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<title>Javaの愉しみ （日々雑感）</title>
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<title>緊急病院の今</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51768143.html</link>
<description>某大学病院で感じたこと。今、外来患者が待たされる問題が大きくなっている。自宅近辺にある病院からの紹介制度を明確にして、外来患者の受け入れを強く制限するようになっている。

この問題に関して批判の声も多いようで、ほとんどは病院が外来を受け付けないのはどう言...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T14:12:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[某大学病院で感じたこと。今、外来患者が待たされる問題が大きくなっている。自宅近辺にある病院からの紹介制度を明確にして、外来患者の受け入れを強く制限するようになっている。<br>
<br>
この問題に関して批判の声も多いようで、ほとんどは病院が外来を受け付けないのはどう言う事？的なもの。病院のＨＰを見ると緊急病院の指定を受けているので、一般外来は受け付けていません、的な言葉が書かれている。<br>
<br>
僕は１４年前にこの病院で検査入院と腹腔鏡の手術を行っている。診察カードも持っているので、今回は予約も取らずに外来として受付に行ったが、症状と過去の話をすると急いで総合内科に通してもらえた。<br>
<br>
受付では紹介状を持っていない外来は本日中の対応は無理かもしれません、と断りを言われている。<br>
<br>
特にお年寄りも多く、その姿を見るとこの方向は間違っている、と言う意見もよくわかった。<br>
<br>
緊急度の高い患者を救う医療と、一般外来との垣根が今、凄く開いている。そして内科の待合室に並ぶ紹介患者の数を見ていると、確かに一般病院で事足りる患者はそちらで、と言うのは理解できるほど溢れていた。<br>
<br>
過去に一般を受け入れていた病院が、今後は受け入れません、と言うのはそれはパッシングを受けやすい状況になるんだと思うけれど、病院側の姿を見ていたら緊急度のたかい患者を後回しにするほど、一般が多くなるのは問題なのは当然だろうと思う。<br>
<br>
数年前に救急車が病院をたらい回しにされているのが大きな問題として取り上げられていた。救急病院が緊急を受け入れる事が出来ない。問題が大きいのはやはりこちらだろうな、と思う。<br>
<br>
だからベッドの空きを待っていたら二月の中旬になる、って言われてもちょっとしか文句を言えなかった。でもちょっと言ったら二月の頭にしてくれた。僕のせいで後に回された人がいなければいいけれど、と思う。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51766970.html">
<title>情報の森　五感を研ぎ澄ます</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51766970.html</link>
<description>twitterのタイムラインを幾つか流しっぱなしにしていると、情報も森の中を歩いている気分になってきます。木々は歩きながらどんどん過ぎ去っていくのだけれど、時たま足を止めて振り返ってみたりする。どうしても気になって足をとめてしまうような木もある。鳥の鳴き声が聞こ...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T15:52:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[twitterのタイムラインを幾つか流しっぱなしにしていると、情報も森の中を歩いている気分になってきます。木々は歩きながらどんどん過ぎ去っていくのだけれど、時たま足を止めて振り返ってみたりする。どうしても気になって足をとめてしまうような木もある。鳥の鳴き声が聞こえて、木漏れ日を眩しそうに見上げる瞬間もあれば、常に虫や爬虫類と言った何が出てくるかわからない怖さも漂っています。<br>
<br>
情報収集は「五感を研ぎ澄ませる」活動である。<br>
<br>
これは軍事研究家の松村つとむさんの言葉です。目的を持って情報の森を歩くならば五感を研ぎ澄ます必要があります。でもこれは難しい事ではなくてTLを流しておくと、勝手にそんな状況に脳みそがなってくれます。これはあたかも森の中を一人歩いている状態に思えます。<br>
<br>
何度も同じ場所を歩いていると、自然と地図が自分の中に出来上がってきます。これは東さんが言う一般意志2.0でしょう。twitterの情報はほとんどの呟きがくだらないものだけれど、それは決して無意味なものでなく、全体感として目的の場所を指示してくれるようになる。Mapが出来上がっていく。これはとても不思議な感覚です。<br>
<br>
以前、「身体文学」というイッセー尾形さんの演出家である森田さんのワークショップに数度参加した事があります。３０人くらいで輪を作って座り、イメージする言葉を順番に言っていく。たとえば「時代劇」というテーマがあれば、人によって「刀」「電線がない」「悪代官」「風車」「砂利」「提灯」、など多少違和感があっても気にせず３週くらいまわすんですね。そうすると、時代劇のドラマが個人個人に生まれてくるんです。<br>
<br>
同じ体験を常日頃から経験出来るのがまさにtwitterの場であると感じます。この感覚こそ民主主義2.0なんでしょうね。権力にポジティブなイメージを与える時代とも言えます。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51766309.html">
<title>情報の呼吸法　を読みました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51766309.html</link>
<description>とても身体的な内容で、読後に「２１世紀の学問はは文化人類学だ」と言った人がいたのを思い出しました。「自由な市民」である私達のレベルで単位が変化してきているのを感じます。


