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2010年04月06日

Xperia レビュー 〜スマートフォンについて〜

By hide_eikan
00:25
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デジタルモノ
Xperia_shot

Xperia発売日に入手して本日で丸5日。
とりあえず以下の軸にてレビューしてみます。

スマートフォン/Android/Xperia
それぞれ検討されているかたへ。


さて、本日はスマートフォンの視点でのレビュー。


●スマートフォン視点でのレビュー

私は今回のXperiaがスマートフォンお初です。
12年ドコモ一筋のため、iphone(ソフトバンク)が出ても
変えられなかったのだ。

なので今回のXperia、ドコモ発の力作スマートフォンだけあって、
即機種変更しました。まさに待望の端末!

さて、スマートフォンですが、日常で使用してみての感想。
一言でいうならば。

「スマートフォンすげー・・・」

衝撃です。

ちなみに携帯にまつわる衝撃体験は個人的に過去2回ありました。

1度目→13年前初めて携帯を持って、モバイルで人と通話したときの衝撃
 「すげー!手元から簡単に人と通話できる。魔法だこりゃ。」


2度目→10年前初めてi-modeを使って端末にネットを読み込んだときの衝撃
 「すげー!手元に文字が下りてきた!画面に未知の文字が広がってる。」


そして今回が10年ぶり、3度目の衝撃体験ですね。
衝撃度について、多少は伝わったでしょうか。

衝撃体験の要素は以下の点に集約されます。

・ポケッタブルに持ち運べるインターネット
 →NWインフラが整ったことで、いつでもサクサク手元でインターネットが
  使えるようになりました。
  今までも携帯でインターネット見れないことはなかったですが、
  (私はフルブラウザ契約もしていました。)
  何せ回線が遅い。そして画面も小さい、かつ小さい画面で使い勝手を
  よくするインターフェースも提供されてなかったこともあり、
  結局ほとんど使えなかったんですよね。
  それがスマートフォンではワンタップであっという間に接続。
  初めてモバイルインターネットが実用レベルまで届きましt。あ


・モバイルならではの先進サービス
 →例えばGoogleMap。ボタン一つタップするだけでGPSと連動し、
  あっという間に現在地を高精度で教えてくれます。
  もちろんそこからルート検索などお手のもの。
  またモーションセンサーや電子コンパス機能と連動して、
  スマートフォンをかざす方向で様々な情報を表示させることができます。
  このあたりはPCでは得がたい驚きでしょうか。


・アプリケーションによる拡張性
 →好きなアプリを選択できる。実用性の高いアプリからエンタメアプリまで
  公開されてる膨大なアプリから、好きに選んでダウンロード。
  表現するなら、今までの携帯電話で都度進化するごとに追加されてきた
  レベルの機能が、アプリベースで自由に追加していけるイメージでしょうか。

 このあたりは次回、Androidならではの特色も交えて詳しく書いてみたいと
 思います。



2005年02月19日

Blogの付き合い方 改訂版

By hide_eikan
06:23
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なにか上手く書けていなかったので、一部加筆修正。


友人のBlogよりトラックバック。

Blogを通して見る、表現の自由について共感部分があったので、
前々から考えていたことを少し。



まず。
Blogを語るにしても、Blogには様々な形態があります。

一つ目はテーマ選定型。
Livedoorでは例えば、秋葉原という狭義な範囲に限定して、
専門的な内容に特化した「秋葉ブログ」に代表されるような、
ある種のニーズに答えた内容のものがランキング1位を取得してたりします。

これをタイプ1としましょう。


また、自分のお奨めしたいものや考えを無作為に公開していく、
相手の視点を意識したBlogも多々見受けられます。
これをタイプ2とします。


その他は自由に自分の私生活を公開型日記としてアップするタイプですとか、
思ったことをゆるく書き連ねていくタイプ。
これが仮にタイプ3。

それからもう一つあるとすれば、自分自身をウリにしているBlogですね。
これはタイプ2や3の要素も含みますが、
要するに書き手自体に吸引力がある人。
倉木麻衣や高橋がなり、加藤ローサ(ファンですっ!!)や眞鍋かをりとかですね。
これがタイプ4。


