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 一般非公開記事では、より広く深く多くの物証と極秘情報から詳細に解説しています。
 したがって、この記事だけを読んでの反論などはご遠慮ください。

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  救いの計画

  福音 

  イエス・キリストの福音 L・トム・ペリー長老 十二使徒定員会


 天の御父は私たちが御自身のようになれるように、計画を備えてくださいました。
 この計画のおかげで、私たちは贖いを通して完全な者となって、満ちみちる喜びを得、永遠に生きることができるようになりました。

 リーハイは「アダム堕落したのは人が存在するためであり、人が存在するのは喜びを得るためである」と宣言しました。(2ニフ 2:25
 もっとも偉大な喜びは、永遠の命です。
 主は「人の不死不滅永遠の命をもたらすこと、これがわたしの業であり、わたしの栄光である(モーセ 1:39)」と宣言されました。

 ブリガム・ヤング大管長は、こう説いています。
 
 「現世に私たちが存在しているのは、父なる神のもとに戻って昇栄するという唯一の目的のためだけである。」 (『ブリガム・ヤング説教集』 p.37)
 
 預言者ジョセフ・スミスは、次のように述べています。
  
 「幸福は、私たちが存在する目的であり、計画である。
 また、そこへと続く歩み続けるならば、私たちの存在理由となる。
 この道は、高潔さ、忠実さ、神聖さ、そして神のすべての戒めを守ることである。」 (Teachings of the Prophet Joseph Smith p.255-56)
 

 

 
 ニール・A・マックスウェル長老は、こう述べています。
 
 「〔救い〕の計画は、非常に重要であり、そのうちにとどまるか否かによって人は見通しを失い、悲惨な状況に陥ることにもなります。
 事実、人類の悲劇のほとんどは、救いの計画に対する無知もしくは不従順の結果なのです。
 この世におけるそうした悲劇は、この計画に従おうとしないかぎりけっしてやむことはないでしょう。……
 この偉大な〔救いの〕計画は、抽象的な神学よりむしろ、日常生活に目を向けさせます。
 その真理は、私たちが自分自身やほかの人々、人生、主、そして宇宙に対する見方を決めるきわめて重大なものです。」 (「永遠の神が定めたもうた大計画」 総大会 1984年4月)
 
 スペンサー・W・キンボールは、こう述べています。
 
 「この世にやって来る前に、私たちはそこに悲しみ、失望、つらい労働、血、汗、涙があることを十分に理解していました。
 それにもかかわらず、自分たちのために用意されたこの地球を見下ろして眺め、次のように言ったのです。
 『はい、お父様、そのようなすべての事柄にもかかわらず、私にはあなたの息子や娘の一人として受けられるはずの大いなる祝福が分かります。
 肉体を得ることによって、最終的にあなたのように不死不滅となり、の影響に打ち勝って完全になることができるのです。
 ですからできるだけ早い機会に地上に行きたいと切に願っています。』
 こうして、私たちはやって来ました。」 (The Teachings of Spencer W. Kimball p.228)

 あなたは、たとえ今は忘れていても、かつてとして天の父と一緒に生活していました。
 それはあなたが生まれてくる前のことでした。
 しかし、天の父は忘れておられません。
 あなたが誰かを、天の父は御存じです。

 あなたの望み、成功と失敗、試練、悲しみ、喜びを御存じです。
 神はあなたをよく御存じですから、あなたが生まれる時と場所を選び、またあなたが捜しさえすれば、神を見いだせるようにしてくださいました。
 神はわれわれ一人一人から遠く離れておいでになるのではないからです。 
 
 天の父は、あなたや私たち一人一人のことを御存じであり、御自分の子供として私たち全員をしてくださっています。
 実は、神にとって、御自身の子供たちのことほど大切なものはありません。
 天の父は、あなたのことを御存じで、あなたを愛し、御自分のもとに戻ってくることを望んでおられます。
 あなたの地上での生活は、あなたが学び、成長し、進歩し、喜びを見いだせるように備えられた神の計画の一部です。
 
 人生は、ときにつらく、寂しく、恐ろしいものです。
 しかし、あなたの天の父は、いつもそこにおられます。
 神は、あなたが祈りを通して神に話しかけることを望んでおられます。
 神はいつでもあなたに慰めと平安と導きを与えようとして、待っておられます。
 
 皆さんは、天の父を知っています。
 皆さんは今はそうではありませんが、かつて神の住まいにいて、長年神とともに生活していたからです。
 皆さんは、かつて知っていたことをただ忘れているだけなのです。
 
 あなたはこの地上で生活を始める前、天の父の霊の子供の1人として天の父とともに天で住んでいました。
 私たちは天において、神から多くのことを学んでいました。
 子供たちは、の体で暮らしていました。
 望みのままに選ぶ自由があったので、多くを学んだ優れた子供たちもいました。

