お店をはじめるにあたり、契約の手続きが12つありました。
ひとつひとつこなしていきました

契約手続きはただ事務的に淡々と行うだけですが、それに伴う交渉が相手があることなので
交渉事やあいさつは人にまかせず、率直に行うことを心がけていました。なのでとっても大変というか時間がかかりました。
おかげさまで、どこのだれかわからない人がお店を始めるのではなく、私がいちごを生産/直売していることは皆知っていましたので、最初のとっかかりがスムーズでした、ということは後の交渉もなんとかなるということです。


■お店の不動産の賃借契約:大家さんには旧オーナーと直接あいさつ、名前は知ってた不動産屋さんが仲介手続き、なんと大昔にうちの古い物件に客付けしてくれた不動産会社、こういう付き合いって地場だとうれしいです

■客用駐車場の賃借契約:90代の地主さんと直接交渉、難航、開業後でしたが無事賃借できた、開業半年は駐車場なしでした
■従業員用駐車場の賃借契約:店の向かいのお店の主人

■店舗の備品一式の買取契約:旧オーナーと交渉、価格交渉はあれこれありましたが、ほぼ言い値で買い取り

■電気:契約容量をどうするか悩んだが今までどおりにした
■ガス:開栓立ち合いが面倒、ガス開栓会社はいちゃもんつけていく
■水道:水道事務所まで出向くのが手間

■インターネットの契約:なぜか難航、いちいち電話&書類で手続きしないといけないのが非常に面倒、その後の決済方法とかも、もう付き合いたくない会社です

■店舗の火災保険:JAにおまかせ、JAの子会社の共栄火災が対応
■店舗のPL保険:JAにおまかせ、同じく

■ジャスラック:ネットで手続き


■保健所の許認可:あたった職員がわるかったのか、保健所への事前の相談で法律変更での指摘事項、事前の自前工事、申請書類の提出ののち、保健所検査、その後の指摘されての施設手直し工事が2カ所、といった感じで大変でした。ただ開業には間に合いました。





お店の買取と開業にともなう資金はすべて自己資金から用意しました、といっても全額ポンとだせるわけではないので、会社からの貸付やら、私個人からいくらか貸付とか、そんな感じです、外部からの借り入れはおこしていません、これはお米といちご生産の農業事業も同じ方針で、今のところすべて自己資金で事業投資をしていってます
アフリカでの事業とかの運転資金は外部から全部借りて事業していたので、借金しない方針ではありませんよ。




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