2008年10月29日

対立構図に引きずられ続ける人々

前回のエントリーで取りあげたakiraさんのブログのコメント欄がメチャクチャなことになっている。

akiraさんのお仕事が被害者の方々と接する仕事であり、また、ネットでの活動も同様で、当然、セクシャルハラスメントやDVなどの被害に遭われた方が注目しているブログであろう。

私ごときがそう言う方々に何かを言えるということもないのだけれど、コメント欄に訪れる被害者の方の自身の体験を通じてのコメントには本当に痛みを感じる。
そう言った方々が大っぴらに自らの被害を語りにくい風潮というのは依然としてあるようだ。それをこのコメント欄で実感した。

何しろ、akira's roomのコメント欄が、いきなりエキサイトしはじめたのは、たんぽぽさんに対するセクシャルハラスメントを取りあげてからで、当のたんぽぽさんの2次被害を指摘されても、いっこうに反論にならない反論は止まない。

この有様を被害者の方たちが見ていたら、情報の共有というネットで一番便利で有効な部分を活かすために集まったとしても、コメントするのに尻込みしてしまうであろう。
その中ですら、勇気を持ってコメントなさる方には本当に敬意をもって、ありがとうと言いたいと思う。そう言う方がいるからこそ、少しずつでも周囲の理解が深まっていくのだろう。

たまたま、たんぽぽさんが「引かない人」だったから、ここまでの2次加害が続いている訳だが、確かに、コメント欄でLight氏が言っているように「ネットから離れなさい」と言うのは「有効な対策」かも知れない。と、Light氏の粘着的な分からず屋コメントを読んでそう思った。
私でも被害者でもないのに、離れようかなと思うくらいだ。端から見ていればLight氏の言動はそう映るのだと言うことで、Light氏には猛省を促したい。
引かないたんぽぽさんだからこそ、ここまでの周囲の無理解が浮き彫りになった訳だが、逆に言えば、被害者であるたんぽぽさんに対して、「引け」と言い続ける人が後を絶たない訳で、この事実にはリアルもネットもあるまい。

まずはじめにLight氏のことを取りあげたが、このコメント欄に登場したのは、彼女だけではない。
taka氏、愚樵氏、MEDAMA氏、alice氏、akiko氏、それぞれにakiraさんに対して反論を残していった人たちだ。
一部を除いて、たんぽぽさんの「対戦相手」であった方たちだというのが印象深い。

MEDAMA氏については、コメント欄ではなくて自身のエントリーとしてだったので別だと言われれば別だが、その趣旨はakiraさんへの疑義を呈しているという事で、ここでは失礼ながら一緒くたにさせていただくことにする。

taka氏については、反論と言うよりも「セクシャルハラスメント」の問題をそれ以前の水伝騒動の対立構図の中で取りあげることは、より強い反感を生むだけなのでやめようと言った趣旨だったと理解している。
愚樵氏も対立構図については、同じように指摘していたと思う。
その「対立構図の中で取りあげない」と言う意見については賛成だが、いずれも持って行きどころが違うのではないかと思う。

こと今回の「死ぬのはやつらだ氏によるセクハラ」に関しては、たんぽぽ氏は一方的な被害者であり、議論の中でのイーブンな対立などではなかった。その内容も見るに堪えないようなひどいもので、セクハラの定義を当てはめるかどうかなどと言うレベルのものではなかった。

それに対してたんぽぽさんは毅然とした姿勢を貫いてきた訳だが、それに対して、それ以前の議論での対立構図を引きずったままに加害者である死ぬのはやつらだ氏を擁護してきたのは誰だったのか?
同様に、たんぽぽさんのブログでは同時期にgon氏によるコメント連投などの嫌がらせもあったわけだが、この常軌を逸した行動に対しても、擁護のコメントを残した人たちもやはり、議論での対立構図を引きずった人たちではなかったか?

そう言う引きずられた人たちを相手にしているからこそ、水伝騒動の構図がそのまま浮かび上がるのではないのだろうか?

