1月中旬の台湾出張のあとは

農協青年部の理事会で東京へ行き
大手企業を農水省ロビイングに付き合い
愛知にて年に一度の健康診断を受けて
愛知県の農協青年部での発表大会をやり
愛知県の輸出研究会をやって
富山に農協青年部のポリシーブック作成支援に行って
東京にて農業法人の社長たちと農水省をまわり
政治家と会ったり、自分の仕事で農水省とやりとりして

やっと家に帰ってきました。
疲れて風邪でダウンしています

どうも出張に行くと酒の量が増えてしまうので
酔っぱらうと事務作業ができないですね
最近つかれているせいか、二次会で記憶がなくなります
荒れていたらすいません(-_-;)

自身の農業ではいまけっこうイチゴ出ているみたいで
うちのスタッフにがんばってもらっています
私も時間の都合がつく限り畑でイチゴを収穫しています
今年の田んぼの作付も多少増えているようで
どうやってこなそうか思案しています

一生で一番働くことができる時期だと思うので
死なない程度のムリをして
ただ無茶なことはせず
がんばりたいですね


農水省と関与することが多くなってきています。
事業を受託しているせいもありますが、
政策立案の場を覗くことができるのは役得ですね
2Fとかの生産局はすべて主語が農民がとか農業がではじまりますし
3Fで偉い人の部屋にも行きますが、仕事上政治家とかエスタブリッシュの人とあってやりとりしているだけで
別に人間的に何も偉くないと思うし、
4Fの国際部とかは外交官みたいな国際交渉ごとでピリッとしていますね
5Fの技術会議とかは日本語つうじなさそうなマニアックな人いっぱいいますし
6Fの輸出とかやってるところは商人みたいな人もいます
その上の林野庁とか水産庁とかは未開拓です。


どう見ても農水省は守りの省ですね
輸出とかの攻めはDNAにないな

今後ますますアメリカから穀物の解放を要求されるとしても
穀物をアメリカから大量に仕入れるエサとして消費する畜産酪農から
エサ米、牧草、水田放牧への転換を目指している一派も農水省にはいるので
どうなるのかなあと見ています。

農水省のツアーに行きたい人は言ってくれれば連れて行きます

さあ寝よ。