中山11R 第84回皐月賞(GⅠ)(芝2000m)に出走しましたが、残念ながら勝つことができませんでした。(6番人気で4着/17頭でした)
スタートで出遅れてしまい、後方から5番手の位置での競馬になりました。
道中、掛かることなく追走していました。
勝負処で仕掛け始め、最終コーナーでは、後方から6番手の位置で直線に向かいます。
直線では、外にに出し後方からいい脚で追い込んできましたが、勝ち負けの争いに加わることができず、4着でゴールしました。勝ち馬から0.4秒差でした。
スタートはいつものように遅れてしまいましたが、レースがかなり流れてくれたので、後方からでも届いてくれました。ダービーへの優先出走権を確保できてよかったです。横山武Jは、最低限の仕事をしてくれました。
次走、無事ならダービーに出走すると思いますが、明らかに東京向きなので、とても楽しみになりました。

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↓ シルクホースクラブより

2024.04.14
SUN
レースレポート
4月14日(日) 中山11R 皐月賞G1 芝2000m 横山武史(57.0kg) 4着 6人気
横山武史騎手「今日の馬場傾向を考えたら、もう2列くらい前で競馬をするのが理想でしたが、まだ成長段階ですし、トモに緩さを残している馬ですから、行き脚が付き切らずスッとポジションを取る事ができませんでした。前走は最後の直線で進路取りに苦労しましたが、今回はしっかり進路を見つけてスパートすることができ、最後も弾けてくれたものの、やはり前半の位置取りが響いてしまったかなという印象です。まだ課題はたくさんある子ですが、返し馬の感触から京成杯の時よりも成長しているなと感じましたし、道中は自分から進んで行く姿勢を見せてくれて、中間の調教から出てきていた前向きさをレースでも感じることができました。着実に1歩1歩成長しているのは間違いないと思います。ただ、勝負所からは右に倒れようとするのを修正しながら追うことになりましたね。次は左回りのレースになりますから、馬具を工夫するなど武井調教師と相談して、しっかり修正して競馬に臨めればと思います」

アーバンシック3