December 07, 2008

memo vol,20

2008年12月6日

 

神経系、脳、機能、人工、言葉 < 遺伝子系、ゲノム、自然、音楽

 

四苦八苦

 

脳の働き:入力・出力装置

 

デカルト、我思うゆえに我あり。

5感から入ってくる入力なんてもろいもの。

現実は5感ではなく頭のなかにある。

クジラの正義

 

好き嫌いというのは重みづけ、バイアス。

好き嫌いのあるほうが学習が早くなる。

Y=ax

1を聞いて10を知るとは、係数でるaが10であるということ。

ビュリダンのロバ

 

 

 

宮本武蔵と長嶋茂雄の共通点

縦にだすか(使い方)、横に出すか(分かり方)

 

現代の知とは情報をどう集めるか、ひっぱってくるか。ノウハウである。

自己と知の隔絶。

 

共通了解可能性を保証する言語。

 

6703d584.jpg

 

 



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November 29, 2008

心機一転vol,19

心機一転。

自分の生き方・哲学について

outputの場として日々思うことを更新していきます。

 



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January 02, 2008

ねずみvol,18

明けましておめでとうございます。

2008年になりました。まさしくゼロハチ。

 

久しぶりの更新になりましたが、今までの人生を通じて出来ていなかったという戒めを込めて今年の抱負を書きます。

 

(儔修謀応・適用する。

⊃佑箸里弔覆りを大事にする、イコール自分にウソをつかない、誠実に。

色々な意味で自分の価値を高める。

いい弔皸貶眄茲鮓る。

ゼ分の(一番)近くにいる人達を大切にする。

 

日記見ても去年のこの時期は、日テレの最終落ちも相まってもがいてたみたい。

成長したのかなー、してないのかな。

でも今年からいよいよ真価が問われる。

“しなやかに”頑張ろう。



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October 02, 2007

最小公倍数vol,17

昨日、情熱大陸を見ていたら秋元康がでていた。
もともと構成作家という職にも彼に特別な興味があったわけじゃないのだけど個人的にとても面白いことを言っていたので書いておこうと思う。

・ ニーズや個性が多様化した今のような時代で売れる企画を作るにはターゲットを捉える上で“最大公約数より最小公倍数”が大事になってくる。


・ 自分は「思いつく」ということと、「サービス精神」という二点では才能があると思う。自分はピカソになれない広告代理店マンのようなもので、今までずっと“自分が作りたいもの”ではなく“回りや社会が欲しているもの、求めているもの”を作ってきた。だからこそ視聴者は何が見たいのか?を常に意識する。相手が誰でもこれがウケると思ったらゆずらない。


・ ただ唯一、自分が勝てないのは『時間』。それはこれから生きるであろう残り時間のことかもしれないし、今まで過ぎ去っていった時間のことなのかもしれないし。

彼は確実にアーティストじゃない。アーティストは自分の作りたいものを作る。
もちろん生きることとモノを売ることは違うことだけど、オレはこんな時代背景だからこそ周りの他者とか社会のニーズに迎合した形で生きることは本末転倒になってしまうと思っていた。でも人の心を動かしたりモノを売るという目的の範囲では逆に周りの社会や人間のニーズを最大限の注意を払って汲み取ることが重要になってくる。だから彼は自分の立ち位置を誰よりも正しく認識していると思った。

 

http://www.youtube.x0.com/cm-overseas/html/46db2c4ac2f78.html

この動画を見てると広告にもコミュニケーションにも色んな形があることが分かるね汗



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September 01, 2007

W&M留学プログラムvol,16

先週まで大学のプログラムであるkeio/W&M Cross-Cultural Collaborationを通じて約一ヶ月間アメリカに行ってきました。

 

 

一生の思い出と一生モノの仲間が出来たことは間違いない。

大学4年間の夏休みで一番楽しかったかも。

 

 

この旅でもっとも学んだこと。

 

それは知性のある人は多くの他者に対して寛容であるということ。

違う国籍、違う肌の色、性別、思想、考え方に対してなどすべてを含めて。

 

 

