を変えることによってのみ、世界が変わります。
今あるすべてのものをゆるすことから始めましょう。
自分の心の声、たましいのささやきを聞きながら、進みましょう。

「あなたが幸せになること」、それだけが大切です。
心の扉を開き、真実を発見しましょう。
自分が愛と平和をこの地球上に広げに来たことを思い出しましょう。

あなたは、この世を救うために生まれてきたのです。
一人ひとりが救世主となる時代です。誰がえらいなどということはありません。
みんな今はそれぞれの役割を演じているのです。

やがて多くの人が目覚めます。軍隊や核兵器などいらない、と気づきます。
今は恐れから行動しています。
やがて、愛に基づいて行動し始めます。
そうプログラムされていますから、安心しましょう。

今はあなたの番です。あなたが目覚めて、幸せになる番です。
あなたが幸せになり、あなたがなりたい自分になる。それが地球を救う道です。

心の命ずるままに生きましょう。
本当の自分に気づきましょう。
自分が愛そのものであり、宇宙から全面的に愛されていることを知るのです。

共に 世界を変えていきましょう。

お読みいただき ありがとうございます。

〈今日の給食〉

0201給食











・枝豆ごはん
・厚揚げと大根のツナ煮
・にらのかきたま汁

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hidamarihoikuhidamarihoiku  at 18:05  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 営業のご案内  

ハッピー&サンクス

今日も変わらず 過ごせていること に感謝です。

0123製作


















(1月23日 4歳児クラスのみんなで ひとつの凧を製作中)


0124園庭


















(1月24日 雪の日のひとこま)


0126行田公園1

















(1月26日 0〜2、5歳児で行田公園へ)

0126行田公園2

















(何となく集まってきた 2歳児クラスの子たち)

0126行田公園3

















(しげみの中を 果敢に突き進みます)

0126調理1

















(3・4歳児クラスは 調理の日、おにぎりをにぎる3歳児です。)

0126調理2

















(4歳児は 包丁をにぎって おでん作りをしました)

0126給食


















*完成した給食はこちらです。
 ・おにぎり(こんぶとおかか/じゃこと白ごま)
 ・おでん(厚揚げ・大根・にんじん・こんにゃく)
 ・大根とにんじん・こんぶの即席漬け


0127大町1

















(1月27日 大町自然観察園へお散歩です)

0127大町2



















以前、この記事 でも書きましたが、

毎日の職員ミーティングにて

「happy(幸せだなぁ と感じること)」や 「thanks(感謝していること)」

を それぞれから出してもらい 共有する

『ハッピー&サンクス』という取り組みは

もう2年以上 続いています。


この取り組み、

理屈でいえば 相互理解に役立っている

などの表現になるのでしょうが、

私は この10分〜15分の時間が やっぱり好きなんだ と感じています。


毎日の事ですので 言うネタが ぱっと出てこない時もあります。

毎回 すごく盛り上がる訳でもありません。


でも

相手の感性の一端 を感じること は本当に嬉しく幸せなことで、

こういう事の積み重ねが 繋がっていく という事なんだよなぁ

などとも 思ってしまいます。


ハッピー&サンクスは 私がオリジナルで始めたことではなくて、

私の好きな 焼き鳥や「くふ楽」も展開されている 福原祐一さん

が提唱されているものです。

数年前ですが「「ありがとう力」で会社は変わる」という本には 感銘を受けました。


他社の取り組みを 参考にさせていただいた とは言え、

2年継続していると 充分に

『ひだまり版 ハッピー&サンクス』

になっている と感じます。

これからも 続けていきたいな と思っています。


お読みいただき ありがとうございます。


〈1月23日の給食〉

0123給食











・麦ごはん
・ひじきの白和え
・にらとじゃがいものおみそ汁
・こんにゃくの甘辛煮

〈1月24日の給食〉

0124給食











・わかめごはん
・大根と小松菜のおみそ汁
・炒りおから(鶏もも肉・油あげ・にんじん・干ししいたけ・ねぎ)

〈1月27日の給食〉

0127給食











・五分つきごはん
・ひき肉豆腐
・きのこととき卵の和風スープ
・ピーマンのみそ炒め

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hidamarihoikuhidamarihoiku  at 23:59  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 日記