2/13は一日中停滞気味。

1)稲作営農部会について

a.経緯説明
1月末
・地元で稲作のオペをやるのなら農協の営農部会に入ったほうが良いと1月の飲み会で教えてもらった。
・2月13日に本店で会議があるからそれに参加したら、とも言われた。
・教えてくれたのは地元でオペをやってる人。

2月はじめ
・JAの支店に行き支店長に営農部会に入りたい旨を伝え申し込み用紙を提出した。
・会議があるのなら日時を教えてもらえるよう伝えてきた。


b.そして2/13朝のココロの揺れ
・農協で会議があるってオペ農家の人言ってたなあ〜
・どこでやるんだろう、何時からなんだろう?
・どんなことやるのだろう、土地の割り振りするのかな?
・農協経由で営農部会の申し込みはしたけど、担当者から何も連絡ないなあ〜
・会議の日時の連絡もないし。
・呼ばれてないのかも。
・農協の前会長に会って話をしてきたことが出すぎたまねしたって尾を引いてるのかも。


c.出した結論
・朝一で農協の本店に行って何かしら聞いてこよう。
・今は何もわからんけど何か道が開けるかもしれない。
・でも知り合いが誰もいないという「不安」や、断られるのではという「恐怖」もある。
・そして農協に行ったから仕事の話が進むという保障も全くない。
・やっぱり知らない場所行くのや人に会うのは怖い。

でもタイトルに書いたとおりである。
・自尊心、自負心、人に断られたらいやだという気持ちが新しいアクションをおこすののじゃまする。
・プライドをぺしゃんこに折られたって、自負心を否定されたって、今の私には失うものなど何もない。
・だからガンガン攻める。
・稲作のオペをしてカネを稼ぐという戦略と目標達成のためにはちっちゃなプライドなど必要ない。


a〜cといった感じで悶々と考えてたが、がんばって行動に移すことにした。


d.農協に突撃
農協の本店に行くのは2回目。以前道を聞きに入ったことがある。

8時半すぎに訪問する。
当然そんな時間には誰もたずねてくる人はいないので100人以上の職員がぞぞっと俺を見る。
「いったい誰が来たんだ」といった感じで。

営農部会の担当者に会って話すことがここでの目標なので、そのことを伝えようとするが、概念的にしか言葉がでてこない。
「営農やってるとこ」
「稲作のオペやってる部会」
「その事務やってる担当者」
と言ったら通じた。

別の建物に通され担当者と会うことができた。
10時から営農部会の総会があることを教えてもらい、参加の了承ももらって目標達成。

うまくいってよかった。


e.営農部会総会
総会に参加した。
一宮でオペやってる農家があつまってきた。

40代が1,2名
50代がちらほら
ほかは60以上のじいちゃんたち

いままでコメをやってた人がギブアップしてオペ農家に頼んでいるのが地元の現状である。
できなくなった農地を集め、オペやってる農家でさえ上記のような年齢層である。
現に毎年オペの農家数も減っていっている。
10年後コメの農家数は必ず3分の1になるね。

じいちゃんたちと話してきて感じたが、
彼らは「コメを作っている」感覚である。
当然である。

でも私は「農地を持ってる地主に対するサービス」として考えている。
オペはサービス業である。
だから彼らと話があわない。

農地を持ってる地主が生きているうちは絶対田んぼをやめない。
いくらカネかかってもやめない。
だって戦後の農地解放でせっかくもらった土地なのだから。
そんな隙間というか資本主義に反する歪みがあるのでオペにビジネスチャンスはあると考えてる。



2)ビニール張りの続き
家に帰ってきてから午後は残りのビニール張りをした。