暗躍するヘッドハンター?の日記

元ヘッドハンターが綴る『市場価値の高い』人材 になるためのヒントや気づき。

レファレンス

前職で部下だった人から突然電話がきた。
実に10年ぶりの電話。
なにごと?と思ったら、外資系企業へ転職を考えており、
レファレンスが必要なため、私にお願いしたいとのこと。
しかも、採用側は急ぎとのこと。

いっしょに働いたのはわずかな期間、それも10年前なので
記憶が曖昧。

しかし、わざわざ探し出してお願いしてくれたので、
快諾しました。

採用側は本当に急ぎだったらしく、依頼があった90分後に
その人事担当からレファレンスが入りました。

実は、人材関連の仕事を長年やっていたが、
レファレンスをしてあげる側に立つのは初めてだったので、
ちょっとワクワク。

貴重な経験ができました。
ある程度想定していましたが、
このような聞き方をしてくるのだなぁ〜と思った。

本来に目的に徹し言葉を選び、ポジティブな内容で回答しました。

最大限、褒めておきましたので、いい結果がでることを祈っています。

もし、不合格になってもそれは私のレファレンスが
原因ではないので、あしからず。

try to move? 近況

人材育成から離れて新規事業、それも電力!

それでも、1年を迎えようとして、これもいい経験、しばらく
今の仕事を深めてみょうと思った途端、お声がかかるのは、
その決断が本当か試しているのか?

それとも、不平不満な状態ではなく、
満足した状態から道を選択しなさいという天の配慮か?

転職のコンサルタントをし、自身の転職から実感したことですが、
今の仕事に不満があり、逃げたい、
辞めたいというところから転職すると次は間違いなく短くなる。

今のグループ企業社に転職してきたそろそろ10年。

最終的に転職するかどうかは会社の雰囲気・条件・家族の同意等の条件が揃ってからだが、
一応をお話を聞いてみることにしました。

約10年ぶりにレジュメを書くための自身の棚卸し。

教育関連を中心を書き出してみると、
いろいろやってきたなぁ〜と実感する。

かなり大雑把にざっくりまとめると以下のような感じ。

新卒・中堅社員に対してのグローバル教育研修を企画・講師
次世代幹部育成研修プログラムの企画
公開型研修プログラムの企画
イノベーション関連の企画・講師


今の電力ビジネスには間接的にしか関わってきませんが、この仕事を経験した
から今の仕事とでも対応でき、いろいろ任せてくれるのでしょうね。

企画の仕事になったとたんに4つのメインミッションと
2つのサブ担当、タスクフォースアサイン1件と仕事多すぎ!!

しかも、やたら、短納期&難易度高いものばかり!

と今の仕事もかなり充実していますが、さて、今後どう展開するか
ちょっとワクワクしてきます。

コアの原則

ある分野を初めて学ぶとき、
膨大な事柄を暗記しなければならないように見える。

しかし、そうではない。

必要なのは、その分野を司るコアの原則、
通常は3〜12程度の原則を見極めることだ。

暗記しなけらばらないと思った何百もの事柄は、
単にコアの原則が様々な形で組み合わさったにすぎない。

ジョン・T・リード

可能性

誰であれ、その問題を最もきちんと説明できる人が、それを解決する
可能性が最も高い。

ダン・ローム(経営コンサルタント)

4月読了

4月 30冊読了 トータル126冊
今月は残業が多くかなり苦戦。
研修依頼の提案書、テキスト開発と読書時間が
削られた。
最後は意地で30冊をキープ。
いいのか悪いのかわからんが、バランスは悪くないかな。

ビジネスとは反復可能なプロセスだ。

ビジネスは、金儲けにつながる反復可能なプロセスだ。
それ以外はすべて趣味にすぎない。

ホール・フリート(起業家)


ビジネスとは反復可能なプロセスだ。

1 価値のあるものを創って届ける
2 それは人々が望んだり、必要としたりするものである。
3 人々が払ってもよいと思う価値である。
4 顧客のニーズや期待を満たす方法で提供されている
5 それによって、所有者が事業を続ける価値を見出せるだけの事業収益が
  もたらされる。

