問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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2007年08月

リスク

ちょっとデザイン変えてみました。「花火」もう遅いですかね。

ぼくは花火大会が大好きです。なんともいえない空のアートですよね。花火職人は凄いとおもいます。小さい頃は親父が段ボール箱一杯買って来て、お盆になると家の前でロケット花火やら打ち上げ花火やら爆竹やら線香花火やら、へび花火やらやってました。

それに、花火大会に行くことによって、季節感が味わえます。「去年の花火のときはこうだったっけなー」などと感傷に浸れるのも花火のいいところです。

今年は隅田川花火を自宅から見て、江東区花火大会を本会場からみて、実家の青森では十和田市民花火大会を特等席から見ました。自宅傍の東京湾花火は残念ながら青森への帰省のため見れませんでした。

花火が終わると、夏も、今年も終わりです。1年は早いですね。



さて、最近仕事で何故か(偶然にも)以下のような依頼が多くなってきました。
(ちなみにコンサル実務が主なので、以下のような仕事は依頼があれば対応している感じです)


1.不動産会社から依頼での不動産投資セミナーの講師(秋から7回ほど)
2.不動産会社のホームページのコンテンツ企画監修(主に不動産投資に関すること、3社ほど)

この仕事の依頼ソースは、すべてホームページです。私が連載、執筆しましたネクストさんの「プロが教える不動産投資講座」を読んで頂いて、うちのHPにもこのようなコンテンツが欲しい、であるとか、この内容でセミナーをやって欲しい。ということのようです。非常にありがたいことです。


この、私の執筆した不動産投資の原稿は決して「不動産投資で副収入、サラリーマンでも楽々云々」と煽り系の表現は一切なく、不動産の抱えるリスクをあらゆる角度から解説し、どちらかというと過熱している一般人の不動産投資熱を一旦クールダウンさせるような役割の内容です。私は常々、供給者側の一方的な都合による情報提供(特に不動産投資においては)に疑問を感じており、もっとリスク情報を伝えるべきという考えで仕事に取り組んでいます。

ということから何が言いたかったと言うと。

不動産会社も自らは供給者でありながら、私の原稿に書いていることのような、中立なリスク情報を消費者に提供していこうという考えが増えてきているということです。本来、あるべき姿であり、嬉しいことですね。依頼を受けた会社のどこの社長もすばらしい方ばかりです。

金融商品取引法の施行など、やはりこれからは、如何にリスク情報をわかりやすく伝えていくかが大事だと思います。

こと、不動産においては税制、法制、実務慣習など複雑多岐にわたっていますので、より消費者に分かりやすい情報提供が必要になってくると思います。

なんとかその一端を担えればと常々考えております。


んー久しぶりにちょっと高ぶって書いてしまいました。

黒皮の手帳

久しぶりに更新します。ということは仕事がひと段落し、ちょっと時間と心の余裕が出来たということです。

しかし、忙しいときほど継続できる人間にならなければ大きくなれませんね。反省です。

先日、とある税理士法人代表H先生と新宿で打ち合せ、会食の後、銀座の高級クラブに連れて行って頂きました。ちなみに私の会社は銀座に程近いのですが、クラブにはまったく縁がありません。


いやぁー大盛況でしたね。満杯。ここは日本一景気のいいひとたちが集まるんかいな・・・景気のいい話が飛び交ってたなぁー。なにせ老舗高級クラブで開業20年以上だとか。

席に着いた若い女性と話をしていたら、今年から、その女性宛に消費税を納めるよう税務署から通知がきたそうです。(そこは女性それぞれが歩合制の事業主のようです)H先生曰く、「それは○○ちゃんが去年○○○○万円以上稼いだからだよ。」と言ってました。

凄いですね、正に世界の「ザ・銀座高級クラブ」

聞くと、給与は殆どが歩合制で、「同伴出勤」などいろいろなノルマが課せられているらしく、達成できないと罰金だそうです。どの世界も大変です。

ちなみに3ヶ月前に入店した子は既に給与が100万円前後だとか、参った。

まさに米倉涼子(漢字はこれでよかったでしょうか)のミニ版「黒皮の手帳」ですね。

それにしても、このホステスたちの給料を払っているのは、まさにお店に足を運ぶお客様たち、お客様は神様とはこのことか。考えるだけで、お会計が恐ろしくなりました。

H先生、大変ご馳走様でした。ほっとしました。でも、ぼくにはちょっと縁がなさそうです。



■プロの嗅覚
クラブの女性たちは、金持ちの匂いを嗅ぐのが得意なんですね。

だって、僕に「名刺くださいーーー」なんて誰も言わなかったもの・・・・・・さすが、嗅覚に優れてます。

確かに、その日は汗臭く、湿度によって髪の毛もくるくるでしたが、少し寂しい思いをしたのも事実です。

嬉し恥ずかし銀座クラブ体験入学でした。

明渡訴訟(あけわたしそしょう)

賃借人などの占有者から建物の明け渡しを強制的に受けるための法的手続き。民事訴訟を提起したのち裁判所の判決を得て、明け渡しの強制執行手続きがとられるため、時間と費用がかかる。賃料の不払いや使用目的違反などによる契約解除を求めても応じない場合の最終手段として活用される。


 

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