いよいよFLOPSの単位も「京」になり、地域や国と言った単位は私達のレベルで「星」（地球...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T13:44:41+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[とても身体的な内容で、読後に「２１世紀の学問はは文化人類学だ」と言った人がいたのを思い出しました。「自由な市民」である私達のレベルで単位が変化してきているのを感じます。<br>
<br>
<br>
いよいよFLOPSの単位も「京」になり、地域や国と言った単位は私達のレベルで「星」（地球）単位になりました。「グローバル化は目的ではなくて状況である」とのツイートがありましたが、情報技術革命によって経済や文化、スポーツなどを中心に生活が一気に変化している現在です。「単位の変化」というのは改めてまとめてみたいですね。<br>
<br>
<br>
地理的な制約から解放された新たな世界。ジャーナリズムの立場で早くからその可能性を学び模索し、実践してきた著者の考え方や知恵に溢れています。「情報は行動をひきおこすためにある」という章のタイトルにある通り、情報というLocaleの中でフィールドワークのやり方を教えてくれています。グローバルでロングテールな状況は、「生の情報の価値」を浮かび上がらせている。その情報との付き合い方を教えてくれます。<br>
<br>
<br>
さらには既に誰もが感じてる政治、もしくは政治ジャーナリズムの閉塞感をうちやぶるべく、自身で現在作業を進めている「政治ジャーナリズム」を説明しています。是非はともかく橋下市長が「オープン市役所」の実現を発表していますが、やはり今後最も知りたい事は政局ではなくて、政策とその実現への流れだし、今後の津田さんの活躍に期待したいです。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51765568.html">
<title>一般意志2.0 を読みました。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51765568.html</link>
<description>東さんの本をはじめて読みました。この本はルソーの「一般意志」を1.0として、現在の情報技術革命を踏まえてルソーをとらえ直し、「一般意志2.0」とバージョンアップさせる。その過程をとても丁寧に語っています。そして未来予想が展開されていく。