自己を許すが如く人を許せ。

己を尽くして人を咎めず。

我が誠の足らざるを常にたずぬるべし。

我を愛する心を以って人を愛せ。

自己を許すが如く人を許せ。

人を責めるが如く自己を責めよ


 西郷隆盛

不定期へ

このブログも10年を超え、
タイトルと中身の乖離も激しくなり、
そろそろ潮時かもしれないと思っています。

更に業務が多忙すぎて、なかなかしっかりした内容をアップ
できていないことも確か。

というこで不定期掲載へ移行します。

3月 36冊読了 トータル96冊

3月 36冊読了 トータル96冊

小説、考古学、SF等々ちょっと違うジャンルを拡大した月でした。

4月はSFを更に拡大し、研修依頼のあったテーマの本を
読んでゆくつもりです。

役に立つ人材だ

自分は役に立つ人材だという自信ほど、大切なものはない。

アンドリュー・カーネギー

自信を持つこと

人に大切なのは、自信を持つことだ。
私が孤児院にいたとき、腹をすかせて街をうろついて
食いものをあさっていたときでも、
自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。
つまり勝ち気だったのだ。こいつをなくしてしまったら、
人はうち負かされてしまう。

チャールズ・チャップリン

できない営業とできる営業

できない営業とできる営業

できない営業は、

人を見て露骨に態度を変える

年下は呼び捨て、弱い人には高圧に接する。

年下でも職位、実力があれば、さんづけ。

ビックマウス

手を抜くことが多く、仕事が雑。

ルールは守ることが多いが、曲げることがすき、
急ぎ、俺を優先が目に余る。

適当、いいかげん。

無駄な動き、不要な動きが多い。

時間を守らない、言った言わないが多い。



できる営業

謙虚

常に学んでいる。

日々の行動の蓄積が数字につながる。

報連相がしっかりして、目下でもさん付け。

偉ぶらない

対応が早い、約束を守る。


けれんみはないが、確実にこなす。

日ごろの蓄積がモノを言う。

自分に目的と意味を与えてくれるものを創りだす

多くの人が無意味な人生を抱えて歩き回っている。

自分では大事なことのように思ってあれこれ
忙しげに立ち働いているけれども、

実は半分ねているようなものだ。

まちがったものを追いかけているからそうなる。

人生に意味を与える道は、人を愛すること、

自分の周囲の社会のために尽くすこと、

自分に目的と意味を与えてくれるものを創りだすこと。

モリー・シュワルツ教授

大企業は「働く仲間」を選べない。



大企業に限らないかもしれないが、
無能なやつ、やる気のないやつ、嫌なやつと仕事を
しなければならないことが多い。


漫画「ワンピース」のようにする仲間のために!という
気持ちはおこり得ない。

よくわからないやつと大海原に冒険にでつもの。

だからプライベートのプロジェクトは、
信頼できる人と仲間としてやりたい。

金ではないのだ

イノベーションは、研究開発費を積むだけでは起こせない。

Apple社がMacを発表したとき、
米IBM社は私たちの100倍以上の金を投じていた。

金ではないのだ。

私は、いま抱えている人材をいかに導いていくか、
どれだけ目標を理解しているかに集中すべきだと信じている。

スティーブ・ジョブズ


金ではないのだ

自分が元気になれるんだよ。

ほかの人の悩みを聞くのが、私にとってなぜ大切だと思う?

自分の痛み苦しみだけでもうたくさんじゃないか?

もちろん、そう。

だけど、人に与えることで自分が元気になれるんだよ。


モリー・シュワルツ教授

彼らに必要なのは、学び方を学ぶことだ。

学び方を学ぶことが、知識がすぐに陳腐化する世界では大切だ。

時代が最新知識を陳腐化する前に、
自分自身が持つ知識の使用限界を知り、
常に新しい知識を習得する。


先日、新入社員研修の相談を受けたときに、人事担当が溜息混じりにこう言った。

「昨年入った社員も中途で入った奴らも誰一人本を読んではいないんです。
貴方が提案する内容は彼らにはレベルが高すぎます。
彼らには難しいと思います。」

暗たんな気持ちになりながら思った。

卒業してとたん、学びをやめるものは、現状維持もままならず、
緩やかに滅ぶだろうと。

有名大学を卒業しても継続的に学ばない人間に世界は明日を保証しない。
本を読まない、図書館にも、書店にも行かない人間があふれている。
彼らに必要なのは、学び方を学ぶことだ。

プロボノ終了

体験で参加していたプロボノの最終発表が終わりました。

最後のセッションは業務の都合で参加できなく残念ではあったが、
最初から最後までの流れは理解でき貴重な体験でした。

セッションを重ねアウトプットを出す方法、
多様なバックグランドを持つ価値観のことなる人と共同する
楽しさと難しさ。

スケジュール調整の難しさ等々学びは多かった。

ただ、残念なのは、異動により昨年末から
仕事が非常に忙しくなり、平日はもちろん、
土日ですらプロボノに時間を分配できなくなったこと。

これが新規事業なのですが、予想外の忙しさで、
平日の飲み会は怖くて設定できない状況。

この状況でプロボノの次のプロジェクトには安易に
参加できなくなりました。


それとは別に、個別依頼を頂いていたセミナーと研修も
いよいよ実行フェーズに入るので、先ずはそちらを優先。

要望があった勉強会やいっしょにやりたいねぇ〜という
研修プロジェクトも進められない状況。

周りの人もそれを理解してくれているようですが、
申し訳ない。

今は雌伏の時なのかな?

