2010年09月01日

スーパークリークの話をしようか。(2)

年が明けて1月5日、スーパークリークは早くも3戦目を迎えた。
今でもおなじみ、2000mの福寿草特別。
手頃なメンバーだったし、先述したファンドリデクターの活躍もあって1番人気。
ところがスローペースにはまって伸びを欠き、ゴール前では後ろからきた馬にも交わされて4着。
勝ったのは武豊のマイネルフリッセ。有馬記念の日に中山で20頭立て(!)の未勝利を、まだ減量騎手の(!!)横山典弘で勝ち上がったばかりで、そんなに人気はなかったけれど、なかなか勝負強かった。

5日後には中山で京成杯、京都でシンザン記念。京成杯はトウショウペガサスの弟トウショウマリオが圧倒的人気に応えて、後続をちぎって楽勝した。まあ血統的に距離の限界がはっきりしているので、ダービー候補では呼べないが、皐月賞ならなんとかなるんじゃないかという人は結構いた。シンザン記念はすでに当時から「クラシックにつながらないレース」として知られていて、デイリー杯で上位だったダイタクロンシャンとラガーブラックがそのまま人気になるような、焼き直しのメンバー。500万を2連勝して(※後で説明します)勢いに乗っていたラガーブラックがここも突き抜けて3連勝。まあこれも父スティールハートでいかにも短距離馬、評価がこれ以上上がるはずもない。

(※当時は同一開催内ならクラスの変動がなく、いわば南関東の「勝ち得・使い得」に近いルールで同じクラスへの出走が認められていた。当然斤量は1キロないし2キロ加増される)

京都最終週のジュニアS(現在の若駒S)には、シクラメンS2着のバンダムテスコと、福寿草特別を勝ったマイネルフリッセが出走したが、結果はスローペースをバンダムテスコがきっちり差し切って、マイネルフリッセはミリオンハイラインにも遅れをとって3着だった。

牝馬の方はどうも勢力図が落ち着かない。一応最優秀3歳牝馬にはシノクロスが輝いたが、実力は断然スイートローザンヌの方が上だと見られていたようだし、シノクロスだったらアイノマーチジムクインもそんなに差がないという話だった。
だった、というのはこれが全部関東馬だからあんまり詳しく知らないせい。じゃあ関西馬と言えば、12月のたんぱ杯(当時は牝馬限定で1600m)ダートの新馬戦で大差勝ちしたスルーオベストと、2戦2勝のアンブローシアが出ていたが、全く人気薄のプリンセススキーが差し切った上に、そのプリンセススキーがシンザン記念で12着と大敗。これという馬がさっぱり見当たらない。
そしてクイーンCを迎える訳だが、一応暫定王者のシノクロスと、次位格のアイノマーチ・ジムクインが出ていたのだが、終わってみれば勝ったのはサークルショウワ。これでまた振り出しに戻った上に、サークルショウワはクラシック戦線を前に故障でリタイア。注目のスイートローザンヌも骨折で復帰が遅れていた。

2月になって、東京と京都の3週目には同日に共同通信杯ときさらぎ賞(当時は2000m)があった。スーパークリークはこのきさらぎ賞に出走。人気はファンドリデクターとバンダムテスコで、少し離れてマイネルフリッセ、穴でスーパークリークと、距離伸びていいとされていたエーコーシーザー(父コインドシルバーだからそれが普通)。田原がバンダムテスコを選んだので、スーパークリークの鞍上は南井に代わった。
レースはまたしてもスロー。逃げたエーコーシーザーが直線でぱったり止まって、その直後にいたマイネルフリッセとファンドリデクターが叩き合い。楽にファンドリが交わすかなと思ったが、いやはやマイネルがしぶとく伸びて1着。武豊は88年の重賞初勝利でこれが4勝目かな。デビューからまだ1年経ってないのに・・・。
スーパークリークはバンダムテスコと併せるようにして外から伸びたのだけど、内にいたヒロノオスカーを交わすのが精一杯で3着。
そして共同通信杯を勝って、一躍注目を集めたのが新種牡馬リアルシャダイの仔ミュゲロワイヤル。人気は東の3歳王者サクラチヨノオーと3戦3勝のモガミナイン、朝日杯3着のカゲマルに次ぐ4番人気だったものの、サクラのハナを叩いて自分のペースに持ち込むと、最後まで脚が止まらずにそのまま押し切って1分47秒9のレースレコード。それまでのレコードが2年前にダイナガリバーがマークした1分48秒7だったから、一気に0秒8も詰めたことになる。サクラは元々3歳時に4戦4勝といっても一桁頭数で緩い競馬しかしていないという理由であまり信用されていなかったから、「東ではミュゲロワイヤルが一番強い」ということになった。

