問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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不動産用語「の」

納税猶予(のうぜいゆうよ)

一定の納税につき、要件を満たす場合において納税が一定期間猶予されること。国税の猶予については「納税の猶予等の取扱要領」にて要件や手続きなどが規定されている。原則として、災害や病気、事業の休廃止等の事実があり、納税者が国税を一時的に納付することができない場合に、納税者の申請に基づいて納付困難な金額を限度として1年の範囲内で納税猶予を認めている。
また、農業経営の継続を図るために、農業の後継者などが農地の相続、贈与をうけた場合は、一定の要件をもとに、納税猶予期限まで納税が猶予されるとともに、納税が猶予された税額は一定期間経過後、原則免除される。


 

ノンリコースローン

非遡及型ローンのこと。借入金の返済を滞った(債務不履行)としても、担保として提供した不動産以外に債権が及ばない融資。すなわち債務不履行状態になり担保として提供した不動産を換金処分しなければならない場合、ローンの残高より売却価格のほうが下回っており、債務の全額を返済できない状態になったとしても、その不足分について債務者は責任を免除される融資のこと。これに対し、担保物件以外にも遡及する融資、すなわち債務者にすべてがおよぶ


 

延床面積(のべゆかめんせき)

建築物における各階の合計床面積のこと。


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農地法(のうちほう)

農地の利用と耕作者の地位の安定に関して定めた法律。農地法で対象とされている農地は、「耕作の目的に供される土地」のことをいい、不動産登記記録上の地目とは関係ない。また農地を転用したり売買や賃貸する場合などは農業委員会または都道府県知事の許可または届出が必要となる。

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