Flash素材
久々の更新です!(4回目)
久々のFlashアプリ公開です。
今回はカウント表示アプリ『N2LB 5』!
当サイト一番人気(!?)のN2LB第5弾!
なんと!今回はアウトカウントとランナーが点灯する際に光ります!
是非ご自身の目でお確かめください!(とはいっても過度な期待はしないでください。)
今回のN2LBはHD画質対応版。
アプリの表示サイズ100%でチョウドイイサイズ感のハズです。
ところで・・・
≪BSOではなくアウトカウントのみのワケ≫
私も草野球の動画編集はしますが、BSOまで表示させる動画は個人的にお勧めしません。
その理由の一つがストライクかボールかわからないシーンがどうしてもあることです。
スコアブックなしでは毎回自分で判定し、カウントが合わなければ後で修正が都度発生します。スコアブックを持っていてもそういう状況に出くわすことがあるぐらいですから。
もう一つはすべてのボールを(編集として)カットせずに動画にした場合1時間半に及ぶことがあります。
そうした場合、観る方としてはどうでしょうか。関係者であっても、恐らく飛ばしてみるでしょう。
実際に試合しているわけではなく、ましてやプロ野球を見ているわけでもないので1時間半もモニターの前にいる価値は感じられないかもしれないからです。
せっかく苦労して撮影・編集・エンコード(出力)・アップロードしても、これではもったいない。
では関係者の方もはもちろん、色々な人に見てもらうにはどうすればいいか。
そこで提案したいのが『試合開始前・試合終了後・打ったシーン・盗塁等で試合が動いたシーンだけ』を動画にすることです。つまり、それ以外のストライク・ボールやファールはカットすれば、動画時間も約20分程になります。それは同時にアウトカウント・ランナー・得点・イニングだけの編集であれば、作業項目は減り、確認ややり直しも楽になります。
Youtube上で例を挙げるとすれば、「」さんの投稿される動画でしょう。
1つの動画を試合と試合前後のインタビュー含め20分以内に収めているのがほとんどです。
これぐらいなら観る方もサクッと見ることができるのではないでしょうか。
これらの理由からN2LBではBSOのうちアウトカウントのみ表示の場合があります。
なにより、編集する人が楽して楽しくできるようにすることも考えているので。
以上、管理人Hideckが考える「野球動画編集について」でした。
≪使い方≫
こちらの記事を参考にどうぞ!
イメージ図(クリックで拡大)

ダウンロードはこちら
上記へアクセス後、使用したいファイルを右クリックし『ダウンロード』を選択してください。
(解凍ソフトが必要です)
久々のFlashアプリ公開です。
今回はカウント表示アプリ『N2LB 5』!
当サイト一番人気(!?)のN2LB第5弾!
なんと!今回はアウトカウントとランナーが点灯する際に光ります!
是非ご自身の目でお確かめください!(とはいっても過度な期待はしないでください。)
今回のN2LBはHD画質対応版。
アプリの表示サイズ100%でチョウドイイサイズ感のハズです。
ところで・・・
≪BSOではなくアウトカウントのみのワケ≫
私も草野球の動画編集はしますが、BSOまで表示させる動画は個人的にお勧めしません。
その理由の一つがストライクかボールかわからないシーンがどうしてもあることです。
スコアブックなしでは毎回自分で判定し、カウントが合わなければ後で修正が都度発生します。スコアブックを持っていてもそういう状況に出くわすことがあるぐらいですから。
もう一つはすべてのボールを(編集として)カットせずに動画にした場合1時間半に及ぶことがあります。
そうした場合、観る方としてはどうでしょうか。関係者であっても、恐らく飛ばしてみるでしょう。
実際に試合しているわけではなく、ましてやプロ野球を見ているわけでもないので1時間半もモニターの前にいる価値は感じられないかもしれないからです。
せっかく苦労して撮影・編集・エンコード(出力)・アップロードしても、これではもったいない。
では関係者の方もはもちろん、色々な人に見てもらうにはどうすればいいか。
そこで提案したいのが『試合開始前・試合終了後・打ったシーン・盗塁等で試合が動いたシーンだけ』を動画にすることです。つまり、それ以外のストライク・ボールやファールはカットすれば、動画時間も約20分程になります。それは同時にアウトカウント・ランナー・得点・イニングだけの編集であれば、作業項目は減り、確認ややり直しも楽になります。
Youtube上で例を挙げるとすれば、「」さんの投稿される動画でしょう。
1つの動画を試合と試合前後のインタビュー含め20分以内に収めているのがほとんどです。
これぐらいなら観る方もサクッと見ることができるのではないでしょうか。
これらの理由からN2LBではBSOのうちアウトカウントのみ表示の場合があります。
なにより、編集する人が楽して楽しくできるようにすることも考えているので。
以上、管理人Hideckが考える「野球動画編集について」でした。
≪使い方≫
こちらの記事を参考にどうぞ!
イメージ図(クリックで拡大)

