hideのgo for broke

「食」の情報は玉石混交。このブログを通して、少しでも「佳い食」が広まればええな~。  ちなみに野菜ソムリエですが、肉も魚も大好きです。



約1ヶ月ぶりのブログ更新でございます~。

6月となりましたので、毎年のルーチンとして食べなければならないと思っているのが、「福ちゃんラーメン(店舗)」の「冷やし中華」。
今年も6月2日にスタートしていたのですけど、何かとドタバタしていて、ようやく食べに行くことができました~。
ちなみに、例年ならば「大洲のうかい」の期間と同じで6月から9月20日までで提供されるのですが、コロナの影響によって、今年の「大洲のうかい」は7月1日からとなっております。
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一応、グランドメニューを一瞥しますが、その横に・・・。
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ハイ、ありましたよ「冷やし中華」!
「並」にするか「大」にするか、悩みまくりましたけど、「並」を注文して暫し待ちます。
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そして、待ちに待った着麺!!
1年ぶり以上のご対麺~。
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いやぁ、合いたかったぜ!
具材は、錦糸玉子、さらし玉ねぎ、キュウリに自家製チャーシュー、紅ショウガと、シンプルな布陣なのが潔し。
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自家製麺も艶やか~。
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タレも、酸味と甘みのバランスが堪らんとです。
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久しぶりの美味しさに、一心不乱に啜り、かき込んじゃいましたがな。
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「冷やし中華」の提供開始と時を同じくして、大洲も連日30度越えの日が続いています。
そんな中で、「涼」を呼ぶ「冷やし中華」がやっぱ旨かった!
今シーズンも、何度か食べに来なきゃなぁ。
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みなさま、お久しぶりです!

愛媛県が「感染対策期」に入る直前、休日出勤の昼メシにと訪問していた「五志喜めんそーれ」。
ちょっとドタバタの毎日を送っているので、ブログにすることを忘れていました・・・。
入店すると、その美味しさを求めてまずまずのお客さんで賑わっていたことから、ズンズン奥に進んだ座敷席を陣取ります。
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さて、久しぶりの訪問なので、何にすべきか悩みまくり。
日替わりを確認しようと訊いてみると、日曜日はお休みだったのじゃった(土曜日も)。
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ならば、沖縄料理にしようとメニューを見ていると、あることを思い出したので注文をいれます。
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そして着麺!!
注文したのは「ソーキそば」。の、なんとイカスミ麺バージョン。
以前、知人が注文していたのを思い出し、あると言うことでしたので注文したのでした~。
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ね、「まっくろくろすけ」な麺でしょう?
味わいは、本来の「ソーキそば」の美味しさを損なわずにイカスミの風味が効いていて、イイ感じのコシと喉越しで旨い!
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そして、ホロリと崩れるくらいに柔らかく煮込まれた「ソーキ」の美味しさと言ったら!
激しく泡盛を所望したくなっちゃったよ。
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半分食べ進んで手に取るのは、沖縄のピリ辛万能調味料の「コーレーグース」。
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ツツーと垂らし、味変を楽しみます。
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通常でも美味しい「ソーキそば」ではありますが、初めて食べたイカスミ麺の「ソーキそば」。
また食べに来たい満足な一杯でありました。
イカスミ麺、常時ある訳ではないけど、あるときにはあるそうなので、食べたい方はお店の人に訊いてみてくださいね。
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会計時には、レジ横にある「サータアンダギー」を購入し、仕事中のおやつに。
おやつでも沖縄を感じられるのがイイですね~。
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また昼メシでも訪問したいし、ガッツリと沖縄料理でも呑みたいものですな。
コロナが落ち着いたら、ガンガン訪問しようっと!
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今週から、愛媛県は「感染対策期」へと移行しました。
現在の感染状況を考えると、とても重要な要請内容だと思います。
ひとりひとりが意識を持って、この危機を乗り越えましょう!

このような状況なので、ブログ更新もお休みしようかとも思ったのですが、少しでも早く日常が戻って普通に飲み会が開催できることを願い、敢えてエントリを書かせていただきます。

さて・・・、
まだ3月の感染拡大となる前、職場の退職される方々のために企画された送別会。
会場は、大洲市の名店「綿六」でございます。
昨年度もこのお店で歓送迎会を企画したのですが、コロナの影響により開催を断念した経緯があったので、約1年ぶりのリベンジ。
2階の結婚披露宴会場での開催なので、ソーシャルディスタンスも広く取れ、感染症対策もバッチリなのです。
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参加者を楽しませていただいた、「弥生料理御献立」をご紹介。
ちなみに今回は、3,800円のコース(飲物別)です。
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前菜は、
「浅利時雨煮、鮭黄身卸し焼、春子山椒煮、車海老手まり寿司、サーモン奉書巻、新じゃがめんたいチーズ、一寸豆、蛸サイダー煮」
見た目も素晴らしく、どれもこれも美味しくて、手が込んでいるのが分かるものばかりなり。
丁寧な仕事がしてある印象です。
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先付は、
「蓬豆乳豆腐、雲丹、割醤油」
ほのかな蓬(よもぎ)の風味が、春を感じさせる一品。
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造里は、
「鯛、鮪、烏賊、あしらい一式」
あしらいには、桜の花びらに切ってある大根が飾ってあります。
目にもうれしいですね~。
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吸物は、
「桜海老真丈、若芽、採種、茗荷」
桜海老の芳醇な風味と、新城のフワッとしたやさしい食感が、春の訪れを教えてくれます。
添えられたワカメ、ナバナ、ミョウガのおかげもあって、その感じが倍加されますな!
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温物は、
「粟饅頭、きのこのクリームソース」
スープの中に粟饅頭が隠れている和洋折衷の一品は、ほっこりした温かさを胃袋に運んでくれ、気持ちまで暖かくなっていく美味しさ。
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揚物は、
「細魚、蛍烏賊、たらの芽、煎出汁」
サヨリとホタルイカの凝縮された旨味、たらの芽のうれしい苦味を、抜群の美味しさのダシが昇華させていきます。
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食事は、
「筍ご飯、赤出汁」
しっかりした赤出汁に、優しい筍ご飯。
この3倍の量を食べたかった・・・(笑)。
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水物は、
「文旦ムース」
微かな苦みと爽やかさは、〆のデザートとして最適でありました!
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今回も、とても満足度の高い料理の数々でありました。
このような素晴らしい料理を食べることは非日常ではありますが、このような非日常が味わえない日常となっています。
少しでも早くこれまでの日常を取り戻し、気軽に外食や飲みに行けるようになりたいですよね!
なので皆さんそれぞれが、感染拡大とならないように頑張りましょうや!!
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