昔バックパックで何度かヨーロッパを回って思ったのはヨーロッパ全体が工業や農業ではなく観光で持っている。だから設備投資さえすれば何をせずともお金が入ってくるためそれ以上向上しようとしてない気がした。それに比べてアメリカは歴史は浅いし、まだまだ貧困・差別は残ってるけどに上に向かおうとする力が半端ない。欲望が強い。やっぱりニューヨークはエンターテインメント・通信社・報道・ジャーナリズム・金融・証券すべての世界の中心だと思った。

 

 

ただこのプログラムを通して個人的に感じたのは、もともとアメリカに行くまではアメリカ人は普通に英語が当たり前にしゃべれてユーモアがあってかっちょよくてセンスあってみんな理想的な人間なんだろうって思ってた。でもそれは違った。一度アメリカに行ってみると見た目も含めてそこには色んな奴がいた。真面目で静かな奴も居れば、頭キレキレでイケてる奴も居た。これは日本と同じ状況だった。だからオレが体感できたレベルでの違いはたった一つ、英語がしゃべれるかしゃべれないかの違いしかない。だから自分自身がどこにいても頑張りさえすれば上手くやってけると思った。だからすごく安心した。

 

現地の大学の講義では広告や映画などのポップカルチャー、宗教、音楽、人種など様々な点から日米の文化比較を行った。大学のプログラムを通じてだったからなのか周りのレベルもすげー高いし色んな刺激を受けたな。

 

 

よく話していることだけどアメリカでもコンテンツや音楽、アートが体感レベルを含めた社会的差別やマイノリティ問題に与える影響の大きさが分かった。最近の音楽チャートのトップは黒人が歌うヒップホップばっかりだし、スポーツ一つ見たってほとんど活躍しているのは黒人(日本人もスゴイね!)ばっかりだ。

日本でもレゲエやヒップホップアーティストなどの音楽や小説・文学の面では社会的なマイノリティの方によるのもは多い。前にも言ったように日韓関係においても韓流ブームや映画・コンテンツ、スポーツが与える影響は計り知れないと思う。

 

この広義の意味でのコンテンツがボトムアップという形で社会に対して与える影響力は時に、トップダウンの形で行われる外交や社会的な政策、報道やジャーナリズムを凌駕するとオレは思う。どちらが良い、正しいという話ではなく。

 

 

なんだかまだ頭がまとまってないや汗

 

とりあえず来週、富士山上って頂上制覇してきます!全体写真1 

withリンカーンホワイトハウス前

 

 



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July 15, 2007

言い訳vol,15

所詮、報道につきたかったことへの合理化に過ぎないけれど

 

「政治や外交、ジャーナリズムにマーケティングが勝つことがある。」

 

と最近よく考える。

よく外交や政治問題で日中韓の友好関係と問われているけれど、トップレベルでの会談や外交政策が社会に与える影響よりも、ヨン様だったり韓流ブームだったりドラマや音楽、コンテンツが社会に与える影響の方がよっぽど大きい気がする。

つまり報道記者として問題意識を持って働く環境もあるけれど、社会に効果的に影響を与えるという部分ではこれから行くであろう進路の方が逆に良い環境だったりするんだろうな。

 

中略

 

最近やっと頭のナマリ具合が徐々に元に戻ってきた気がする。

カロリーメイトを取り上げたプロモーションのプレゼンもかなりの反響だったし、ディズニーランドについてのグループ研究課題もなんだかんだいい感じに進んでる。

新しく始めたPR会社の仕事もテレビ局にプレゼンしに行くことでいい勉強になるし、内定者パーティの幹事も成功したし。

 