依存している

文句を言っている相手に、

あなたは一番依存しているんだよ。

モリー・シュワルツ教授

かもしれない。

違う道

ここにいては自分の使命は果せないと思えば、
迷うことなく違う道を進むべきです。
大竹美喜



昨年からいっしょに仕事をしてきた仲間が会社を卒業し
ビジネスオーナーとしての道を選んでゆきました。
この言葉が気になる。

人に与えることで自分が元気になれるんだよ。

ほかの人の悩みを聞くのが、私にとってなぜ大切だと思う?

自分の痛み苦しみだけでもうたくさんじゃないか?

もちろん、そう。

だけど、人に与えることで自分が元気になれるんだよ。

モリー・シュワルツ教授

リピートの依頼

昨年11月に実施したプレゼンセミナーのリピート依頼をいただきました。
師匠から研修、セミナーの評価はリピートの有無だと
教えられているので、評価されたと嬉しく思います。
前回を超える内容で望みたいと思います。
さて、準備、準備♪

キャッチコピーには必ず読者のベネフィット を訴えるべし

At 60 miles an hour loudest noise in this new Rolls-Royce comes
from the electric clock.


自足100キロメートルで走行中の新型ロールスロイスの車内で、
一番の騒音は電子時計の音です。


デイヴィッド・オグリヴィ「ある広告人の告白」


デイヴィッド・オグリヴィの代表作。
彼は、「キャッチコピーには必ず読者のベネフィット
を訴えるべし」と言っていた。

いかに生きるかを学ぶ

いかに死ぬべきかを学べば、

いかに生きるかも学べる。


モリー・シュワルツ教授



IT系営業 その2

エピソード2です。

今度はやたら聞き取れにくい男性営業のお話。

若手なのか、どうも要領を得ない。

しかし、やる気はあり、対応は早いのでお会いすることに。

ミーティング当日にはその上司も同席。

この人はなかなかできる感じ。

プレゼンは今ひとつですが、内容はなかなか興味深いものなので、
概要とソリューションをいくつかにわけて提案してほしいと依頼。

次回のミーティングの日程を調整。

担当からお礼と次回ミーティングの日程の連絡がメールで入る。

次の日時が自分が言った日時と違っているので、自分のメモには〇日とあるが、
間違いないか?と返信。

担当より電話が入り、自分がその日を指定したとのこと。

手帳を見ながら言ったから間違わないと思うが、まぁその日も空いているし、
いいかとスケジュールを調整する。

で次のミーティング。

提案は分けてくれたが、どうもインパクトが薄く、わかり難い内容。

概算予算もやたら高い(数字違っているし・・・)。


年度末のせいか、やたら納期のプレッシャーをかけてくる。

決めたいのはわかるが、その前にやることがたくさんあるでしょと
思いつつ説明を聞く。

随所に確度を聞きてくるのはいいが、決定権者は俺でないし、
この規模の会社になると決定プロセスはそれほど簡単ではないよと心で思う。

ここと、ここと、ここを、直してと不明確な部分の修正をお願いする。


次回ミーティングはメールでということで、翌日複数の候補日を送ってきた。

しかし、セミナー講師、業務系のミーティングで既に予定があり、先延ばしか、
修正した資料を先に送ってくれるように返信した。


その日の午後、現場の担当から問い合わせ、相談の電話がひっきりなしに
掛かってくる中で、テンパリ気味の私へその担当からのんきな電話がかかってくる。

なんのことはない、メールの内容の確認がその目的。

ややキレ気味の私。

要点のみ手短に伝える。

資料送ってください。
確認して連絡します。
内容が問題なければ、上司に話します。
上司が興味を持てば、プレゼン、デモをお願いするかも知れませんと伝える。

その後、メールを送ってきたが、その内容に驚かされた。


勝手に自分が確認し連絡する日が記載されている。誰がその日に返事すると言った?

