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ひだまりの(関係者による)紹介

【ひだまりの紹介 その17】園児のお母さま(保育期間 3年3ヶ月)
入園後、すぐに靴を真っ黒に汚してきたこと、
私の憧れだった園長先生のブログの中にわが子がいること、
とてもうれしく感じた自分を今でも覚えています。

長くお世話になるうちに
先生方の子供一人ひとりと向き合ってくれる姿勢には、
自分が子育てする上で多く学ばされました。
私自身はまだまだ発展途上ですが、
ありのままでいい、自己肯定感という言葉がしっくりくるようになってきました。

子供だけでなく、私自身もとても支えてもらっています。
仕事が忙しく、時間や生活に余裕がなくなって、
子供とちゃんと向き合えていなかったり、
そんな自分を責めたり、悩んでているとき、
ひだまりの先生方に、子供たちは「大丈夫ですよ」「元気ですよ」
と言ってもらえると、
きっと大丈夫!と勇気づけられます。

子供とうまくいっていないまま、仕事に行かないといけないようなときも
「日中は、ひだまりにいれるからひとまず大丈夫!」と
完全に頼っている自分がいたり・・・

こうした信頼感、安心感、安定感の度合いはとても高く、
ひだまりのおかげで、仕事もおもいっきりがんばれる自分がいることを
実感しています。
毎日疲れてお迎えに行きますが、ピンポンを押してひだまりに入ると、
どこかほっと癒される自分がいます。
私自身が本当にすてきだなと思う場所に子供を預けられていることは
心からありがたく、ラッキーだと感じています。


【ひだまり保育園のいいところ(大好きなところ)】

○先生方
皆さん、本当にあたたかくて、おおらかで、すてきです

○園長先生のブログ
日々の活動もよくわかり、
園長先生の思いや考えていることもよく伝わってきて、
そのありのままっぷりに
私もありのままでいいんだと背中を押してもらえます。

○靴も服もおかまいなしにどろんこになること

○日々の様子が目に浮かぶすてきな連絡帳(年長さんまでずっと)
先生方の文章力にはいつも関心させられ、毎日の楽しみです。

○大きな家族のような関係
在園児の顔と名前は学年関係なく覚えていますし、家庭でもよく話しています。
みんなのマークもクイズにされます。

○広いところに、子供たちのびのび解き放たれているところ

○給食は残さないなど、きちんとルールがあるところ

○たくさん歩かせてくれるところ

○虫や生き物を素手で捕まえられるようになるところ
小さい子はダンゴ虫やアリからスタートし、大きい子はカマキリやカナヘビまで

○昔ながらの遊びも含め、いろんな遊びが経験できるところ
将棋、こま、けん玉、にじみ絵、小麦粉粘土、カプラ、積み木、切り紙、編み物


【ひだまりの紹介 その16】園児のお母さま(保育期間 3年3ヶ月)
いつもありがとうございます。

私とひだまり保育園の出会いは、
自宅近くの認可保育園の園庭開放での他のお母さんの口コミ。それも、

「柏井のひだまり保育園に見学に行ったけれど断られた」
(事前に連絡なく、ちょっと寄ってみたとおっしゃっていました)

という、なんとも・・・な口コミ。


でも、何か感じるものがあったのか、
その日のうちに検索。
そして、こんな理想的な保育園が通えそうな所にあった!と、
半ば興奮状態でブログを読み進めました。
あの日の運命的な出会いと感動は一生忘れられないかもしれません。

お散歩を沢山して、自然と触れ合える。
お勉強ではなく遊び中心。
縦割り保育。
兄弟でお世話になるので、一緒に過ごせる時間があって欲しい。
食事もおやつも手作りで、シンプルなものが良いな。

そういった、保育園に求める条件のようなものが、本当に理想的で、
園長先生とメールでやりとりさせて頂いているうちに、
認可保育園の選択肢はなくなりました。


そして、3年程通った今感じることは、
上にあげたような表面的なことよりも、
もっともっと深い、ありのまま や 自然体 というキーワード。

この雰囲気を言葉で表現するのは難しいのですが、
ゆったりとした自然の流れの中で無理なく過ごさせて頂いているなぁと。

もちろん、上に挙げた部分も素晴らしいのですが、
園長先生の掲げる「ありのまま」というキーワードがベースとなって、
どの先生も本当にブレない。

私より若い先生も多いのですが、
先生方は皆、芯がしっかり・どっしりとしていて、
子供たちにも、私たち親にもOKを出してくれる。
そんなところがひだまり保育園の
本当に素晴らしいところなのだなぁと感じています。