後から聞いた話であるが、スーパークリークはこの時期ソエの具合が酷く、歩様もかなりゴトゴトしていたそうだ。続くすみれ賞で鞍上が武豊に代わる訳だが、これは田原も南井も他の馬(チュニカオー、ワイドテーオー)を選んだからだ。それほどソエの状態は悪化していたということになる。
(その3へ続く・・・)

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2010年08月30日

スーパークリークの話をしようか。(1)

スーパークリーク号が死亡

自分の競馬人生の中で、ひとつの区切りになる日が来たようだ。
オグリキャップが亡くなって、もう「彼」もそんな年齢だったことを思い出し、
遠くないうちにこの日が来ることは分かっていた。

ただ、3ヶ月前にグリーンチャンネルで「彼」の元気な姿を見ていたし、
オグリキャップは事故死の面もあったから、まだ時間はあるだろうと思っていた。


どこから話をしようか。88年のクラシック戦線からにしようか。
となれば、話は87年の夏へさかのぼることになる。


今と違って、夏場から中距離の新馬戦などはない。
それどころか、6月に新馬戦がスタートした札幌は当時まだダートコースしかない競馬場だったから、そんなところに(牝馬はともかく)牡馬クラシック候補などいるはずもなく、7月になって新潟・小倉で新馬が始まり、8月になって北海道の開催が函館に移ると(当時の開催順は札幌→函館。8月後半からは道営競馬で札幌開催をやっていた)、やっと「これは!」という馬の噂を聞くようになる。
実際函館のレベルは高かった。開幕日にサクラチヨノオークララトウショウが楽勝すると、翌日に勝ったのがサッカーボーイシノクロスだから、後から振り返ればこの4頭だけでオープンをいったいいくつ勝ったのか、というレベルの高さだ(クララトウショウはコスモス賞を勝ったあとに故障で1年半も棒に振った)。
それでも8月の間は1000mと1200mでしか新馬をやらないので、本格的な「品定め」が始まるのは、やはり中山と阪神が始まってからだ。当時は関西在住だったので、まともに覚えているのは関西のレースばかりだが(北海道は全国発売だったんですよ)、阪神初日の芝1600でミスターシクレノンが後続をぶっちぎって、まずは評判になった。

函館3歳Sは1200mでも当時は出世レースなので注目の一戦だった。なにしろ前5年の勝ち馬がホクトヘリオス、ダイナアクトレス、エルプス、サクラトウコウ、シャダイソフィアならそれも当然と言えよう。人気はユーワジェームスの全弟カゲマルだったが、かわいそうにちょっと人気先行で、ほとんど最後方から追い込んできたが全然間に合わず、人気を分け合っていたディクターランドがあっさり逃げ切った。ちなみにサッカーボーイとシノクロスも出ていたが、4着と5着だった。
翌週阪神の野路菊賞はミスターシクレノンがひとマクリで楽勝した。同じ日に中山の芙蓉特別ではサクラチヨノオーが完勝しているが、レースは残念ながら見ていない、というか関西地区で関東の普通の特別レースなんて買えなかったので当然と言える。

天皇賞の前日には、東でいちょう特別、西でもみじ賞と1600mのオープンがあった。東はマイネルロジックがサクラチヨノオーを負かしたが、西ではサッカーボーイが後続を10馬身もぶっちぎる驚愕のパフォーマンスで、一躍脚光を浴びた。相手は大して強くなかったが、それにしても10馬身はやりすぎだし、なにせ同じ日の古馬準オープンをコンマ1秒とはいえ上回ったので、当時のスピード指数的なもので大変な数字がついていたのを覚えている。

デイリー杯は当時1400mで、ミスターシクレノンが当然人気になったが全く動けず、萩Sを勝ったフリークギャルも逃げて止まってしまい、まるっきり人気薄のダイタクロンシャンが勝って、増井騎手の初重賞勝ちとなった。そのダイタクロンシャンがもみじ賞の3着馬で、もみじ賞2着のラガーブラックがデイリー杯でも小差の4着だったから、サッカーボーイの評価はますます上がった。ただ謎だったのは、なぜか関東馬のコバノシルベスタが1頭だけ遠征してきて、ちゃっかり2着を拾っていったことだ。翌日には東京で同じ距離の京成杯3歳Sがあるのによく分からない使い方だったが、ミスターシクレノンと甥・叔父の関係だということでちょっとだけ紙面がにぎわった(笑)。その京成杯3歳Sはエリザベス女王杯の真裏だったせいか、レースを見た記憶がなく、結果を見るといつの間にか嶋田功に乗り替わっていたシノクロスが勝っていた。

京都3歳Sは函館3歳S2着のチカノパワーが出ていたがそんなに伸びず、武豊59勝目の騎乗馬リードトライデントはもっと伸びず、南井のマルシゲアトラスが勝ったが、インパクトはない。

