セリエA

2009年04月29日

激闘と言っていいのか?何と言えば・・・ 3

2−2。

後半、直輝の初ゴール。

18歳とは思えない右足のゴールはキーパーを避けてゴール右隅へ。

この後に元気に代えてセル。

直輝に変えてホリ。

いつも通りの交代だったんですが・・・・・向こうも失点直後に入った去年の9と辻尾が入って清水の総攻撃に遭うことに・・・。

右クロスからのヘッドが岡崎かと思えば実は去年の9番。

あんなプレーは見ましたね。

同点ゴールは完全に啓太は見えていなかった。

こちらも何とか耐えて終了間際にエジのヘッドなりにロスタイムの最後にヤマが右サイドに駆け上がるも中へは上げられず。

個人的な感情としてはガックリな気持ちが大きいです。

最後の最後に去年の9番のシュートも危なかった。

浦和としてはやはり勝ち点3を取りたかった試合だったと思います。

しかし直輝のシュートは見事。本当に18歳だと思えないです。

名古屋戦で元気が決めて負けられないという感情があのシュートにはこもっていたように感じました。

次はホームで新潟との上位対決。

負けていられませんね。

エコパ参戦の皆さん、お疲れでした。


2009年03月08日

昨日の敗戦から一晩経って・・・・・ 3

昨日の敗戦から一晩経って朝のニュースをチェックしている。

新聞の一面は昨日、あの後に観戦していたWBCの日韓戦。

一面に間違っても昨日の記事は見たくなかった。やっぱり完敗は認めていても朝っぱらからそんな記事は見たくない。

J1開幕戦は今日の2試合残っているがとりあえず第1節終了時の再開は免れた。

というか昨日の磐田-山形戦は誰もこんなスコアは予想していなったと思う。

2−6、磐田はどうしたの?というか人の心配している場合ではないけど初昇格組の山形相手にホームで6失点。

うちも去年の最終戦は似たような事やったしね。

浦和の事についてだけどタカがシュート0かァ。厳しいね。

事故はあったけど彼の今シーズンにかける気持ちは期待していたけどあれじゃ去年と変わらないよ。
実際、試合中にたまにボールカットするかエリア中央付近でファール受けるぐらいしか見なかったし。

達也の方が見る回数が圧倒的に多かった。

ポストプレーでも相手エリアでシュート打つのは闘に萌に阿部ちゃん。

カメラに映ることはなかった。

内田に「17でしょ。あれじゃかわいそう」と心配された元気。

前半序盤に見せたプレーは将来のNO9を予感されるプレーヤーでした。

もっと彼にサポートをプレー中していかなければいけなかったんだけど試合展開がそれをだんだんと無くしていった。

タカよりも彼を前に使った大胆なスタメンでも面白かったと私個人は思ったりした。

緩やからスピードから彼独特の瞬発力でのトップスピードで相手選手を交わして相手エリアを目指した行く。
去年の浦和にはいなかったプレーヤー。

次節のFC東京戦が非常に楽しみ。

昨日のゴール裏はブーイングはなかったようだけどとりあえずまずホームでは確実に勝ち点3。

それはチームとして当り前の事。

宜しくです。


2009年03月07日

余裕を感じる鹿島〜前半終了〜

前半終了。

あのカウンター攻撃は天晴れというしかない。

ヒラが最後、抜かれた時に結果は決まっていたな。

闘莉王の岩政を潰してのヘディング、そして終了間際の達也に啓太のチャンスは惜しかった。

でも惜しかったじゃダメなんだよなァ。やっぱり決めないと。

後から後悔してもしょうがないしね。

原口は上出来すぎるくらい。ボールに触る回数がだんだん減ってきたけれど新人とは思えない17歳。

最近のアウェイ鹿島戦は後半になんかあると思うしまだ分からない。

とにかくまず同点。


さあ、行こう。


スタメン発表

【浦和レッズ】


[GK]
23 都築龍太
[DF]
3 細貝萌 2 坪井慶介 4 田中マルクス闘莉王 14 平川忠亮
[MF]
13 鈴木啓太 22 阿部勇樹
10 ポンテ  24 原口元気

[FW]
19 高原直泰 11 田中達也
[SUB]
1 山岸範宏
20 堀之内聖
6 山田暢久
32 林勇介
34 山田直輝
15 エスクデロ セルヒオ
17 エジミウソン


