菊とカタナと大和の心 〜GSX1100Sの時々日記〜

GSX1100Sカタナが好きでゆったりのんびり乗ってます。 あいかわらず盆栽ですが。

虹の彼方に

すねぇ・・



とかなんとか季節のご挨拶なんてものを書こうと思ったんですがヤメです
!ヤメました!!




すーっ・・・



バイク直りました
!!!!(どーん)


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実は引き取りに行きましたのは8月初旬だったのですがちょっと個人的にばたばたしてましたのと天気の折り合いがつかずほとんど乗って帰ったままでした。

毎日のように眺めてはいましたけれど・・・


すっ
かりご連絡が遅くなってしまいましてスイマセン。


個人的修理完了もうちょっと思い始てい8月のあ
池田社長から「直りましたよー」と事も無げに
連絡ありました。

(そりゃそうです。数あるバイクの1台。)



は?


直ったんですか?



私もおかしなことを言うもんです。


あんなに待っていたのになぜか信じられなくて二度聞きしてしまいました。

そしてな実感ない日時約束




その週末、暑い日の午後、
ヘルメット持って電車とモノレールを乗り継いでお店にお伺いしました。

なんとなく照れくさいのはなぜなんでしょう。


!


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ご対面はなんと店舗ショールームの中
!


一瞬
見分
!


見分
った
!!(自信無かったんかい)



粋な計らいを頂きましてまるで2000タイムスリップして新車を買えたような気分になりました。

とうざい!


じっくり見させていただきますと
虹色のフレーム、鈍色のハンドル、漆黒のエンジン、金色のマフラー・・ホントに綺麗に直っています。



時間は夢を裏切らない・・


涙目
実感しました!


変わっていない左側がまるであしゅら男爵のようです。


これは今後、経年と共に馴染むかな。



しばらくは右だけ見てください
!


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受け取った後は
各部を確かめつつゆっくりと動かして
遠回ます。



久しぶりに跨りキーを捻ります。

一発で始動すると相変わらず勇ま
しい空冷特有のエンジン音ですが、
ったよう
振動は少なくなっています。


感覚
全ての可動部が想像より軽い力で節度よく動き、フリクションが少なくなったことが体感できます。

重かった取り回しもまるで2らい重力が減ったかのようにスムーズです。

(個人的な感想)



そしていつもの駐車場に寄ってもう一度じっくり見てみます。


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魂は細部に宿ります。まさに生き返ったようです。


受け渡しの際に池田社長が仰るには



まずはしばらく乗ってみて気になるところがあれば点検がてらいつでもどうぞ



との事です。そのスタンス、ありがたい
です!

1000km
なんていつになるか分からないのでちょくちょく伺わせて頂きます。




節目とはいろいろなタイミングがありますが私にとってはここが節目のようです。

この半年、素人ながら折れることなくここまで進んでこれたのは各方面のプロフェッショナルの方たちのおかげです。


そしてたくさんの方に励まして頂きました。

せっかく頂いたコメントに返事を返すこともできず申し訳ありません

コメントで頂きました助言は本当参考になりました。



また、今も悩み、痛み、傷ついている方のコメントや記事も読ませて頂き
ました。

はいす。前進していきましょ!



そして強くなることは大切だけれども強くならずとも分かり合え、思いやれるようになれることがいちばんいいんじゃないかと思います。


改めまして関係されたみなさま
、本当にあざい


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ではこれからちょっと走ってきます
!!



さぁ、行こう
! #0670!!

宇宙(そら)と地球(ほし)とカタナとゴリラ

暑かったり寒かったり大雨だったり不順な天候が続きますね。

体調を崩しやすい時期でもありますのでお体には充分ご自愛ください。


私も今年は既に前半終了で、あれから半年が過ぎようとしています。
公私共々どたばたでした。



そんなある日、このカタナを買ったお店から一枚の葉書が届きました。

読んでみますと・・


オートバイライフを楽しんでおられますか?
愛車のメンテナンスでお待ちしております。




(´;ω;`)

・・・

ありがとうございます。がんばります。


裏を見ますと・・



オートバイを手放すなら今がチャンス!


・・・

考えておきます。



立ち上がれ!俺!!