ダウンロードはこちら
上記へアクセス後、使用したいファイルを右クリックし『ダウンロード』を選択してください。
(解凍ソフトが必要です)
※この記事は過去の記事を編集・再掲したものです。
【はじめに・注意事項】
今回はN2LBを試合の動画に組み込みます。
他のソフトも基本的に使い方は同じです。
今回使用する『AGDRec』『AviUtl』の扱い方の質問には答えかねますのでご注意ください。
『AviUtl』の導入する際は↓の動画を参考にしてください。
『AviUtl』以外の動画編集ソフトにおいても、今回使用する『クロマキー』機能は搭載されていると思われます。
なお、個別の動画編集ソフトの質問には答えられません。予めご了承ください。
また、疑問質問等はコメントへお願いいたします。
他のユーザーの方への参考にもなるでしょう。
【事前準備】
・撮影、もしくはカット編集した動画
・AGDRec
(キャプチャした動画はかなりの容量になることが予想されるので、PCの空き容量に注意してください)
・N2LB
・動画編集ソフト(今回はAviUtlを使います。)
【1.AGDRecでN2LBを録画する。】
まずは画面上を動画でキャプチャする『AGDRec』をダウンロード・解凍します。
撮影した(カット編集した)動画を再生する準備をします。
N2LBのチーム入力を済ませ、起動します。
AGCRecを起動し『領域指定録画』を選択します。
(N2LBで『表示→100%』にチェックを入れると、ウィンドウサイズを拡大しても本体の大きさは変わらずに余白領域だけが広がり、領域指定しやすくなります。)

AGDRecで録画を開始します。
試合の動画も再生し、N2LBを操作します。
(1イニングもしくは攻撃ごとに録画することをお勧めします。なお、AGDRecでは常に上書き保存されるようなので録画終了ごとにファイル名を変更してください。)
これでN2LBを使ったカウント表示の準備は整いました。
初めから全部録画するのではなく、まずは試験用に少しだけ録画してみてください。
【2.動画にAGDRecで録画した動画を組み込む。】
動画編集ソフトを起動します。
(今回はフリーソフト『AviUtl』を使用しています。)
N2LBを組み込む動画を開きます。
タイムラインに先ほど録画したN2LBの動画をドラッグします。
タイムライン上にてN2LBのタイミングを調整し、余計な部分はカットします。
画面上の配置も行ってください。

動画上にN2LBが表示されました。
が、周りの青い枠が邪魔ですね。次項でこれを消しましょう。
【3.『クロマキー』有効にし、N2LB周辺を透過する。】
動画編集ソフトの『クロマキー』機能を有効にします。
(『AviUtl』ではN2LBの動画をクリックし、右上の『+ボタン』から開けます。)

キー色の取得をします。
『AviUtl』では動画画面上の青色をクリックしてください。

これでN2LB周辺の青い枠が透明化されました。
N2LBのカウント表示だけが残ったと思います。
あとは動画を出力するだけです。
動画出力は回を重ねるごとに画質が低下します。
元動画→(編集)→編集動画→(N2LB組込)→完成動画
ではなく、
元動画→(編集・N2LB組込)→完成動画
が理想です。
【はじめに・注意事項】
今回はN2LBを試合の動画に組み込みます。
他のソフトも基本的に使い方は同じです。
今回使用する『AGDRec』『AviUtl』の扱い方の質問には答えかねますのでご注意ください。
『AviUtl』の導入する際は↓の動画を参考にしてください。
『AviUtl』以外の動画編集ソフトにおいても、今回使用する『クロマキー』機能は搭載されていると思われます。
なお、個別の動画編集ソフトの質問には答えられません。予めご了承ください。
また、疑問質問等はコメントへお願いいたします。
他のユーザーの方への参考にもなるでしょう。
【事前準備】
・撮影、もしくはカット編集した動画
・AGDRec
(キャプチャした動画はかなりの容量になることが予想されるので、PCの空き容量に注意してください)
・N2LB
・動画編集ソフト(今回はAviUtlを使います。)
【1.AGDRecでN2LBを録画する。】
まずは画面上を動画でキャプチャする『AGDRec』をダウンロード・解凍します。
撮影した(カット編集した)動画を再生する準備をします。
N2LBのチーム入力を済ませ、起動します。
AGCRecを起動し『領域指定録画』を選択します。
(N2LBで『表示→100%』にチェックを入れると、ウィンドウサイズを拡大しても本体の大きさは変わらずに余白領域だけが広がり、領域指定しやすくなります。)