読んでいるとエッセイと...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T08:56:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>本の愉しみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東さんの本をはじめて読みました。この本はルソーの「一般意志」を1.0として、現在の情報技術革命を踏まえてルソーをとらえ直し、「一般意志2.0」とバージョンアップさせる。その過程をとても丁寧に語っています。そして未来予想が展開されていく。<br>
<br>
読んでいるとエッセイという形をとったという事も含め、広範囲な読み手を想定しているからなのか、思想界に対する遠慮なのか、それとも丁寧すぎるのか、エクスキューズに溢れていてなんか大変、というくらい配慮を感じました。月刊本の連載という側面もあるのかな。<br>
<br>
内容はとにかく面白くて納得出来る部分も多く、爽快な読後を味あわせてくれます。じつは一般意思2.0が描く夢の世界は決して爽快なものではありません。国家と我々の関係は、数学的でとてもクールな関係として築かれています。「表現」という言葉は「記録」という言葉に置き換えられ、それを管理するＤＢを一般意思として、意思決定におけるマップ作りに使用される事になる。<br>
<br>
ここに展開される世界の未来像。既に現在その姿は企業レベルの話としては幾つかのサービスとして姿を現していて、具体事例が説明されます。ティムオライリーや梅田さんと言ったWeb2.0まわりの言説や行動に触れているし、そしてセキュリティに対する配慮もわずかだけれど、強めに語られています。<br>
<br>
情報技術革命後立ち現われている状況の中に「もやもや」したものは多くの人が感じている事です。その「もやもや」したヤツを明快で簡潔に解説してくれているからこその爽快感。ニコ動ネイティブ世代は既に身体で知っている事なのかもしれませんね。
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<title>２０１２年のグールド</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51763987.html</link>
<description>これも先の対談集で征爾さんがグールドの家に何度かお邪魔したエピソードが語られています。あまり英語が解らず悔しい想いをしたと何度か同じような言葉が出てくるので、ホントに悔しかったんでしょうね。個人的にグールドはヴェートーベンのピアノソナタが好きですが、改め...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T08:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>今日の一枚</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これも先の対談集で征爾さんがグールドの家に何度かお邪魔したエピソードが語られています。あまり英語が解らず悔しい想いをしたと何度か同じような言葉が出てくるので、ホントに悔しかったんでしょうね。個人的にグールドはヴェートーベンのピアノソナタが好きですが、改めて今聴いてみるとバッハのゴルトベルクが良いですね。<br>
<br>
<br>
ホントに楽しそうにピアノを弾いているのがなんとなく理解出来るようになってきたのかもしれません。ピアノ協奏曲でオーケストラと色々あったエビソードなんかも沢山語ってくれてますが、とにかく自分の解釈でわが道をいく人だったのは間違いないようです。エンペラーを幾つか動画で見つけたので聴いてたんですが、グルーブがグールドのピアノとオーケストラではぜんぜん違うのが素人耳にもはっきりと解ります。<br>
<br>
<br>
今まではオーケストラってこんなもんかな、くらいだったんですが、征爾さんが「ずれてる」ってはっきり言ってくれてるので、こちらも安心出来るようになりました。思いっきりリズムを引っ張ったりタメたりグールドはもう好き勝手にやってるもんだから合うわけないんですよね、聴いてると。<br>
<br>
<br>
ゴルトベルクの映像が４分割されてありました。<br>
音の粒がキラキラしてる、というのが私のグールド感ですが、やはり一番はバッハなのかもしれません。音楽を奏でる事が出来るってどういう事なんでしょうね。きっとこれは100メートルを10秒切るってどういうものなのか、と似ているような気がします。その孤独や解放感や何かとの一体感、充実感、そこに到達した人の演奏を聴くことしか出来ませんが、その音を聴いて想像を巡らせるだけでも幸せな感覚になります。<br>
<br>
<br>
<object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aEkXet4WX_c&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aEkXet4WX_c&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="320" height="264"></embed></object>
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<title>弦楽四重奏について</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51763602.html</link>
<description>四重奏を聴かないと音楽は解らない、という小澤征爾さんの言葉を見て、最近はすっかりベートーベンの第一番をひたすら聴いています。先の書籍の中で征爾さんは、特に後期の四重奏を聴かないとベートーベンは解らない、と言いきっているのを読んで単純ですが、ただただまずは...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T08:18:32+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[四重奏を聴かないと音楽は解らない、という小澤征爾さんの言葉を見て、最近はすっかりベートーベンの第一番をひたすら聴いています。先の書籍の中で征爾さんは、特に後期の四重奏を聴かないとベートーベンは解らない、と言いきっているのを読んで単純ですが、ただただまずは聴いています。<br>
<br>
<br>
四重奏を聴いていると、なるほどここに全てがある、というのは何となく解ってきます。アンサンブルにおいて内声をどう扱うか、というのはそんなに沢山アイデアがあるわけではないんですよね。制約がキツイ。<br>
でもそのキツイ制約の中で、目いっぱい想像を膨らませてアイデアを出し、計算して、可能性を組み合わせて、しかも音楽としての説得力を持つよう配慮していく。<br>
<br>
<br>
弦は基本短音しか出ないので、リードバイオリンがメロディが弾いていると、他はベースとあと二つの音で内声を作るしかない、という事で、そうとうな制約の中ですよね。バンドだと、ドラムがなくて、ベースと３音しか出せないギターなりキーボードしかない、という事なので、３ピースどころかとても中途半端な２ピースバンド。<br>
<br>
<br>
比較的アンサンブルの解りやすいベートーベンです。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51762844.html">
<title>「小澤征爾さんと、音楽について　話をする」　を読みました。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51762844.html</link>
<description>ある時期から村上春樹さんは、音楽について自分の言葉で話しはじめました。
今回は村上さんがJazzと一緒に長く愛してきたクラシックにテーマをあてた作品。とは言っても村上さんの奥さんと小澤さんの娘さんは、ずいぶん以前からの友人だったようで、時としてそういう事が一つ...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-03T23:30:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>参考書籍</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある時期から村上春樹さんは、音楽について自分の言葉で話しはじめました。<br>
今回は村上さんがJazzと一緒に長く愛してきたクラシックにテーマをあてた作品。とは言っても村上さんの奥さんと小澤さんの娘さんは、ずいぶん以前からの友人だったようで、時としてそういう事が一つの作品を生むきっかけとなるように、出版されるべき本がようやく完成した、という事なのかもしれません。<br>
<br>
<br>
読んでみてまずこの小澤征爾さんという指揮者がどれほど実直に音楽と向き合ってきたかを言葉の端々から感じる事が出来ます。また東洋人である事を語る中で、東洋人として西洋音楽を演奏するにあたっての夢を語る場面ではグッと胸をうたれました。<br>
<br>
<br>
沢山の登場人物が出てきますが、個人的に興味をもって読んだのは、マーラーについての語らい部分です。これはベートーベンやモーツアルトという一般的なクラシック感を持っている私には、マーラーの音楽って掴みどころが難しくて雑多なイメージを持っていたんです。そうしたら「マーラーは雑多ですよね」って村上さんの言葉が出てきて、ああ、なんだ雑多だと感じたまま聴けばいいのか、と人に言われて安心するのもなんですが、なんかちゃんと改めて聴いてみたいな、と思いました。<br>
フロイトがマーラーを尊敬していた、なんてユダヤ的な立場の話なんかも興味を持って読みました。<br>
<br>
<br>
「おにぎり食べていいかな」<br>
何て言う、ちょっとした会話を村上さんが拾い書きしているんですが、さすがにこう言ったところの選択が上手で、臨場感のなる対談集となっています。今年の初読みとして面白かった。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51762451.html">
<title>根室へ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51762451.html</link>
<description>昨年の年末は旭川から根室へ、小旅行してきました。
根室は朝日が最初に昇る場所という事で日本の最北端、人口３万人弱の市です。

