JNMAフェスティバル~鉄道模型の活性化を図る

  • author: hide3711
  • August 04, 2011

「JNMA」は鉄道を中心に、
鉄道模型に関連する製造会社とユーザーが垣根を越えて、
鉄道モデラーや趣味としている人へ刺激を与えて、
お互いのコミュニケーションを深めることを図っています。

そして、鉄道模型の活性化を目的として、
年に1回「JNMAフェスティバル」を開催しています。

「JNMAフェスティバル」は、
「日本Nゲージモデラーズ協会」が主催する
Nゲージメーカーと鉄道模型の愛好家が集まる即売展示会です。

1995年から毎年開催されており、同人誌、実物の部品、
おもちゃ、書籍、写真などが販売されます。

大量生産された市販の商品にはないものを扱うので、
市販の商品では満足のできない人に好評となっています。

以前は「Nゲージ」に限定して行われていましたが、
現在では幅広いゲージで参加できます。

また、「JNMAフェスティバル」に
以前アマチュアのディーラーとして参加した人の中には、
後に有名なメーカーとなった人もいるそうです。

第16回は、2010年7月4日に開催され、時間は11:00~16:00です。

会場は、「東京都立産業貿易センター」の浜松町館5階で、
一般の人は無料で入場できます。

展示されるレイアウトは、
Nゲージのモジュール式(集合式)運転会や
HOゲージと16番ゲージの運転会です。

また当日は、
作品の展示やキットの製作、車輌の改造を実演します。

会場へのアクセスは、
JR山手線・京浜東北線の
「浜松町駅」北口から徒歩で約5分です。

また、
都営浅草線・都営大江戸線の
「大門駅」B2出口から徒歩で約8分です。

ヨコハマ鉄道模型フェスタ

  • author: hide3711
  • May 30, 2011

鉄道模型メーカーや本当の電車を製作する車両製造会社、
鉄道関係の出版物を発行する出版社など、鉄道に関わる多数の企業が
コラボレートして「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」というイベントが開催されます。

場所は、横浜市の「ランドマークプラザ」5階にある「横浜ランドマークホール」です。

2010年のイベントは、2月12日~2月14日開催で、
ホールにNゲージやHOゲージのパノラマレイアウトを設置し、
鉄道模型の走行展示も行いました。

鉄道模型が好きな人はもちろん、昔を思い出して鉄道模型をこれから始める人、
電車が大好きな子どもさんまで、幅広い人々が楽しめるようになっています。

また、大スクリーンを使って映像を放映したり、
照明による演出で鉄道模型を美しくアピールしたり、
さまざまな鉄道模型の姿を楽しむことができます。

さらに、会場には出展している会社のオリジナルグッズなど、
様々な鉄道グッズが勢揃いします。

メーカーが主催する鉄道模型の展示会としては、
・ 夏に開かれる「鉄道模型ショウ」
・ 秋に開かれる「日本鉄道模型ショウ」
・ 冬に開かれる「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」
が、知られています。

開催規模はあまり大きなものではありませんが、
メーカー側は春に発売される新製品をユーザーに紹介する場として、
また参加者側は入場無料で参加できる鉄道模型イベントとして、
毎年多くの人で賑わいます。

過去には、イベント限定の鉄道コレクションが販売されたこともあり、
こうした時には、徹夜で参加する人も出たことのあります。

まさに、知る人ぞ知るイベントとなっています。

余談ですが、会場近くには鉄道模型を製造・販売する
「カツミ横浜店」が、この時期に毎年限定セールを開催しています。

行き帰りに目的のものがあれば、格安に手に入るかもしれませんね。

鉄道模型のテレビ番組

  • author: hide3711
  • April 19, 2011

2007年2月7日~3月21日の毎週1回、NHK教育テレビ「趣味悠々」で、
「ようこそ!鉄道模型の世界へ~レイアウト製作入門~」
という番組が放送されていました。

「趣味悠々」はNHK教育の長寿番組で、
その趣味のひとつのテーマとして「鉄道模型」が取り上げられました。

鉄道模型という題材は、
それまで日本のテレビ番組の中では断片的にしか登場することがなかったのですが、
日本では初めてNHK教育テレビが鉄道模型を系統的に紹介し放映されました。

番組の流れは以下の通りです。
・ 天賞堂の「オメガセントラル鉄道」の紹介
・ ゲージとスケールの解説
・ Nゲージの「入門セット」の取り扱い方の説明
・ HOゲージレイアウトを建設方法を解説


道床のないフレキシブルレールの敷設から、
山や木などのシーナリーを、
数回に分けて実際に作りながら解説しています。

講師は、イラストレーターで模型作家の諸星昭弘氏が努めましたが、
レイアウト以外にも、
 ・ 車両とストラクチャーの簡単な工作
 ・ 退色や風化を再現する「ウェザリング」

そして最終的には、
 ・ サウンドシステムやカメラを搭載した車両
 ・ 新制御システム「DCC」

まで紹介しました。

ところで、講師の諸星氏は、独自の発想で、
これまでたくさんの作品を発表しています。

諸星昭弘氏のポップで独特な作風は、
鉄道模型の分野に新しい風潮を吹き込んでいます。

諸星氏は、幼い頃からあらゆる模型づくりに夢中になっていましたが、
中でも鉄道模型の表現する豊かな可能性に惹かれて、
だんだんと鉄道模型の世界にのめりこんでいきました。

彼の作品が展示されていると、
イベントなどでも多くの人が集まる人気ぶりです。

本業のひとつレイアウト制作の仕事場には、
地元の子どもたちがいつも集まれるようになっているようです。

ページトップに戻る▲