そして12月になり、初日には阪神で2000mの新馬戦が2鞍もあった。だが、この日の注目は、この年から始まったワールドスーパージョッキーズシリーズに集まっていた。キャッシュ・アスムッセン、パット・エデリー、ランス・オサリバン、スチーブ・コーゼン、イヴ・サンマルタン、パット・デイ、ラフィット・ピンカイJrとそうそうたるメンバーで、当然だがこれが見たくて競馬場に出向いた。

そしてその日、スーパークリークはデビューを迎えた。昼休み明けのレースで、彼の鞍上には田原成貴がいた。人気はそこそこだったが、素人目にも脚が少し曲がっているのが分かった。だが、レースは直線でファンドリデクターとの一騎打ちになり、最後は敗れたものの、時計は同じ日の2000mの新馬戦に比べて2秒も速く、「なかなかやるじゃないか」という印象を持った。

朝日杯と阪神3歳Sについては、今更触れるまでもないだろう。サッカーボーイに関しては、まず最初の人気のピークが訪れたと言っていい。「テンポイントの再来」と書き立てられるようになったのはこのあたりからだ。

スーパークリークは折り返しで7日目の新馬戦に出てきた。レースは先行馬が残るスローペースだったが、外から豪快に差し切ってしまった。そして翌日のシクラメン賞(2000m)ではファンドリデクターが快勝。「この2頭は強くなる!」その思いを強くした。
(その2へ続く・・・)

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2010年08月20日

第7回スパーキングサマーC予想

重賞だけでもなんとか。

・川崎10R 第7回スパーキングサマーカップ(S3・1600m)
◎サプライズゲスト
○ディアーウィッシュ
▲キングスゾーン
△ベルモントプロテア

何度も書いているが、キングスゾーンのベスト戦法は逃げではなく外の2番手。そう考えるとこの枠順ははっきり言って最悪で、これで本命を打つことはできない。
となるとやはりサプライズゲストとディアーウィッシュの争いになるか。川島Jで信用しづらいサプライズゲストだが、川崎マイラーズの内容は普通に考えて優秀。ここ2戦は2番手で折り合っているし、すんなり捌いて中心。

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2010年08月18日

第10回サマーチャンピオン予想

とりあえずサマーチャンピオンだけ予想あげておきます。
ちなみに黒潮盃はハーミアから買ってやられました。

・佐賀10R 第10回サマーチャンピオン(Jpn3・ハンデ・1400m)
◎ダイショウジェット
○セレスハント
▲スーニ
☆ヴァンクルタテヤマ
△マンオブパーサー

スーニが強いのは百も承知。ただ前々走はともかく、前走は得意の左回りでスマートファルコンに一瞬で突き放され、ゴール前もノースダンデーに強襲されてアップアップの2着はさすがにいただけない。小回りはもちろん問題ないし、川田も里帰りで力が入るが、全面信頼とは??
ならフェブラリーSの筋でダイショウジェットから、当時同斤量で9着スーニに対してダイショウジェットは6着、距離短縮はスーニの方が味が良さそうでも、今回は59キロ対57.5キロで相殺できるはず。今の佐賀はそれほどインが深い訳でもないし、まさかこのレベルで馬群がバラけないということもあるまい。ここは逆転を狙いたい。

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2010年08月13日

8/13 大井競馬特別レース予想

大井は難しいねぇ・・・。

・大井9R 涼風特別(C1三選抜・外1200m)
◎サンサンフロア
○マストコントロール
▲カメケンオオジ
☆コアレスミューズ
△ファウンテンジョイ
△テラザシャーマン

どうも決め手のないメンバーが揃ってしまった。決め手があるのはマストコントロールだが前走がどうも負けすぎだし、ポテンシャルの高さならファウンテンジョイ・テラザシャーマンだが2頭とも休み明けではやってみないと分からない。
難しいがサンサンフロアを狙ってみたい。本来7月以降の未格付で賞金を稼いで格付け初戦の馬は嫌うのがセオリーだし、実際前々走で大したことない相手に普通に負けているので??なところはあるのだが、2歳時の実績は見逃せないところ。道営デビューから認定勝ちまで時間は掛かったが、その中にはラストキング(現南関東B1)の2着なども含まれやむなしの感あり。プリサイスエンド賞2着時の勝ち馬プリマビスティーはご存知東京2歳優駿牝馬の勝ち馬で、これと半馬身差ならよく頑張っている。だからといって即通用という訳でもあるまいが、叩き3戦目の前走負かしたアミーゴは船橋の素質馬でまず未格にいる器ではなく、これが本領ならC1ぐらいは突破できるはずだ。千二に戻るのもマイナスではない。
相手は一応人気になりそうなところを並べてみたが、穴っぽいところなら1キロ減中野Jに期待してコアレスミューズ。5走前大井千二走った時の3着が好内容であれぐらい走れれば今回も勝ち負けになっておかしくない。