 また、不従順で怠惰な霊の子供たちもいました。
 あなたはそこで幸せに暮らしていましたが、成長し続けるためには少しの間、神のみもとを離れる必要があることを神は御存じでした。
 天では、子供たちの成長の限界がきていたのです。
 学ぶためには、すべての事物に反対のものがなくてはなりません。
 
 
 人は善悪をわきまえることを十分に教えられている。
 また、人には律法が与えられている。
 しかし、この律法によってとされる者はだれもいない。
 すなわち、この律法によって人は絶たれるのである。
 まことに、現世にかかわる律法によって人は絶たれ、またにかかわる律法によっても人は良いものから絶たれて、とこしえに惨めな状態になる。
 したがって、贖いは聖なるメシヤによって、またメシヤを通じてもたらされる。
 それは、メシヤが恵み真理に満ちておられるからである。
 見よ、メシヤは律法の目的を達するため、打ち砕かれた心悔いる霊を持つすべての人のために、罪に対する犠牲として御自身をささげられる。
 このような人々のためにしか、律法の目的は達せられないのである。
 したがって、これらのことを地に住む者に知らせて、聖なるメシヤの功徳と憐れみと恵みによらなければ、だれも神の御前に住める者がいないことに気づかせるのは、何と大切なことであろうか。
 聖なるメシヤは、肉において御自分の命を一度捨て、そして、死者の復活をもたらすために御霊の力によって再びそれを得て、最初によみがえる者となられる。
 したがって、メシヤは神にとって初穂となられるので、すべての人の子らのために執り成しをしてくださる。
 だから、メシヤを信じる者は救われるのである。
 また、すべての人への執り成しがあるので、人は皆、神のみもとに来る。
 そのため、彼らは神の御前に立ち、神の内にある真理と聖さによって裁かれる。
 したがって、聖者が授けられた律法の目的は、定められた罰の執行にあり、贖罪の目的を達するために定められた罰を科することは、同じ目的で定められている幸福を与えることと相対している。
 それは、すべての事物には反対のものがなければならないからである。
 荒れ野で最初に生まれた息子よ、もし事物に反対のものがなければ、義は生じ得ないし、邪悪も、聖さも惨めな状態も、善も悪も生じ得ない。
 そうすると、すべての事物は混じり合って一つとならざるを得ない。
 したがって、事物が一体となるならば、生も死も、朽ちる状態も朽ちない状態もなく、幸不幸も、意識も無意識もなく、死んだ状態で続かなければならない。
 そうすると、すべての事物は無用に造られたということになり、したがって、創造には何も目的がなかったことになる。
 そのため、この一体となった事物は神の知恵とその永遠の目的、また神の力と憐れみと公正を滅ぼしてしまうに違いない。
 もし律法がないと言うならば、もないと言わなければならない。
 もし罪がないと言うならば、義もないと言わなければならない。
 そして、もし義がなければ、幸福はない。
 そして、義も幸福もなければ、罰も不幸もない。
 そしてこれらのものがなければ、神は実在しない。
 神が実在しなければ、わたしたちは存在せず、大地もない。
 なぜならば、作用するものも作用されるものもなく、事物の創造はあり得なかったからである。
 そこで、すべての事物は消えうせていたに違いない。 (2ニフ 2:5-13
 
  「選ぶ自由」『福音の原則』

  選ぶ自由


 ブリガム・ヤングは、こう述べています。
 
 「人は自由に選ぶことができる。
 それは人が生きるための掟であり、主でさえも御自分の掟を侵すことはできない。
 もしそれをしたら、神は神たるものでなくなるからである。
 これは永遠の過去から永遠の未来にわたって常に存在する律法である。
 すべて英知を有する者は、選択する力を持たなければならない。」 (『説教集』 11:272)
 
 神は子供たちに、神のようにもっとも幸せに成長してほしいと望んでいます。
 しかし、子供たち一人一人を心から大切に思い愛しているので、自分たちが望む人生を築くのを許されました。
 子供たちの望みと選びを尊重しているので強制はしません。
 神は、善を学べるように良心をくれました。
 
 あなたは、何が善か分かります。
 人は生まれながらに善悪をわきまえる感覚、能力の良心を持っています。
 人は良心があるために、責任を負う存在となっています。
 ほかの能力と同じように、良心も悪を行うによってその働きが鈍くなります。
 良心があるから罪悪感がありますが、罪ばかりして、罪悪感に慣れると良心が鈍ってしまうのです