さて。
世間一般の、知人友人のBlogを拝見していると、
一般にタイプ2やら3が多いと思います。
専門性を活かしたタイプ1の人もいらっしゃいますが。


タイプを分けてみたところで、タイプ1、2、4とタイプ3は一見異なるように見えます。
それは書き手を意識するかしないか。
しかしこの区分けは厳密ではないかもしれません。


なぜなら、Blog自体が公開型だからです。

つまり、Blogを書き始めるに当たって、
書き手を意識しない人も、
頭のどこかしらできっと意識をしているのですね。



他人に読まれたくなければ、Blogを自分だけが見れる「非公開型」にすればいいわけですから。
SNSにリンクを貼る必要も無いわけですし。

元々、友人などの自分以外の人にも読んで欲しいという考えがどこかしらである為、
公開型にするのだと思います。


公開している理由としては
自分を文章で表現したかったり、自分のお奨めや考えを他人に紹介したかったり。
それから単純に私生活を少し切り取って人に語りたかったり。
あとはなんとなくという人。


例えば私の場合、書き始めた当初からある程度読み手を意識したエントリーを書いています。
(面白いかどうかはこの際別!)
そう考えると、タイプ2ですね。
自分がBlogを書く理由というのは単純で、
文章という観点からも自分のことを知ってもらえるから。
読み手に語ることによって、自分のことを知ってもらえやすくなるかなと思っているからです。
また、どうせ文章を書くなら、ついでに色々人様にお薦めしちゃいたい。
そんな理由があって、一応タイプ2のスタンスを取っています。
あ。
たまに読み手無視のエントリも書きますけど(笑)


私自身のイメージとしては、
Blogは自分の運営する店舗と同じなんですね。
ITの世界ならば、自分のホームページと同じ。

例えば自分がBarを運営するとして、お奨めのお酒だとか料理だとか、
軽くお客様に食べてもらいたかったりします。
また、自分自身の面白かったネタを話したかったりします。
(そのクオリティがどの位かは別として。つまり売れる売れないは別として。)



さてさて。
タイプ3の人は、書き始めにあたって、意識としてはあまり他人を意識していないのかもしれません。

しかし、書いていくうちに、書き手のことを考え始める人が多い。
Trackback先の友人もなんとなく同じようです。

きっと、我思うままに書き連ねていくことは、友人の言葉を借りるなら、本当に開放された自由の表現なのかもしれません。

しかしながら書いていく過程で、その自由よりも、他人の目を意識した時の制約に少し気づくわけです。


公開して読まれている限り、その読み手の視点に配慮したい。


制約は色んなパターンがあります。

自分のエントリは他人が読んで面白いか?だとか、
今日は更新しただのしてないだのの、エントリの数だとか。

この種の制約の帰結先は、結局カウンタなどに代表される訪問者によるところだと思いますが。


Blogには読み手がいます。
そしてその読み手を図る尺度としては、
アクセスカウンターなどの、訪問数や、コメントだったりします。

だから制約に頭を悩ませるのも無理はありません。



かつてこの制約に自由が束縛されて、制約を越えた有名サイトって沢山ありました。

「侍魂」「ただいま実験中!」などのメガヒットとなったサイトなんかそうですね。
彼らは最初訪問者が加速度的に増えていったことに病みつきにたったといいます。

しかしあるラインを超えた時、自分が楽しいからやっているわけではなく、
運営の為に更新するという本末転倒的な目的に、
いつの間にか摩り替わっていたと言います。

これに気づいたときのサイトのオーナーの反応は様々ですが、
Blogを書くに当たってはこの辺の塩梅というのを理解しておくことって大切なのではないか?
自分はそう思っているわけです。

さらに言うなら、
タイプ1のテーマ型ではない限り、
相手の眼を意識するにしても、
あくまでBlogであるという線引きを確かにして自分と折り合いをつけていく方法が、
楽しみながらBlogを続けられる、よい付き合い方のなりえるのではないでしょうか。


