香港来てます。
百貨店との商談を終え
ローカルでのマーケティングも終え
日本に戻ります。

フェイスブックを見ていると日本は選挙モードですね。
もどったら組織の選挙応援がんばります。
青年部の皆さん待っててね。

もう8年くらい前ですか、私は自民党の政治家養成機関を出ています。
その時の仲間が市町村議員になったり、県の議員になったり、市長も出たり、非常に頼もしく思います。
日本は民主主義国家で国民主権なので、一票一票の投票行動が大切です、
国の機軸を作るのは官僚ですが、政策や法案を議会で通すのは我々の投票行動で選んだ政治家となるので、
国民の権利と行使しましょう、それしか我々が社会に対して考えを表明する方法はありません。
ただし、今の世の中見ていると、日本の政策が経済構造の変革についていけないのと、
あと人口構造の偏重で、社会においての助け合いの仕組みが機能不全に陥っている気がします。
医療や年金や介護がほしい老人たちと、子育てや教育、公園、公共事業、障がい者福祉がほしい若者が
いがみ合っているということです。
社会全体の助け合いは歴史から見て、人間が生きていくために必要なものです。
ただ社会主義がけっして良いとは思っていません、
また助け合いだけでも社会が回るとも思っていません
現在の社会の状況に合った民主主義を考えるときが来ていますね。

私の考えを言いますと、
「雇用」と「税金」は国家の基礎となるとりくみなので
人を雇う産業を作る、税金を払えるよう稼ぐ環境を作る、
ことが日本という国が今後も強くあり続けることだと考えています。
また別の機会に書きますね。

あと、政治応援にかかわる若者たちへ、
政治というものは変革に時間がかかります
今回縁があって選挙にかかわった人たちは、選挙後も政治への関心を失わず、日本の未来を見据え
地域での経済活動に励んでほしいですね。
決して口ばかりの人間にはなってほしくないです。
あと海外で戦っている身としては、世界から見た日本のプレゼンスは経済力です。
経済力とは付加価値です。
再び言いますが、決して口ばかりでなく、補助金クレクレだけでなく、
付加価値を生む人間になってほしいと思います。



さて、今日書きたかったことは世界中において社会の分断を感じているということです。
それは数年前に日本で自民党から民主党へ政権が移ったことだったり
ギリシアのEU離脱危機だったり
シリアからの難民の問題だったり
イギリスでの今回のEUの離脱のはなしだったり
アメリカでのトランプ旋風だったり

世の中の流れを見るポイントは、
変動が起きたときに、誰が儲かるか、という点です。

通貨の変動が起きた時に儲かるのは、ヘッジファンドと後ろにいるアメリカでしょう。
EUがごたごたしたときに儲けるのは後ろにいる クリミア併合したロシアでしょう、ロシアは現在経済がけっこうタイヘンなんですよ。
今回はその変動だと私は見ています。

シルバー民主主義はよくない、老人をつぶせ、とかではなくて
政治よりも経済が重視されている世の中を我々は生きてるということです。
そして政治やマクロ経済に決してゆるがない、我々地域での経済活動を作ろう、ということです。


そんなこんなでこれから日本に戻ります。