ひとりサンライズを口ずさみ毎日鼓舞しています。



それはともかく、先日修理の途中経過を見に行ってまいりました。

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サイコフレーム輝くすばらしい仕上がりです。
ナット類も大部分が交換され細かく調律しながら組上げて頂いてる様子が見て取れます。
コメントでも頂きましたがまさに「伊達ではない!」感じです。

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欠損したクランクケースもすっかり元通り、いや見た感じではそれ以上の印象です。


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フレームの歪みも寸法ではなく手指の感覚で修正して頂いたとのことです。匠の技です。

何かが見えてきた気がします。

ようやく実感が湧き、跨るのが楽しみになってきました。

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最初にお願いさせて頂いた外観ノーマルでありながら精度高く修正されていると感じます。
これは乗ってみるまでわかりませんが期待値は否応にも上がってしまいます。

スイマセン、ほんとに期待してます。


それまではこいつで集中力を途切れさせないようにしながら口笛サンライズで走ってます。

(ほとんど掃除したり磨いたりしてるだけですが)

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やっとここまで来たんだなー

ユニコーンの日

昨日から久しぶりの雨となり潤いの雨となりましたがこのところ週末は天気のいい日が続きますね。
またもやごぶさたしています。



私は一度は降りようかと考えたバイクですが数々の出来事や出会いによって乗り続けることが叶いそうです。

今後は楽しく、楽しく、ゆる〜く参りましょう。

 

とりあえず先日のモータサイクルショーで頂いたステッカーを眺めながら来るべき日の為に集中力を高めています。

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思わず
「オオーッ
!!(# ゜∀゜)ノ」って足軽隊のしたっぱとか海賊のしたっぱのように叫びそうになります。



さて近況ですが前回お伝えしました「専門店」へ私のカタナを預けて3か月が過ぎました。


その専門店とはご想像の通り「ユニコーンジャパン」さんです。

去る5月末、シリンダーブロックの修正と曲がったフレームの修正が終わったとのことで拝見して参りました。


ご連絡戴いたときは、

とうとうその日がきましたかぁ!!

乗れる日が一歩ずつ近づいているの実感できて嬉しいです。



諦めないでよかったとつくづく思います。


そして待ち遠しい平日を乗り切って日曜日に伺いました。

お店に伺いますとお忙しい中にもかかわらず池田社長に対応頂きました。大変ありがとうございます!

進捗状況等の説明を頂いた後、程なくして私の#0670がエントランスに現れました。



おぉ。久しぶり、元気?


きこえないように挨拶を交わします。

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すっかりネイキッド状態ですが間違いなく私のカタナです。


あ。この傷は私がつけました(=゚ω゚=)ノ的な()


そして気になっていましたシリンダーブロックを一番最初に修正して頂きました。

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大きな鋳造部品は部位によって機械的性質が冷却状況の影響で変わる為、
溶接の温度や時間の見極めが難しく、場合によっては継ぎ跡が出るのではないかと心配しておりました…


が!


職人の手にかかれば驚きの精度です。今のところ目立たないどころかどこから修正したのか全く分かりません。まさに名工!

塗装された後がさらに楽しみになってきました



フレームについても完璧に修正頂けたと思います。横に倒れて接触していないシートの位置がずれるのは捩じれが入っていると思われるのでジオメトリー調整は大変だったことと思います

そして気になっていたシートとテールカウルの隙間は見事になくなりました!!

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今もフレーム本体に残る細かな接触傷は今後の塗装で虹色の光を放つサイコフレームに生まれ変わると思います!(それは個人的見解)



ところでタイヤについては多くのにご指摘いただきましたが実は椿ラインに行った後しばらくして奮発して交換していました。

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『ダンロップ K300GP』
バイクのタイヤは
4輪車と違いトレッド面が平面でない上に路面との接地面積が小さいので安定した性能を保つためには定期的な点検と交換が大切です!


ええ、間違いないです。実体験です
()

寿命についてもトレッド溝の残量はもちろんすがゴム材も紫外線や温度により劣化していきますので摩耗状態だけでなくバイクの保管状況によっても賞味期限は変わります。

またタイヤ購入時には店舗での保管状態やサイドウォールに刻印された製造時期もチェックポイントにしています。


個人的にはトレッドパターンは純正仕様でもあるメッツラーのほうがザ・カタナっぽくて好きなのですがいろいろ試してみたかったのダンロップ好きなもんで・・



そんなこんなでまずはゆっくりと始動し始めました#0670復活への道です。


もちろんここまで来るのに池田社長と多くの相談をし、多くのアドバイスを頂きました。
本当にありがとうございます!