この両者には、たんぽぽさんは、プロバイダ並びにブログ運営会社に対しての規約違反での通報と言う形で対処された訳で、実際にそれが認められたと言うことは「社会的に認められない」行動だったわけだ。
(もちろん、認められなくても私は彼らの行動は反社会的だと思うが、公的にと言う意味ではそれが実際に認められてよかったと思う)

確かに、水伝騒動は多くの論点を生んできたし、様々に広がり、あちこちで対立的な構図というのは生まれてきた。そして、その一方にはたんぽぽさんがいたのも事実だが、それらはあくまでも議論という範疇での対立だと思っている。
もちろん、感情的な対立を含むことはあったが、それでも、言葉を尽くすという双方のやり方についてはかわることはなかった。

しかし、反社会的な行為で、たんぽぽさんの口をつぐもうという行動に出たものが現れたら、本来であればその対立構図の両者から、彼らに対しての反発が生まれて当然なはずだ。
議論の対立軸とは全く違う別の問題だと感じられないだろうか?

実際には悲しいかなたんぽぽさんの被害を矮小化しようとしたり、恣意的な切り取りで責任を転嫁したりと、全くたんぽぽさんの被害に対して向き合おうという姿勢もなく、akiraさんに対して、反論ともいないような反論を投げかけている人々が現れる。
当然、これはそのまま、セクハラ擁護の発言とも取られかねない。

今、この問題でたんぽぽさんを擁護している人たちは、たんぽぽさんだから擁護している訳ではない。セクシャルハラスメントを含む、反社会的な行為が許せず、また、それで「誰か」の口をつぐもうと言うことが許せないからこそ、発言をしている訳だ。(もちろん、それ以前の関わりがあって、私は余計に怒りを覚えている訳だけれども)

ことは、議論の対立構図とは別の所にある。その対立構図に引きずられて大切なことを見落としてはならない。

たんぽぽさんを批判したければ、「明確に」批判なさればよろしい。
たんぽぽさんが嫌いならば、それもまた、それでよろしい。
しかし、その被害に対して、他人が安易に軽重を量るべきではないし、その選択肢に余人が容易に口を挟むべきでもない。



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コメント一覧

1. Posted by ja e w ck   2008年10月29日 21:02
そ。
彼らのやっていることは、たんぽぽさんのことを「自称被害者」呼ばわりした「徒然なるまま」とまったく同質のことでしかない。

おまえら、人間のくずだよ。ということだ。
2. Posted by ひで   2008年10月29日 22:20
うわ、一言でキッチリ要約されちゃったよ。

「人間のくず」という言い方には本当は賛同したくありませんが、人の傷口を抉る様なマネを平気でやってのける人には、じゃ、どういう形容がふさわしいのかと言えば、思い浮かびません。


3. Posted by ja e w ck   2008年10月30日 06:09
彼等は、たんぽぽさんが「セクシャルハラスメントの被害者」という無敵の武器を得た、と、思っているかも知れないけれど、じつは1月から構図はまったく変わっていず、「理屈に合わない不当なバッシング」が延々とつづけている。

たんぽぽさんが語る「論」とは関係ない、態度とか、言葉遣いをあげつらっている人たちのやっていることは、1月から「集団的なハラスメント」がつづいていた、ということにほかならず、それに対して、正義感とか義侠心とか、ラベルを貼り付けたから、余計醜悪さが増している、ということだと思います。

あなたたちのやっていることは、小学生の「いじめ」とまったく同じ、なんの正当性もないことですよ・・・と、いままで何度言ったことか。「人間のくず」が不適切なら「絶望的な人々」とでも言っておきましょうか。

4. Posted by うちゃ   2008年10月30日 06:45
かつて友人だった相手にこんなことは言いたくはないのだが……
彼らがこの騒動の間書いていた文章はたしかに屑そのものだった、と思う。
読むに値しないどころか、公開するのは害毒という意味で。
5. Posted by ひで   2008年10月30日 11:16
>ja e w ckさん

絶望的な人々に同意いたします。

「自業自得の覚悟」という難解な言い回しでリスペクトした方がいらっしゃいましたが、ハラスメントを受けた被害者が加害者に立ち向かう覚悟についてはなぜリスペクトしないのか、疑問です。

この一事をとっても、どんな天秤で物事を見ているのか、絶望的になります。

>うちゃさん

長くROMを続けて来た中には、当然その友人の方も入っていると思います。
やっぱり絶望的な気分になりますね。

その中で、新たにこの人!と思える人に出会えていることが救いかなぁ
6. Posted by akira   2008年10月30日 13:39
こちらでは、はじめまして。
前回のエントリに引き続き、拙blogを取り上げて頂きありがとうございます。

