縁あって4月からスイーツ店も経営しています。

いちごを納めていた本格フランス菓子のお店の店主が引退するとのことで、
そのままお店を買い取って、いちごのスイーツ店になりました。

振り返ってみれば、困ったの波は4つかな。
1,オープンしたのに駐車場がない
2,頼んでいたパティシエが腰痛で出勤できず
3,古くなった設備(冷凍庫、エアコン、ショーケース)の故障で困った
4,夏はヒマ(←今ココ)


もともとのお店をやろうと思った経緯は以下。

3年前の冬にスーパーから要らない(⤵)って言われて、同時に農業ハウスの暖房機が故障し(⤵)、じっくり育てるようになっていちごの味がアップ(👆)、奥さんと売り先探しながら(👆)、コロナがやってきてピューレ加工の大阪からの注文が入らず(⤵)、かなりのいちごを捨てましたが(⤵)、コロナが来て緊急事態宣言で自粛気味なところ、学校が臨時休校となって孫の面倒をみるおじいちゃんおばあちゃんが外で売ってる風通しの良いいちごの直売所で気分転換(👆)、という感じでいちごの直売をはじめていました。

2年前には今でも理不尽に感じる行政指導を受け導入していたコンテナハウスを撤去し(⤵)、対処策としての移動販売車でのいちごの販売でハウス前だけでなく、いろいろなところにいちごを販売に行くことができ(👆)、ハウス前に移動販売友達にも来てもらってパンやフルーツサンドやピザの販売もコラボできました(👆)

このあいだのシーズンは奥さん出産のために(👆)実家に帰省して人手がない中(⤵)、ハウス前ハウスを増設し広いスペースを得て(👆)、スタッフたちとなんとかいちごの直売を整えながら、奥さんお気に入りのベビーリーフや切り干し大根や地場の丹下野菜を一緒にお客さんたちに紹介でき(👆)、ただ天候不順から1月のいちご収穫が少なくて直売が15分で売り切れ(⤵)を連発して、それでも2月下旬からはいちご数量が戻ってきて(👆)、たくさんのいちごで皆さん満足していただきありがとうございました。


いちごの直売は、地場の年配の方がお客さんの中心なのですが、若者のスタッフから聞くところによるといちごってお母さんやおばあちゃんが買ってくるよねーというのを聞いて、若い世代にもいちご商品でアプローチしたい、と思ってました。

あとは、ピューレ加工を委託しているので、自前での加工場が手に入るといろいろ広がるね、とか
いちごブランドの海外展開用の看板がほしくて、そのカンバンもって海外進出とかしたい、まあいろんな縁と大局の流れでお店を始めています。

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