September 23, 2009

人はみかけに・・・

今日の出来事。

スポーツクラブでせっせと運動していたら、
向こうのほうで
男性外人と話をしている男性日本人がいた。

その日本人は
どう見ても外国語を話すようなタイプではない。
一見すると。

それにもかかわらず
普通に話している様子であった。

人はみかけによらないのね、
そう思い、
一件落着。


その数十分後。
今度はロッカールームにて
またその二人が話していた。

今度は僕からの距離が近い。
その間数メートルというところ。

少し聞き耳を立ててみた。

・・・ら
びっくりですよ。
日本語で話してました。
なんとまあ流暢な日本語でしょう!

どうやら僕の頭のなかには、
外国人が日本語をしゃべる、
ということがインプットされていなかったということが
判明した出来事だったのでした。。

hide197622 at 22:32|この記事のURLComments(1)ひとりごと 

September 13, 2009

スポーツクラブで経済学者の説を感じてみた

僕は週3日ほどスポーツクラブに通っているが、
必ずと言っていいほどいつも見かける御仁が何人かいる。

その大部分は、
上級者、つまり、筋肉ムキムキのムチムチな感じの人々。
今から書く1人の人物も、そこに当てはまる。

ただ、その彼はちょっと違う。
上半身をみると、
結構細身にも関わらず、
ついている胸筋がハンパじゃない。
それに、かなりの負荷をかけて鍛えているのをよく見かける。

しかし、
下半身はそれに比例しているかというと、
全くしていないのである。
下半身だけ見たら、
そこら辺を歩いている中学生かと思ってしまうくらいだ。
それなのに上半身をみると
誰がどう見ても、「鍛えてるな!」と思ってしまう体。

その彼は、上半身ゾーンでしか見かけないので
自分でもそれをわかっていてそうしていると思われる。

ちょうど昨日読んだ本にこんなことが書いてあった。
1950年代のアメリカの経済学者、A・H・マズローは、
欲求に5段階の層があると言った。
それはピラミッド型の階層で、上に行くほど高次元となる。

・下から1番目
 基本的欲求・・・食、性、水、空気を欲する

・下から2番目
 安全欲求・・・安全に暮らしたいという欲

・下から3番目
 帰属欲求・・・何らか(社会、企業など)に属していることを感じる欲

・下から4番目
 承認欲求・・・自分を認めてもらいたいという欲(上司、周囲などに)

・下から5番目、つまり頂点
 自己実現欲求・・・自分はこうありたい、と願う欲

頂点の、自己実現欲求は、下位の4層とは別格だそうで、
人間にしか見られないものだそうだ。

先の彼が、
何のために上半身のみを、そこまで激しく鍛えているのかは知らないが、
これこそが自己実現欲求なのではないかと、
そう思えた。

そして、そんないびつな自己実現欲求は
人間でなくてはやはり存在しえないような気もした。

猫が後ろ脚だけ鍛えるなんてことはないと思うし、
鍛えているのを見たこともない(いまのところ)。。

彼が運動する動機は
自己実現欲求(どんな欲求かはしらないが)のためで、
猫が運動するのは
基本的欲求を満たすうちに自然と含まれているもの、
つまり、餌を捕獲するには、相手より素早く動かなくてはいけない、という
そんな違いが
彼の体に表れているのだろう。

ついでに
僕の運動する動機はどこにあるのか考えてみたが、
実はよくわからない。
自己実現欲求もないことはない気がするが、
それはとてつもなく小さいし、
しいて言えば、
運動したいからするという、本能的なもの
つまり基本的欲求のほうが大きいのかなと思う。
うちの猫と一緒です。。

今日もまた長々と書いておりますが、
先のマズローさんの説が引用されていたのは、
部下を動かすには承認欲求を満足させることが必要だということなのでして、
筋肉がどうこうというはなしは全く出てきておらず、
多分、こんなことをつらつらとこじつけて書いている背景には
僕の承認欲求があるのではないかと、
そう思うのでした。。

ワンランク上の
自己実現欲求を元に書くようになりたいものです。。

hide197622 at 22:47|この記事のURLComments(0)ひとりごと 

September 09, 2009

にんげんってえらいの?