子供との生活は、家庭でさえ、無理なく自然に過ごすのは本当に難しいことで、
大人の都合で行動してもらうこともしばしば。
ひだまり保育園の醸し出す独特の穏やかな雰囲気は、
この先生方と子供たちの織りなすハーモニーなのだろうなぁと思います。


長男は今年卒園です。
小学校の話を耳にし、想像するたびに、
この穏やかな日々からの変化に適応できるだろうか、
と不安になることもありますが、
先生方の愛と大好きなお友達との関わりの中で、
心身共に逞しく成長している子供を見て、
きっと大丈夫、と確信しています。

これからもどうぞよろしくお願い致します。


【ひだまりの紹介 その15】パート職員さん(勤務期間 4年9ヶ月)
ひだまり保育園と出会ったキッカケは
「何だかよく分からないが無性に、子供に関わる仕事をしたい」
そう強く願っていた頃にふと目にとまった求人広告からでした。

それまで子供とは全く関係のない仕事についていました。
人との関わりはあっても仕事なので
やはり大人同士のドライな人間関係でした。

ですからひだまり保育園で働かせていただくようになり
本気で人と向き合い関わりあうってこんなに疲れるんだ!
と、ビックリしたのです。

最初の頃は園から帰宅するとグッタリ。
今まで自分は本気で誰かと関わった事
があるのだろうか・と思うほどでした。

そして子供一人一人としっかり向き合い関わる事
が出来たのは何も少人数だからというだけではなく、
それを許してくれる先生方がおられたからでした。

一人と真剣に向き合おうとするとき、
他の子供を見る事が出来ません。

ですから状況的にそれが出来ない事もやはり多々ありました。

それでも子供たちとしっかり向き合う事が出来たのは
何も言わずにフォローしてもらえる環境があったからです。

受け入れてもらえている、信じてくれていると
私自身がそう思えたから子供たちに対しても
そう接する事が出来たのだと思います。

時間はかかってもお互いに踏み込んで、ぶつかって、悩んで、
そして受け入れ受け入れられた時には
とても強い信頼関係が生まれる事、
誰かと本気で向き合っているとき、
実は自分とも本気で向き合っているという事、
そして環境って人なんだなという事
も知る事ができました。

子供たちとの関係を通じて色んな窓が開いていった5年間でした。

そして今、自分の子供が生まれて心から思った事は、
ひだまり保育園で働けて良かったな、という事なのでした。

大袈裟ではなくあの5年間が私の人生の転機になりました。

あの時の「何だか分からないが無性に子供と関わる仕事がしたい」
その、何だかよく分からない部分を埋める言葉が見つかった気がします。

ひだまり保育園の紹介文を書くつもりが
自分の話になってしまいましたが…(汗

人を受け入れる事、人と向き合う事、
これってそんなに簡単な事ではないと思うのですが、
それを何気なくふんわりと当たり前のようにやっている保育園。
暖かい空気で満ちた場所。

みんなが自分を見つけられる。
ひだまり保育園はそんな”場所”です。


【ひだまりの紹介 その14】園児のお母さま(保育期間 2年3ヶ月)
「ひだまりの素敵なところ」

色々あるのですが、特に「外遊び」が素晴らしいです!

園庭でもお出かけでも、大人(先生たち)が絶妙な距離感で子供たちを見守り、
子供たちは思い思いの事をしながら、自然に触れている姿が素晴らしいです!


家で子供から聞いたり、連絡ノートで読んだり、ブログを拝見すると、
その姿が生き生きとしていて、心が和みます。


実は、ひだまり保育園に入る前に、行田公園でひだまり保育園の子たちを見かけた記憶があります。
(ひだまり保育園に入園して「あ。あの時の子たちって、ひだまりっこだったんだ!」と思ったのです)


鬼ごっこをしている子たちや、花を見たり触っている子たち、
ただぶらぶらとのんびり歩いている子たち。


入園前のトラやんと遠くから眺めていて、和みました。


それからというもの、公園に来る保育園や幼稚園の子たちを眺めていたのですが、
やはりひだまりののんびりとした「子ども達の時間」を過ごしているなぁ、と感じた所はありませんでした。


