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熊本で宅建講師を担当しております田代です。

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久々のブログ更新です。

宅建本試験まで残り1ヵ月近くになりました。

私が担当している講義も、土曜日の講座は講義が終わり、答案練習に入りました。

水曜日の講座は、明日が最後の講義となります。

4月から始まった講座も、いよいよ終盤戦です。



5月のブログで、「資格試験のためのシンプルな勉強法」という内容をアップしました。

その中で、是非とも身につけたい能力として

① 読解力

② 集約力

③ 定着力

の3つを紹介しました。

この一ヵ月、あるいは10月の3週間は、③の定着力の時期、

つまり暗記の時期になります。

ただ、暗記だけすればいいのではなく、

②の集約をした上で、知識を頭の中に定着させることが大事です。



宅建の試験は2時間で50問を解かなければなりません。

1問当たり、2分24秒で解くことになります。

そうなると、知識をバラバラに覚えていても

1問2分で解くのは難しいです。

ある程度、関連付けて覚えることが何よりも大事になります。

じゃあ、集約ってどうやるの?という話になりますが

特に難しく考えることはありません。

私の講義を受けている方なら、戦略ノート(レジュメ)で

それぞれの分野ごとに表でまとめたり、図でまとめたりしているもの、

それこそ、集約なのです。



実は、この集約の時期もほとんど終わりの時期で

これからは、定着した知識が間違いないかどうか

確かめる時期、つまり答案練習で自分の実力を確かめる時期と言えます。

正直、過去問を今から始めようと思っているようでは遅い時期です。

ましてや、今から新しい教材を買おうとすることもナンセンスです。

今は、繰り返し使ってきた教材(テキストや問題集)を

再度見直し、それを頭に知識として定着させる大事な時期なのです。



おそらく、これから予想問題を5~6回くらい解かれることでしょう。

1回解いただけで終わるのではなく、2回、3回と繰り返し解いてみてください。

3回解いて、間違えるところがあったら、そこは自分の弱点だと気付いてほしい。

そして、その分野の過去問をあらためて解いてもらいたい。

自分の弱点が分かれば、そこを克服するため、何をしなければならないか

自分で判断できると思います。

残念ながら、自分の弱点が何かわからないままで終わっている方は

おそらく本番でもいい結果をつかむことはできません。

実際、そういう方が、本試験の受験生の7割近い方だと思います。

自分の弱点を自分で探し出し、自分で気づく

それができる人が、合格の二文字をつかむことができる方だと

私は考えます。








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