Blogの良さって自由気ままに書き連ねられることじゃないですか。
Blogって日記スタイルが基本で、その日記って自己完結じゃないですか。

だから、読み手を意識しても、自己完結だっていいんだと思います。

書きたいことを書けるのがBlogなんだと思います。
そこにひとつ、大きな醍醐味があって魅力があるのだと思います。


書いていて楽しくてなんぼですから。



まとめると、自由と制約のバランスの落としどころを自分で理解しておくということが、
長く楽しめるポイントだったりするのではないでしょうか。

自由は素材で、制約は引き締める塩?
あ。この例えは分かりづらいか。。。


まぁ毎日更新していて、最近思うBlog観ってそんな感じでしょうか。


意見、補足等あればどなたか引き継いでくださいな(笑)



2005年02月18日

BLOGをカスタマイズする。

By hide_eikan
06:57
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IT


本日、久しぶりにBlogのデザインを一新


Livedoorには無いデザインにしてみたのだけど、
基本的にWEBやホームページの知識が無いのでこの辺が限界です。

結構Blogってやりようによっては様々なところをいじれますね。

ちょっと色々やってみようと思います。



2005年02月06日

巷に溢れるBlogたち

By hide_eikan
02:18
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IT
いよいよBlogが一般レベルにまで浸透してましたね。

いろんな芸能人がこぞって書き始めたり、
先日のニュースの通り、横浜市(神奈川新聞)がBlogを採用したり。

新宿駅構内では、
「起ちあがれニッポン DREAMGATE」のポスターを見て、
おぉついにDREAMGATEも大きく広告を出すようになったんだ?
と思っていたら、
一緒にDREAMGATE BLOGが始まる旨が告知されていたり。

本屋では
「はじめようブログ」だのなんだの沢山陳列されている。


パソコンほとんどいじっていない人でも、
最近興味ありそうな人、多いですもんね。



Blogがこれだけ流行ったのって、やっぱり気軽さですよね。
WEB知識のない人でも非常に簡単に始められる。
レイアウトもカワイイのからサイバーなモノまでボタン一つだ。


でもよくよく考えて見ると、
情報化社会の幕開けといわれて久しい最中、
なかなか自分の情報を不特定に発信できるツールってなかったですよね。


そう考えると
流行ものが定番ものになるかどうかって結構色んな要素がありますが、
Blogは確実に定着していく部類だと思います。

個人的な見解ですけど
ネットワーク社会としてのインフラは整ってきているとしても、
そのネットワークを生かせる、発信型のツールってまだ供給不足な気がしますもん。
今後何が出てくるかは分からないですけど、
一般の、ごく平均的なPCスキルを持った人たちが気軽に扱える、
そんな発信型のツールってまだまだ出てきそうな予感がしますね。



ITの変化はドラスティックだ。



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HiDEMI/EiKAN
-----自己紹介2006-----
▼Profile
福元英観
さそり座A型
博多生まれの東京育ち、千葉へ都落ち。

Hidemiやらエーカンやら呼んでくださいまし。

実は熱いことが大好きな隠れPassion系。
堅実な現実主義と見せかけ、実態はロマン追求系。
私生活は淡々と、ひょうひょうと系です。。

人と絡むのが好き、人が集まる場所とか大好き。
・・・な根暗?!


近況ですが、ますます人生、面白くなってきました。
この時代、この世代に生きていることを最大限いかさなきゃね。
人も環境も情報も全て見方につけて、自分の今後を紡ぎだして行きたいものです。

━Dear 友人系━
アナタ方がワタクシの原動力です。
本当に。
今後とも末永くよろしゅうに。

━Dear 知り合い系━
ワタクシ一切人見知りしません。・・・が、
結構仲良くなるのに時間がかかるんです。
自分プレゼンが下手っぴなんですね。

但し会えば会うほど味がでる、出汁がでる。
絶対スルメ系、これホントよ?


▼For GREE User
GREEも使ってます。
GREEユーザーの方、よろしくデス
http://n.gree.jp/?mode=profile&act=look&user_hash=83e86048129aae70d589285fbba2ceb5264fa560


▼For Mixi User
紹介文、紹介フェア
⇒紹介文、これからしっかり書きます


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