・大井10R '10アデレードシティカップ(A2下牝馬準重賞・内1600m)
◎チヨノドラゴン
○フサイチミライ
▲ペルルノワール
☆キープザチェンジ
△ヒロアンジェロ
△オークヒルズ
△タカヒロチャーム

16頭立ての牝馬限定だけに大激戦だが、逃げ先行馬が揃いも揃って外枠に入ったことが展開にどう影響するか。普通に考えれば逃げ馬の数は揃っただけに競り合って速い流れと見るのが大勢か、いや本当にそうなのか??ダッシュ力トップは千二でもハナ切れるチヨノドラゴンで異論ないところでこれが一番内側にいるなら無理せず前に行ける。スタートしてすぐ1コーナーの千六では競りかけたところで限界があり、いくらなんでもコーナーを回るあたりで決着はつくはず。隣のキョウエイトリガーやフレンチマリーは別に逃げにこだわらないし、シスターエレキングは休み明けでダッシュがつくか怪しいところ。競りに来るのはキープザチェンジぐらいのもので、ならチヨノドラゴンはこれを通して2番手あたりで、実はあっさり競馬ができそうな気がするのだ。かつての実績はともかく今は左回りだと走りが鈍いだけに前走は参考外、4走前ゆりかもめオープン勝ちを尊重してここは素直に本命視。
実績ならフサイチミライだろという声も聞こえるが、さすがに5ヵ月半休みはこのクラスの馬と言えども全面信頼というわけにはいかない。もちろん大方の予想通りにペースが上がって差し競馬ならこの馬があっさり勝っても不思議はないのだが。
前走食いついてあっさり裏切られたペルルノワールだがここはあえてもう一度。後方ままのまったくやる気なしの内容は力を出し切っていないはず。手替わりは間違いなく減点だが、馬の力で何とか。
実は意外と単騎逃げもありそうなキープザチェンジは前々走カキツバタロイヤルを苦しめた内容や、昨年このレース2着など能力は十分。意外と展開の穴はここになるか。
以下休み明けだが前走の内容で即通用のヒロアンジェロ、前走好メンバーの4着は着順以上に価値があるオークヒルズ、もう少し距離は欲しいが決め手十分のタカヒロチャームまで押さえたい。ハチマンダイボサツは前走後方でジッとしていた割りに直線全く伸びずの内容はどうか。前にいたならともかく待機策でアレでは・・・。

・大井11R ペリドット賞(B3一選抜・外1800m)
◎トップフィーリング
○クールバニヤン
▲ハローキングダム
☆ジンリュウ
△エスプリイーグル
△ガイアカサノヴァ

ここはミライカントリー・ガイアカサノヴァの人気になりそうな2頭に、ケイアイシンドウ・リッチアジュディと加わって、千八の割にはかなり先行争いが激しくなりそう。最近のB3クラスの千八戦は追い込み競馬になることが多いが、今回も漏れなくそんな展開になりそうな雰囲気。
ならここは決め打ちで追い込み馬に印をズラズラと並べてみた。中心はトップフィーリング。C級時代からそうだが距離云々ではなく、内回りより外回りの方が断然いいタイプでベストは千四と千八という変わった馬。6走前から山田信とコンビを組み始めたがこれが抜群に手が合うようで【2112】と一気に戦績が安定。シンガリまで下げるぐらいの極端な戦法がツボに嵌っている。前走も3角まで本当に最後方にいたが、終わってみれば直線あっさりブチ抜いて3馬身半差の圧勝は確かに桁違い。今回も展開向くなら引き続き注目。
クールバニヤンはC1の千八特別を連勝したところで休みが入ってここ3戦が3連敗だが前走4着でそろそろクラスにも慣れて走り頃、このタイミングで主戦の真島に手替わりは「待ってました」と言わんばかり。4走前負かしたシルククレヴァーは現B2、少なくともここで格負けはしない。
前走いきなり急変のハローキングダムだが元々は期待馬で3歳時黒潮盃5着、その後休養で年明け復帰も全くいいところなし、ただ3走前6着あたりからチラチラ気配を見せてはいた。素質馬が復調ならもう一丁は当然ありうる。同じ理屈でジンリュウも要注意。。元々B2B3交流でも3着、今年の1大井このクラス2着はパルジファルとクビ差の大接戦でここなら最格上と言ってもいい存在。的場文に手が戻るまで待つべきかもしれないが、前走一旦下がって直線最後方から追い込んできた脚を見ると、いつやられてもおかしくない。

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2010年08月12日

8/12 ブリーダーズGC&大井競馬特別レース予想

8/10ナイスレイン特別は◎▲△で3連単11,420円的中。
しかしまだまだ甘いねぇ・・・コールニーシュから攻めきれないあたりが特に。
つかシルクホウオーなんて全然気がないのに一応押さえたら2着。
これだから「交流戦はとりあえず戸崎(と内田)」をやらないと怖いんだよねぇ。
力量の裏付けなんてなくても平気で持ってくるから嫌過ぎる。