しかも、上司といっしょにミーティングする日程まで記載されている。

願望を事実と混同するな!と怒りの私は以下のようなメールを送る。





すぐにメールで詫びてきたが、その返信は保留している。


システム関連の営業はもっと質が高いと勝手に思っていたが、
私の勘違いか?

それとも、たまたま、残念なタイプが2つ続いただけか。

次の営業を楽しみに待とう。

IT系営業について その1

業務関連の仕事と兼務で広報、システム改修の窓口担当をしています。

あれもこれもやるのが新規事業ということで醍醐味を満喫中。

広報、システム関連で、いろいろな外部業者から問い合わせや
提案がありその対応を時間を見ながら行っています。

まぁ、情報収集の意味がメインですが。

最近あったシステム会社の営業にまつわるエピソードを2つほど
それぞれご紹介。


ひとつ目、代表電話に電話がありました。


小規模ながら電力関連のソリューションを持つSIerというところで、
是非ヒアリングをさせてほしいとのこと。


多忙を極めているので、無闇に誰かまわずお会いするわけにはいかない。

会社概要と今回のジャブ提案をメールで送ってくださいと
アドレスを教えて電話を終える。

ちなみに電話をしてきたのは、20台後半から30歳位の女性。
{声から判断)

基本、性別に関係なく、会うべきところには会うしそうでないところとは会わない。
(あまり、異性だからと言って優しくない私)

アドレスを教えたが、いつまで経っても連絡がこない・・・

やる気のない営業だなぁ〜と思いつつも、日々の業務に忙殺される。

2週間位たった某日、問い合わせの電話や業務で忙しくしている中で、
その会社から再び連絡があった。

担当者曰く、
以前連絡した者、
頂いたアドレスを聞き間違えたため送信できなかった、
お会いしてもらえませんか?という内容。



で、私。

「連絡いただいてから、2週間以上が経過していますね。」

「メールアドレスは復唱したはずで、届かなかった時点でご連絡を
いただけなかったようですね。」

忙しくて、連絡が遅くなりましたという相手の言い訳に、
その横で別の電話がある私もチョイ、カチンとした。

「忙しいのは、当方も同じで言い訳にはなりませんね。
 電話をする時間もないほど忙しいとは思えませんが・・・」

謝りつつ、そこを何とかお会いしてくださいとの不躾なお願い。

「忙しいからと即対応できない、レスポンの鈍い会社に対して、
システム開発を依頼するに足りると貴方はお考えですか?
私はそう思いません。疑問に感じます」

等々お話する(うん、書いていて嫌なやつだ)

平謝りしてくれる人をこれ以上、追い討ちをかける趣味はないので、
再びメールアドレスを教える。

会うかどうかの判断は資料を見て考えますとお伝えする。

丁寧なお詫び文とともにスグに送信してきた。

ただ、内容を確認もしていないのに、アポイント日を相手都合で指定してきた。

その中には、12時〜13時という候補もあった。

俺に昼休みは必要ないということか?
それとも忙しい方だから昼休みでも対応しますよという気配りだろうか?

いずれにせよ、相手の都合で指定してきたスケジュールは既に
予定が入っているので、すべてリリースしてくださいと回答。

リスケの候補日を出さなかったのは、、提案内容が想像よりもショボかったこと。
そして、その分野に関して自分はあまり詳しくないので、
さてどうしょうかなぁ〜ということで返答は保留にした。

一応、この分野に詳しい人に提案書をプリントアウトして見ておいてくださいと
渡しておいたが、反応は薄い。


特に催促はないが、そろそろ、残念ですがという連絡をすることになるだろう。

よく用いていない?

時間は、よく用いる者には親切である。

アルトゥル・ショーペンハウアー


忙しい、時間がないと騒いでいる私は、
よく用いていないのだろうなぁ〜

ステージを降りたとき

ステージに上がったときは自分が一番うまいと思え。
ステージを降りたときは自分が一番下手だと思え。

エリック・クラプトン


これは講師にも言えることかな?

セミナー、プレゼン、講師はとても緊張します。

でも、自信がないのは受講者に必ず伝わります。

そのため、やっているときは、嘘でも、俺サイコーと
思ってやらないといけないときがあります。

終わったら謙虚に反省し、次もっといいものを目指すですね。

本当の貧乏とは?

わずかしか持たない者が貧乏なのではない。
もっと欲しがる者が貧乏なのだ。

ルキウス・アンナエウス・セネカ


ギクっ!  

足りるを知るかな?

最も愚かなこと

質問するのは愚かだと思ってるかもしれないけど、
聞かなかったせいで失敗するのはもっと愚かだよ。

職場の先輩(不明)


いい先輩だ!
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