他にも、子どもたちの喧嘩は子どもたちに任せたり、
お誕生日の子がいたらパンケーキを作ったり、
と色々挙げたらかなり長くなりますが、
基本となる「自己肯定感」を育む先生たちの姿勢にいつも感心しています。


自分を大事にするから他の人にも思いやりを持って接する事ができる、って、
大事な事なんですが、特に今みたいな忙しない世の中では、忘れがちです。


人生の土台となる「自己肯定感」をひだまり保育園で(家庭はもちろんですが)
大きく育てていってほしいと思っています。


もえぎ組の最後からお世話になり、
早くもにじ組になってしまい、来年からは小学生です。


先生方には本当にお世話になりっぱなしで感謝の気持ちです。


いつもありがとうございます。


【ひだまりの紹介 その13】園児のお母さま(保育期間5年1ヶ月)
ひだまり保育園は 不思議な磁場だと思います。

子どもも 先生方も 保護者も お互いに共振し、作用しあって
予想もしなかった事が生まれたり、
かけがえのないものに出会ったりする、
そんな場のような気がします。

ひだまりを巣立った 子どもや保護者が、
それぞれの場所で(ゆるやかに)そんな磁場を拡げているのかも・・・
と考えると さらにワクワクします。


【ひだまりの紹介 その12】パート職員さん(勤務期間1年1ヶ月)
私がひだまり保育園のあり方で
特に好きだと思うところは、
「子どもも、保護者も、保育者にとっても」居心地の良い場所で
あることを目指している点、なのかな、
と思います。

園のあり方として、
子どもや保護者の方に心を尽くすのは当たりまえのようなことでも、
保育者に対して それをしているのは 珍しいのかな、と。

でも とても大切なこと なんじゃないのかな、
と 日々仕事をさせて頂きながら、感じます。

それを特に実感するのは、
園長先生が 私達職員の言葉をいつも
真剣に受け取って下さる姿を目にする時です。

園に関わるすべての人の意見や感覚、思いを
一つ残らず大切にして下さっているのだな、
と わかります。

子どもに関することでも、それ以外のことでも、
物事に 一つの正解はなくて、
それでも 最善の選択をするために、
職員同士の考えたことや 感じたことを共有する時間が、
ひだまりには あります。

私は この時間が とても好きで、
それは なぜかというと、
自分とは違う 別の人の話を
(園長先生のように)否定せず 受け入れることで、
自分の感覚も立体的に感じられるようになるし
(自分の視点+他者の視点が合わさることによって、でしょうか)
逆に、自分も受け入れてもらえる安心感の中で、
話をするうちに 自分でも見えていなかった感覚に
気付けたりするからです。

ひだまり保育園にいることで、
いつも「より良い自分になろう」と
前向きな気持ちで いられる気がします。

子ども達にとっても、
彼らの元々持っている成長する力を、
「ここなら安心して発揮できる!」
と思ってもらえるような場所に
なっているんじゃないかな、と。

素敵な方々に囲まれて お仕事させてもらっている私は
そう思います。

それくらい、いきいきとしていて、
個性的な子ども達の姿を 見ていると、
子どもの「こんな風に成長したい!」というエネルギーは
凄いんだな、と 感じます。


【ひだまりの紹介 その11】正規職員さん(勤務期間2年7ヶ月)
私にとって とってもとっても大切なところです。

お仕事を探しているとき ありのままでいいという言葉と
みんながあの帽子をかぶって自然の中で遊んでいる姿をみて
ここで過ごせたら幸せだなぁと思いました。

それが叶った今がミラクルで それだけでありがたいのですが
過ごしている中からも 幸せをいっぱいもらっています。

新しく入ってきたおともだちは自然と溶け込んでいって
卒園 転園したおともだちのことは げんきかな〜〜〜と自然と話題が出て。

家族が増えていっているみたいでステキだなぁと思い
そんなあったかい雰囲気が大好きです。


【ひだまりの紹介 その10】パート職員さん(勤務期間 3年半)
夏になると軒下に植えたヘチマが窓を
這うようにぐんぐん伸びます。
「黄色い花 咲いたね」「ヘチマが(下がって)くっつきそうだね」
そんな会話を、ひとりひとりとじっくり話したいだけ話せる、
関わりたいだけ関われる、
時間と心のゆとりが ひだまり保育園にはあります。