【鹿島アントラーズ】  

[GK]
21 曽ヶ端準
[DF]
2 内田篤人 3 岩政大樹 19 伊野波雅彦 7 新井場徹
[MF]
10 本山雅志 15 青木剛

8 野沢拓也 11 ダニーロ

[FW]
18 マルキーニョス 13 興梠慎三

[SUB]
1 小澤英明
4 大岩剛
35 パク チュホ
14 増田誓志
40 小笠原満男
9 田代有三
34 大迫勇也


とうとうスタメンが発表になった。

高原は今、何を思ふ。

彼に必要なのがまず結果、ゴール。

それが彼の開幕。

それに元気のスタメンが確定!

達也、タカ、ポンテに元気で創り出す攻撃でどれだけ奴らを黙らすことができるのかが今日の個人的な見どころ。

闘莉王も今日はある程度、黙っていてもらいたいかな?

それにしても向こうのベンチに座る40が不気味。


BlogPaint


2008年04月16日

ナビスコカップ予選リーグVS京都戦の朝を迎えて・・・・・ 5

鹿島戦から切り替えなくてはいけないと分かっているけれどもそれは無理な話。

あの前半の試合を見れば後半の状況を想像出来なかったし、その後半の主役は都築にこの永井雄一郎だろう。
nagai

今、間違いなく浦和で一番試合の主役となれる男がこの人で間違いない。
この人が試合の頭から使われないのがちょっと気になるところではあるがそれはゲルトの考えなんだろうが、そのスタメンに使われているのが下を向いてしまっているこの男、高原直泰。
takahara

本当に下向いている場合でないぞ!
本人しても達也のチーム練習合流もあって紙面で結果を残さないとと口にしたのが先日あったが本当に今月がタイムリミットじゃないかな?個人的に。
それでも遅いぐらい。
ゲルトはそれでも使い続けると口にしていたが来月になればナビスコはあるけれどリーグ戦も中断するし、彼のシュートしている姿が今自分の頭に残っていない。
それだけ彼が浦和にいないということだろうね。

今日の試合も多分、スタメンなんだろうけど達也のほかにも先日の鹿島戦にベンチ入りしたエスクデロだっている。
大宮戦に向けてと調整試合なんていうのは開幕前の話。

2試合終えて勝ち点1の浦和は勝ち点3を獲らないと予選リーグ突破はかなり厳しいでしょう。

今日もゲルトのこんなガッツポーズが見たい。
geruto



2007年09月18日

いよいよ明日よりACLノックアウトステージ開幕〜自動車ダービー〜 5

2f8a2022.jpegいよいよ明日より引き分けすら許されない戦いが開幕する。

アジアチャンピオンズリーグ一回戦、日本と韓国の親会社が国内を代表する自動車メーカーに持つにチームが対戦する。

浦和レッドダイヤモンズVS全北現代モータース

向こうは去年のアジア制覇を果たしたディフェンディングチャンピオン。こちらは大会初出場の挑戦者だ。

ホーム&アウェーの二回戦制。なんとしても初戦のホームで勝って無失点でアウェーに乗り込みたい。
この2チームだが初対戦でなく練習試合で00年の開幕前に練習試合で対戦しているらしい。しかも乱闘騒ぎまで起こしている凄い試合だったようだ。
大分前の話で因縁とかどうとかはあれだけど、とにかく勝つと言うことが大事。

尚且つ、無失点でアウェーゴールを与えない。こちらの方が重要かもしれない。


2007年08月30日

リーグ優勝への行方・・・・・残り11試合 5



1 浦和レッズ 52 23 15 7 1 42 19 23
2 ガンバ大阪 48 23 14 6 3 51 25 26
3 鹿島アントラーズ 42 23 12 6 5 35 26 9
4 清水エスパルス 41 23 12 5 6 37 26 11
5 アルビレックス新潟 41 23 12 5 6 37 31 6



昨日の第23節が終了しての上位の順位表

浦和の勝ち点3は当然の規定路線だったが、ガンバ-鹿島の5−1はかなりびっくりした。予想した人もほとんどいなかっただろう。
私自身、ガンバの勝ちは予想できたが最近のゲームから5点は考えられなかった。取った選手がバレーと播戸というストライカーが2ゴールずつというのもチームにとっても下降ムードが上昇ムードになりうるゲームだったに違いない。
しかし鹿島には期待をしていたが非常に残念だった。彼らには悪いが残り11試合で上に行くきっかけを失ったといっても間違いないと思う。