私が中学の時、高校の時、とそれぞれ一度ずつ北海道を車で一周した経験があるため、
根室も２度行ってるので、今回は３度目の訪問という事に...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-02T01:13:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年の年末は旭川から根室へ、小旅行してきました。<br>
根室は朝日が最初に昇る場所という事で日本の最北端、人口３万人弱の市です。<br>
<br>
私が中学の時、高校の時、とそれぞれ一度ずつ北海道を車で一周した経験があるため、<br>
根室も２度行ってるので、今回は３度目の訪問という事になります。<br>
<br>
旭川から根室へは３１日の朝一番５：５５分の「快速はなさき」で根室に向かいます。<br>
<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://pics.livedoor.com/u/hideki1126/9177656" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/011/4/b/4bd48aaff8354471973d-M.jpg"  /></a></div><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
はなさきに揺られながら６：００をまわった辺りから空が青くなりはじめました。<br>
雪景色の中に針葉樹があると、景色に筋が通ったように美しくなるように思います。<br>
<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://pics.livedoor.com/u/hideki1126/9177647" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/011/0/3/03e432a36a04ff83ee5d-M.jpg"  /></a></div><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
今回のベストショットはこれかなぁ。。。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://pics.livedoor.com/u/hideki1126/9177641" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/012/6/7/67f2df4b0002f5626b2b-M.jpg"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
釧路ー根室　間の駅には何故か「ルパン３世」の誰かがいて、<br>
「ちゃない駅」には銭型のとっつぁんがいました。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://pics.livedoor.com/u/hideki1126/9177643" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/012/7/9/7921d1804eca3ca0d879-M.jpg"  /></a></div><br>
<br>
<br>
<br>
北太平洋側の海は朝早かったせいもあって、日本海のように黒く激しい海でした。<br>
<br>
<div align="center"><a href="http://pics.livedoor.com/u/hideki1126/9177654" target="_blank"><img border="0" src="http://img.pics.livedoor.com/011/8/3/83f200c538f3294d6258-M.jpg"  /></a></div><br>
<br>
<br>
あれ？そういえば街中の写真が一枚もない。。。<br>
ない、ない。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51762451" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51762364.html">
<title>謹賀新年</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51762364.html</link>
<description>昨年は日本にとって大きな大きな１年でありました。
３．１１は今後この国にどう影響する事になるのか、
それは今後の私達一人ひとりにかかっているのでしょう。
昨年の大みそか（昨日）は実家の札幌で両親と一緒に過ごしました。
正月を両親と過ごすのは６年ぶりでした。