・門別10R 第22回ブリーダーズゴールドカップ(Jpn2・2000m)
◎カネヒキリ
○シルクメビウス
▲アドマイヤフジ
△ロールオブザダイス
△マイネルアワグラス
△ダイイチアトム

普通に考えて◎○は不動でいいんじゃないですかね。これといって崩れる要素が見当たらず。
果たして何点買えばガミにならずに済むのだろうか・・・。
◎○流しと◎▲○で5点までは確実に。あとはオッズ次第ですかね。

・大井9R フォーチュネイトダリア特別(JRA3歳未勝利・南関東3歳C1下・外1200m)
◎マーシュハリアー
○トウケイプリンス
▲メガフェリーチェ
☆ランライクウインド
△コウギョウダグラス
△ヴィオニエ

大井の交流戦は相変わらず粒揃いの好メンバー。これも中心として狙えそうな馬が結構いるが、まずは素直にマーシュハリアーから。前走はデキが今ひとつで行きっぷりも悪く凡走してしまったが、一息入れて態勢を立て直してきたし、芝スタートも合わない印象でオールダートの大井に替わるのもプラス。何より松岡→今野で当方的にははっきり鞍上強化。ここはしっかりまとめて格の違いを見せ付ける。
相手本線はトウケイプリンスでどうか。前開催の交流戦で唯一の格付馬だったキョウエイパテックが快勝したように、やはり格付馬は高く評価する必要がある。前走は休み明けで初の古馬相手という厳しい条件をクリアしての2着でこれも価値大。新馬戦以来の千二戦だけに本命としては推しづらいが、単純力量で通用する。
メガフェリーチェは着順だけ見ると大したことないように見えるが、前走の9着は勝ち馬とわずかコンマ3秒差、前々走の5着もコンマ1秒差と、着順以上に中身が濃い。これも蛯名への手替わり好感、アタマ逆転まで。
前走休み明けでいきなり交流戦を使って3着と頑張ったランライクウインドも差はない。少し時計を詰める必要がありそうだが、雨予報で先行有利の馬場になってくれればなお残り目が出てくる。
主軸はこのあたりだが、休み休みの3連勝で今回初めて順調に使えるコウギョウダグラス、休み明けでも持ち時計互角以上のヴィオニエといったあたりでも十分圏内で、ゴール前は大混戦となりそうだ。

・大井10R シューティングスター賞(B3三・内1600m)
◎イイデスパート
○キングヘリオス
▲ケイアイスサノオ
☆アラベスクシーズ
△レッドベイビーラブ
△オウサムフレンチ

調試で千五38秒5をマークして、いきなりからやる気モード全開のイイデスパート。休む前2戦の内容を考えればここでは断然格上。やや勝ち味に遅いタイプではあるが、2着まではしっかり確保してもらいたい。
キングヘリオスはどうも詰めが甘いように見えるが、前走・4走前の4着はともに大外枠でスタート直後に無駄な脚を使っている。今回は一転して最内枠、ならそんなことはないはず。久々の1着も十分。
C1で負けて昇級は気に入らないケイアイスサノオとレッドベイビーラブだが、その前に上の条件で好走しており、このメンバーなら格で負けることはないか。特にケイアイは中央から転入2戦目で上積みも見込める。
割って入る穴馬がいればアラベスクシーズか。ここ2戦が全く見せ場なしの惨敗だが別にこのクラスでの実績は過去たっぷりあるところ、ここ2戦は鞍上配置からもやる気??で今回町田に手替わりなら一変注。

・大井11R ほうおう座特別(C2一選抜・外1800m)
◎ムサシマクセル
○イッパイジョウ
▲キングヴァント
☆モエレリレハンメル
△ヒノマルクン
△ウエスタンホーク

逃げ馬がまるっきり不在のC級の千八戦。どう考えても超スローだけに、有力馬の中で一番前でさばく確率が高いムサシマクセルを本命視するのが順当だろう。前走は4角先頭の積極策でよくサマースピード相手に食い下がった。距離2戦目で強敵不在ならここはしっかり勝っておきたい。
相手も大崩れないイッパイジョウが3着以内には入りそう。前走千二はいかにも叩き台で▲横川起用は面白いキングヴァントは狙ってみたい1頭。
大穴あげればモエレリレハンメルか。とにかく激変があるタイプで凡走続きでも見限れない馬、休み明け2回使って突然の石崎隆起用はなんとも不気味。2歳時門別二千で認定勝ちがある馬だけに距離はあった方がよい。

