新春なのでてきとうに、かなり勝手に書きます、たわごとですが、本音です。

■農産物の輸出について

フェイスブックの広告で農産品の輸出って政府広報が出てくるので、政府がやる気になってるのを感じる。
ただ、政府がやるときには同じことをやっていたら遅い、民間業者はもう先に行ってる。
モノの売り買いしたことない人たちが、立派な戦略たてて、あれこれ言っても机上のたわごとに見えます。
ここ3年ほど青年部活動が忙しくて物の売った買ったのぎりぎりしたところから離れていますが、
そういったことは現場にいないとよくわからないものだ。
1回20万円のコンサルより、1取引200万円の売った買ったをやったほうが現場の感覚がよみがえる。
本省の課長級以上は俺と一緒に香港に食品催事をやりに行こう。

過去10年ほど見ていると私の興味は時代のちょっと先(かなり先をいくこともありますが)
これからの時代はガラパゴスと化した日本農業の技術売りと戦前からの産業である種苗売りと、今私が取り組んでいるビジネスもしくは政府開発援助系のインフラ売りでしょう。

タバコとか真珠とか農産品の輸出っていわないでほしい。

香港とかで埼玉にある全農青果センターみたいな機能がほしい、西区食品卸売市場とか九龍果物卸売市場とか買収してほしい。

行政で海外の展示会でプロモーションや催事やるときは、言葉ができなくて愛想のよくないおじさんを送り込むのはやめてほしい。
若い世代で、愛想があって、言葉ができる人を送り込んだらいい、長野県とかグッド。
そういういまいちなおじさん役人はインドネシアとか行って単独でがんばってる電気業界のおじさんエンジニアを見習え。ほんとうにがんばっているんだよ涙が出てくる。

農水省や経産省の設計した補助金要項に従っていると全然いけてないプロモーションになるので、南アフリカやチリのような捨て身のなりふりかまわないプロモーションとか役人は勉強して要項に落とし込むこと。
頭が良いのに発想が残念。

政治家が海外へ農産品展示会に視察にくるのはいいのだが、現地のカウンターパートとかとちゃんと面談して規制とっぱらえと強く言うとか、パーティー出て社交するとかがんばってほしい。政治家は戦え。どうしても日本人同士集団行動したがる、ケンカしたがらない。

あと俺も便宜供与されてみたい。



■農協について

現在、実力が下の農家にあわせた協同となっているので、実力がある人が農協離れしているのが現状。
実力がある人たちの協同とかおもしろそう。そんな人たちが集まると次から次にアイディア出てくるかもね。
それと、農協組合長とかけっこうおもしろい人たちいるので、全国(頭が)いっちゃってる組合長会議とかやってほしい。

農協のもってるインフラはけっこうすごいので、育苗センターとかカントリーエレベーターとか、精米センター、パッキングセンターとか補助金入ったハード系は民間委託というか強い農家にジャックウェルチの言うストレッチの感じでやらせてみたら?よくなると思うよ、ダメなら元の体制に戻せばいい。もうやってるところはやってるね。

私が人生で初めてNOと言われたのが農協組織です。
農協は何を企画しても最初はNOと言います。
それが農協の交渉のスタートらしい。
そこから説得をがんばると農協はYESと言います。
時間の無駄なので、NOかYESかさっさと教えてほしい。


あとは、
全共連ビルのフグ屋に行ってみたい。


今年もよろしく。