法定期限までに国税を納付しない場合に課せられる税。原則、法廷納期限の翌日から納付日までの日数に応じて利息に相当する延滞税が自動的に課される。納期限の翌日から2ケ月経過日まで年7.3%もしくは前年の1130日の日本銀行が定める基準割引率+4%のいずれか低い割合となる。それ以降は年14.6%の日割り計算となる。