 ■ すべての事物に反対のものがある
 ■ 律法
 ■ 選ぶ自由
 ■ 良心
 
 学校で学ぶためには、これらが必要でした。
 あなたは、この地上に来て肉体を得て、経験を重ねて学び成長できるようになりました。
 
 この人が現世に生まれ学び、神のようになる計画を救いの計画とよばれています。
 この計画の目的は、あなたがさらに神のようになるのを助けることです。


 私たちは神の教えに従うなら、幸せに成長して、天の父のみもとに帰ることができます。 
 しかし、天の父は、すべての人がこの地上にいる間に「」を犯すことを御存じでした。
 神の御心ではなく、悪を選ぶことを罪といいます。
 天国は、罪がない人格と生活の世界なので、罪があるままでは天国に帰れません。
 神のようになれません。

 また、現世で得た肉体は死んだらなくなります。
 肉体がなくなり、霊体だけになったら、神のようではありません。
 この「罪」と「肉体の死」は、私たちが神のようになるのを妨げるものです。
 
 私たちは自分で罪を取り去り、不完全ではない完全な肉体を得ることはできません。
 そこで神は、計画の一部として「救い主」を備えられました。
 救い主は、私たちが自分の力だけでできないことをしてくださいます。


  イエス・キリスト
 
 
 人は皆、地球に肉体を持って生まれる前、霊の状態で天の父の子供として神会とともに天にいました。
 イエス・キリストは、天の父の長子でした。

 この「前世」で、私たちは皆、神の属性と神聖な行く末を持つ個々の存在でした。
 神はすべての人に選択の自由という賜物、つまり、自分で選択する権利をお与えになりました。

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 「主なる神であるわたしは、モーセに語って言った。
 『あなたがわたしの独り子の名によって命じたあのサタンは、初めからいた者である。彼はわたしの前に来て言った。
 「御覧ください。わたしがここにいます。わたしをお遣わしください。わたしはあなたの子となりましょう。
 そして、わたしは全人類を贖って、一人も失われないようにしましょう。必ずわたしはそうします。
 ですから、わたしにあなたの誉れを与えてください。」
 
 しかし見よ、初めからわたしが愛し選んだ者であるわたしの愛する子は、わたしに、「父よ、あなたの御心が行われ、栄光はとこしえにあなたのものでありますように」 と言った。
 あのサタンはわたしに背いて、主なる神であるわたしが与えた、人の選択の自由を損なおうとしたので、またわたしの力を自分に与えるように求めたので、わたしは独り子の力によって彼を投げ落とさせた。
 そして、彼はサタン、すなわち、あらゆる偽りの父である悪魔となって、人々を欺き、惑わし、またまことに、わたしの声を聴こうとしないすべての者を自分の意のままにとりこにする者となった。』」 (モーセ 4:1-4
 
 天父は自分の計画を天上の大会議に集まった自分の霊の子供たちに示しました。
 別の救いの計画を提示する者を天父は募っていませんでした。

 「初めから〔御父〕が……〔お選びになった〕者である」イエス・キリストは、天父の計画が支持されるようにと謙遜に申し出られました。
 「父よ、あなたの御心〔つまり、救いの計画〕が行われ……ますように」とおっしゃったのです。

 ルシフェルは、天父の計画を変更して万人に救いを与えるという不可能であり高慢な案を提示しました。
 
 ルシフェルはサタンとよばれ「あらゆる偽りの父」とよばれています。
 
 
 サタンは「初めから偽り者であった……者」とよばれています。(教義 93:25
 
 ルシフェルが万人の救いというすばらしいと思える案を提唱したとき、霊であった天父の子供たちの中には、それが正しいと短絡的に考えてしまいそうになったかもしれません。
 なぜなら、人は自分が望むことを信じたいからです。
 
 ルシフェルは、自分の計画は神の子供たちの救いのために作られ、エホバ(ヤハウェ)から支持された天父の計画に従うのではなく、自分に従えばすべての人に救いを与えることができると主張しました。
 しかし、ルシフェルの主張は実現できない偽りでした。
 それは、天父がすでに用意しておられた完全な計画に匹敵するような実現可能な選択肢ではなく、人々を陥れ欺いてルシフェルに従わせるために仕組まれたものでした。
 ルシフェルは、神の子供たちの救いが目的ではなく、自分が天の父の栄光を奪うこと目的だったのです。
 
 ルーベン・J・クラーク・ジュニア副管長は、サタンが行おうとした主な事柄を2つあげ、どちらも成功するはずがなかったとしています。
 
 「聖典の記述から私たちが理解していることによれば、サタンの計画には次のどちらかが必要です。……
 人を強制によって従わせるか、罪のあるままに救うかです。
 人の英知を強制することが 可能かどうかは疑問ですが、人は罪のあるまま救われることができないことは確かです。」 (大会報告 1949年10月 p.193)