まー色々これからだな。

サファリパーク激アツです、夏休み時間がある人は是非。

サファリ5サファリ2サファリ4



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June 08, 2007

メモvol.14

WEEZER / Island In The Sun

休日中は 言うべきことが見つからない
君に起こる全てのことを
僕も感じたい

島に照る太陽のもと
ふたりで遊び 楽しむんだ
僕はとっても気分がよくなって
自分をコントロールできなくなる

黄金の海上にいれば
どんな思い出も必要なくなる
自分のものだと呼べる場所
僕たちは吸い込まれていく

島に照る太陽のもと
ふたりで遊び 楽しむんだ
僕はとっても気分がよくなって
自分をコントロールできなくなる

ふたりで逃げるんだ
ふたりで過ごすんだ 永遠に
もう厳しい現実を見ることはない

島に照る太陽のもと
ふたりで遊び 楽しむんだ
僕はとっても気分がよくなって
自分をコントロールできなくなる

ふたりで逃げるんだ
ふたりで過ごすんだ 永遠に
もう厳しい現実を見ることはない

僕たちは もう二度と傷つくことはない
もう 二度と
僕たちは もう二度と傷つくことはない
もう二度と

http://www.youtube.com/watch?v=2hyoszso38E&mode=related&search=



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June 07, 2007

反論vol.13

>そこには選択主体の薄弱性がある。

そもそもマーケティングは、企業が作る「製品」をいかに「商品」に変えて消費者に買ってもらうかというところに本質がある。

つまり供給側は広告会社などを使って、消費者をリサーチや調査、予測することでブームを作り大衆を操作する。つまり市場は常に供給側に主導権があり、他者依存型選考を持つ大衆社会においては選択主体の自立性は受動的な反応体に成り下がってしまう。

 

 

これは一概にそうとは言えない気がする。

最近は個人が情報発信ができるようになってきた。個人の感想や経験、感情をoutputできる環境がネットの登場でできるようになった。

ブログもmixiもYou Tubeも個人が情報をアップロードできるという意味では、消費者は操作される単なる客体ではもはやなくなる。みんな供給側からの一方的な商業広告にはお腹いっぱい。こうなると段々みんな目が肥えてきて、モノを買うときは広告なんて当てにせず、ネットでの口コミやみんなの感想を見て評価の高いものを買う。消費者が広告代理人になったようなもので、これからは“買ってもらえる”マーケティングから、“勧めてもらえる”マーケティングをしなきゃいけなくなる。

主導権は供給側から消費者側に移ったと言えんのかもな。

 

なんか最近すげー頭でっかちになってる気がする。ヤバいなー。

 

PS:大学の留学プログラムを通じて7月末から8月末までアメリカのウィリアム&メアリーという古い大学に勉強しに行きます。8月15日から20日までNYを一人で回るつもりなので一緒に回れる人は是非!

あと最近卓球にめちゃめちゃハマってます。だいぶ強くなったのでお時間のある人はお手合わせお願いします。



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May 11, 2007

アイデンティティvol.12

金子勝の授業でなかなか興味深いことを聞いた。

 

「ケインズの美人投票」

人間の好みは決して単一ではないはずなのに、何人かの候補者を並べ美人な人を選ぶ投票を行ってみると人は自分の好みの人に投票するのではなく、誰もが美人だと思う人に投票する「他者依存型選好」を持つという話。

 

 

バブルも同じ。

大衆社会においては需要と供給の関係だけでは説明できない事態が起こることがある。バブルの時も本来ならば需要があがれば供給は下がるはずなのに、値段が上がれば上がるほど需要もあがるという矛盾した動きが起こった。

 

そこには選択主体の薄弱性がある。

そもそもマーケティングは、企業が作る「製品」をいかに「商品」に変えて消費者に買ってもらうかというところに本質がある。

つまり供給側は広告会社などを使って、消費者をリサーチや調査、予測することでブームを作り大衆を操作する。つまり市場は常に供給側に主導権があり、他者依存型選考を持つ大衆社会においては選択主体の自立性は受動的な反応体に成り下がってしまう。

すなわちこの場合、供給側やマーケティングを行う広告会社は人間の《主観や感覚》を取引していることになる。

 

本来、人間の身体や感覚はアイデンティティの拠り所であって自分を自分たらしめている最後の砦のはず。しかし市場経済の中でこの人間の持つ独立的部分である《主観や感覚》すらもマーケティングの対象として扱われてしまう。

このように人間の《主観や感覚》を市場取引の中で扱ってくるようになると、個々の人間は取替え可能・交換可能な主体になってしまう。こうなってくると個々の人間は主体ではなく、操作される客体へ変わる。

 

例えばマーケティングリサーチによって人間の感覚的、身体的に最もウケるポイントに合わせるとこが可能になると、

 

何人かの人々に目隠しをしてインスタントのうどん『どんべい』と本場の讃岐うどんを食べ比べてどっちがおいしいか投票してもらうと,

 

 

インスタント『どんべい』

VS

×手作り本場『讃岐うどん』

 

ということが起こってくる。これはもう人間の味覚や舌そのものを買われている、合わされているといってもいい。

 

 

 

