郵便物の特殊取扱制度のひとつ。郵便物の原本のほかに写しを2部作成し、原本を受取人に配達し、写しをそれぞれ差出人と郵便局が保管することによって、文書の内容と日付を証明する制度。文字数の制限など一定の書式が決められている。将来紛争等が起きた場合に、いつ、どのような内容の文書を誰に郵送したという証拠を残すために利用される。賃料など支払いの督促や、契約解除の通知などに利用されることが多い。