2012年09月18日

クラムボン☆野音★最高じゃ (2012年版)

さてさて、今年も1年に1回このブログを更新するクラムボン@野音の日がやってまいりました。と、言いつつここ数年は日比谷野音ではオーバーキャパになってしまうので、よみうりランドオープンエアイーストでの開催になっておりますが、このブログでは敢えて”野音”として取り扱わせていただいております。そしてもう一つ。1年に1回更新と銘打ちましたが、去年2011年はここ10年のクラムボンの活動の中で唯一夏の野外ワンマンが開催されなかった年でした。ベストアルバムを受けてのツアーで全国飛び回っていたし、11月にはキャパ1万越えの両国国技館でのワンマンもあったし、仕方ないっちゃあ仕方ないんですが、やっぱり自分にとってはクラムボン⇒夏・野外という方程式は揺るぎのないもので、去年は夏の終わりが来ないまま秋になっちゃったような、そんな物寂しさもありました。しかし、今年は2デイズ、しかも初日アコースティック、二日目バンド形式という別メニューということで、もちのろん二日通し券をゲットし、去年の分まで元を取っちゃう気満々で楽しんで来ようと思っているわけです。特に初日のアコースティック!!下記のセトリの2007年@小音楽堂でのフリーライブがアコースティックでしたが、バンド形態の時よりレア曲が披露される可能性がぐんと上がる傾向にあります。しかも徳澤青弦ストリングスも参加とのことで、アレンジもガラッと変わる予感。数日前にアップされたララバイサラバイの映像もそんな感じだったし。個人的にはストリングスが際立つAspen、そして例の小音楽堂でのライブで心奪われたRe-なみだ と ほほえむ、やはりストリングスとアコギの響きが映える永訣の朝 抄、最近のクラムボンのライブの中で最もカタルシス到達を誘発しやすいRe-雨、とか挙げるときりがないね(笑)。でもまったりゆったりでシャボン玉が映えそうなメニューは一日目かなあ。そして二日目はもうバンドでがっつり盛り上がる曲中心でいいんだけど、そんな中でナイトクルージングやRe-アホイ!。そして、この前の旅先で聴いたときあまりに景色と曲がリンクして個人的に大切な曲になったあかり from HERE、こういった幻想的なエレキの蒼い響きが会場を包み込む曲はやっぱ外せないなあ。あああ、もう妄想は止まりません。

まあ、あとは雨が心配だけど、でも雨が降った日の野音のほうが記憶には残るんだよなあ。どちらにしろ二日間楽しんできま〜す。

(9/17朝 追記)
1日目行ってきた!上にも書いた通りレア度の高いライブになるであろうと予想していましたが、想像以上で…今までの野音で1,2番目によかったかも。そして徳澤青弦ストリングスの威力が半端ない。ほとんどの曲がリアレンジされていて、いますぐ『Re-clammbon 3』リリースして良しといえるレベル。というか、あのララバイのPV見ている限りレコーディングしているように見えるんだが…期待してもいいのかも。まあ、詳細は以下にて。そして何より幸せなのが、帰りにまた明日ここでクラムボンの野音が楽しめるんだってこと。本当に夏の最後の幸せな時間です。昨日晴れてくれたし、もう今日はバンドでどっかーん!って感じだろうから、雨が降っても降らなくてもどっちでも構わないぜ!!

