2017年02月09日

マドリード 最後の晩餐

IMG_1265トレド観光後、マドリードへ戻る。



最後の夕食は市街地にあるレストランで。
赤ワインを飲む。

夕食後、近所にある小さなスーパーを訪れた。
地下にあり、生の魚もたくさん売っている。
巨大な豚の足そのままの生ハム、1万円くらいする(バナナではない)。
IMG_1268






買い物カゴは取っ手と車輪がついていて、床の上を滑らせながら移動する仕様。
日本でやったら、ホコリが入るとか汚いとか言われ定着しそうにない。
レジでは、カゴの中身を全部お客が自ら台にぶっちゃける。
レジ袋はもらえない。 

29日(火)
9:00にホテルを出発。
12:20マドリード発の直行便で成田へ。
飛行時間は13時間余。

20日(水)
09:35、成田に帰着。

以下、スペイン旅行の豆知識。

ホテル。
5か所のホテルを利用した。
そこそこきれいで快適だが、スリッパ、歯ブラシ、ひげそりは置いてない(歯ブラシは、マドリードのホテルだけは置いてあった)。
トイレは、日本式のウォッシュレットは当然ない。
IMG_1024便器のとなりに、学生用の格安居酒屋で嘔吐用に置いてある流しのようなものが設置されている。
これはお尻を洗うためのものだそうだ。




IMG_1025バスタブにカーテンはなく、透明なセルロイド製(?)の、可動式の仕切り板のようなものがついている。
バスタブの半分くらいの幅しかないので、注意してシャワーを使わないと、風呂場が水浸しになる。



建物の1階は0階と呼ばれ、2階が1階、3階が2階…となっている(これはヨーロッパ共通?)。

街中のトイレ。
男子小用のトイレの便座の位置が高い(オランダはもっと高かったような気がするが)。
洗面所の水は、蛇口の上がボタンになっていて、そこを下に押し込むと水が出る、という方式が多い。
押し込んだボタンは、しばらくすると自然に元に戻り、水が止まる。
個室は、時間がたつと電気が消えてしまう。
センサーなどはなく、スイッチを押す必要がある。
あらかじめスイッチの場所を覚えておかないと戸惑う。

料理。
生ハムはどこでもおいしい。
それ以外の料理は、おいしかったりおいしくなかったり。
日本で提供される各種料理には及ばない。

レストラン。
超高級レストランには行っていないが、皿やグラスが汚れていたり、フォークが曲がっていたりする。
トイレが流れなかったり、雨漏りがしたり。
サーヴィスも、日本のように丁寧ではない。
が、接客態度は悪くない。
水やソフトドリンクは2.5ユーロ、ビールやグラスワインは3ユーロくらい。
赤ワインはミディアムボディで飲みやすい。
たっぷりついでくれる。

スターバックス、バーガーキング、マクドナルドは多いが、セブンイレブンは見かけない。

スペイン語は「赤ワインください」くらいしか使っていないが、ガイドブックなどに載っているカタカナをそのまま発声しても通じる。
英語よりははるかに通じやすいと思われる。
お土産屋などでは英語、日本語もOK。

お土産はオリーブオイルが定番だが、イチジクのチョコレートが大人気。
DSC_1000プリングルス生ハム味ってのもある。






現金は160ユーロ(約2万円)持って行った。
余ると思って現金を多用していたらなくなってしまった。
小さなお土産屋さんなどではカードは使えない。

hideki223 at 23:54コメント(0)トラックバック(0)旅行  

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
最新コメント
Archives
記事検索
  • ライブドアブログ