AGDRecで録画を開始します。
試合の動画も再生し、N2LBを操作します。
(1イニングもしくは攻撃ごとに録画することをお勧めします。なお、AGDRecでは常に上書き保存されるようなので録画終了ごとにファイル名を変更してください。)
これでN2LBを使ったカウント表示の準備は整いました。
初めから全部録画するのではなく、まずは試験用に少しだけ録画してみてください。
【2.動画にAGDRecで録画した動画を組み込む。】
動画編集ソフトを起動します。
(今回はフリーソフト『AviUtl』を使用しています。)
N2LBを組み込む動画を開きます。
タイムラインに先ほど録画したN2LBの動画をドラッグします。
タイムライン上にてN2LBのタイミングを調整し、余計な部分はカットします。
画面上の配置も行ってください。

動画上にN2LBが表示されました。
が、周りの青い枠が邪魔ですね。次項でこれを消しましょう。
【3.『クロマキー』有効にし、N2LB周辺を透過する。】
動画編集ソフトの『クロマキー』機能を有効にします。
(『AviUtl』ではN2LBの動画をクリックし、右上の『+ボタン』から開けます。)

キー色の取得をします。
『AviUtl』では動画画面上の青色をクリックしてください。

これでN2LB周辺の青い枠が透明化されました。
N2LBのカウント表示だけが残ったと思います。
あとは動画を出力するだけです。
動画出力は回を重ねるごとに画質が低下します。
元動画→(編集)→編集動画→(N2LB組込)→完成動画
ではなく、
元動画→(編集・N2LB組込)→完成動画
が理想です。
S.Orderはスターティングメンバーを紹介するアプリケーションです。
アニメーション有。某ライオンズのホーム球場のような動きをします。
DHの有無の選択はダウンロードの段階で行います。
イメージ図

ダウンロードはこちら
上記へアクセス後、使用したいファイルを右クリックし『ダウンロード』を選択してください。
(解凍ソフトが必要です)
アニメーション有。某ライオンズのホーム球場のような動きをします。
DHの有無の選択はダウンロードの段階で行います。
イメージ図

ダウンロードはこちら
上記へアクセス後、使用したいファイルを右クリックし『ダウンロード』を選択してください。
(解凍ソフトが必要です)
守備陣営はだれがどこを守っているのかが一目でわかるアプリケーションです。
アニメーション有。投手から順に名前が移動していきます。
選手名入力後、アニメーション起動はたったの1キー入力のみ。
もちろん拡大しても画質は崩れません。
イメージ図

ダウンロードはこちら
上記へアクセス後、使用したいファイルを右クリックし『ダウンロード』を選択してください。
(解凍ソフトが必要です)
アニメーション有。投手から順に名前が移動していきます。
選手名入力後、アニメーション起動はたったの1キー入力のみ。
もちろん拡大しても画質は崩れません。
イメージ図

ダウンロードはこちら
上記へアクセス後、使用したいファイルを右クリックし『ダウンロード』を選択してください。
(解凍ソフトが必要です)
Twitterで独り言も更新情報もつぶやきます。よろしければフォローしてください。
ご意見やご感想、質問など大募集中。
各記事でのコメント、Twitter、スグ下のMessageからどうぞ。
画像データのやりとりや、他の人に知られたくない場合のメッセージは
n2lb2012@yahoo.co.jp
へメールをお送りください。
@Hideck21 からのツイート
ご意見やご感想、質問など大募集中。
各記事でのコメント、Twitter、スグ下のMessageからどうぞ。
画像データのやりとりや、他の人に知られたくない場合のメッセージは
n2lb2012@yahoo.co.jp
へメールをお送りください。
@Hideck21 からのツイート