 すべての人を救うためにサタンが行おうとした第2の事柄は、個人の好みや選択の自由、自分の意思による献身とは無関係に、この世に来るすべての者に自動的に救いが与えられるようにしたいと考えたのです。
 ルシフェルは本人が何をしようと、すべての人が救われるようにすると言ったのです。
 その場合、誰にも同じ結果が訪れるとしたら、物事を選ぶ意味はなくなり、選択の自由は損なわれます
 ルシフェルが神の前で義に適わないこととして求めた方法は、すべての人々を強制して神の御心を実行することでした。
 神の子供たちを「強制力」で従わせることは、選択の自由を脅かすことでした。
 
 
 そして、アダムは悪魔誘惑された。
 見よ、悪魔はアダムの前にいた。
 悪魔は、「わたしにあなたの誉れを与えてください」と言って、わたしに背いた。
 彼の求めた誉れはわたしの力である。
 また、彼は天の衆群の三分の一を、彼らの選択の自由によってわたしから背き去らせた。
 そして、彼らは落とされて、悪魔とその使いになった。
 見よ、初めから彼らのために用意された場所がある。その場所は地獄である。 (教義 29:36-38
 
 つまり強制力を使って、彼は一人残らず救うことを申し出、そうすることで神に属する誉れと栄光を要求するためでした。
 ルシフェルの提案とは反対に、主の計画は善悪を選ぶ権利を私たちに与えることで、個人の成長の機会を与えることでした。

 ルシフェル(悪魔、サタン)は実際には神の霊の子であり、かつては神の前で権威を持っていた天使でした。
 しかし、ルシフェルは前世で天父に背き、天父の霊の子供の3分の1を説きつけて背かせました。
 ヤハウェたち3分の2の子供たちとルシフェル率いる3分の1の子供たちの戦いが繰り広げられ、最終的にルシフェルらはもう進歩の機会のないまま前世の天から追い出され地に落ちました。
 
 ルシフェルらは天から投げ落とされ、肉体を受けて現世の生活を体験する機会を与えられず、やがては罰の定めを受けます。
 ルシフェル(悪魔)と彼に従った3分の1の霊(悪霊)天から投げ落とされて以来、絶えずすべての人を欺いて神の業から遠ざけ、自分と同じように惨めにしようとしています。 
 ルシフェルの思いも言葉も行いも、天父に反対する背いたものでした。
 ルシフェルの呼び名になった「サタン」とはヘブル語で「敵対する者」という意味です。

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      Brainstorm

 霊的進歩の過程で、反対のものはしばしばサタンの誘惑という形で現れます。
 誘惑とは、悪を遠ざけ善を選ぶ力を試されることで罪を犯し、神ではなくサタンに従うように誘われることです。

 十二使徒だったマリオン・G・ロムニー長老は、次のように述べています。

 「末日聖徒は、神が実在することを信じている。
 同様に末日聖徒はサタンが実在することを、そしてサタンが強力な霊であり神と人と正義の第一の敵であることを確かに信じている。」

 ジョセフ・F・スミス大管長は、サタンの策略の1つについてこう語りました。
 
 「サタンは巧妙な模倣者である。
 純粋な福音の真理がこの世にもたらされ、どんどん広まっていくとサタンもこれに対抗して偽りの教義を広めている。」

 サタンは、と神の御心を実現するために働いている者の敵です。
 サタンは神にとって必要な反対の要素です。
 実在の霊として存在する個人です。
 また末日聖徒は、サタンの目的は善悪の間で善に反対を提供することだと信じています。


 また、悪魔が人の子らを誘惑するのは必要である。
 そでなければ、人の子らは自ら選択し行動する者とはなれない。
 苦い​こと​を​経験しなければ、甘い​こと​を​知る​こと​が​できない​から​で​ある。 (教義 29:39
 
 ジョセフ・F・スミス大管長は、こう述べています。
 
 「悪しき者が地上で大きな力を持っていること、そして可能なあらゆる手段によって人の思いを暗くし、そののちに真理を装った偽りと欺きを提供しようとしていることを忘れてはいけません。
 サタンは偽造の達人であり、世に本物の福音の真理がますます豊かに与えられるにつれて、偽りの教義という偽造貨幣をまき散らします。
 彼の偽造通貨に気をつけましょう。
 それで買うことができるものは失望と苦痛、そして霊の死だけなのです。」 (“Witchcraft,” Juvenile Instructor 1902年9月15日付 p.562)

 ブリガム・ヤング大管長は、こう述べています。

 「聖徒でありたいと望み努力するすべての人は、ルシフェルが落ちたときにここにやって来た地に落ちた霊と、かつて地上で体を持ったのちに肉体を離れた邪悪な人々の霊とにつぶさに観察されています。……
 それらの霊は怠けることがありません。
 義を行うことを望むすべての人を観察していて、悪を行うように絶えず扇動しているのです。」 (Journal of Discourses 『説教集』 7:239)