...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T18:57:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年は日本にとって大きな大きな１年でありました。<br>
３．１１は今後この国にどう影響する事になるのか、<br>
それは今後の私達一人ひとりにかかっているのでしょう。<br>
昨年の大みそか（昨日）は実家の札幌で両親と一緒に過ごしました。<br>
正月を両親と過ごすのは６年ぶりでした。<br>
<br>
両親は紅白を見ることなく、池上さんの番組を選んだのですが、<br>
Twitterを見ていると、かえって若い世代が紅白を見ていたように思えます。<br>
<br>
本年に向けての番組で「セキュリティ」が大きく取り上げられていました。<br>
私は業務システムの開発現場からセキュリティに関わり、<br>
現在の教育の場へときました。<br>
<br>
今年は当学校も４年制最高学年が４年生となります。<br>
IT基盤技術なしにセキュリティを考えるのが難しいという事もあり、<br>
立ち位置をなかなかセキュリティに置くことが出来ずにここまで来ました。<br>
個人的な今年の抱負というか目標もいよいよ「情報セキュリティ」に特化していくつもりでいます。<br>
<br>
年末年始の番組を見ていると、<br>
エネルギー関連とセキュリティ関連に興味が集まっているのを実感します。<br>
<br>
両方に共通している事として、国内の問題ではない事があります。<br>
そして資本社会が本当にグローバルとなり、新たなベクトルを幾つか作り出し、<br>
争いが始まっているのを予感出来ます。<br>
<br>
そしてそのベクトルは「エネルギー」と「情報」の線がとても太くひかれていて、<br>
「情報セキュリティ」は「エネルギー」をも巻き込んだテーマとなってきています。<br>
「エネルギー問題」に対して基礎レベルで新たな芽が出て生きているのと同じように、<br>
「情報システム」もプロトコルレベルで新たに芽吹いています。<br>
<br>
人々の生活も国家のシステムも、世界のネットワークも、<br>
安全な情報システムなしに考える事が出来ない時代。<br>
年末には証券会社のシステムがダウンし、<br>
読売新聞の元旦号はサイバー攻撃への対応が一面となるような時代。<br>
経済活動の中でセキュリティがどのような立場を作る事が出来るか、<br>
それは私にもまだ解りません。<br>
<br>
ともあれ、情報セキュリティ一色の生活に向けて足場を固めるここ数年だったとすると、<br>
今年はアプトプットに向けての元年にしよう、と年初に決意しています。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51762364" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51755880.html">
<title>SNSは未来を語る？！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51755880.html</link>
<description>facebook や twitter Google+ でたぶん最近は５００名ほどの方とつながっている。
常にネットに接続していることを考えると、同じ屋根の下に暮らしている感が若干あったりするくらいだ。
小、中の友人と繋がったり、１０年来の友人と会ったりと昔を蘇らせる活躍を見せてく...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2011-12-06T15:04:33+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[facebook や twitter Google+ でたぶん最近は５００名ほどの方とつながっている。<br>
常にネットに接続していることを考えると、同じ屋根の下に暮らしている感が若干あったりするくらいだ。<br>
小、中の友人と繋がったり、１０年来の友人と会ったりと昔を蘇らせる活躍を見せてくれている。<br>
<br>
そこで気になってくるのは未来ですね。<br>
<br>
今のつながりはほとんど僕がネットと別れを告げない限り続いていくことになるんだろうと思うと、<br>
なんだか不思議な気分になってくる。<br>
<br>
１０年後、２０年後、僕はfacebook上で何を書いているんだろうか。。。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51755880" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51738469.html">
<title>アンサー　感想</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51738469.html</link>
<description>★★★