対立の構図ばかりがクローズアップされてしまうことに、言いしれぬ虚しさを感じる日々でございます。
カウンセラーという権威を前面に押し出して水葉氏が行ったセクハラ被害の矮小化(ひいては加害者擁護に繋がる)を問題視し、また、これまでの彼女の発言とのギャップに驚き、あのような内容にエントリをあげましたが、私が一番問題にしているのは、あくまでも、彼女が行ったセクハラ被害の矮小化です。たんぽぽさんへのセクハラを揶揄するために書いたのではないか、というのは2次的な疑問に過ぎません。
ましてや、たんぽぽさんを擁護するために書いたわけではないのですが・・・。

ひでさんが挙げていらっしゃるコメンター諸氏は、この2次的な疑問への反論をしに来られたのだろうと推察します。セクハラ擁護をしたい訳ではないけれど、たんぽぽさんを(結果的に)擁護する発言には反論したいといったところでしょうか。
いつの間にか、私も、「一派」に認定されてしまい、対立構図の中、様々な場所でバッシングを受けることとなりました。これもまた、ずいぶんと本論からかけ離れてしまっているなと思う次第です。
初回に、長文のコメントで申し訳ありません。
7. Posted by north-pole   2008年10月30日 17:58
>反社会的な行為で、たんぽぽさんの口をつぐもうという行動に出たものが現れたら、本来であればその対立構図の両者から、彼らに対しての反発が生まれて当然なはずだ。

何故、そうならないのか。まことに不思議です。

akiraさんのコメントにある
>セクハラ擁護をしたい訳ではないけれど、たんぽぽさんを(結果的に)擁護する発言には反論したい

こうした「動機」によって行動する人たちの発言が、事態を混乱させ続け、いっこうに「終息」に向かわない原因となっていますね。結果的に自らの信条としてきたものを裏切ることになっても、なおそのような行動をとる。そうまでして守らねばならないものは何なのでしょうか。
8. Posted by ひで   2008年10月30日 20:18
>akiraさん
記事中でも触れましたが、今回は大変なことになってご苦労様です。

akiraさんは、大勢いる被害者の一人として、たんぽぽさんの件を取りあげたと理解しています。しかし、そうは思わない人、思いたくない人というのもたくさんいるようです。

リアルでこのような事態になれば、おそらくは被害者の方は相談する人も少人数になり、問題が大きくなったとしてもその事情の詳細を知る人は限られてくるでしょう。
その周囲にいる人は限られた断片の情報からしか、問題を知ることはできないでしょう。

しかし、今回はネット上で起こったが故に、削除されてしまったものはあるにせよ、すべての情報は公開されています。
また、登場人物の大半が固定ハンドルの人たちで、自らもブログを立ち上げている人が多かったりと、リアルと比較すれば異色のケースといえるかも知れません。

これは、リアルで起こる事例よりも、より周囲に対して理解を深める契機となるかも知れません。
専門家としての今後の活躍を期待しております(押しつけるなと言われそうですが)
9. Posted by ひで   2008年10月30日 20:46
>north-poleさん
>そうまでして守らねばならないものは何なのでしょうか。<

それを私も知りたいと思っています。

政治的な思想とか、コミュニケーション論とか、様々に論が広がったのですけど、どこかに根っこがあるはずだとは思います。

その根っこが「何となくあの人、気に入らない」程度のことじゃないといいのですけど
10. Posted by たんぽぽ   2008年10月30日 23:27
エントリを書いてくださって、ありがとうです。

>まずはじめにLight氏のことを取りあげたが、
>このコメント欄に登場したのは、彼女だけではない。
>taka氏、愚樵氏、MEDAMA氏、alice氏、akiko氏、
>それぞれにakiraさんに対して反論を残していった人たちだ。
>一部を除いて、たんぽぽさんの「対戦相手」であった方たちだというのが印象深い。

うーむ、除かれる「一部」は、そこにはいないですねー。
挙がっている6人は、全員わたしの「対戦相手」でした。


>「人間のくず」

「人間性が欠如している」でしたら、一般的な表現になると思います。
11. Posted by ひで   2008年10月30日 23:43
>たんぽぽさん
>除かれる「一部」は、そこにはいないですねー。<