 悪魔は正義の敵であり、また神の御心を行おうと努める人々の敵です。

 
 見よ、現世は人が神にお会いする用意をする時期である。
 まことに、現世の生涯は、人が各自の務めを果たす時期である。 (アルマ 34:32
 
 現世は、人が「神にお会いする用意をする」試しの期間です。 
 すべての事物に反対のものがある現世は、自分はどのような人物で、どのような世界に行くか試す期間です。
 反対のものは私たちが神に心を向け、神を信頼するための貴重な機会を与えてくれます。
 善と悪が常に目の前にあるため、私たちは一方を受け入れ、他方を拒むことによって心の望みを明確に表現します。
 神の御心を選ぶか罪である神の御心ではない悪を選ぶか、自分の選択の自由で選び人生と人格を形成していくのです。

 エズラ・タフト・ベンソン大管長は、こう述べています。

 「神は私たちを愛し、悪魔は私たちを憎んでいます。
 神は御自身が感じておられる完全な喜びを私たちに味わってほしいと思っておられるのに対し、悪魔は自分と同じように惨めな有様になることを望んでいます。
 神は祝福するために戒めをくださいましたが、悪魔は呪うために戒めを破らせようとするのです。
 私たちは望みと思いと行いとによって、毎日たえまなく、祝福か呪いか、幸福か不幸かの選択をしています。
 人生の試しの1つは、選択の結果である義の祝福や悪の呪いがただちに完全にはこないことです。」 (「偉大な戒め 主を愛する」 総大会 1988年4月)



  サタンに従う「秘密結社」

 このの頭は悪魔であり、この世は悪がきわまろうとしていて平和は少なくなっています。
 この世は、利己心からの弱肉強食であり、国家間においても強い国が弱い国を大衆には分からないように操作し支配します。
 この世の国力は軍事力と経済力です。
 神の王国の力は、忠実な教会員の聖徒の人格の行いが基となり神の助けがあります。

 このの強者が弱者を支配するのは当然だという思想が、星の栄えのこの世です。
 この思想はアメリカの民主主義を侵食し、富を持たない人は失望し不公平だと感じるようになりますが、強者はお構いなしです。
 資本主義の国家とは、弱肉強食が極端になり、現代は0,01%の特権階級支配者たちである超大金持ちとそのほかの奴隷という構図になっています。
 奴隷の中にも貧富の差をつけることで、奴隷の中の強者たちは奴隷になっていることに気づかないようになっています。

  戦争 国の政府と法律

 アメリカにとって戦争は公共事業であり、絶えず戦争をしないと国家財政が破綻します。
 無知な日本人の多くは連邦準備制度(FRB)をアメリカ政府の機関だと思っていますが、ロックフェラーの所有であり、ロックフェラーは好きなだけお金を作れるということを意味しています。
 この地球の地上のもっとも神に近い組織「末日聖徒イエス・キリスト教会」の本部は、アメリカにあります。
 そして、この地球の地上のもっとも悪魔に近い秘密結社の本部は、アメリカにあります。

 ジョセフ・フィールディング・スミス長老は、このように述べています。

 「合衆国は神の王国ではない。
 英国、ドイツ、フランスも同様である。
 諸国を全部を1つに合わせても神の王国になるわけはなく、人の造った世俗の政府にすぎない。
 御父は賢人たちを起こし、彼らを導いてこの政府を樹立させ、民に合衆国の憲法を与えられたが、この国の政府は依然として神の政府ではない。
 ほかのすべての政府と同じように人が造った政府である。
 キリストが降臨し統治されるまで、神の王国は存在しない。
 キリストは、降臨されると王の王となられる。
 そのとき、は正当な地位に就かれる。
 現在は、サタンが支配権を握っている。
 どちらを眺めてもサタンが支配している。
 私たちの国もそうである。
 サタンは、主が許される限界まで諸政府を牛耳っている。
 全地に不和、騒動、混乱がこれほど多いのはそのためである。
 1人の首領が諸国を支配している。 支配しているのは合衆国大統領でもなければ、ヒトラームッソリーニでも、英国王、英国政府、あるいはそのほかの国の王政府でもない。
 それはほかならぬサタン自身である。」 (『救いの教義』 3:280-281)

 陰謀史観好きの人間にしてみれば、世界を支配している連中とくれば、ユダヤ人からフリーメイソンリーイルミナティ三百人委員会と、さまざまな組織や団体の名称が思い浮かぶでしょう。 
 しかし、世界はもっと現実的です。
 陰謀組織を考える前に、もっと重要なことがあります。
 世界でもっとも軍事力を持っているのは、アメリカです。
 
