以前にも書いたけど、今年は結婚30周年。
とりあえず平日にお祝いはしたけども、クルマも買ったことだし、どっか旅行にでも出かけようかとプランニング。
いろいろと熟考し、南紀白浜へ1泊2日で出かけることに決定!
旅行当日。
6時半に自宅を出発し、高松自動車道経由で淡路島を通り、まずは大阪へ。
最近のクルマは、アダプティブ・クルーズコントロールが付いているのでラクチン。
大阪で高速を降り、長居陸上競技場の近くにある「熟成肉 又三郎」でランチをいただきます。

私は、この時にランチをした以来だから8年半ぶり。
奥さんは、大阪旅行の時に家族で突撃した以来だから14年ちょっとぶりとなります。

以前の訪問から改装されていて、よりモダンになっとりますな。
予約をしておいたら、豪華な個室を確保いただいておりました。

さて、ランチのメニューを確認しますぞ。
せっかくなんで、贅沢しちゃいます。

ランチ限定の肉盛りもあるのね。

テイクアウトも参考に~。

注文すると、七輪が置かれる。
「又三郎」特有のうねった網が、なんだか懐かしい。

奥さんは、「焼肉ランチ」の「ゆかり」をチョイス。

豆もやしとキムチからして、もう旨い。

牛骨スープも、胃袋に沁みるね~。

「焼肉ランチ」は、熟成肉ではなく正肉。

キレイな霜降りですな。

焼肉は自分で管理します。

さぁ焼けてきた。

少しもらったけど、当然ながらバリ旨でありました。

私は、このお店と言えばやっぱりコレと「熟成肉ランチ」に。
まずは、ローストビーフから。

絶妙な火入れ具合であります。

添えらる副菜(グラタン?)も美味しい。

食べ終わるタイミングで、メインがデーン!

キレイな赤身が印象的なコチラのお肉は、なんと乳用種のブラウンスイス。

この牛さん、岡山県のカチョカバロで有名な吉田牧場で生まれた雄を山口県の梶岡牧場が引き取り、タップリと発酵飼料を与えて贅沢に育てた個体とのこと。

こちらは、岩手県産の黒毛和種。

熟成肉特有のナッティな薫りに、心奪われます。

まさに旨味の塊のような印象。
ずっと噛みしめていたい感じです。

コショウのペーストをトッピングしても、旨味のほうが優っていますがな。
このようなお肉が食べられるとは、やっぱ立ち寄って良かった!

〆はカレーをチョイス。

テロンテロンのお肉も入っております。

これが、なかなかに刺激的な辛さでありました!

食後、DAB(ドライ・エージング・ビーフ)が眠る、熟成庫を見させていただく。

この日は親交のあるオーナーさんとお会いできなかったので、もちろんお肉談義もしたいし、格闘技についても語り合いたいので、また来なくちゃな。
次回は、家族みんなで訪問したいものです。

南紀白浜の様子については、次回のエントリで。







































