問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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1990年10月

ツーバイフォー工法

建物建築における工法の一つ。建物の躯体(骨組)を構成する部材のうち、2インチ×4インチの断面の部材を標準的に使用することから、2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれている。一般に住宅用に使われる場合が多く、従来の柱で建物を支える軸組み工法とは異なり、箱のように枠材と面材を一体とした壁により建物を支える構造である。工場生産の為、工期が短く、熟練した技術者でなくても建築が可能であり、耐震性、耐久性、気密性等に優れている。ツーバイフォー工法は北アメリカより導入され、日本では枠組壁工法とも呼ばれる。


 

通風(つうふう)

風を通すこと。かぜとおし。空気の循環の悪い場所へ新鮮な空気を通すこと。住宅内の通風をよくすることによって、カビなどの繁殖を抑制することができる。

 

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