 国家を運営するためには、経済力が不可欠で、経済を担うのは企業です。 
 企業の発言は国家の行方を左右するので、経済界の実力者が政治的な発言力を持つのは当たり前です。 
 アメリカを動かしているのは、確かにそうした経済界の人々の発言力はあります。 
 しかし、現実的に力を持っているのは軍産複合体の上層部のシークレット・ガバメントです。
 第二次大戦が終結すると、今度はソ連を相手にした兵器近代化競争に打ち勝つため、アメリカ政府は膨大な補助金を大学の研究室に注ぎ込み、優秀な頭脳を結集して新しい武器の開発をしてきました。
 そこで得た研究成果は、ダウ・ケミカル社デュポンロッキードなどに下ろされ、これら軍需産業が大量に生産します。

 シークレット・ガバメントは、アメリカ合衆国を支配しています。

 国を動かすのは、政治家です。
 国民によって選ばれた政治家は、そのためにあり、それが民主主義国家です。
 それは、民主主義の悪い面もあります。
 衆愚政治金権政治になり、贈収賄といった腐敗が進み、暴力団マフィアとの関係ができます。 
 大衆がこの世の価値観内であるかぎり、理想的な民主主義国家などありません。
 
 この世の価値観内では、経済に博愛、人道主義が入る余地はありません。
 すべては経済的な価値で計られます。
 社会で、もっとも高価な値段で取り引きされている商品は「軍事兵器」で、世界の経済を支えているのは軍需産業です。
 軍需産業だからといって、別にミサイルや戦闘機だけを造っているわけではありません。
 いわばメーカーとよばれる企業は、多かれ少なかれ軍需産業にかかわっています。
 日本の企業も、しっかりと軍需産業の一端を担っています。
 三菱は戦闘機から戦車、そしてミサイルまで技術協力しているほか、電子機器という意味では、ソニーパナソニックが少なからずかかわっています。

 人を殺す、街を破壊するための兵器を造り、売る、兵器が戦争で消費され、また兵器が買われることによって軍需産業は潤います。
 結果として、それが経済に反映し、好景気を生みます。

 平和を訴えれば、あなたはすぐにでも正義の味方になれますが、問題の根本的な解決にはなりません。
 なぜなら、これはこの世の社会構造だからで、構造は個人の意思や主張とは無関係なのです。

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 軍需産業と軍部が直結したものが「軍産複合体」です。
 軍需産業に従事している人々の多くは平和主義者でしょう。
 しかし、組織を生かすためには、数年に一度は戦争が必要なのです。
 それは、単に利益を追求する企業ではありません。
 利益を国家が生み出すのです。
 世界のどこかで戦争を起こすことで、軍産複合体は生き長らえるのです。
 軍産複合体が生き残るためには、兵器の需要が何よりも必要で、兵器を消費する戦争が不可欠なのです。

 軍用機を販売しているロッキード・マーティンが、人員削減しなければならないという苦境がリークされた2012年7月19日に、アメリカ国務省はテロ活動の警戒情報を新たに出しました。
 2013年3月1日からアメリカで歳出強制削減で軍事費が大幅削減されることに決定すると、4月15日にはボストンマラソン爆弾テロ事件が起きて多くの市民が死傷しています。
 アメリカ国民と議員は、軍事力を減らすべきではないと思い、戦争に正当性を感じるでしょう。
 
 軍需産業の上層部のシークレット・ガバメントは、多くの大会社を持っている世界的な大富豪です。
 軍需産業以外の会社も多数あり、軍産複合体の主とは思われず、普通の企業のオーナーとしてしか認識されていない場合が多いです。
 
 シークレット・ガバメントは、ロックフェラー家ロスチャイルド家などの国際金融資本家を中心にして、軍の高官と軍需産業のトップ、金融、石油、鉱物、コンピューター、マスメディアなどの巨大企業の組織体で構成された「軍産複合体」の上層部です。

 シークレット・ガバメントの中枢には、第二次世界大戦以前からアメリカ政府と密接な協力関係にあった超大富豪ジョン・D・ロックフェラーの孫、共和党議員および副大統領にもなったネルソン・A・ロックフェラーが就任。 
 現在は、外交問題評議会(CFR)や日米欧三極委員会(TLC)の理事長を務めたデイヴィッド・ロックフェラーが中枢に座っています。
 陰謀論において、フリーメイソンリーやイルミナティといった秘密組織のトップとして、ロックフェラーとロスチャイルドの名前が出ます。

 しかし、それは陰謀論者を利用するシークレット・ガバメントの戦略です。 
 多くの組織や団体に所属することによって、自分の行いを隠しているのです。 
 批判を組織に向けさせるのです。 
 陰謀論者は、罠にかかりだまされているのです。
 シークレット・ガバメントは、想像を絶するような巨額の資金を動かし、政治、経済を動かし、軍と国を動かし、全世界をも動かします。 
 シークレット・ガバメントの存在そのものは合法ですが、ロックフェラーやロスチャイルドらの巨大財閥や各メディアのメジャー企業が軍部と強力な癒着関係にあることは、知られてはならないことです。
 しかも、アメリカ大統領以上の力を持つのは、民主主義の国家にあって絶対に知られてはならないのです。