とりあえず清水に関してもチョ・ゼジンというストライカーが好調だとしてもどうだろうか?
新潟に関しても先日にホーム清水戦での敗戦と同じような位置にいるチームに取りこぼしをしているようだとかなり厳しいと思う

決して浦和に関しても圧勝ではないが劣勢の場面で耐えて耐えて勝ちゲームにする流れをいうか俺達は負けないんだという雰囲気が昨日、見ていてもヒシヒシと感じてきた。
啓太不在という壁を乗り越えた浦和は今、見ていて安心できる。

残りゲーム11試合という事で浦和との勝ち点11以内のチームを書き出してみたがよっぽどの事がない限りリーグ優勝の行方は浦和とガンバ大阪に絞られたと思っても間違いないだろう。



2006年07月17日

デシャンの決意するものは何か? 1

32772a44.jpeg先日、セリエ降格を通告されたユヴェントスが新監督デシャンの下トリノ郊外で再出発を開始しました。

しかし、この日は若手中心のスタート。
主力組はまだ合流していません。どうやらデルピエロとネドヴェドの残留はデシャン監督の説得で確約もらったらしいですが、問題のDF陣のほうは厳しくなりそうです。
早速、代表の主将でもあるカンナヴァーロのR・マドリード移籍が地元紙に大きく出ました。
新監督のカペッロが本人からの連絡を会長へ伝えたようです。
他にもブッフォン・トゥラム・ザンブロッタ・エメルソン・ヴィエラ・トレゼゲ・イブラヒモヴィッチ移籍は確実らしくやはり残留を表明した二人はすでに30歳を越えているために長丁場のセリエBを戦っていくには戦力不足は否めません。
若手に期待するにも酷でしょう。

デシャンが説得するとは言っていませんが何人が彼のハートを感じてくれるのでしょうか?



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デシャンの決意するものは何か? 1

32772a44.jpeg先日、セリエ降格を通告されたユヴェントスが新監督デシャンの下トリノ郊外で再出発を開始しました。

しかし、この日は若手中心のスタート。
主力組はまだ合流していません。どうやらデルピエロとネドヴェドの残留はデシャン監督の説得で確約もらったらしいですが、問題のDF陣のほうは厳しくなりそうです。
早速、代表の主将でもあるカンナヴァーロのR・マドリード移籍が地元紙に大きく出ました。
新監督のカペッロが本人からの連絡を会長へ伝えたようです。
他にもブッフォン・トゥラム・ザンブロッタ・エメルソン・ヴィエラ・トレゼゲ・イブラヒモヴィッチ移籍は確実らしくやはり残留を表明した二人はすでに30歳を越えているために長丁場のセリエBを戦っていくには戦力不足は否めません。
若手に期待するにも酷でしょう。

デシャンが説得するとは言っていませんが何人が彼のハートを感じてくれるのでしょうか?



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2006年07月16日

来期のセリエBイタリアサッカー史上、豪華なリーグです 1

先日のイタリア八百長疑惑の処分内容が発表になり国内のサポーターそして対象となったチームの世界中のファンはショックでしょう。
私もユーヴェの処分内容には驚きはしませんでしたが、その処分内容を知ってチームの崩壊は免れないと感じています。

しかし、3チームのB降格により来期のセリエBがイタリアサッカー史において最も名門チームが集まったリーグとなりました。
これはトップリーグの一部を上回ります。


セリエA、参加チームのスクデット獲得回数:
ミラン:17回、インテル:13回、トリノ:7回(剥奪1回を除く)、ローマ:3回、カリアリ:1回、サンプドリア:1回

セリエBのチームのスクデット獲得回数:
ユベントス:27回(剥奪1回、無効1回を除く)、ジェノア:9回、ボローニャ:7回、フィオレンティーナ:2回、ラツィオ:2回、ナポリ:2回、ベローナ:1回
(スポナビより)

しかしユーヴェのマイナス30勝ち点スタートは非常に重い処分です。コレによっての主力のほとんどはいなくなってしまうでしょうから1部リーグよりハードな日程、試合数事実上のセリエC降格確実と思っても間違いないと思います。

今日の記事でミランのUEFAカップに関しての裏口入場記事(対象のエンポリが資格を満たしていないため)が出ていましたが、これは止めて貰いたいです。
例えエンポリが資格条件を満たしていなくても何のための欧州カップ出場剥奪だったかも分からなくなりますし、降格したチーム関係者サポーターからの反感は確実でしょう。
エンポリも資格を早急に取ると言っていますし、取れなかったら他チーム・もしくは他国に出場権を譲るべきではないでしょうか?


