問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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1996年10月

市街化区域(しがいかくいき)

都市計画法にて計画的な街づくりを進めるために、定められる区域で、すでに市街化を形成している区域および概ね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域。
市街化区域はさらに12の用途地域に分けられ、細かく用途の制限を行っている。



 

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)

都市計画法にて計画的な街づくりを進めるために、定められる区域で、市街化を抑制すべき区域。市街化調整区域では原則、都道府県知事の許可を得なければ建築物の建築ができない。



 

資格証明書(しかくしょうめいしょ)

法人の代表者である旨の資格を公に証する書面のこと。法人の登記事項証明書および登記事項に変更がないこと及びある事項の登記がないことの証明書がこれにあたる。いずれも会社の商号、本店の住所、代表者の氏名及び住所が記載されており、法務局に手数料を納付して申請することにより交付を受けられる。


 

敷金(しききん)

賃貸借契約の際、貸主が借主の賃料未払いや賃貸物件を故意または過失により賃貸物件の内装や設備を損傷させた場合の費用などに充当できるよう、あらかじめ貸主が借主から預かる金銭のこと。
敷金は賃貸借契約終了時に返還されるが、貸主は借主の債務(未払い賃料、賃貸物件の損傷等)があった場合は敷金からその分の金銭を充当することができる。しかし借主側から未払い賃料を敷金から充当することを主張することは出来ない。敷金の額は、一般的に賃料の23ヶ月程度である。



 

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