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2010年08月10日

8/10 船橋競馬特別レース予想

まあこの頭数なら予想しても良いかな。

・船橋8R ナイスレイン特別(JRA3歳未勝利・南関東C1下・1600m)
◎レオカミカゼ
○ビレッジホワイト
▲フラッグキャリア
☆シュプスタンス
△キクマサエンジェル
△ヴォルテックス

春先から南関4場の中でもきわめてレベルが低かった船橋の未勝利交流だが、ここはさすがに1勝をもとめてそこそこ内容のあるJRA勢が遠征してきた。迎え撃つ地元勢は何とも微妙で、やる気の面からもJRA勢が優位。
本命はレオカミカゼ。まだキャリア1戦だがその分未知の魅力が大きい。JRAの未勝利戦で連に絡んだ馬など皆無なので、デビュー戦でいきなり6着なら十分。短距離戦で先行できるスピードを見せたことも大きいし、叩いての上積みにも期待。
相手はここ3戦交流で好走のビレッジホワイトが本線。大外枠に入った分だけ少し減点したが、前走の川崎戦は絶望的な位置から追い込んでおり、ここに来て地力をつけている。フラッグキャリアは川島厩舎期待の良血馬で2連勝はここに来て本格化の兆しか。前走良馬場で千二13秒台はなかなか強烈。川崎戦予定を繰り上げての出走だけにデキが良さそうで注目。
シュプスタンスは3走前交流戦2着で当時の勝ち馬がブライティアグラスだからレベルは低くなかった。それだけに前々走の完敗がよく分からないが、前走のレース内容はまあまあで、巻き返しの余地はある。

・船橋10R ファビィレイン特別(JRA500万下・南関東B2B3・1800m)
◎パルジファル
○アジュディファラオ
▲ウォーラシアン
☆コールニーシュ
△カシマパフューム
△シルクホウオー

これといって特筆するJRAの馬が不在。ならパルジファルで問題ないだろう。前走は3ヵ月半ぶりで転厩初戦と割り引き材料がありながら、終わって見れば4角先頭の横綱相撲で圧勝。きっちり仕上げての走りで反動はないはずだし、距離延長も大井時代の実績からOK。ここも順当に通過。
相手は迷ったが関西馬アジュディファラオ。前走の内容からはマイルだと少々忙しいかもしれないのでこの距離は歓迎。前々走の京都戦は3角先頭の早仕掛けだったがそれでも5着と地力を見せている。
ウォーラシアンは初の左回りで何とも言えぬが、これも距離を狙っての遠征だろう。地元直前の遠征で注意。
コールニーシュはここ2戦がふがいなくデキ落ちの懸念は残るが、その前3戦がこの条件で4・2・2着。改めて。

・船橋11R 鋸山特別(B2二下・1600m)
◎ジョウノカグヤヒメ
○キープウイニング
▲スパイクウッド
☆ニュースターガール
△ビービーブルース

8頭立てだが傑出馬不在で難解。唯一のB2はニュースターガールだが前走負けたメンバーがいて斤量増では主軸には推しづらい。それなら51キロ中野Jに期待してジョウノカグヤヒメでどうか。休み明けでの実戦となるはずだった3走前が除外で、前々走が明らかに中間何かあったと思わせる大幅馬体減でレースもまったくやる気なし。前走プラス13キロでようやくリズムを取り戻しつつあるだけに、叩き3戦目で今回身体が戻っていれば、勝ち負けになっておかしくない。
相手は順当に人気の内枠2頭が無難。特にキープウイニングは崩れない馬なので軸として考えてもよいが、乗り役がイマイチ信用できない。ニュースターガールは逃げ馬不在のメンバーだけに先行できれば斤量不利でも残り目がある。エアキャネルは本当に迷ったが、展開が合わない上に前開催パスと減点材料が多い。

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2010年08月06日

大井競馬の新馬戦を少しまとめてみる。

納涼特別は○→◎→▲で、まさかの3連単万馬券。
4着も☆ツクバプリティだったので、何来てもOKでした。

というか、これで3連複24.5倍はいくらなんでもつきすぎだと思うぞ。
C2混合の牝馬限定で好走しただけで鞍上が本田のシュガータウンが人気になる理由がさっぱり分からない。
単騎逃げ?マイネアクトナインとプルシャンブルーがいるのになる訳ないだろ。

ということで金曜から船橋ですが・・・この頭数は終わってるだろ。
4日間開催の11R制で1日目の全出走頭数が87頭しかいない。
肝心の特別戦も6頭立てと7頭立て。こんなんじゃ予想する方もやる気出ないですよ。

