問題解決型不動産コンサルタント 伊藤英昭の事件簿|キャリア20年の独立系「問題解決型」不動産コンサルタントが仕事を通じて日々思うこと、感じた事を綴ります。

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不動産用語「め」

免責(めんせき)

責任を免れること。債務者が債務の全部または一部を免れること。破産手続きにおいて、免責決定がなされると債務者は法律上、債務を免れる事となる。


 

滅失登記(めっしつとうき)

建物の焼失や、建物の老朽化による解体を行った場合に行う登記のこと。建物の登記簿に所有者と記載されている人が申請人となり、申請人は建物の滅失の日から1ヶ月以内に登記所に建物滅失登記を申請しなければならない。


 

免震構法(めんしんこうほう)

地震などにより建物の倒壊や破壊を防ぐために考案された構法の一つ。建物に直接振動が伝わらないよう地盤と建物の間に積層ゴムやダンパーなどを設置し、振動を吸収し和らげる仕組みになっている。

免震構法の例

img_menshin01






















 

滅失(めっしつ)(滅失登記)

建物が、朽廃、火災、地震、取り壊しなどにより消滅すること。またこのような原因によって建物が消滅した場合に登記記録を消滅させることを滅失登記という。

 

メゾネット

共同住宅の住戸形式の一つ。Maisonette(フランス語で小さな家の意味)。区切られた部屋の内部に設置された専用階段を利用し、1階と2階を併せて1戸の住宅として利用できる共同住宅のこと。

img_mezo 





















 

メザニン債(めざにんさい)

社債の種類の一つで、リスクや利回りが優先債と劣後債の中間に位置するもの。

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