笑うところではないかも知れませんが、笑ってしまいました。

敢えて、誰と誰がって書いてない訳ですし
まぁ、私から見ると、という話にしておいてください。

>「人間性が欠如している」<

自分のボキャブラリーの貧困さに改めて気付きました(泣)
12. Posted by たんぽぽ   2008年11月01日 14:20
ひでさま、レスありがとうです。

>笑うところではないかも知れませんが、笑ってしまいました。

いや、笑って結構ですよ。(笑)
(こないだ、ja e w ckさまのところにコメントしたときも受けたけど、
このところ、自分では思いがけないところで、
読者には受けているということが、だんだんわかってきたのだ...)

>この問題でたんぽぽさんを擁護している人たちは、たんぽぽさんだから擁護している訳ではない。

わたしでなくても、だれであっても、同じ憂き目に遭えば、
みなさんは、同じように反論したと思うんですよね...
13. Posted by たんぽぽ   2008年11月01日 14:21
akiraさま

>ひでさんが挙げていらっしゃるコメンター諸氏は、
>この2次的な疑問への反論をしに来られたのだろうと推察します。
>セクハラ擁護をしたい訳ではないけれど、たんぽぽさんを(結果的に)擁護する
>発言には反論したいといったところでしょうか。

そうだろうと、わたしも思います。
セクハラや二次加害という普遍的な問題は、反対できないでしょうからね。

それで、考えられる戦略は、大きくふたつになるんだけど、
「水葉氏のエントリは、たんぽぽとは無関係」という証明もできないし、
「たんぽぽの受けたセクハラだけは、たいしたことない」なんて
特別扱いは、なおさらとんでもないので、破綻することになるんだけど。


わたしとしては、論点が、セクハラや二次加害の問題になったことで、
普遍性を獲得できたと言えるし、相手の人たちは、そういう普遍性を持たない、
自分たちの内輪でしか通用しないことをしていると、示したことになるけれど。
14. Posted by たんぽぽ   2008年11月01日 14:22
north-poleさま

>何故、そうならないのか。まことに不思議です。

あれだけ大勢いれば、批判的な論調も多少は出てくるのが、
通常なんですけどね...

>結果的に自らの信条としてきたものを裏切ることになっても、
>なおそのような行動をとる。
>そうまでして守らねばならないものは何なのでしょうか。

たんぽぽの被害と、自分たちの非を認めるくらいなら、
普遍的な認識を否定するおろかものになったほうが、まだましだと、
思われているのでしょう。
15. Posted by ひで   2008年11月01日 19:13
>たんぽぽさん
コメントありがとうございます
こうしてじっくりとお話しさせていただくのははじめてかも知れませんね
こわくない、こわくないと言い聞かせながら(笑)

>論点が、セクハラや二次加害の問題になったことで、
普遍性を獲得できたと言えるし、相手の人たちは、そういう普遍性を持たない、
自分たちの内輪でしか通用しないことをしている<

いえ、水伝騒動の発端に話を持って行ったとしても、おそらくは普遍性そのものはお持ちだったと思いますよ。
もともと、水伝のインチキ性を社会に広げるという事は問題だ。というのは、やはり普遍的だと思います。
ですから「水伝は間違っていない」というビリーバー的反論はなかった訳でしょう。

ですから、たんぽぽさんを批判するためにコミュニケーション論というか、方法論にシフトして行ったんではないでしょうか?
16. Posted by HANA   2008年11月01日 22:29
ひでさん お久しぶりです。
最近更新していなかったので新しいエントリを見落としてました(汗)

すばらしい考察エントリです。

>しかし、反社会的な行為で、たんぽぽさんの口をつぐもうという行動に出たものが現れたら、本来であればその対立構図の両者から、彼らに対しての反発が生まれて当然なはずだ。
議論の対立軸とは全く違う別の問題だと感じられないだろうか?<

絨毯爆撃後のちょちょんまげさんのエントリでも書きましたけど
あからさまな「死ぬのは奴らだ氏」によるたんぽぽさんへのハラスメントを批判するエントリのコメントに登場した数々の迷コメントはまさにその人の立ち位置や道徳への「踏み絵」だったと思いました。

