問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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2006年02月

イナバウアー

荒川さんの金メダルで注目を集めた「イナバウアー」ドイツ人の名前だそうだ。なんでも、のけぞるのが「イナバウアー」ではなく、足を前後に開いて、つま先を真右と真左に平行にして横にすべる事だそうだ。

イナバウアー効果によって「イナバの物置」も特需となるのではないだろうか?荒川さんが、物置の上で「イナバウアー」をしている。どうですかイナバさん。電通さん。

でも、日本のイナさんイナバさんはしばらく大変でしょうね。

更に、これからは荒川区と亀井静に追い風が・・・


それはそうと2月も終わり、また忙しさにかまけて更新してませんでした。2月は土日も休めなかったな。というのもセミナーやFP講座の講師などで、ほとんどの土日が費やされた。

今年に入って、話す仕事も、月に1.2回入っている。セミナーや講師は本業ではないので、事前の予習、レジュメの作成含め本当に疲れる。

1月はネクストさん主催「不動産会社の為の不動産投資セミナー」
2月は積水ハウスさん主催「大家さんの為の賃貸経営大学校」
あとはAFP講座(3週連続)、これが一回7時間と非常にしんどい。

3月は横須賀のウスイホームさん主催「不動産投資セミナー」
4月はNPO法人日本地主家主協会主催「物納制度改正にともなう地主さんセミナー」

などなど。でも、何でも頼まれるうちが花、いいチャンスを頂いていると思って。頑張ろう。そういえばFP協会からも「FPフェア」で不動産の講師やってくれというメールが来てたな。どっから僕の事かぎつけたんだろう。


明日から3月、コンサル業務の提案や納品作業も佳境を迎える。がんばって以上○にして、いい春を迎えよう。

遺留分(いりゅうぶん)

法定相続人が最低限取得できる相続財産の一定割合のこと。法定相続分の2分の1とされており、被相続人の配偶者、直系卑属、直系尊属に認められている。
被相続人が残した財産は遺言または相続人間の協議により分けることが可能だが、遺留分を侵害された相続人は、請求することにより法律で定められた割合の財産を取得することができる。


 

遺留分減殺請求権(いりゅうぶんげんさいせいきゅうけん)

法定相続人が最低限取得できる相続財産の一定割合である遺留分を侵害された相続人が、遺留分相当の財産の取得を請求できる権利。遺留分は法定相続分の2分の1とされており、被相続人の配偶者、直系卑属、直系尊属に認められている。


 

キャピトル東急

またブログサボってました。誰に注意されるわけでもありませんが、いかんですね。

私の37歳の誕生日の次の日、年に1度くらいはおいしいものをと、家内とキャピトル東急のメインダイニング「欅」でステーキのコースを食べました。

値段は張りましたが(家内にご馳走になりました)本当においしかったです。やっぱり素材ですね。人も食事も。

しかし、食事のおいしさは当然ながら、スタッフの心遣いに感激しました。いやみのない気持ちのいい対応。なんとも言葉で言いあらわせません。

しかも誕生日という事で、お願いもしないのに、ケーキとバラの花を運んできてくれて、加えて、スタッフ全員でアカペラで「ハッピーバースデーディアひであきさーん」と歌ってくれました。歌も上手でした。恥ずかしかったですが、流石プロだな、「最初から最後までこんなに僕を気持ちよくさせて」と思いました。

値段以上の価値はありましたね。

中途半端に気取ったところだと、たとえ料理がおいしかったとしても、店員の方が鼻にかけて偉ぶっている感じのお店も少なくないと思います。

やっぱり人と人、どの仕事でも「いやみのない程度に、相手を気持ちよくさせる」これが商売の秘訣でしょう。

私も早速、みんなを気持ちよくさせます。楽しみにしててください。



*キャピトル東急、今年の秋に解体工事をして建て直して高層ホテル&オフィスにするそうですね。あの重厚感がよかったのですが残念です。やはり企業収益を考えると建て替えで高層かもやむなしなんでしょうが・・・・
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