 大衆には隠されていますが、ケネディの暗殺は国家的陰謀でケネディの暗殺の首謀者は秘密結社を上層部にもつ「シークレット・ガバメント」です。
 シークレット・ガバメントは、ドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー大統領の時代に作られた秘密の政府組織で、一般には「軍産複合体」とよばれる政府支援組織の上層部で、アメリカを支配し世界を動かす強力な特権階級者の組織です。


             Eisenhower

 1961年1月、一国の大統領が歴史に残る演説を行いました。 
 それはアメリカ合衆国という国家の暗部を、白日のもとにさらした最初で最後のものでした。
 大統領の名は、ドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー。 
 第二次世界大戦後は共和党から出馬し、1953年、第34代アメリカ大統領に就任しました。 
 自ら大統領の辞任を決意しテレビ放送を通じて、アイゼンハワーはアメリカ全国民に向け驚きの告白をしました。

 「われわれ(政府と軍部)は、アメリカ合衆国の巨大な軍事機構と軍需産業の合体をアメリカ合衆国史上初めて試みることになりました。 
 軍産複合体を公認した結果、その影響は経済、政治、精神にいたるあらゆる分野はもちろん、市政、州議会、官公庁にまでおよぶでしょう。
 しかし、軍産複合体に内在している野心的な巨大成長の可能性に対して、国民は十分な注意と監視をせねばなりません。 
 なぜなら、軍部と軍需産業の一体化は必ず恐ろしい結果を産む危険性をはらんでいるからです。 
 この巨大な複合組織にアメリカの自由の基を危うくさせてはなりません。」

 大統領が自ら公認し作りだした組織を一転して批判しました。
 国民に向かって危険であると警告したのです。

 大統領を辞任ししがらみから逃れるとき、それまでいえなかったことを暴露したのです。

 ロックフェラー家の陰謀を暴露した本『インサイダー』では、アイゼンハワー大統領は大統領解任後の演説でアメリカが軍隊を強化していくなら、世界にとって危険な国となることを表明しました。

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 当時、農務長官を務め終えていた十二使徒エズラ・タフト・ベンソン長老は、「私は自由世界のあらゆる国のあらゆる住民と鉄のカーテン(東欧共産圏と西欧諸国とを政治的・思想的に隔てた障壁)後のあらゆる奴隷のように働く者が、この本を読むことを願う」と推薦の言葉を付けました。

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 アイゼンハワー大統領が、はじめてシークレット・ガバメントを公表し警告しましたが、ベンソン長老の後ろ盾があっからこそ、公表できたと思います。


 1988年11月の総大会で、エズラ・タフト・ベンソン大管長はこう述べています。  
  
 「悪の力はこれまで以上に強力に組織され、より狡猾に装い、かつてない猛威を振るっています。 
 権力、富、名誉への欲にとりつかれた秘密結社が隆盛をきわめています。 
 国家の基をくつがえそうとする秘密結社がアメリカをはじめ全世界にはびこり、ますますその悪影響を広めています。
 しかし、教会神の王国もその力を増し加えています。
 忠実な教会員の信仰はさらに高まり、それとともに教会員の数自体も増えています。
 神聖な使命を全うするうえで、教会がこれほどよく組織され、備えられた時代は、かつてありません。
 ルシフェルの指揮のもとに悪の勢力が強められ、一方ではイエスの導きのもとに善の勢力もその勢いを強めています。
 この2つの勢力の争いは激しさを増し加え、やがては最終的な戦いを迎えるようになります。
 問題の核心がさらに明瞭になり、やがて人々は皆、神の王国につくか悪魔の王国につくかを自ら選択しなければならなくなります。
 人目につく所で行われるか否かを問わず、この戦いが激しくなるにつれ、義人は試されていきます。 
 間もなく、神の怒りが地の国々を震わせ、邪悪な者の上に容赦なく注がれる日がやって来ます。 
 しかし、神は義人に力と逃れる手段を与え、最終的には真理が勝利を収めるのです。」 
 
 ベンソン大管長は述べていますが、いまだに「神を忘れた謀略」が、現在も多くはびこっています。 
 ひどい状態にいるという意識に目覚めるときです。 
 秘密結社は広くはびこっています。 
 多くの場所にありますし、生活している多くの場所からやって来ます。 
 それらは単なる犯罪組織ではありません。 
 それらは不義な法律を制定し、民の投票によって制定された正しい法律をないがしろにします。


 


 軍産複合体が国家を左右するように、シークレット・ガバメントの力は表の政府をはるかに超えていて、大統領もシークレット・ガバメントに逆らうことはできません。
 シークレット・ガバメントの上層部は、愚民たちの選挙で選ばれる大統領は、ばかたちの代表にすぎないと思っています。
 つまり、アメリカ大統領は、アメリカの最高権力者ではなく、シークレット・ガバメントの操り人形なのです。