面白かったんですけど、ちょっと映像インパクトに頼りすぎな気がしました。
もう少しストーリー勝負でもよかったような。。

しかし篠原涼子さんは綺麗でした。
いつころから存在感が出てきたんでしょうね。
なんかすごいですね。

テレビ放映が続くみたいですけど、...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2011-10-17T01:45:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画の愉しみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[★★★<br>
<br>
面白かったんですけど、ちょっと映像インパクトに頼りすぎな気がしました。<br>
もう少しストーリー勝負でもよかったような。。<br>
<br>
しかし篠原涼子さんは綺麗でした。<br>
いつころから存在感が出てきたんでしょうね。<br>
なんかすごいですね。<br>
<br>
テレビ放映が続くみたいですけど、<br>
物語勝負してほしい！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51738469" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51736186.html">
<title>Stay hungry,Stay foolish</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51736186.html</link>
<description>遅ればせながら追悼です。
とても残念ながらスティーブジョブズが亡くなりました。
授業ではちょうど商品のライフサイクルの話をするところであり、
人間もまた誕生から死を迎えるまでのサイクルを繰り返していく、
なんて話になったりもしました。
死は当たり前の事ではある...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2011-10-09T18:29:12+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[遅ればせながら追悼です。<br>
とても残念ながらスティーブジョブズが亡くなりました。<br>
授業ではちょうど商品のライフサイクルの話をするところであり、<br>
人間もまた誕生から死を迎えるまでのサイクルを繰り返していく、<br>
なんて話になったりもしました。<br>
死は当たり前の事ではあるけれど、<br>
目の前に現れる死はいつも当たり前のものとしては現れません。<br>
<br>
ようやく星社会が姿を表すようになりコンピュータとネットワークで<br>
歴史、文化、芸術、生活において世界が一つになる扉が開かれた今だからこそ、<br>
ジョブズの死は残念でなりません。<br>
<br>
彼は常にコンシューマーやアーティストをターゲットにしてきました。<br>
企業や政治家ではなくて、<br>
コンシューマーやアーティストが世界を切り開いていく、という信念を持っていたようにも思えます。<br>
<br>
Stay hungry,Stay foolish.<br>
<br>
think different.<br>
<br>
ジョブズに影響を受けてワクワクするものを生み出す人間達が、<br>
たとえわずかでも人生を豊かにしてくれる感性を持った若者たちが、<br>
今後は陸続と世界に溢れてくる事でしょう。<br>
お疲れ様でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51736186" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51721423.html">
<title>ジョブズはデジタルに血をかよわせた。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51721423.html</link>
<description>ジョブズ引退ですか。すごい寂しい。