こうなってくると何が正しくて、何が間違っているのか分からなくなってくるね。

 

強いもの、賢いものが生き残れるのではなく、

変化できるものが生き残る。

ダーウィン

 

 

PS:GWにスキューバダイビングのライセンスを取ってきました。誰か持ってる人がいたら是非行こう。



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May 01, 2007

ジレンマvol.11

 

“人間はなぜか、評価する力だけは誰にでも備わっている。”

 

どこかで聞いた言葉。

 

他人と競争するのではなく、自分の可能性と競争したい。



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April 11, 2007

メモvol,10

創造性の起源は「制約」にある。

さっきたまたまNHKを見ていたら建築家の隈 研吾が出てそう言っていた。

確か慶應の教授だった気がする。

 

制限があるから創造性を発揮できる。

きっとこれは間違ってない。



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April 08, 2007

4つの基準vol,9

人には行動する上で3つの物差しがあると思っていた。

1、やるべきこと

2、やらなきゃいけないこと

3、やりたいこと

 

最近やりたいことと、やるべきこと間でジレンマが生じる。

でも昨日先輩が言っていたのは物差しは実はその三つだけではなく、4番目があるってこと。

 

それは

 

 

4、やらせてもらえること

 

 

この4番目があるのとないのでは状況は全然違う気がする。

それを出来る環境にいること、可能にさせてもらえる環境にいる幸福な事実をまず認識しなくちゃいけない。

 

 

昨日渋谷で飲んでいたら、まっぱらさんとマサさんが隣に座っていました爆

ちゃんちゃん。



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April 06, 2007

メモvol,8

本質を追求することを忘れずに
疑うことを忘れずに
自分の考えとの距離を忘れずに

「適切にルールを破る方法を見つけるためにルールを学びなさい」
 
 
 
 
 
 
最近なんとなく自分の思考の過程が分かってきた。
すごく抽象的で、すぐ大きな枠をとらえようとする。
 
「部分と全体」
 
どこにいってもcreativeという名の創造性は必要だと思う今日この頃。
『広告』だってまだ見ぬ世界を説明して、納得・共感してもらうモノなわけだし、きっとそれを共感してもらうためには今のうちに出来る限り多くの自分なりの感動の経験を増やしておくべきなんだと思う。
 
 
 
 
 
人の心とは傘のようなものだ。
開いたときにもっとも機能する。
ヴァルター・A・グロピウス
 
 
 
 
 
殻をぶち破りたい。


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March 31, 2007

自分らしさvol,7

メメント・モリ

「死を想え」

 

 

オレたちはきっと思ってる以上に“限られた”状況に生きている。

 

終わり(時間の制限)があるから今を生きれる。

終わり(時間の制限)があるから笑ったり泣いたり怒ったりできる。

終わり(時間の制限)があるからこそ自分らしい生き方を探し続ける。

 

 

どんなに技術が発達して寿命が長くなったって、そこは変わらない。

そこはどんな奴だって平等で、例外がない。

 

 

これから先きっと時の流れはどんどん速くなっていく気がする。

モラトリアム【猶予期間】である今をどう生きるのか。

出会いと別れの季節にふとこんなことを考えた。

 

 

 

人の一生を天秤にかけてみれば、

歓びよりも苦しみの方が多いことは明らかだ。

アントニオ・ガウディ



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March 11, 2007

裸一貫vol,6

やっぱり腕は2本しかついてないし、

 

やっぱり足も2本しかないし、

 

どーしても頭の後ろは見えないし、

 

ミクロ経済学は再再履だし、

 

 

所詮、自分がやれることなんて限られてる。

何でも出来ると思ってたら大間違いですね。

でも謙虚に、そこはマジ謙虚に、自分のやれることとやれないことを見極めながら“らしく”生きたい。

 

 

自分の責任において、決定を下し、行動すること。

多数に追随すれば必ず自分を見失う。

孤独を恐れず、したいことを続けるしかない。

安藤忠雄

 

 

「直線と曲線の話」

都市の中には人間の力でコントロールできるものしか存在しない。

そこには常に目的があってそれを効率的に達成するための手段が選ばれる。

どちらかといえばそれは直線のイメージ。

対照的に、自然の中では直線は存在しない。

そのまま、あるがままの曲線のイメージ。

 

寄り道もたまには必要ですね。



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