【ひだまりの紹介 その9】在園児のお母さま(保育期間1年1ヶ月)
ひだまり保育園の素敵な所、
全部書こうとすると、ものすごく長くなるくらいあります。

保育園の先生方
みんな違って、それぞれに素敵だと思います。

子供達へも、本当に1人1人しっかりと向き合ってくれて、
その子の性格やペースを尊重しながら見守り、
寄り添ってくれるのが素敵だなーと思います。

子供だけでなく、私達も見守ってもらっているような感じがします。

私達親に、
子供に対してああした方がよい、こうした方がよいというのではなく、
子供と私達の日々の試行錯誤を暖かく見守ってくれていて、
時には、お話からヒントをもらったり。

マニュアル通りの子育てではなくて、
それぞれのやり方を見付ければいいんだなあと思わせてくれて、
とても安心します。

ひだまり保育園は、
子供ものびのび育つだけでなく、親ものびのびした気持ちで
子供と関れるようになる保育園だと思います。
本当にありがたいです。

卒園までにどんな風に成長し、
変わっていくのかとても楽しみです。

これからもよろしくお願いいたします。


【ひだまりの紹介 その8】在園児のお母さま(保育期間 2年)
保育園を選べるのならここと思うところに通わせたい、
そう思って、まだ日本にいなかったとき、
こちらのブログを見つけて、
一時帰国でまずまだハイハイの子供と共に見学させて頂きに来ました。

・食事の方針に同意できること
・土に触れる時間があること
・のびのび過ごせるところ

ブログを読んでて初めて伺った時もその後も、
このふんわりと温かい雰囲気に、
自分という存在をどこまでも肯定できるように
という園の方針と先生たちとの触れ合いから感じる嬉しさや楽しさは、
2年経った今もなお自分の勘を信じて良かったとの想いに変わりはありません。

何かを学ぶこともやりたいという欲求も自然発生的に出てくることに個性が生まれ、
本人の意思や感覚を大事にしたいと思っています。

なので、例えば、字も画一的に教えることをしない、
でも絵本を多く読むので子どもたちは自然と興味を持ち覚えていく。
そう初めに説明を受けた時も、そして今なおさらに共感する部分が多くあります。

お迎えに行った時、朝の登園時、子供たちと触れ合ったり話したりする時間も
またとても楽しいのです。
環境しかり、子供たちの様子しかり、先生たちの雰囲気しかり、
ここ全体がパワースポットみたいに元気をくれます。

今までもこれからも安心して喜々として!娘をお願いしたいと思っています。

いつもありがとうございます。


【ひだまりの紹介 その7】卒園児のお母さま(保育期間 6年4ヶ月)
我が家は、子どもふたりがお世話になりました。
ひだまりさんの良いところをあげるなら、
やはり園長先生と先生方が素敵、ということです。

先生方は、子どもたちにも保護者にも、
そのひとりひとりを肯定し、向き合ってくださいました。

目に見える形の上でのお行儀や、生活のリズム、
遊び、給食、行事などの活動はどれも充実しており、
私にとっては「そうそう、こういうことがしたかったの!」と思わせる内容でしたが、
それを支えるベースには、ひとりひとりを肯定する感覚がありました。

また、先生方は子どもたちを、親である私たちと同じような、
かぞくの目線で見てくださっているようにも感じました。

我が家の下の子は、「え?ここで泣いちゃうの?」
というような、おもしろいポイントで、くすんくすんと泣く子でした。

子どもにとってはひとつひとつが重大事件であり、
真剣に困ったり泣いているのですが、
先生は、くすっと笑いながら、お迎え時にお話しされたり、
ノートに書かれる場合でも、その描写がそれぞれの先生ならではの感覚
で表現されており、おもしろく絶妙なのでした。

あたたかい眼差しでよく観てくださっていることが伝わってきて、
親と一緒に歩んでくださっていると感じました。
そんなことが綴られた大切な連絡ノートも、
それぞれの子に、11冊、9冊と残っています。
これらは私の育児日記となって大事な宝物です。

また、子どもたちは朝、園の玄関先で先生を前にして
「やっぱり、早帰りにする〜」と言ったり登園を嫌がったりしました。
それなりに理由もあり、私も「それならそれでもいいかな」
と思ってしまうことがありました。

もしかしたらそれらは、
子どもは嫌がっても聞き入れてはいけない場面だったのかも知れませんが、
先生は 「それでいいんじゃないですか?」と、受け入れてくださり、
親の微妙な複雑な気持ちに寄り添ってくださることで、
私の想いも受け止めてくださっているように思えました。

