問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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1991年01月

賃借権(ちんしゃくけん)

土地または建物を借りる権利のこと。土地または建物を借りている人を賃借人といい、貸している人(通常は所有者)を賃貸人とよぶ。賃借人は賃貸人に対して、土地または建物を利用する対価として賃料を支払う。賃貸人と賃借人との契約(債権)であるため、賃借人が賃借権の譲渡や転貸をする場合は、賃貸人の承諾が必要となる。


 

陳述書(ちんじゅつしょ)

意見、考え、事実を記載した書面のこと。裁判では、当事者や証人の言い分をまとめた文書として裁判所に提出をするもの。

賃貸借契約(ちんたいしゃくけいやく)(賃貸借契約書)

土地や建物を貸し借りする場合の、貸主(賃貸人)と借主(賃借人)の約束のこと。賃貸借契約によって貸主、借主の権利、義務が発生する。主に貸主はその不動産を貸す義務が生じ、賃借人は賃料を支払う義務を負う。
賃貸借契約の内容を書面にしたものを賃貸借契約書といい、賃貸借契約書には賃貸の目的物(物件の所在や規模など)のほかに、賃料、契約期間、敷金保証金などの預入金に関する事項、原状回復に関する事項、禁止事項、契約解除に関する事項などが記載される。貸主借主が契約内容に合意承諾したことを証する為に賃貸借契約書には貸主借主双方が記名押印する。


 

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