schizophrenia

 集団ストーカーとは、不特定多数の人物による一個人の行動監視、またはいやがらせを指します。
 この行為を行う者は、身近な組織や集団、もしくは近隣住民などから、行動監視やストーキングされることが多いとされます。
 集団でのいやからせもストーカーも、ごくまれに存在するでしょう。

 集団ストーカーの被害を主張している人々は、集団ストーカーされる理由も集団ストーカーして何の得があるのかも不明です。
 被害者が主張している内容はどれもが、統合失調症の被害妄想の症状です。
 統合失調症発症のメカニズムや根本的な原因は解明されていません。

 客観的に見てありえないことを事実だと完全に信じる被害妄想がある人は、近所の人々に嫌がらせをされる、通行人がすれ違いざまに自分に悪口を言う、いじめられている、誰かに追われている、見張られている、何らかによって攻撃されている、異性に愛されているなどと思いこみます。

       Schizophrenia

 統合失調症の妄想型は妄想が主な症状で、妄想のことを除けば統合失調症とは分からないという特徴があります。
 思考の型は乱れていないので、言われなければ統合失調症と分からない場合もあります。
 誰かが小声で話しているといった、ちょっとしたことでも妄想して解釈してしまいます。
 普通、ゆっくり発症するのではなく、急激な発症がみられます。

 幻覚や幻聴をともなうこともあり「盗聴器が仕掛けられている」と言ったりする妄想とか、怒りが抑えられない症状がでます。
 比較的抗精神病薬が効きやすく、ほかの統合失調症に比べて治療がしやすいタイプです。
 この妄想型の統合失調症は終始一貫したストーリーをもつ妄想や幻覚を特徴としています。
 本人の主張は、幻覚、妄想からきているので、周りの人には納得できるものではありませんが、思考がはっきりしています。

 周りの人がおかしいと気づいて、当人を病院に連れて行くころには、当人の妄想、幻覚が周りの人に迷惑をかけている状態であることが多いです。
 このような精神疾患は、説得とか説明は理解できなく効果がない場合が多いです。
 統合失調症者は集団ストーカーは妄想の症状という解説を「こいつらは加害者の工作員!集団ストーカー被害のある証拠!」という妄想症状で受け取るのです。

 集団ストーカーの物的証拠や科学的に正しい証拠は、1つも裁判やマスコミ、学会や医療機関で、認められていませんし存在していません。
 しかし、集団ストーカーという主張や被害者が示す証拠が、妄想であり統合失調症者の症状であることは、認められている事実です。

 私の知り合いも被害妄想の症状があり、病院に行き服薬して対処しています。
 本人が幻覚や幻聴などの被害妄想と分かっているので、被害者でなく正常な生活を送れるように努力しています。
 そして、周りの人々も理解を示しています。

 栄養バランスが悪かったり栄養不足であったり、薬や環境、ストレス過多、電磁波など、体調を悪くしてホルモンバランスや脳に悪影響になる原因は、正しい知識を得て賢明な予防や対策ができます。

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 これだけ簡潔に理路整然と説明していても、集団ストーカーを主張する統合失調症発症の人々は、事実を認めない人も多いでしょう。
 だからこそ病気なのです。

 頭の悪い人にとっては真実かどうかは重要ではなく、自分が好む信じたいことを信じようとするのです。
 このような人は、自分が本当だと思っていることを確かめるための情報は探しますが、反証となるような証拠を無視したり、探す努力を怠ったりします。

 このようなリテラシーがない頭が悪く話にならない頭が狂った人は、心も腐っている場合が多く、何かを嫌えばそのものの悪い情報が欲しくなり、何かが好きならそのものの良い情報が欲しくなります。
 このような話にならない人は、自分の考えに合った情報を探し出し自分の考えに合わない事実を受け入れずに正当化のために事実を曲げてまで自分に都合良いように解釈してしまいます。

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