2011年04月17日

京を愉しむ/京都ブライトンホテルの極上サービス

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Lovely Place
サービス
京都に通い始めたのが20歳のころ。

振り返ってみれば、もう10年以上足しげく通っています。
京の魅力については枚挙にいとまがないわけですが、
京都を愛する方にとってその要素は、共通項のような気もします。


さて、今回は華の都京都を堪能する上で起点となる、
お勧めホテルをご紹介します。
京都で過去宿泊したホテルは京都ホテルオークラ、グランヴィア京都、全日空ホテル、プリンセス京都、リーガロイヤル、都ホテルなどシティホテルからカジュアルに泊まれる人気の三井ガーデンホテル、R&Bホテルなどなどですが、
その中でも一押しのホテルはここで決まりです。


京都ブライトンホテル


京都好きの方には当たり前にスタンダードなホテルですね。
このホテル、なぜお勧めか?
それは以下3点に集約されると思います。


1.驚くべきサービス
2.驚くべき朝食
3.くつろげるお部屋

このエントリでは1.驚くべきサービスについて少しご紹介してみます。

まず、ホテルはサービスが命。
高い宿泊料には十分なサービス料が含まれています。
だとすると宿泊する限り、最大限に一流のサービスを
活用したいですよね。
さて、このブライトンホテルのすごいところが、このサービスです。
何が素晴らしいかというと、期待以上のサービスをどの局面においても
どのホテルマンにおいても安定的に高いレベルで均一に提供しているからです。
これに尽きます。

例えば先週京都を訪問した際、京都ブライトンホテルにインターネットで宿泊予約を入れました。
その際Macbookairの有線LANに接続するコネクタを忘れたので、
無線LANで接続可能かどうか事前に備考欄にて照会していました。

これに対して、即座に折り返しでホテルから携帯に連絡がありました。
「生憎当ホテルは無線LANは対応しておりません。大変申し訳ありません。大丈夫でしょうか。」
普通チェックイン時に伝えれば済む話ですが、
これを電話でわざわざ連絡してくるわけです。
このお客様は無線LANがないとお困りになるかもしれない、
ならばチェックイン前に無線LAN非対応のホテルだが本当に問題ないかどうか、
直接電話で確認しておくべきだ。
そういった考えで電話で連絡してきたものと推察します。
この手間、普通のホテルはかけません。このひと手間に価値があります。

またチェックイン時にはボーイさんが部屋を案内してくれるわけですが、
その際にアップルストアの場所を訪ねてみました。
すると大変丁寧に、即座にお店の案内をしてくれるわけです。
しかもご本人も直接行ってみましたと話されており、
自身の目で見た情報を詳しく伝えてくれる訳ですので極めて具体的でわかりやすいわけです。
これ、一流ホテルのコンシェルジュに求められることですが、
ホテルボーイにおいても一定レベルを見込めるこのクオリティ。
この一連のやりとりはさらに、ホテルの他のスタッフに引き継がれています。
チェックアウト時。
精算担当の方から、アップルストア、あの後行かれましたか?
と話しかけられました。
しっかりと情報連携されています。
また、朝食券を買っていたので、召し上がられましたか?の確認
(食べ損ねていたらキャッシュバックしかねない雰囲気でした)
や、いつもご利用ありがとうございますのお礼、
至らぬ点はありませんでしたか?のきめ細かな配慮。
また毎度チェックイン時は、自然に日経新聞夕刊を届けてくれます。(日経読者と知っているため)

このような感じで毎度宿泊するたびに、ちょっと感動してしまうわけです。
ああ、ブライトンは本当にサービス業の鏡だなと。
そして、ロイヤリティはやっぱり最後人で決まるんだなと、思う訳です。
再認識させられるわけです。
京都ブライトンホテルにリピータが数多いのも、納得ですね。


皆さんも機会があればぜひ、宿泊してみてください。

京都ブライトンホテル 




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この記事へのコメント

1. Posted by すぎえ   2011年04月17日 02:20
5 やっぱり、どんな高級なホテルよりも気配りができる、おもてなしの心に惹かれるよね。

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