結局のところGUI PCもスマホもタブレットも、全部ジョブズじゃねぇか。
そして「Toy Story」も。

今でも「Think Diffrent」のキャンペーンは忘れられない。

=============================================
Here's to the crazy ones....</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2011-08-25T22:04:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジョブズ引退ですか。すごい寂しい。<br>
<br>
結局のところGUI PCもスマホもタブレットも、全部ジョブズじゃねぇか。<br>
そして「Toy Story」も。<br>
<br>
今でも「Think Diffrent」のキャンペーンは忘れられない。<br>
<br>
=============================================<br>
Here's to the crazy ones.<br>
これを変わった人達に捧げます。<br>
<br>
The misfits.<br>
社会に適応できない人達。<br>
<br>
The rebels.<br>
社会に反対する人達。<br>
<br>
The troublemakers.<br>
問題を起こす人達。<br>
<br>
The round pegs in the square holes.<br>
変わったことを行う人達。<br>
<br>
The ones who see things differently.<br>
違った見方をする人達。<br>
<br>
<br>
They're not fond of rules.<br>
彼らは規則を好みません。<br>
<br>
And they have no respect for the status quo.<br>
現在の状態に満足していません。<br>
<br>
<br>
You can praise them, disagree with them, quote them,disbelieve them, glorify or vilify them.<br>
そんな彼らを、賞賛したり、反対したり、評したり、疑ったり、栄光を称えたり、非難することが出来ます。<br>
<br>
<br>
About the only thing you can't do is ignore them.<br>
しかしながら、彼らを無視することは、出来ません。<br>
<br>
Because they change things.<br>
なぜなら、彼らは、物事を変えます。<br>
<br>
<br>
They invent. <br>
They imagine. <br>
They heal.<br>
<br>
何かを発明します。<br>
何かを想像します。<br>
何かを癒します。<br>
<br>
They explore. <br>
They create. <br>
They inspire.<br>
<br>
何かを探し求めます。<br>
何かを創り出します。<br>
何かを元気づけます。<br>
<br>
<br>
They push the human race forward.<br>
彼らは、人々を前へ導きます。<br>
<br>
Maybe they have to be crazy.<br>
彼らは、変わっている必要があります。<br>
<br>
<br>
How else can you stare at an empty canvas and see a work of art?<br>
変わっていない人達が、白いCanvasを見つめたり、芸術作品を理解することが出来るでしょうか？<br>
<br>
Or sit in silence and hear a song that's never been written?<br>
椅子に座って、一度も作曲されていない音楽を聞くことが出来るでしょうか？<br>
<br>
Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels?<br>
赤い惑星を眺めて、研究を理解することが出来るでしょうか？<br>
<br>
<br>
We make tools for these kinds of people.<br>
私達は、このような人々を支援しています。<br>
<br>
While some see them as the crazy ones, we see genius.<br>
一部の人々は、彼らを変わった人達と見なしていますが、私達には、偉大な人達に見えます。<br>
<br>
Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.<br>
なぜなら、世界を変えることが出来ると信じている変わった人達が実際に世界を変えているのですから。<br>
<br>
Think different. (Original Version)<br>
<br>
 By: Apple Computers, Inc.?<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
Here's to the crazy ones...<br>
変わった人達・・・<br>
<br>
The misfits; the rebels...<br>
社会に適応出来ない人達、反抗する人達・・・<br>
<br>
The troublemakers...<br>
問題を起こす人達・・・<br>
<br>
<br>
The round pegs in the square holes...<br>
不適格な人達・・・<br>
<br>
The ones who see things differently...<br>
違う見方をする人達・・・<br>
<br>
<br>
They're not fond of rules,and they have no respect for the status quo.<br>
彼らは規則を好まず、現在の状態に満足していません。<br>
<br>
You can quote them,disagree with them,glorify or vilify them.<br>
彼らを評したり、反対したり、賛美したり、非難する事が出来ます。<br>
<br>
<br>
About the only thing you can't do,is ignore them;<br>
しかしながら、彼らを無視する事は出来ません。<br>
<br>
Because they change things,They push the human race forward.<br>
彼らは物事を変え、人々を前へ導いています。<br>
<br>
And while some may see them as the crazy ones, we see genius.<br>
一部の人々は、変わった人達と見なしていますが、私達には、偉大な人達に見えます。<br>
<br>
Because the people who are crazy enough to think they can change the world,<br>
are the ones who do.<br>
なぜなら、世界を変える事が出来ると信じている変わった人達が実際に世界を変えているのですから。<br>
<br>
Think different. (Veggie Version)<br>
<br>
<br>
<br>
 By: Apple Computers, Inc.?<br>
<br>
=============================================<br>
<br>
今の社会に適応している人たちが次の社会を作る事など出来ない。<br>
技術者をクリエイターと呼んだのもジョブズだ。<br>
<br>
この時使用された過去の人たち。<br>
<br>
マルチンルーサーキング<br>
ジョンレノン<br>
アインシュタイン<br>
チャーリーチャップリン<br>
ボブディラン<br>
ダライラマ<br>
マリアカラス<br>
パブロピカソ<br>
フランクロイドライト<br>
モハメットアリ<br>
キング牧師<br>
等<br>
<br>
ジョブズはこの中に並ぶ一人となったわけですね。<br>
iMac にどれだけワクワクして、iPhoneにどれだけドキドキさせてもらった事か。<br>
<br>
そしてジョブズにとって陰ながら同世代の大事な存在だったと思われる、<br>
ビルゲイツとラリーエリソン。<br>
この二人も遠からず引退していく事になるんだろう。<br>
次世代の事業家達にも力のある人たちは沢山いるけれど、<br>
人々の考え方やライフスタイルに直接訴えかける人は他にいない。<br>
<br>
<b><span style="color: #FF0000;">ジョブズはデジタルに血を通わせたのだ。</span></b><br>
<br>
なんて言うか、しょうがない事ではあるけれど、とても寂しいですね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51721423" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51720092.html">
<title>上海　感想</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51720092.html</link>
<description>見ごたえのある映画でした。

★★★★

パールハーバー前夜の上海を描いた物語。
情報の探りあいとして話しは進んでいき、個人個人の思惑を歴史が塗りつぶしていく、
というなかなかに重たいテーマとなってます。