(9/18夜 追記)
2日目行ってきた!!今日はバンドセットってことで、前日と対照的に選曲もがっつり騒ぐタイプの曲が多かったですな。レア曲・定番曲もたくさん聞けて、あと風が強くてシャボン玉がホントによく舞ってたなあ。個人的には一日目には匹敵しませんでしたが、それでも二日連続しかも別メニューで野外のクラムボンを、しかも良席で楽しめたという夏最後の最高のプレゼントにただただ感謝感謝。そしてライブが終わった日暮れの空に浮かんだ雲を眺めながら、”あー夏が終わったなあ”って。寂しくて切ないけどまた来年だね。詳しくは以下へ。
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hidebou_volvo at 08:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日記(生活) 

2009年04月21日

My Slow-Core has frozened by the silver wind.

the fakes
Little Deaths/the fakes(2006)


すべて 沈んでいく
それが望むがごとく しかるべく
すべての混乱が それぞれの居場所を見つけたところで
静かに隠れ 時を過ごしていくなんて 果たして

しかるべく

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2008年12月20日

ピロウズ好きに69の質問

1月中旬まで極限状態継続中でありますが、たまらなくなってネット見てたらこんなんがあったので、気が休まる程度にやってみるのです。興味ない人スルー推奨。
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2008年11月18日

the green creature might change the world!

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2008年11月07日

the Skymusic Collectors

実は1,2年前から、どうしても忘れられない小さな夢があります。夢といっても寝るときに見る夢じゃなくて、やってみたいことね。何度も”やっぱ無理だ”となんとなくごまかしてきました。でももうこのタイミングじゃないと一生で実現することができない気がする。なので、ここに書き留めてといて、これをみてる少数の方に証人というか…見届け人になっていただきます。そんな面倒なことやってられっかよ、と思われた方はご退室くださいませ。
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2008年10月23日

waiting for the dawn

dakota また生活サイクルが逆転し始めた。朝焼けが来てから床に入り昼に起きてしまっている。そのせいか十分睡眠時間を取れてるのに、目の下のくまがひどいですねえと何人かに言われた。なんとかせねば。
 今はdakota suiteの『waiting for the dawn to crawl through and take away your life』をリピートで聴いている。なんて素敵なタイトルなんだろう。このタイトルとは裏腹に、低い雲の立ち込める冷気に満ちたロンドンの霞んだ朝のにおいがする。
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hidebou_volvo at 04:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記(生活) 

2008年10月21日

けーたい戻ってきました。

鉄道会社のお忘れ物センターに届いていました。不思議なのは、届けられたのが落とした日の翌日のお昼だったそうなんです。その間は…何処へ?まあ、特に被害もなかったので、良しとしましょうかいな。新宿までそれを取りに行ったあと、この前のリベンジでもう一度下北で物色。今回は南口側を捜索し無事にゲット。あと、絶対アーガイル柄のカーディガンは買わない…だってみんな着てんじゃん。と心に誓いつつも、つい目が行ってしまうのはアーガイル柄…このままいろんな店回ると、絶対手が出てしまうと思ってすたこらさっさと帰ってきました。今思えば正解だった、あんなん12月になったら寒くて着れなくなるし(と、自分に言い聞かせる練習)。

狐の会とminiature tripplanetが解散した(というかいつの間にかしていた)。まだどちらのバンドもフルアルバムを一枚も出さないままでの活動休止ということで、とっても残念。フルアルバムを出して初めて、シーンにどういう方向性のバンドなのか認知されるのに…もう少し粘ってほしかったかなあ。この2バンドは2年前ぐらいに自分の中で来たインディーズのフォークロック/オルタナポップ・ブームの代表的な2バンドで、オトナモード、WATER WATER CAMEL、golf、花のように、といったバンドと同様、オルタナティブな匂いを発しつつ、きれいな歌を聞かせるバンドとして愛聴していたんですが。ということで、今日は哀悼の意も込めてこの2バンドの曲を聴いてる。狐の会は『秋の夢』の「素敵な耳」という曲、ミニチュアは『組曲』の「lemon garden」という曲が好きでした。ライブは見れなくなっても、音源は残っている。一瞬の快楽よりもいつまでも自分の側にいてくれる幸せのほうが、静かで暖かくて気持ちいい。これからもたまに聴いていけば、この曲たちも喜んでくれるだろうか。

ま、でも自分のような人間が聴いてもな。

miniature狐の会

hidebou_volvo at 20:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記(生活)