問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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1996年08月

自動更新(じどうこうしん)

契約期間が満了する際に、契約当事者から解約などの申し出がない場合、自動的に契約が継続されること。契約で定める。自動更新では特に定めが無い限り基本的に前回と同様の契約条件が引き継がれる。


 

私道負担(しどうふたん)

敷地の一部を道路として提供すること。建築基準法上、建築物の敷地は幅4m以上の道路に2m以上接しなければならない為、その要件を充たすために、敷地の一部を道路として提供すること。私道として負担している部分の土地には、建物を建てることはできない。また、建ぺい率や容積率を計算する際の敷地面積から除外されるなど、土地の利用に際して制約を受けることがあるので注意が必要になる。

私道負担の例


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