 


 大統領就任のときに、聖書に手を置いて宣誓しますが、そののちに次のことを告げられます。
 「あなたは、大衆から選ばれた者ですが、われわれは国、もしくは神から選ばれた者です。
 よって、シークレット・ガバメントには逆らわないように。逆らうと、あなたの命の保証はない。」

 そして、大統領は、自分の権力でもシークレット・ガバメントには逆らえないと理解するのです。
 シークレット・ガバメントは最初は表の政府を裏で支える役目を負っていましたが、やがて軍部と強く癒着し戦争を通して膨大な収入と権力を握るにいたります。
 軍部も、巨大な軍事力による世界統一を果たす同じ最終目的を持ち、シークレット・ガバメントの利権がらみの思惑と足並みを揃えています。
 そして、やがて世界経済を一手に独占し、あらゆる富がシークレット・ガバメントの特権階級に流れ込むシステムを完成させるのです。

 現在、アメリカで実際に起こり始めている一部の特権階級への富の集中化と、どうにもならない貧富の差により、楽をする王たちと苦しむ多数の奴隷たちという社会が世界規模で確立していきます。
 そうなれば、戦争を起こせば起こすほど、アメリカの軍事産業は膨大な収入を上げ、石油の値段が暴騰し国際石油資本(石油メジャー)は潤いコンピューター関連産業が活性化する恐怖システムがアメリカを中心として世界規模で完成していくのです。
 そのためシークレット・ガバメントは、戦争をやめさせるための戦争を起こす図式で、民族間や宗教間、国家間の憎しみをあおりたて、イラクフセインリビアカダフィ大佐のような火付け役を利用し、アルカーイダのように敵を作りながら儲かる戦争を起こし世界の警察として自由と平和を守る大義を掲げ、やがてアメリカの軍事力で世界を支配する計画を国連を舞台に展開していくのです。

 石油メジャー(メジャーとは大部分、主要な、一流のなどの意味)とは、「国際石油資本」や「メジャーズ」ともよばれ、石油の探査・採掘・生産などの上流部門から、輸送・精製・販売などの下流部門にいたるまで、石油産業の全段階をカバーする国際的な活動を展開している欧米の巨大資本の「石油系巨大企業複合体」の総称です。

 今やシークレット・ガバメントは、アメリカのみならず、さらなる利権と権力の拡大を生むため アメリカの傀儡政権の自民党は、アメリカに逆らえば失脚や暗殺されることを知っています。
 平和安全法制も原発再稼働、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)まで、安倍内閣の政策はすべてアメリカに従った結果です。
 反米で親朝鮮、親中国の民主党時に、日本はアメリカのプラズマ兵器による人工地震に襲われました。 
 多くの物証と特別なアメリカ軍の極秘資料から説明しています。(参照) 

 近年、アメリカは地震や津波外交を頻繁にやって来ました。
 対テロ戦争が始まった2001年9月11日以降、アメリカはインドネシアに対して「マラッカ海峡とインドネシア南部の油田をよこさないと地震兵器で攻撃する」と言って、死者20万人におよぶ津波を2004年に起こしました。
 そして、アメリカの艦隊は援助物質を持って待機していました。
 ミャンマー政府がアメリカの植民地になることを拒んだために、地震兵器で嵐を起こし、20万人を殺しました。
 このとき、米軍艦隊は事前に現場で待機していました。
 3.11東日本大震災も米軍艦隊は地震や津波が起きる前に現場に行く命令を受けていました。
 事故の5か月前に福島第一原発3号機にプルト二ウムが投入されました。
 ロックフェラーは「もう少し、日本人に恐怖を与え、完全に降伏させる」と周辺に語っていたといいます。 デビッド・ロックフェラーは「なぜ、東京が神戸のように火の海にならなかったのか」と怒り狂ったともいわれています。 

 震災直後こそ、自民党が溜め込んだアメリカ国債を売るチャンスでしたが、アメリカは「アメリカ国債を売るな」と日本を脅しました。
 アメリカのモルガン・スタンレーのジェームズ・キャロンは、「1995年の阪神・淡路大震災のときも、アメリカ国債を売却しなかったから日本が復興費調達のために、アメリカ国債を売る可能性はほとんどない」と断言しました。
 日本から巻き上げた莫大な金銭はアメリカは日本を植民地と思っており奴隷から徴収した税と考えています。
 友好国というのは、仲が良いという意味ではなく、強者にとって都合が良いという意味です。
 アメリカの国益を害する恐れがあるなら、当然利己心を優先して相手国を叩きます。

  アメリカ同時多発テロ事件の陰謀

  国際問題の真相 2/2