と、その辺の子供に聞かれたら
考え込んでしまいそうです。

ここ1年くらい、
人間について、いろいろ考えておりまして、
今でもまだ何の結論めいたものすらありませんが、
なんとなく記します。


まず不思議に思ったのは、
食物連鎖で人間はいったいどこに位置するのかということ。

通常食物連鎖を考えるとき人間は入りません。
無理に入れてみるとすれば、
教科書的には頂点なのでしょう。

だけど、
人間と虎はどっちが強いでしょう。
少なくとも素手では虎に分があるでしょう(というか圧勝)。

ということで、
人間が食物連鎖の頂点にいられるのは、
今の文明があってこそということでしょう。
武器とか戦法とか。

たしかに、
無数にある動物のなかで、
人間が、最も知能が発達し、
自然界を手中におさめたのは変えようがない事実。
それは、
僕ら、
というか、文明発生以降の人間には当たり前の事実。

しかし、
このところのCO2、25%削減だとか、
その他いろいろな環境についての問題を見ていると、
人間のみがそれほどすべてを支配してしまっていて、
それは自然界として正しいのかと
そう思わずにはいられない。

人間は、人間がより良く暮らせるように
約束事、つまり法律を作った。

それによって、
人間を殺したら罰を与えられるが、
牛を殺しても罰を与えられない。
人に催涙スプレーをかけたら罰を与えられるが、
虫に殺虫剤をかけても罰を与えられない。

このあいだ、
ワイン居酒屋で、
僕の席の近くにいた見知らぬ女性が、
仔牛のワイン煮、か何かを食べていたのですが、
「人間って残酷よね〜」
と言いながら食べてるんですね。

たしかにそうだなと、
そう僕も思い、
人間が人間の子供を食べるなんて想像もしたくないと
そう思っていましたが、
その女性はそう言いながらも美味しそうに食べておりました。。

たとえば、
これはホントにたとえばですが、
子猫のワイン煮、なんて料理があったらどうでしょう。
たぶん、
誰もオーダーしないでしょう。

僕はココがわからない。
子猫と仔牛の何が違うのだろう。

断わっておくが、
僕は猫を食べたいわけじゃない。
それに、牛を食べたくないわけじゃない。

牛や豚が家畜となったのには、
狩りやすかっただとか、
食性がどうだとか、
いろいろ理由はあるとは思う。

ただ、
その差を作ったのは
人間で、
人間だけのためだったのは事実と思う。

これほどまで文明が発達した今、
それが、
ホントにあたりまえの、
あるべき姿であろうと思われている。
僕もそう思ってしまっている。
牛は家畜で
猫はペットだ、と。

肉を食べるということは
誰かが何かの命を絶っているということ。
命を絶たれるものは
そのとき、耐えがたい恐怖心におののいたということ。

そんなことを
かけらにも思わず
毎日の食生活を送っている人間が多すぎると、
僕はそう思う。

自然界にたいしての人間の位置など考えもしなくなった人間。
それが、これだけたくさん地球上にいるのだから、
それはやはり、
毎日が地球の破壊活動といってもいいすぎではないような、
そんなことを、
おもわずにはいられない。

ここには書ききれないことばかりで、
書いたこともまとまりがありませんが、
自分のための記録ということで。。

で、たいとるの問いに対してですが、
あえて答えるとすれば、
偉くはないけどスゴイ、かな〜。。

hide197622 at 00:10|この記事のURLComments(0)

