ばかまる。

49歳ずいぶん前に人生折り返したがまだまだ行くぞ、バカ丸出しさらけ出し日記。

4月『十二夜』6月『繻子の靴』

遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
良い一年にしたいものですね。

さて、今年初めてのお知らせ。タイトルに書いた通り、上半期に舞台が続きます。

4月の『十二夜』は、所属している演劇集団円の公演。 ご存知、シェークスピアの「爆笑喜劇」です。

この作品を円がやるのは、私が入団した1992年に東京グローブ座で上演して以来のこと。(厳密には数年後に、ほぼ同キャストでの再演や旅公演がありましたが)
 
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今回は3人の女性役を含め、全てを男性が演じます。前回新人だった私は、オーシーノ公爵の従者キューリオ役でしたが、今回は…ヒミツです。どの役をどんな風に演じるか、楽しみに待っていてください。劇場は東京・両国のシアターカイです。

リンク・演劇集団円2018年公演案内

6月の『繻子の靴』は、おととし12月に京都・春秋座で上演したポール・クローデルの超大作の再演。新旧大陸を舞台にした壮大なメロドラマです。

今回は劇場を静岡芸術劇場に移し、SPAC(静岡舞台芸術センター)の皆さんと一緒に、クローデル生誕150周年記念作品に恥じないものをあらたに作り上げます。こちらもご期待ください。

リンク・2018年度SPAC年間上演ラインナップ



 

カカオは大人を救う。

きょうの朝刊にこんな広告が。

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明治の公式サイトに、これと連動したページがありまして。
石田ゆり子のカカオ女子ですから! 

そのページにある2本のショートムービー(山下敦弘さん監督) のナレーションをやりましたよ。

『爪の灯』『妊婦様』終わりました。

5月6月と、続けて舞台をやりました。
痛烈に感じたのは「漫然とやってるとえらいことになるぞ」ということ。

気がつくと、どこへ行っても「真ん中より上」の世代。とはいえ、生まれてから過ごしてきた年月が長い、というだけのこと。

演じるということ、もっというと「俳優として生きること」の取り組みかた、その質は年齢とはまったく関係がありません。いい俳優かそうでないか。それだけです。

ああなりたくないな、と思われたくありません。自分を信じて、信じられる人の輝きを頼りに、この先も歩いていきます。

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写真はミュシャ「スラヴ叙事詩 15. イヴァンチツェにおけるウニタス・フラツルム教派の学校:クラリツェの聖書の揺り籠」より

【訂正】6月の『妊婦様』チケット予約について

取り急ぎのご連絡です。

2つ前のエントリで『妊婦様』の私扱い予約のURLを載せましたが、あれはエラーが出てしまうかもしれないものでした。正しくは、こちらです。

https://www.quartet-online.net/ticket/nimpusama?m=0fadhif

もう以前のURLから申し込んだよ!という方がいらしたら、ごめんなさい、お手数ですが、上のリンクから再度お申し込みしていただけますでしょうか。その際、備考欄に「再申し込み。以前の予約はキャンセル」と書いて頂くようにお願いします。

本当にごめんなさい。

『爪の灯』雑感。

失くしてしまったもの
いるはずのないもの

戻ってこないものを
夢見るひとたち。

蝶がひらひらと飛んでいます。
夢見鳥とも呼ぶんだそうです。

『爪の灯』

私の演じる男は、夢を見ません。
彼の視界には、現実と目標しか有りません。
プロフィール
出演情報
25:36 `02公演
「妊婦様」

2017年6月27,28日
サラヴァ東京(SARAVAH Tokyo)

演劇集団 円 公演
「爪の灯」

2017年5月19日〜28日
両国シアターX(カイ)

「繻子の靴」
2016年12月10日〜11日
京都芸術劇場 春秋座

PARCO PRODUCE
「BENT」

2016年7月9日〜8月21日
世田谷パブリックシアター 他

演劇集団 円 公演
「朽ちるまにまに」

2014年10月10日〜19日

演劇集団 円 公演
「おばけリンゴ」

2014年1月中旬 地方公演

演劇集団 円 公演
「おばけリンゴ」

2013/12/20(金)〜12/28(土)
両国シアターカイ
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