なんで、大井の新馬戦を少しまとめてみようかと思います。
左から、日付・距離・馬場・馬名(父)・騎手・厩舎・タイムとなってます。


6/41000mネコザンマイ(イーグルカフェ)柏木寺田1.03.4
6/41000mキングセント(パラダイスクリーク)酒井佐藤1.02.3
6/271000mキヌガサヒーロー(アメリカンボス)的場直寺田1.01.9
6/271000mジギー(Touch Gold)繁田月岡1.01.6
6/281000mパワフルローマン(アジュディケーティング)戸崎宮本1.02.0
7/151000mラカンパーナ(ワイルドラッシュ)石崎駿月岡1.00.5
7/151000mアポロアカトンボ(サクラバクシンオー)戸崎朝倉1.01.6
7/151000mタイセイブライト(チアズブライトリー)坂井鷹見1.01.5
7/161200mリアンローズ(スターリングローズ)有年阪本一1.14.3
7/161200mエルヴィエント(ワイルドラッシュ)山田信村上1.14.6
7/291000mラブビジョン(ストラヴィンスキー)柏木市村1.01.1
7/291000mピーチマキアート(クロフネ)戸崎月岡1.01.7
7/301200mヴァレイオブローズ(ロージズインメイ)御神本荒山1.15.4
7/301200mブルーロイヤル(カコイーシーズ)和田太田1.15.9


最初の開催で勝った2頭はすでにあっさり黒星がつきました。

2開催目の中ではパワフルローマンだけが2戦2勝。パワフルローマンの2戦目は1200mでしたが、4番手から楽に抜け出して1分15秒2(良)。まあ2着が川崎の未勝利馬ですし、同日3歳98万下が1分14秒6だったので、特筆するほどではないですかね。ただ先述した2着馬の前走勝ち馬が今週新潟のダリア賞に参戦するヴェガスなので、そこで少しレベルは計れるかも。

7/15の組ではやはりラカンパーナでしょう。この日は稍重でもかなり時計が速い印象(標準より1秒以上)でしたが、それでも0秒台はなかなか出ない。昨年の2歳戦で0秒台をマークしたのはジーエスライカーブリーズフレイバー。ジーエスライカーは京浜盃を勝ちましたし、ブリーズフレイバーは先日古馬相手に準重賞を快勝。一昨年0秒台のソウブムテキとカリビアンセレブはゴールドジュニアーで1・3着と、やはりその先の路線で結果を出しています。しかも、ラカンパーナは3番手から差して上がり36秒8とレース内容もなかなか。ワイルドラッシュ×リンドシェーバーでいかにも早稲血統ではありますが、しばらくは期待して見守りたいです。
アポロアカトンボは2着馬が次のレースでパワフルローマンに4秒ちぎられたのでレベル疑問。タイセイブライトの方は2着馬に2.5秒差の大差勝ちなので、もう1戦見守りたいところ。

翌日の1200mも相当軽い馬場。普段なら14秒台で走っていればノータイムで合格点なんですが、同日C2の下級戦で1分13秒2、C2特別で1分12秒6という時計が出ており、及第点としか言えません。比較で言えばリアンローズの方が、タイム・上がり・着差と全て上回っているので、素直にこちらの方が上かと。ただエルヴィエントは恒例の社台生産→地方共有の馬なので、一概に否定もできませんが。

29日は不良馬場でしたが、雨が降り続いてドシャドシャ馬場だったので意外と時計は標準レベル。1200mのC1平場が1分13秒2ですから、前開催の後半よりはよほど普通の時計。ただやはり逃げ先行かなり有利だったので、逃げ切りのラブビジョン、2番手抜け出しのピーチマキアートの評価は難しいところ。時計を評価すればやはりラブビジョンでしょうか。

翌30日も不良ですが、晴れていたのであまり酷い馬場という訳ではなく、したがって前日よりはいくらか速い印象。そんな中での15秒台だけに過剰評価はできませんが、ヴァレイオブローズの勝ちっぷりは強烈。こちらも社台生産→地方共有の血統馬ですが、スタート大出遅れ。600mで7馬身も置かれていましたが、3コーナーを過ぎてから差を詰め始め、直線に向いてエンジンが掛かるとグワンと伸びきって逆に後続を7馬身ぶっちぎってしまいました。やや相手に恵まれたことは否定しませんが、それにしてもなかなかな内容でした。

hideaki987 at 04:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)競馬 

2010年08月05日

8/5 浦和競馬特別レース予想

ひとまずプラチナカップは▲→◎→☆で的中(安いけど)。
やっぱりオーバーペースになりましたね。当たり前か。

・浦和10R 葉月特別(B1B2一ハンデ・1600m)
◎ゴクウ
○ミサトアンバード
▲ダンツクロフネ
☆イシノゼフィルス
△ゴールドマーチャン

勝って斤量減のミサトアンバードか、浦和は走るゴクウか。騎手のレベルも同程度だけにどっちを軸にしてもいいのだが、一応前に行ける分と枠順を考えてゴクウを本命で考えたい。前走はかなりの強力メンバーで4着もやむなし、今回は明らかに相手関係緩和で前走以上には動けるはず。
前開催B1下1・2着のミサトアンバード・ダンツクロフネはともに斤量減だけに素直に本線。
イシノゼフィルスは少し間隔が空いて少し減点、ゴールドマーチャンはかなり間隔が空いたのでかなり減点した。