ほとんどのカットは一つ一つがとてもインパクトを持ってい...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2011-08-21T23:46:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画の愉しみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[見ごたえのある映画でした。<br>
<br>
★★★★<br>
<br>
パールハーバー前夜の上海を描いた物語。<br>
情報の探りあいとして話しは進んでいき、個人個人の思惑を歴史が塗りつぶしていく、<br>
というなかなかに重たいテーマとなってます。<br>
<br>
ほとんどのカットは一つ一つがとてもインパクトを持っていて、<br>
映像も音も役者も素晴らしいな、と思いました。<br>
<br>
チョウ・ユンファ<br>
菊池凛子<br>
コン・リー<br>
渡辺謙<br>
ジョン・キューザック<br>
<br>
私が印象に残った順です。<br>
ジョンキューザックはなんと言ってもウッディアレンの「ブロードウェイと銃弾」ですよね。<br>
あまりシリアスなシーンに合ってないんじゃないでしょうか。<br>
<br>
主役のインパクトがちょっと他の役者に負けていて残念だった気がします。<br>
もう一つ。こういうテーマはしょうがないのかもしれないけれど、<br>
落とし所が今一つすっきりしたものにならないですよね。<br>
<br>
チョウ・ユンファのあまり語らず表情での表現がちょっとうますぎです。<br>
菊池凛子はそれほど登場シーンは長くないけれど、この人ホントに極限の演技がすごいわ。<br>
コンリーも女性の強さと弱さを癖なく演じていたし、<br>
渡辺謙もやっぱりさすがに上手。<br>
泥臭いんですよね、この４人は。<br>
の中にあって、ジョン・キューザックは綺麗すぎる。<br>
そんな感想です。<br>
この映画はこの五人の演技を見る映画なのかもしれません。<br>
<br>
とにかくシーンの一つ一つが濃いので、<br>
とても見ごたえのある映画でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51720092" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51718127.html">
<title>You've got to hide your love away(悲しみをぶっとばせ) -The Beatles-</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/hideki1126/archives/51718127.html</link>
<description>悲しみをぶっとばせ

頭を抱えて立っている　
壁に向かいもたれながら
彼女がいなくなるなんてあり得ないでしょ
なんかもう、ちっちゃくなっちゃった気がするよ

みんな忙しそうだな
毎日充実してるんだろうね
オレの事を笑ってみてるんだ
そしてこんな事言ってるんだ

腐っ...</description>
<dc:creator>hideki1126</dc:creator>
<dc:date>2011-08-16T23:48:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>無責任歌詞翻訳</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jz7IjXu0DfQ" target="_blank">悲しみをぶっとばせ</a><br>
<br>
<span style="color: #000099;"><b>頭を抱えて立っている　<br>
壁に向かいもたれながら<br>
彼女がいなくなるなんてあり得ないでしょ<br>
なんかもう、ちっちゃくなっちゃった気がするよ<br>
<br>
みんな忙しそうだな<br>
毎日充実してるんだろうね<br>
オレの事を笑ってみてるんだ<br>
そしてこんな事言ってるんだ<br>
<br>
腐ってんじゃないよ　愛だの恋だの言っちゃって<br>
だからさ　愛だの恋だの言ってんじゃないっつうの<br>
<br>
どうにでもしてくれよ<br>
オレなんかどうせどうせ<br>
そんなのを聞いて　そんなのを見て<br>
今オレはここにいるんだ<br>
<br>
彼女はこう言った<br>
「すぐに次の娘がみつかるわよ」<br>
なんて事言うわけ？<br>
おかしいでしょ<br>
<br>
腐ってんじゃないよ　愛だの恋だの言っちゃって<br>
だからさ　愛だの恋だの言ってんじゃないっつうの</b><br>
</span><br>
<br>
<br>
いやぁ、ジョンかわいい～～～～。<br>
訳がかわいくなっただけかなぁ、違うと思うなぁ。。<br>
<br>
「悲しみをぶっとばせ」って感じじゃあないですよね。<br>
「いやだいやだぁ～」でしょ。これは。<br>
<br>
しかし英語ってカッコいいなぁ、やっぱり。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=230949&name=hideki1126&pid=51718127" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