その後、子どもはなんでも楽しめるようになり、自信もついて、
遅くまで遊びたがるようになりました。

「いまは、何をしていても楽しんでいますよ、これはすごいことですね」
と言われたことを覚えています。

行きたがらないことも、くすんくすんも無くなって
「もう、なみだが見られなくなっちゃいましたね〜なんだか淋しいですよね」と、
先生とお話しするまでになり、
卒園の時には、どこへ行っても、どんな時でも大丈夫だよ、
とうれしい言葉をいただきました。

こんなふうにして、子どもたちはたくさんの愛情と安心感のなかで過ごし、
今はのびのびと新しい生活を楽しんでいます。

もう一つ、素敵なのは園長先生の書かれるブログです。
子どもたちのキラキラした写真と共に、とてもご自分に正直な想いを発信されます。
生きることにまっすぐ、と感じます。
読んでいると、園長先生として、とか家庭人として、といった境なく、
全てを含めて「自分」として発信されているように感じます。

ひだまり保育園を卒業した上の子は、
今でも「ひだまりさんの△△先生のお給食が食べたいなあ。」と言います。
シンプルで優しい味の和の食事を、懐かしく思い出すようです。

このように食事ひとつをとっても、
子どものなかにしっかりと、
ひだまり保育園で過ごした時間が生きていると思えます。

これから先、子どもたちがどう成長して行くのか、とても楽しみです。
ひだまり保育園にお世話になって本当に良かった、と思っています。


【ひだまりの紹介 その6】在園児のお母さま(保育期間 7ヶ月)
ひだまり保育園の紹介文を考えていたら、
とても印象的だったある日のやり取りが頭に浮かびました。

娘の食欲があまりに旺盛で、不安になった私は、先生に相談しました。

「決めた量を食べたら、娘が泣こうが喚こうが食事を終わらせた方が良いのか、
 食べたいだけ食べさせても良いのか・・・どうしたらいいでしょう?」
すると、先生はにっこり微笑みながら言いました。
「お母さんは、どうしたいですか?」

はっ!としました。
良い母親像を目指したり、他の家庭と比較するのではなく、
自分はどうしたいのか。。。

自分の気持ちに向き合うことは、ありのままの自分を認めること、
ひいては、ありのままの娘を受けとめることに繋がるんだなぁ、と実感しました。

どんな感情も、感じてていい。
ありのままでいい。
ひだまり保育園は、そんな眼差しに溢れたあたたかい保育園です。


【ひだまりの紹介 その5】正規職員さん(勤務期間 4年)
初めてひだまり保育園のブログに出会ったとき、
読み始めたら止まらなくなり、
ここで働いている自分しか想像できないほど、
「ここだ!!」と強く思ったのを今でも覚えています。
過去分のブログを余裕で読破しました(笑)

そして今でもその感覚は、全く変わっていません。
ひだまりはわたしが大事にしたいものがぎゅっと詰まっている場所です。

“ありのままの自分にokを出す”この感覚は、
こどもたちに、日々の生活を通して感じてもらいたいことのメインの一つですが、
これは自分自身の生き方そのものでもあるのです。

自分が自分らしくいられる場所、
それがわたしにとってのひだまりです。

ひだまりの全部が好きなのですが、特にいいよなぁと思うのは、
こどもたちが何もないところでも遊べるところ!
自然いっぱいの環境ならではの、何もなさ(笑)
いや、何もないというか石や木や葉っぱが ある んですけど。

春は桜の花びらで、夏は水と砂があればどろんこ遊び、
秋は落ち葉でたきびごっこ、冬は霜柱あそびetc..
自分たちで楽しいことを見つけることに関してはひだまりっ子たちはすごいです。

あとは、連絡ノートやお迎え時しっかり親御さんと
コミュニケーションがとれるところ。

3歳以上児は連絡ノートを書かない園も多いと聞きますが、
以上児ほど、お友だち同士の関わりが増え、
そんな中でのこころの成長ひとつひとつを
ぜひ保護者の皆さまと共有したいと考えています。
これができるのも小規模園ならではです。

日々、こどもたちのたくましさ、寛大さに助けられ、
ひだまりのご家族、職員のみなさまのあたたかさに癒され、
季節の移り変わりをダイレクトに感じながら過ごせる
このひだまりの環境に感謝です!


