問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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2002年03月

借換地(かりかんち)

土地区画整理事業によって、これまでの土地に換わって区画整理後に割り当てられる土地で最終的な換地処分がなされていない土地の事を仮換地という。大規模な土地区画整理事業になると換地処分まで年月を要するため、換地される予定の土地を仮換地とよび、換地処分がなされる前からの土地の使用収益を認めている。

仮登記(かりとうき)

将来の本登記に備え、登記の順位を保全する目的で行う予備登記のこと。登記の予約。仮登記には二種類あり、手続き上書類が不足している場合に行う1号仮登記と、売買予約など権利変動が生じていない場合に行う2号仮登記とがある。仮登記は本登記とは違って第三者への対抗力がないため、仮登記をした名義人が第三者に対し権利の主張をすることはできない。


 

簡易裁判所(かんいさいばんしょ)

裁判所の一つで、訴訟の目的となる額が一定額未満の民事事件及び罰金もしくは懲役一定年以下の比較的軽微な刑事事件の第一審裁判を扱う。裁判所には、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所、簡易裁判所、最高裁判所の5つがある。

元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)

借入金の返済方法の一つで元金(借り入れた金額)を総支払い回数で均等に割ったものをいう。利息は、元金の残高に対して計算されるので、元金残高の多い返済当初の支払い利息の額は多くなるため、元金と金利を合わせた月々の支払い総額は多くなるが、支払いが進むと、元金の残高が少なくなり、それにともなう金利が減るため月々の支払い総額は少なくなっていく。住宅ローンの返済方法には「元金均等返済」のほかに元金と金利を合わせた月々の支払い総額を一定とする「元利均等返済」がある。この場合、支払額は一定だが、支払い総額の内訳のうち当初は金利部分が大半を占め、徐々に金利部分が減少し、元金部分が増えていくという特徴がある。

 

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