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ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

熊本で行政書士をしている田代と申します。

2017年度向け ネクストライヴ式行政書士合格講座開講

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2月も後半に入り、

日が長くなったと感じるこの頃。

今年の桜の開花予想によると

熊本の3月24日ごろということで

春は着実に近づいているようです。



ネクストライヴの行政書士合格講座も、

2月より、新年度がスタートしました。



行政書士試験の配点割合


このグラフは、行政書士試験の試験科目の配点を

円グラフにしたものです。

これを見ればわかるように

行政書士試験は、行政法(37%)、民法(25%)、一般知識(19%)の

3科目で全体の約81%を占める試験です。

一般知識の勉強法については、あらためてご説明するとして

いわゆる法令科目の中で、行政法と民法の出来不出来によって

合否が決まるといっても過言ではありません。

つまり、行政書士試験に効率よく合格するためには

配点や試験科目の特性を考えた上で、各科目をメリハリをつけて

学習していく必要があります。



ネクストライヴの行政書士合格講座は、まず、民法からスタートします。

それはなぜかというと

受験生が一番苦手にしている科目であることと、

他の科目と比べて習得するのに時間がかかるからです。

民法という科目は、条文を覚えたから即、点数につながるかというと

そういう科目ではありません。

民法の試験問題は、事例問題で出題されます。

その各種事例問題から、論理的に正解を導き出さなければならないので、

それに慣れるために時間が必要になります。

高校の科目でいうと、数学に近いとも言えます。

ですので、講義のあと、必ず過去問でもいいので

問題を解いてほしいのです。

問題を解いて、間違え、解説を読んでもわからないときは

次の講義の時でもいいので質問をしてほしいのです。

その繰り返しを重ねていくことで

事例問題にも対応できるようになっていきます。


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間違えることを恐れてはいけません。

間違って結構。

今、間違っても、本番で間違わねければいいのです。

そうした積み重ねが、合格へ近づく一歩になっていくのです。


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