【ひだまりの紹介 その4】卒園児のお父さま(保育期間 4年3ヶ月)
我が家は4年と3カ月の間ひだまり保育園にお世話になりました。
小さかった我が子たちがここまで大きくなり、
いろいろなことができるようになったのは
ひだまり保育園の先生方のおかげです。

何を描いているのかよくわからなかった絵が、いつの間にか背景なども含めて
詳しく描けるようになっていたり、
けん玉では「もしかめ」が100回以上続けられるようになっていたり、
木に登ればハラハラびっくりするくらい高いところまでいくことができます。
農作業での鎌や、連凧作りのコンパスやカッター、調理の際の包丁など
刃物を上手に用いていることができていたとのこと、
とても喜ばしく思います。

私自身は小学校の教員をしており、
我が子を預ける親としての見方と、ほぼ同業者としての見方と
両方の見方をしていたように思います。
本当はひだまりのような大らかでゆったりとした時間を、
自分の勤務先でも子どもたちに確保してあげたいという思いが強くあります。
でも、小学校の現場からすると、そんな状況とは程遠いです。
刃物や火なども、小学校ではなかなか簡単には使わせられないと思います。
だから、ひだまりの基本的なスタンスと環境はとてもうらやましく思います。

ひだまり保育園はほのぼのとした大らかな理念のもとで、
少人数で活動しているので、先生と子どもたち・子どもたち同士のつながりも密になっていたと思います。
そういう関係の中で、絵なり遊びなり将棋なり、様々なことができるようになっていく
そんな我が子たちは幸せだったと思います。
毎日書いて下さる連絡ノートが本当に楽しみでした。
「今日はこんなことををしたのだなぁ」
「こういうことができるようになっているんだなぁ」と
感慨深く読ませて頂いておりました。

たのしく保育園に通い続けることができたのは、
本当に先生方のおかげです。
本当に有難うございました。
感謝申し上げます。


【ひだまりの紹介 その3】在園児のお母さま(保育期間2年)
ひだまり保育園のステキポイント

 ひ : ひとりひとりの心の中まで じっくり見ていてくれる先生方
 
 だ : だい好きな仲間がいる 安心感

 ま : まあるい笑顔がいっぱいで こちらもHAPPYになれる

 り : りすがいそうな自然豊かな環境


【ひだまりの紹介 その2】在園児のお母さま(保育期間1ヶ月)
園長先生が良い人なので、共なって先生方も良い人ばかりです。
そして保護者の方も良い人ばかりです。
私は送迎の時、ひだまりの方々とふれあえるのが楽しみです。

園でお散歩へ行く所のセンスが良いと思います。
たくさん遊具のある所へ行くのではなく、
森や原っぱへ出かけ、その時期の花を楽しみます。
そして子供の自発的な遊びを引き出しています。
自然の中で遊びを見つけるという事は、
物事に受け身ではなく、積極的にかかわろうとする力が
つくのではないかと思います。

園長先生のブログを読んで、
先生の言葉の感性がすばらしいと思います。
散歩で行く名もなき所に名をつけるだけで、
そこが特別な場所となって輝きだすような気がします。


【ひだまりの紹介 その1】在園児のお母さま(保育期間 2年5ヶ月)
ひだまり保育園は、穏やかでゆったりした雰囲気が流れています。
以下、ひだまり保育園の魅力を上げさせていただきました。

・1人1人にきめ細かく接してくれます。

・園庭がちょうど良い広さで、子供達がお迎えに行くと、いつも元気に遊んでいて、「虫つかまえたよ」とかうれしそうに話しかけてきてくれます。

・製作の時など子供達の自主性や個性を重んじて、先生方が教えて下さいます。

・給食が野菜中心で、ありがたいです。(家ではなかなか食べてくれません)

・お散歩をしっかりするので、子供達の体力がつきます。(ほとんど風邪を引きません)

・畑があって子供達も草むしり、種まき、収かくを体験し、給食でいただいたり、四季や自然を学ぶことができます。

・おたん生日を1人ずつ祝ってくださるのが温かみがあってうれしいです。

・園バスがあって、図書館や、公園など連れて行って下さるので、公共の場でのルールやマナーが子供達に身についています。

・先生方が本当に優しく、気さくで、保護者からも話しやすい雰囲気です。

・おそうじが行き届いていて、いつもキレイです。

・・・など魅力はつきませんが、子供達が元気に楽しくすごしている本当に素敵な保育園です!ありがたいです!


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