June 04, 2005

Pinstripe,Tricolore and Blue

本日は甲子園のタイガース×マリーンズ、ジロ・デ・イタリア、W杯予選のバーレーン×ニッポンのトリプルヘッダーです。
ツール山岳ステージの魔の6時間中継をこなしているオイラにとっても厳しいです。(><;
飲みながら観戦すると寝ちゃいそうですし、食いながら観戦もあとが怖そうです。
なもんで、適当にBLOG TIMEなど入れながらのロングランと相成りました。


17:45-18:00 夕食
現在ジロに合わせてイタリアン生活中ですから、夕食はパスタとバケットとサラダです。
本日はコンビニで間に合わせました。
目下2週間イタリアン継続中ですが、まいったのがシェイキーズのランチ・バイキング。
はるか大昔の学生時代、「ピザばっかりそんなに食えるか!」と叫んだアレです。
それ以来、2回目のチャレンジなのですが、ピラフやらパスタやらメニューが増えてパワーアップしとりました。
で、肝心のお味の方はといいますと、・・・・・ノーコメントです。
オイラが年取ったせいかもしれませんが、とにかく油っぽいです、もうギトギトです。<って、しっかりコメントしてるじゃんか。(^^;
それでも何とか一通り平らげましたが、胃がむかむか、頭がずきずきしてきたので、急いでスタバ・コーヒーに避難。
はぁ、コンビニのパック・パスタって美味しかったんですね。


18:00-21:30 2005日本プロ野球交流戦タイガース×マリーンズ

エース直行がいきなり初回に5失点。
その後よく追い上げ、一時は同点としましたが、結局10-7でマリーンズの敗戦。
勝負にたらればは禁物ですが、初回の今江のエラーが響きました。
あれがなければ1点で止まってたのに・・・・・、はぁ、明日が仕事休みでよかったよ。<ぶつぶつ。
何だか久々に点取られたなぁ、「投壊」の文字も妙に懐かしいと感じてしまうのは長年のロッテファンの悲しい性か。
低反発ボール効果はテキメンで、こういう点取り合戦も久々に見た気がした。
あっ、東京ドームで久保がやらかしてたっけか。(苦笑)
本日マリスタの6月7日マリーンズ×ジャイアンツを買ってきまして、いよいよ今年初のマリスタ出陣です。


22:00-24:00 ジロ・デ・イタリア第12ステージ

主催者に邪魔されて勝利の女神に見放されたペタッキですが、ファッサ・トレインが機能した第9ステージで漸く今年の初勝利。
しかし、同じ展開でチームメイトがお膳立てしてくれた第10ステージではマキュアンにまさかの追い込みをくらって、タイヤさの2着。
トレインが機能したステージでも勝率50%かぁ、勝負事は歯車が狂いだすと恐ろしい。
狂うといえば、最も注目すべき最初の山岳ステージである第11ステージ。
ランプレが「王者は俺たち」と、引きまくってペースを上げたんですが、シモーニが様子見の揺さぶりをかけたとたん、こともあろうか全く反応できなかったのが、「真打ち」となるはずのクネゴ。
これを見たバッソは笑いが止まりません。
しばらく所在なさげに付いていましたが、来ないんじゃしょうがないかと、アタック。
全く無抵抗のクネゴは、結局6分もの遅れで実質ジロ2連覇の夢は立たれる。
「去年のジロっていったい何だったんだろうか?」
バッソが強くなったのか、それとも。
答えはきっと、ツールで出るだろう。

今日のステージは切り替えたのを始めて見たペタッキがやっと2勝目。
明日からまた山岳だ。


25:35-27:00 W杯予選バーレーン×ニッポン

-前半-
日本でやった第1戦とは明らかに違う立ち上がり。
暑さのせいか、双方とも運動量が少ない。
勝つしかないバーレーンは引いて守るサッカーから一転、4-4-2のオーソドックスなサッカーに。
日本は3-6-1の布陣で、俊輔、小笠原、ヒデが目まぐるしくポジション・チェンジを繰り返す。
ボールはやや日本の支配率が高く、スペースはあるし、バーレーンのチェックも1人だけ。
だが、この1人が曲者だ。
ドリブル突破を図るがファール覚悟のディフェンスになかなかゴール前まで迫れない。
サントスとカジもサイドから抉るが、最終ラインが抜けない。
サントスがシミュレーション取られる。
一方、空中の競り合いではやはりバーレーンに分があるようだ。
だいたいあの体型は、「どう見ても高飛びかバスケだろっ」てな選手ばかりだ。
こちらは打てないが、ロングやフリーキックからのシュートが飛んでくる。
ヒデが業を煮やして遠目から打つ。
惜しくも外れたが、これがヒントになった。
ヒデから俊輔へ、俊輔がヒールではたいたボールは小笠原へ。
一瞬バーレーンの出足が遅れる。
ワンタッチで外して振りぬいた右足が、ゴールに突き刺した。
ゴォオオオオオオオオオオル!!!!
ヒヤッホオオオオオ!!!

■オウンゴールに負傷退場、サルミ―ンは踏んだり蹴ったり。
■推定視聴者1000万人(嘘)の心臓が止まりかけたの知ってるか、川口。


-後半-

序盤は互角に立ち上がる。
1対1で負ければリズムを作られる。
両チームともファールが増える。
バーレーンに押し込まれる時間も増えだした。
そろそろ選手交替は無いのか?
俊輔がイエロー貰った。
ヒデもイエロー?!
北朝鮮戦はどういうメンバー組むんだ?
こうなったら引き分けじゃだめだ、勝たないと。
俊輔と浩二が交代。
頼む、守ってくれ。
もう、お互い疲れが目立っている。
バーレーンの足も止まっているが、こっちの攻撃も冴えてない。
絶対の場面でも、シュートが打てない。
パスも不正確だ。
あと10分。

■カ・ワ・グ・ちぃ。
■あれがPKじゃなければ何がPKなんだよ!

稲本、玉田と投入。
あと2分!がんばれ。

よっしゃぁ、タイムアップ。
ふぅ。
「ドイツまであと半歩。」
5日後のバンコクだ。


ふわぁ。完走お疲れ様でした。お休みなさい。<自分


hide0713jp at 03:33コメント(0)トラックバック(1) 

トラックバックURL

トラックバック一覧

1. 日本勝利!!!!!  [ Day-to-Day Diary ]   June 04, 2005 03:41
やったー! 日本先制ーーーーー! ナイス小笠原! 低い弾道のミドルシュートがネットに突き刺さる。 トシ家にて観戦中!! どうだろう? まだ試合の行方はわからない。 中田英にイエローカードが出てしまった。 累積2枚目だよ! 三都主に続き、次戦北朝鮮戦出

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
コメントの表示
プロフィール
らんす
自転車レース、ツール・ド・フランスの最多優勝者ランス・アームストロングをこよなく尊敬し、千葉ロッテマリーンズを応援している一介の独身貴族です。宜しくお願いします。
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