公共用水域や地下水の水質汚濁を防止し、国民の健康を保護するとともに生活環境を保全することを目的とした法律。工場や事業場から公共用水域に排出される排水に一定の基準を設け、違反事業者には損害賠償責任・罰則を定めている。1970年に制定された。