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2006年07月15日

この日が来ました。ユーヴェセリエB降格(泣)〜他チームの厳しい処 1

5f7a610d.jpegとうとうこの日がやってきました。

イタリアサッカー協会の規律委員会はイタリア・セリエAの不正疑惑に関しての対象の4クラブに対して処分を発表しました。

ACミラン・・・・・セリエA残留、欧州CL出場権剥奪勝ち点−30から開幕スタート
ユヴェントス・・・・・セリエB降格、リーグスクデット今年も含めて2回の剥奪しかも勝ち点が−30からのスタート
ラツィオ・・・・・セリエB降格勝ち点ー6or7からのスタート
フィオレンティーナ・・・・・セリエB降格勝ち点ー6or7からのスタート

いずれにせよ処分内容は厳しいものとなりました。
ACミランだけが1部リーグに残留となりましたが欧州CLに出場することができません。収入面での大打撃が予想されるでしょう。
またラツィオ・フィオレンティーナはB降格、これも厳しい処分ですね。フィオレンティーナにはイタリア代表のトニがいます。彼はどうするのでしょうか?ムトゥもユーヴェから長期契約で移籍発表したばかりです。
しかもー30からのスタート一年での復帰は絶望的でしょう。
この処分に関しては数日中に不服を訴えることができるみたいですが、大きく変わる事はないでしょう。

やはりユーヴェの処分が気になっていました。
結果はB降格で当初、C降格も噂されましたがワールドカップの優勝等で多少の軽減がされたという事なのでしょうか?
しかし、コレによって主力選手の移籍に拍車がかかってくるでしょうね。
ブッフォンのACミラン、Fカンナヴァーロ・エメルソンなどのカペッロがいるRマドリー移籍デルピエロも残るとは言っていますがどうでしょうか?
ユーヴェは全く別なチームになって戦わなくてはいけないでしょう。1部リーグもどうなるんでしょうか?ローマ・インテルが優勝候補となりそうですね。他チームの奮起も期待します。



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この日が来ました。ユーヴェセリエB降格(泣)〜他チームの厳しい処 1

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イタリアサッカー協会の規律委員会はイタリア・セリエAの不正疑惑に関しての対象の4クラブに対して処分を発表しました。

ACミラン・・・・・セリエA残留、欧州CL出場権剥奪勝ち点−30から開幕スタート
ユヴェントス・・・・・セリエB降格、リーグスクデット今年も含めて2回の剥奪しかも勝ち点が−30からのスタート
ラツィオ・・・・・セリエB降格勝ち点ー6or7からのスタート
フィオレンティーナ・・・・・セリエB降格勝ち点ー6or7からのスタート

いずれにせよ処分内容は厳しいものとなりました。
ACミランだけが1部リーグに残留となりましたが欧州CLに出場することができません。収入面での大打撃が予想されるでしょう。
またラツィオ・フィオレンティーナはB降格、これも厳しい処分ですね。フィオレンティーナにはイタリア代表のトニがいます。彼はどうするのでしょうか?ムトゥもユーヴェから長期契約で移籍発表したばかりです。
しかもー30からのスタート一年での復帰は絶望的でしょう。
この処分に関しては数日中に不服を訴えることができるみたいですが、大きく変わる事はないでしょう。

やはりユーヴェの処分が気になっていました。
結果はB降格で当初、C降格も噂されましたがワールドカップの優勝等で多少の軽減がされたという事なのでしょうか?
しかし、コレによって主力選手の移籍に拍車がかかってくるでしょうね。
ブッフォンのACミラン、Fカンナヴァーロ・エメルソンなどのカペッロがいるRマドリー移籍デルピエロも残るとは言っていますがどうでしょうか?
ユーヴェは全く別なチームになって戦わなくてはいけないでしょう。1部リーグもどうなるんでしょうか?ローマ・インテルが優勝候補となりそうですね。他チームの奮起も期待します。



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