これからは新生#0670となるためにパーツひとつひとつを紡ぎ出すように修理して頂くのだといます。

今後ともよろしくお願いいたします。



とりあえず新しいヘルメット買ってきたので引き続き集中力を高めています。

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はやくよくなって走ろうな。

経緯その4

春ですね。

すっかり温かくなり、過ごしやすい日々

今朝バイク海に向かって私を追い越していきます。



こまめなブログアップができず
ごめんなさい

カタナの為に建てた小屋にも億劫になったのか近づくことが少なくなってしまいました

この2ヶ月間はまるで時間が止まったようです。
用事もないのに小屋を開けて「にひひ」としていたころが懐かしいです。

こんな私はスズもう手遅


さて大変遅いアップ
となりましたが、ようやく今回の件について決着しました。

前回の「経緯3」では先方から「代替車両」を提案されていると書きましたが一転、修理できる見込みが立ちました。



やはり
私のカタナ#0670はずっと私のカタナです。

パーツが無くてもフレームが曲がっていても直るのならなんとか直して乗りたい。

修理されてどなたかの手に渡ってしまうのは申し訳ないですし、
部品取り車としてパーツヤード
無限の時を過ごさせるのは忍びないです。。。


考えてみればこのカタナに出会ってから
勿論、辛いときも悲しいときも幾度となくこいつに助けてもらいました。

今度はが助けてあげる番なんだと思いました。


「時間はかかっても
このカタナを修理して日のでまた走りたい・・・」


そんな想いを弁護士の先生を通じて先方に伝えてもらいました。

それと並行して、修理をいただける専門店が見つかりました。


ブログをご覧になって頂いていたようで経緯説明はすぐに理解して頂けて助かりました。

専門店代表がおっしゃ・・・



完全と。



っそ



そこで弁護士の先生を通じて
先方専門店での修理を提案しましたところ、
私の意向を汲んで頂き今回、他社での修理
が可能となりました。


私の意向を聞いてもらうために時間は掛かりましたが、どうに
か双方納得して円満に解決することができそうです。




今後、
私のカタナは専門店と相談しながら修理を進めていくことになります



一度は諦めかけた
カタナ#0670とまた一緒に走れる時間が来るのがとても嬉しいです

本当に諦めないで良かった・・



これには勝者も敗者もいません。

今回の出来事で関係のみなさん、ブログを読んでコメントをくださった多くのみなさんに心苦しく辛い日々とさせてしまいました。

申し訳ありませんでした。


しかしみなさんからの多くの心強いコメントを
読み返すたび折れそうになる気持ちを力に変えることができました。

いつかどこかでお会いすることができましたら感謝の気持ちを缶コーヒーと共に伝えさせてください。

本当にありがとうございました。


最後に全体を通じて交渉いただきました弁護士の先生には大変感謝しております。

本当にありがとうございました。




これで2か月以上に及んだ顛末記は一旦終了します。



次回の更新はまたもやいつになるかわかりませんが修理の目途がついた頃に明るく更新できるといいなと思っています。

そしてすべてのみなさんに楽しいバイクライフが続くことを祈念します。




「おかえり、#0670」

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経緯その3

みなさま

たくさんのコメントをいただき大変ありがとうございます。すべて拝見させていただいております。
本来ならばみなさまおひとりおひとりにお礼申し上げたい所ですが対応でききれていない状態であり大変申し訳ありません。
私は法律にも交渉事にも長けてもいない一般人ですので、コメント欄でいただきました暖かい応援や丁寧で実用的なアドバイスは本当に感謝しております。
そして遅筆ではありますが今回の顛末は必ず最後までお知らせしたいと思っております。

さてカタナを車検で預けてから既に1ヶ月が過ぎました。
現時点では一部の方お察しのとおり、弁護士の先生を通して本部担当者の方と交渉中です。

弁護士の先生から伺いましたところ本部担当者の方が言うには私の意向に沿えるよう最大限の努力をしたいとのことです。
具体的には車両のほうは代替車を用意する前提で提案したいと話されてるとのことです。

私としましては現在の愛車を客観的に判断し整備できる正規店か専門店で修理することが大前提と当初より伝え、
もし選択肢として代替車となるのであれば程度確認はやはり専門店か正規店の保証が欲しいと弁護士の先生経由で伝えました。

いずれにしても書面での回答を待っている状態ですので現時点では交渉中の域を出ていません。
つきましては今しばらく静かに見守って頂けますと大変幸甚です。

私はといえばみなさまがコメントでおっしゃるとおり「なぜ預けてしまったのだろう」という自責の念の繰り返しであります。
個人的には購入した店であり信頼できる店舗だと信じ、自宅近くにも系列店があるにもかかわらずわざわざ預けに行った次第です。
四輪車ならユーザー車検を取ったことがありますが二輪は素人ですので近況報告兼ねてプロに検査してもらおうと考えた阿呆です。
今思えば車検で車両を預けたときに写真を撮ったのはなにか予兆めいたものを感じたのかもしれません。

他にも書きたいこと書ききれていないことはたくさんありますが人間対人間ですから思い違いもあるでしょう。
今は先方の申し入れを信じ、納得のいく提案を待っております。

今回、多くのバイク好きの方の応援が大きな力の一端となり、現在の展開に影響したことは間違いありません。
ひとりで走ることが多かった私ですがバイク好きがこんなにたくさんいてこんなに心強いと感じることができました。

人と人なんだと強く思いました。

そしてバイク好きのみなさまに感謝して止みません。改めてありがとうございます。


いつかまた楽しくいつもの(緩めの)バイクライフが送れますように。
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