September 08, 2009

筋肉痛

このところ、
急激に運動指数が上昇しております。

高校生のころ、
1カ月だけバドミントン部に入っておりましたが、
そんな短期間ですので、
それを除外しますと、
中学校の卒業とともに
運動も卒業しておりました。

それが、
それから18年ほど経った今、
まさに急激に運動再入学です。

2か月ほど前からスポーツクラブに通いはじめ、
週3日ほどせっせとトレーニングに励んでおります。

それに加え、
先週からバドミントンを始めました。

公園バドではなく、
体育館バドです。
こちらは月に2回だけですが。

で、先週の土曜日に初回だったのですが、
18年前の1カ月だけ、
バドミントン部だったいちばち、
なまじ基礎がほんのちょこっとだけあることが災いし、
初回なのになんだか動けること動けること。

周りの人たちより相当動いているのだけど、
やっぱり技術がないので下手なのですが。。

そんなわけで、
かなり運動できたなー、
と満足感でいっぱいだったのですが、
明朝目が覚めると大変なことになっておりました。

上半身は、
スポーツクラブでのトレーニングで間に合うくらいの
負荷だったようで、
特に筋肉痛もなかったのですが、
下半身は、
スポーツクラブでのトレーニングでは間に合わないくらいの
大きな負荷がかかっていたようで、
いまだかつて経験したことのないような激しい筋肉痛に襲われました。
下半身全体。

靴下をはくのに1分くらいかかったり、
階段を一段片足でなく、一段ずつ両足でおりたり
そんな状況。。

今、
土曜日から少し時間がたって月曜の夜です。
少しおさまってきた感があります。

18年前の自分と同じではないのだなと、
身をもって体感した週末でした。。

hide197622 at 00:35|この記事のURLComments(0)出来事 

August 31, 2009

効くことば

言葉というのは簡単なようで奥が深いものだと、
そう、しみじみと思ってしまいました。

ブログをまたまたサボっており、
気がつけば8月はまだ更新していない状態!
今日は8月末日なのでギリギリ間に合いましたが。。

「ブログ全然書いてないね」
こう言われた時、
「あぁ、そういえば書いてないな」
とは思う。
だけど、
サボり時期が続いてしまっていると、
それを中断させるような、
そんな動機となるには、少し衝撃感が不足な気がする。

つい先日、とある御仁から
「ブログよく読んでるよ」
こう言われたのですが、
「あぁ、書こう」
とストレートに思ったものでした。

全然更新してないから、早く更新してよ。
よく読んでるから早く更新してよ。

言葉を受け取る側の性質にもよるのでしょうが、
僕にとっては、
後者のほうが明らかに
言葉に重みがある、というか
良い意味での脅迫感がある気がする。

と、そんな脅迫感を感じ、
なんとか月末日に、
今月初めての更新を果たしたのでした。。

hide197622 at 23:33|この記事のURLComments(3)ひとりごと 

July 31, 2009

運動

中学校を卒業すると同時に
運動からも卒業していた。

それなのに、
なぜか運動を再開してしまった。

というのも、
いちばち、スポーツクラブに入りました。

理由は自分でもよくわからない。
前から、
運動しなくちゃな〜、
とは思っていたけど、
それを実行に移すまでの必要性を感じなく、
「思うだけ」の年月を経ていたが、
近くにスポーツクラブができたのと、
年会費2割引きのチケットを手に入れたことが
引き金となったような気がします。。

いざいってみたらびっくりですよ。
人がいっぱいいて、
そのいっぱいの人が、
みんな運動してるの。

スポーツクラブだから当たり前だろうと思うかもしれないが、
僕には異様な風景に見えましたよ。
まあ、僕もその異様な風景を構成する要素となってしまうのですが。。

これは僕が感じたことなのだけども、
スポーツクラブに通う人ってのは、
一部上級者を除いては、
意志の弱い人間なのではないかと思う。

だいたい、スポーツクラブのマシンなんて使わなくても、
やろうと思えば自分の家、それからその周辺でできることばかりですよ。
走ったり、自転車乗ったり、腕立て伏せしたりとか。
しかし、その簡単なことがなかなかできなかったりするものなのです。