・浦和11R 納涼特別(C1一・1500m)
◎プルシャンブルー
○シモキタダッシュ
▲レオアヴァロン
☆ツクバプリティ
△シュガータウン
△マイネアクトナイン

B3混合の文月特別で好走したプルシャンブルーとシモキタダッシュを素直に中心視。なかでも3歳馬プルシャンブルーは地元なら大崩れなしで大井・東京ダービーTRでも穴人気に推された素質馬。少なくともC級でくすぶっている器ではない。
レオアヴァロンは手替わり微妙だが前走はさすがに距離長すぎ、前々走ぐらい走ればこの程度のメンバーだけに普通に勝ち負け。ツクバプリティは転厩3戦目でこの騎手起用が実に不気味。

hideaki987 at 01:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬 

2010年08月04日

8/4 浦和競馬特別レース予想

レオフロンティアめ・・・

・浦和10R 芙蓉特別(C1二・1600m)
◎リュウセイオー
○スターオブペガサス
▲レギュラーヒカル
☆アイアンビスティー
△イケノエイトマン
△ブルーシーロスター

逃げ馬不在の千六だけにマクリ合戦の可能性はあるが、ひとまず軸は先行馬から選びたい。迷ったがリュウセイオーを取った。年明け以降がガタガタの負けっぱなしでひどい成績を並べたが、前走は3コーナーで一旦位置取りを下げそうになりながら巻き返しての2着でこれは復調と見て良いだろう。ここは4走前のように逃げの手もあるところ。絶好調の山崎誠Jにも期待。
相手は浦和巧者の遠征馬ということでスターオブペガサスとレギュラーヒカル。両馬とも極端な脚質でアテにしづらいが、どちらもコース適性は抜群。前者は前走大井で強烈な末脚を見せ、その前2戦は勝ち馬がレオフロンティア・ストライクリッチと強力でこれら相手の3・4着なら減点なし。後者は生涯唯一の勝利が浦和で、ここ2走の浦和戦も3・3着。ともに距離伸びて良さ出るタイプで千六歓迎だろう。
アイアンビスティーは大外枠がいかにも痛いが、すんなり好位につけられれば。

・浦和11R '10プラチナカップ(A3下準重賞・1400m)
◎シツジツゴウケン
○コアレスガバナー
▲ナイキマドリード
☆ワイルドキャット
△ローレルウェルシュ
△タカラストーン

最初にパッとメンバーを見ての第一印象は「逃げ馬多すぎだろコレ」。実際、内からワイルドキャット・タッチブライト・ナイキマドリード・モエレマジックマン・ホワイトリーベ・ローレルウェルシュ・マイニングゴールド・コアレスガバナーと、できれば逃げていきたい馬がズラズラ揃い踏み。内枠勢は揉まれたくない馬も多いだけに、ペースが緩むことはなさそうだ。となれば浦和の千四でも狙いは差し馬と踏んでシツジツゴウケンから。どうもこのところパンチ不足の内容が続くが、4走前浦和A3下はメインバンクのスロー逃げ切りをよく追い込んで2着。ズブさがあってややゆったりした距離を中心に使われてきたが、サウスヴィグラス産駒なら本来スピード型のはず。千四で変わり身を期待したい。
コアレスガバナーは好調期と不調期がはっきりしている馬で、負ける時は続けて大敗もあるタイプ。実際ここ3戦は掲示板にも乗れないが、前走は逃げて見せ場をチラリと作っていた。4走前差し構えでザグを破ったように控える競馬もOK、この枠順で的場文Jなら無理せず流れに乗るだろう。相手関係緩和で注目。
揃いも揃った先行勢の中では、3番手ぐらいでも競馬ができるナイキマドリード・ローレルウェルシュと、来週地元船橋に登録がなくここがガチ勝負のワイルドキャットを相手として選んでみた。あともう1頭の押さえは格下だが意外に浦和千四が合うタカラストーン。

・浦和12R 夏休み特別(B2B3一選抜ハンデ・1400m)
◎カルパントラス
○マイネルリンク
▲シルクウォリアー
△スマートベール

迷ったが配当妙を狙ってカルパントラスに期待。JRA時代は新潟直千巧者で鳴らしたタイプだけに距離は短い方がいいタイプ、それだけに休養明けのここ2戦は千六・千五で果たしてやる気自体??金曜船橋千には登録もなしならここは本気勝負と見た。
相手は無難に人気どころで決まりそう。コックスグリーンはかつての粘りを欠く近況で手が出ず、バンブージーコはさすがに距離が合わないか。

hideaki987 at 02:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)競馬