問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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1991年09月

地籍図(ちせきず)

国土調査法に基づいて実施されている地籍調査事業により作成された土地の地図のこと。法務局(登記所)の登記記録(登記簿)公図をもとに土地の所有者・地番・地目の調査、境界・地積に関する測量を行うため、従来から備え付けられている土地の位置や形状を現した公図より精度が高い。作成された地図は、登記所に送付後、不動産登記法141項地図として備えつけられる。


 

地積測量図(ちせきそくりょうず)

土地の測量結果を明らかにした図面のこと。土地の地積、方位、縮尺、地番、地積、求積方法、境界標などが表示されている。土地の表示や分筆の登記、地積の変更や更正の登記申請などを行う場合に使用される。地積測量図は法務局で管理されている。


 

地籍調査(ちせきちょうさ)

国土調査のうち一つ。主に市町村が主体となって、法務局(登記所)の登記記録(登記簿)公図をもとに土地の所有者・地番・地目の調査、境界・地積に関する測量を行うこと。地籍調査の結果は、法務局(登記所)に送付された後、登記簿・地図に反映され、従来の土地の地図である公図より精度の高い地図が法務局に備え付けられる。現在、各市町村ごとに進めている段階のため、未整備の地域も多い。



 

地租改正(ちそかいせい)

1873年に明治政府が行った税金の改革。現物による税金(年貢)から、土地の価格や広さに応じた金銭による税金の納付方法に改められた。

 

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