彼らは自らの信条や道徳観 問題意識よりもくだらない対立の構図が大切なのでしょうね。
そんな底が浅い人間性の方々が社会問題を語るのは「片腹痛い」ですね。

以前は私も興味や敬意を持って読ませていただいていた方のこの愚行。
「堕ちるところまで堕ちた」と感じたギャラリーは私だけではないと思います。
17. Posted by たんぽぽ   2008年11月02日 00:12
ひでさま、コメントまたどうもです。

>こうしてじっくりとお話しさせていただくのははじめてかも知れませんね

前にも、こちらにはコメントしたことはあるけど、
そんなにいっぱいお話はしなかったですね。
(せっかく取り上げてくださるので、もっとコメントしなきゃと思いつつ...)
ということで、今回はよろしくお願いいたします。

>こわくない、こわくないと言い聞かせながら(笑)

なんで、そうなっちゃうんですか?(も〜。(笑))
だいじょうぶ、そんなこと言い聞かせなくても、こわくないから。(笑)


>水伝のインチキ性を社会に広げるという事は問題だ。
>というのは、やはり普遍的だと思います。

それはたしかにそうなので、二次加害のことは、普遍性のあることが、
またひとつ増えた、というのが、正確なんだろうとは思います。

でも、最初のときは、ぶいっちゃんたちの側も、
自分たちが、普遍性を取ろうとしてはいたと思います。
「一般市民はなにを書いても自由だ」とか、
「権力だけ批判すればいい」とか、でたらめを書いても
批判されない「特権」を証明しようとしたのが、それなんでしょうけど。
(それが無理だとなってきてから、「方法論」へシフトした感じだよね。)
18. Posted by たんぽぽ   2008年11月02日 00:14
HANAさま

>その人の立ち位置や道徳への「踏み絵」だったと思いました。

ふつうに考えて、踏みやすい「踏み絵」だと思うんだけどねー。
ぜんぜん踏めない人ばっかり、(いまだに踏めない人ばっかり)でした。
19. Posted by ひで   2008年11月02日 20:44
>HANAさん
>たんぽぽさんへのハラスメントを批判するエントリのコメントに登場した数々の迷コメントはまさにその人の立ち位置や道徳への「踏み絵」だったと思いました。<

残念ながら、本当にその通りのようです。
Light氏の反論エントリーを読みましたが、全く反論になっていませんでした。

あれだけ周囲から丁寧に言葉を尽くされても通じないというのは本当に「絶望的な人々」だと言わざるを得ません。そして、そのエントリーの拍手ボタンに結構な数字がありました。私たちが言葉を交わしていないだけで、そう言う人たちはまだまだいそうです。
20. Posted by ひで   2008年11月02日 21:06
>たんぽぽさん
>なんで、そうなっちゃうんですか?(も〜。(笑))<

あれだけたくさんの人と切り結んできた歴戦の勇士ですからねぇ(笑)
私のようなへたれ論者としては、とりあえずこわがっとけ、と


持論の普遍性と言う視点からこの騒動を振り返るというのもありかも知れませんね。
もっとも、それが通じないからこうなっている訳ですが……
21. Posted by たんぽぽ   2008年11月03日 16:59
>そのエントリーの拍手ボタンに結構な数字がありました。

「共感(狂感?)」する人と、「堕ちるところまで堕ちた」と思う人と、
どちらが多いのは、とても気になるところなんですよね...
(拍手ボタンは、同じ人が何回も押したりと、
「多数派工作」していることは、じゅうぶん考えられるけど。)

「堕ちるところまで堕ちた」というかたも、すくなくないんでしょうけど、
「共感(狂感?)」したほうが、数は多いのだろうと、
わたしも悲観的なので、考えてしまうんだけど。


>持論の普遍性と言う視点からこの騒動を振り返るというのもありかも知れませんね。

あちらさんたちは、「少数派が多数派工作」とか、
お仲間を増やすことに必死だけど、持論に普遍性がなく、
内輪でしか通用しない自己正当化に走るのは、完全に逆行してますよね。
(賛同者がなまじ多いので、瓦解まではせず、圧迫されるにとどまるんだけど。)
22. Posted by 玄倉川   2008年11月05日 18:36
ひでさん、こんにちは。
ちょっと内密にお話したいことがありますので、メールいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

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