それが不思議なことに、
あの空間にいくと出来てしまう。
というか、それしかやることがないのですわ。。

ま、しばらくやってみることにしましょう。
それにしても、
入会するときに測った体脂肪率にはびっくりでした。。

hide197622 at 23:53|この記事のURLComments(0)出来事 

July 27, 2009

ヒゲについて不思議に思う

2

猫のヒゲは重要だ。
それは、ちょっと調べると、続々と出てくることでもわかる。
例えば、
自分の通れる範囲を測ったり、
気流を感じたり、
ヒゲに刺激を感じると目を閉じるような役割もある。
そして、なんといっても
抜けたヒゲを財布に入れておくとお金が貯まるという特典もある(らしい)。。

ヒゲは重要だ。

・・・。
なのに、
人間といったらどうだろう。
そんなヒゲ様を、
毎日毎日ご丁寧に剃っているではないか!

いや、しかし
今更そんなことを声高に申してもどうしようもないことだ。

だからこそ僕は
尋ねてみたい。
ヒゲを剃ってしまった理由を
一番最初にヒゲを剃ってしまった人間に。

・・・、
とは書いてみたが
今一度読み直してみたらどうでもよいことですわ。。


hide197622 at 00:02|この記事のURLComments(0)ひとりごと 

July 26, 2009

涼しいところ

猫は快適な場所を探すのが得意だと、
そういいますね。



。。1

チコリーくんは、
そこにあるけどもなかなか出番がなく
そしてほとんど椅子と化している、そんな状態の
クリタのうまい水
の隣がお気に入りのようですな。

こんなに梱包されてても
やっぱりみずみずしさは伝わるものなのでしょうか

hide197622 at 22:41|この記事のURLComments(0)チコリ 

July 17, 2009

驚愕

驚愕とは

驚愕(きょうがく)または驚き(おどろき)とは、
動物が予期しない事象を体験したときに起こる
瞬間的な感情をいう。
驚きには
好ましいものも好ましくないものもある。
むしろ、怒りや恐怖などの爆発的な感情変化を、
分類する以前の状態が驚きかも知れない。                                  by Wikipedia

そう、
まさにこの通り。

感情が生じる以前の、
それに先駆けて生じる瞬間的な感情でしたよ。
今日、仕事時間になったばかりのまだ朝といってもいい時間。

あっ、そうだそうだ。
あの用件で電話をかけなきゃ。
そう思って、
携帯をいつもの場所から取り出そうとした。

そして、携帯を取り出し電話をかけようとした。

・・・。



驚愕!


なんとまあ、
僕の手にしていたものは
エアコンのリモコンちゃんでした。

とりあえず、
これでもしかしたら電話できるかも
と思い、
もしもしと言ってみたが、
言葉通り音信不通(泣)。。

くだらなさ過ぎて
怒りなど起きる気配もなく、
無言のまま家に取りに帰りました、携帯。
そして、エアコンのリモコンちゃんは戻してきたのでした。。。


hide197622 at 21:32|この記事のURLComments(0)

July 12, 2009

まな板

トントントンって音がする、
あれですよ。
まな板。

僕なんかが使っても、
カツン・・・カツン・・・
くらいですが。。

ここ最近得た知識なので、
忘れないように記録の意味で
書き綴ります。。
ちなみに、ソースは漫画です。

なんでも、
酒のつまみといえば「肴」だが、
昔は「酒菜」と書いたそうですよ。

といわれると、
酒のつまみが野菜だったのかと思ってしまいますね。
僕も思いました。。

ところが、「菜」には、
もともと
おかし、とか、つまみの意があるそうなのです。

だから
酒菜、で、酒のつまみなのですね。

そしてその菜にも、
「真菜」と「疎菜」があり、
真菜は、魚や鳥などの肉類、
疎菜は、野菜や海草などを言うそうです。

ここまででも、
へぇ〜、と思いますよね。

だけども
この次ですよ。

主菜としての「真菜」。
これを切るのに使ったからということで
「まな板」だそうな!!

忘れたときのために、
検索できるよう
書かせていただきました。。
( ..)φメモメモ


hide197622 at 00:03|この記事のURLComments(0)ひとりごと